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1月9日(金) 分 米12月雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、円買い・ドル買い・ユーロ売り

1月2週 BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、ドル円94円

2009年1月11日 13:57 0 0

ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円のせ大発会の月曜日。

先週金曜NYダウが9,000ドルのせとなり、大発会の今日、日経平均も9,000円のせとなる。

東京時間、英テレグラフ紙のイタリアのミラノ市が1990年代に発行したデリバティブ関連の債券をめぐり、ドイツ銀行、UBSなどが訴訟を起こされる可能性という報道でユーロ売りになった模様。

ロンドン時間からはミラノ市の報道もあり、ユーロドルは1.35台まで下落、ドルスイスフランは1.11台まで上昇。ユーロポンドは、400ポイント以上の大幅下落となり0.92台まで下げる。

ポンドは、週末の英サンデータイムズ紙のSMPC(影のMPC)で金利据え置きを主張との報道や、英金融サービス機構の空売り情報の開示義務期間延長提案も、買いにつながっていた模様。ポンドスイスフランは、1.63台まで上昇していた。

ドル円も、ドル買いにより93円半ばまで上昇する。

ポンド円は137円台まで上昇するが、ユーロ円は126円台へ下落する。豪ドル円は67円台まで上昇、カナダドル円も78円台まで上昇する。ユーロカナダドルは、大幅下落する。

NYダウは、ベライゾンやAT&Tの投資判断引き下げもあり下落する。米10年債は2.5%台まで上昇、30年債は3%台まで上昇する。

NY連銀はGSEなどが保証する住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りを始める。

ユーロポンド0.91われ、ポンド円140円、ドル円94円、ユーロ圏12月消費者物価指数1.6%、12月ISM非製造業指数(NMI)40.6・景気指数39.6、FOMC議事録の火曜日。

ユーロ圏の12月消費者物価指数は、予想を下回り1.6%となり、ユーロ売りとなる。

ISM非製造業の指数は、前回・予想を上回っていた。製造業受注指数、中古住宅販売留保は予想を下回る結果だった。

FOMC議事録では、経済収縮が長期化する可能性、異例の低金利が当面適当、非伝統的政策をとっても見通しは弱く下振れリスクは大きい、インフレは不快なほど低水準に低下も、などとなる。少しドル売りで反応していた模様。

NYダウは、製造業受注指数、中古住宅販売留保は予想を下回っていたけれども、FOMC議事録での低金利維持もあってか(?)、プラスでひける。

ユーロドルは、1.35をわれて1.33前半まで下落後、戻す。ドルスイスフランは、1.12後半まで上昇していた。

ユーロポンドは、0.90前半まで大幅続落となる。ポンドドルは1.50手前まで上昇していた。ポンド円は140円後半、ポンドスイスフランは1.67台まで上昇していた。

豪ドル、カナダドルなども買われる。豪ドル円は68円台、カナダドル円は80円台まで上昇する。ユーロカナダドルは1.58われまで下落する。

ドル円は、94円後半まで上昇後、下落する。

WTI原油は、ロシアとウクライナのガスの件が続いていることもあってか一時50.47ドルまで上昇する。

米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、ユーロポンド0.90、ポンドドル1.52、米議会予算局(CBO)2009年会計年度財政赤字見通し1.186兆ドル、インテルの水曜日。

日経平均は、2006年4月以来約2年9ヶ月ぶりの7日続伸、9,200円のせとなる。

米12月ADP全国雇用者数は、-69.3万人と大幅に予想を下回り円買い・ドル売りとなる。今回の統計から計算方法が変わって政府の非農業部門雇用者数をより反映されるようになったそうです。

ドル円は92円前半、ユーロドルは1.37半ば、ドルスイスフランは1.08後半、までドルは売られる。

BOEが政策金利を据え置くとのうわさ(?) もあってか、ポンドは上昇していた様子。ポンドドルは1.52後半、ポンド円は141円半ばまで上昇していた。ユーロポンドは、0.90われとなる。

NYダウは、ADP全国雇用者数の大幅な減少、インテルの再度の業績予想の下方修正、アルコアの人員削減や年末からの上昇などもあってか下落する。NYダウ下落とともに円買いとなっていたような感じでした。

米連邦議会予算事務局(CBO)は、2009年会計年度財政赤字が1.186兆ドルに達する見通しを発表したこともあってか、債権利回りは上昇する。

株安・債権安・ドル安・原油安となる。豪ドル、カナダドルなども売られる。

前日一時50ドルまで上昇したWTI原油は、在庫やADP雇用者数もあり42ドル台まで下落する。VIX指数は、43.39となる。

ロシアからウクライナを経由してヨーロッパへ送られるガス供給が停止される。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、ポンドドル1.53、ウォルマート業績見通し修正、米11月消費者信用残高-79億ドルの木曜日。

BOEは政策金利を0.50%引き下げて1.50%とする。1%台は、BOEが設立された300年以上前の1694年以来初めてになるそうです。

0.50%以上の利下げを予想していた人もあってか、発表後は少し売られるものの大幅上昇する。ユーロポンドは一時0.89われ、ポンドドルは1.53台、ポンドスイスフランは1.68台まで上昇していた。

東京・ロンドンにかけてイスラエル情勢もあってか、円は引き続き買われ、ドル円は91円われまで下落する。

ユーロドルは、1.38付近まで上昇していた。ユーロポンドは、BOE政策金利発表後下落するが戻す。

NYダウは、ウォルマートが2008年12月の既存店売上高が予想を下回り業績見通しを下方修正したこともあってか、下落するがやや戻す。

米11月の消費者信用残高の-79億ドルは、統計開始以来のマイナス幅だったようです。

日銀は、企業の年度末越え資金繰りのため、社債など担保にした新しい公開市場操作を始める。

オバマ次期大統領の演説は、大きく影響はなかった模様。

米12月雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、円買い・ドル買い・ユーロ売りの金曜日。

アメリカ12月の雇用統計は、失業率は7.2%と1993年以来約16年ぶりの水準となり、非農業部門雇用者数は-52.4万人となる。10月・11月分の修正幅もあわせて-15.4万人だった。

現時点で2008年の非農業部門雇用者数は約260万人減となり、第2次世界大戦後1945年以来の減少幅となる。

失業率は予想より高く、NFPはほぼ同じで、先日のADPの結果もあって、発表直後は、円売り・ドル買いとなったが、その後株価下落もあり特にユーロ、スイスフランに対して円買い・ドル買いとなる。

ユーロドルは1.37台から1.34台へ、ユーロ円は125円台から121円台まで下落する。ドルスイスフランは、1.11後半まで上昇する。

ユーロポンドは200ポイントの下落だった。ポンドスイスフランは、1.69台まで上昇する。

ドル円は90円前半まで下落する。

NYダウは下落、債権は上昇、WTI原油も下落。


日本は年明けの週。大発会は、9,000円のせでスタート、9,300円台まで上昇するが、8700円台でひける。

BOEは政策金利を0.50%引き下げ1.50%とする。BOE設立1694年以来初めての水準となる。

BOEが利下げをした今週、ポンドは上昇する。

ユーロポンドは、約800ポイントの幅があり、0.96台から0.88台へと大幅下落となる。

米12月ADP全国雇用者数は予想-約50万人のところ、-69.3万人だった。

ユーロ圏12月消費者物価指数は、1.6%。

先週、91円処を上にぬけたドル円は、昨年からのトレンドラインの94円後半まで上昇後、90円前半まで下落する。

アメリカの12月雇用統計は、失業率は7.2%まで上昇、NFPも-52.4万人となる。ADPで雇用者数大幅減は大分想定されていたようだったけれども、円買いとなる。

ユーロドルは、12月のFOMC前の水準まで下落する。ユーロ円も121円台まで下落する。

イスラエルのガザへの空爆は続いており、ロシアとウクライナのガス供給をめぐる問題も続いている。

WTI原油は、一時50ドル台まで上昇し40ドルわれまで下落する。

年初めということもあってか、オバマ政権への期待という言葉をよく見かけました。

IMM円の売り越しは、2,518枚減って計-46,394枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、829枚増えて-2,375枚(売り越し)となる。

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