為替チャートとFXトレードのブログ
1月29日(木) 分 米12月新築住宅販売件数33.1万件、新規失業保険申請件数58.8万件、トリシエECB総裁 一段の非伝統的手段をとる可能性、ジョージ・ソロス氏、独雇用統計、ロートSNB総裁、米下院8250億ドル景気対策法案可決、フォード、株安・債権安、米10年債2.8%

1月30日(金) 分 米第4四半期GDP前期比年率-3.8%、シカゴPMI33.3、ユーロ圏1月消費者物価指数1.1%、アイルランド格付け見通し引き下げ、日12月鉱工業生産前月比-9.6%、失業率4.4%、CPI除く生鮮0.2%、ニュージーランドドル・ドル 0.51われ

2009年1月31日 17:45 0 0
為替チャート
06:45 NZ 12 住宅建設許可 前月比 --% -6.0
08:30 12 失業率
有効求人倍率
4.1%
0.73
4.4
0.72
08:30 12 全世帯家計調査:消費支出 前年比 -3.6% -4.6
08:30 1 東京都区部消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 0.6%
前年比 0.6%
前年比 0.0%
0.5
0.5
-0.3
08:30 12 全国消費者物価指数
除く生鮮
除く食料エネルギー
前年比 0.4%
前年比 0.3%
前年比 0.0%
0.4
0.2
0.0
08:50 12 鉱工業生産 前月比 -8.9%
前年比 -20.0%
-9.6
-20.6
09:01 1 GFK消費者信頼感調査 -35 -37
18:30 12 消費者信用残高 7億£ 3億£
18:30 12 マネーサプライM4:確報 前年比 --% 16.1
19:00 1 消費者物価指数 前年比 1.4% 1.1
19:00 12 失業率 7.9% 8.0
21:00 12 貿易収支 -45億ZAR -91億ZAR
22:30 11 GDP 前月比 -0.4% -0.7
22:30 4Q GDP
個人消費
GDP価格指数
コアPCE
前期比年率 -5.5%
前期比年率 -3.5%
前期比年率 0.4%
前期比年率 0.7%
-3.8
-3.5
-0.1
0.6
23:45 1 シカゴ購買部協会景気指数 34.9 33.3
23:55 1 ミシガン大消費者信頼感指数:確報値 61.9 61.2

関係筋
ホワイトハウス、米銀の安定化にむけた選択肢を来週発表する計画。 選択肢には、バッドバンクや不良資産の損失保証、普通株での資本注入が含まれる。 米政府、個々の銀行のニーズに即した支援を検討。 オバマ政権、バッドバンクが購入する不良資産の評価計画に取り組んでいる。

経済産業省 : 鉱工業生産の判断を「急速に低下している」に据え置き。

総務省 : 雇用の判断基準を「急速に悪化している」に下方修正。

ボラードRBNZ総裁 : 追加利下げの余地がある。

ニュージーランドドル・ドル、0.51われ。

与謝野経済財政担当相
雇用・生産、きわめて深刻な問題。 景気底入れの時期は予測不可能。 生産が非常に心配、世界同時不況の波が日本にもひたひたと押しよせている。 物価は現時点で政治的な問題になる水準ではない。

日経平均7994.05(-257.19)円、TOPIX 794.03(-24.44)。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
金融政策が緩和的過ぎる可能性を排除できない。 金利をゼロへ引き下げることが必ずしも信用収縮とデフレの解決策でないことを歴史が示す。 ユーロ圏ではデフレの可能性は米国よりも小さい。 金利を引き下げる場合に、低いデフレの可能性を考慮しなければならない。 1つ可能性として考えられるのは、大規模なユーロ圏の銀行がECBによって規制されることだ。

ロートSNB総裁
SNBはまだ経済を支援する手段を持つ。 UBSとクレディ・スイスは現在世界中で最も資本面で優れた銀行だ。 しかし、世界経済が引き続き悪化すれば、銀行は依然として問題に直面する。

ベガラ・スペイン財務次官 : ユーロ離脱の話はばかげている。

トリシェECB総裁
経済の弾力性を高める必要がある。 すべての当局はデリバティブ市場の潜在リスクをみている。

シュタインブリュック独財務相
ユーロ加盟国間の政府債利回り格差拡大を懸念している。 政府債のスプレッド乖離から、ユーロが危機とは見ていない。

ユーログループ筋
2月のG7ではユーロ圏は米新政権に為替政策で一段の協調を望む。 G7で為替問題・ボラティリティを議論するのは当然だ、皆がボラティリティを懸念している。 財務長官が新しくなったことで、G7協調に向けた新しい考え方やアプローチを期待。 我々の関心は危機の中で急激な為替変動を回避し、為替市場の安定を維持することだ。 為替介入の可能性は低い、一段の米国およびユーロ圏の協調がボラティリティ低下の助けとなる。

イグナチェフ・ロシア中銀総裁 : 米フレディマックとファニーメイの住宅ローン債の売却を完了した。

ムーディーズ : アイルランドのAAAのソブリン格付け見通しを安定的からネガティブへ変更。

メルツ・スイス財務相
スイスフランを売る必要ある場合、政府はSNBを支援するだろう。 スイスフランの水準、明らかに懸念している。 スイスは輸出に強く依存しているため、通貨動向は重要な要素だ。 SNBに信頼をおいている。 スイスの銀行は他国に比べ、幾分良い状況にある。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏のインフレは急激に落ち込んだ。 トリシェECB総裁は、利下げ余地あると言っている。 ゼロ金利政策が議論されている事、理解している。 ユーロ圏の景気刺激策、GDPの1.5%に近づく。 BNPパリバのCEOと2月6日に会合持つ。 欧州高官はゼロ金利への近接を警戒している。 G7では金融市場の法規について議論する。 ECBは追加利下げを視野に入れている。 ECBはほとんどインフレを懸念していない(CPI低下 を受け)。

メルツ・スイス財務相 : 為替介入が必要とは思わない。

ロシア中銀、政策金利を1.0%引き下げ11.0%へ。

ポンド円、130円のせ。

コンファレンスボード : 米失業率について、今年の終わりまでには、少なくとも9.0%まで上昇するだろう。

CNBC : 政府関係者
政府のバッドバンク構想は値づけなどで困難な問題にぶつかり実行されない可能性も。 どのように機能するかに関し合意を得られないため。

ポンドドル、1.45のせ。

NYダウ8000.86(-148.15)$、FT100 4149.64(-40.47)、DAX 4338.35(-89.76)。

米2年債0.95%、米10年債2.85%。

金927.30(22.20)$、WTI原油41.68(0.24)$。


朝方、バッドバンク構想の議論が難航しているという報道もあってか、円買いとなっていた模様。

日12月鉱工業生産は、前月比-9.6%で過去最大の下げとなる。

日12月失業率は4.4%、2006年1月以来の水準となる。前月から0.5%上昇、41年ぶりの幅となる。有効求人倍率も低下する。

12月の除く生鮮消費者物価指数は、前年比0.2%となる。

ユーロ圏の消費者物価指数は1.1%とさらに低下、アイルランドの格付け見通し引き下げもあり、ユーロは売られる。ユンカー・ユーログループ議長の、ECBは追加利下げを視野に入れているという発言もやや注目されていた模様。

スイスフランは、メルツ・スイス財務相の介入に関する発言で売られる場面があった様子。その後、介入は必要ないという発言もあった模様。

アメリカ第4四半期GDPは、予想-5.5%のところ、前期比年率-3.8%で、1982年以来の低下幅となる。また、2四半期連続のマイナスとなり、これは湾岸戦争時以来のこととなる。GDP価格指数の-0.1%は、1954年以来初のマイナスだそうです。

NYダウは、GDPのマイナス幅が予想ほど大きくなかったけれども、シカゴPMIの低下やバッドバンク構想がうまくいかない可能性という報道もあり、下落する。8,000ドルでひける。

ユーロドルは1.27後半、ユーロ円は114円後半まで下落する。豪ドル・ドルは、0.63台まで下落する。

ユーロポンドは、0.90をわれて0.88付近まで下落する。

ポンドドルは1.45台まで上昇、ポンド円は130円台まで上昇する。

ニュージーランドドルは、0.51われとなり、安値を更新する。

ドル円は、90円弱でひける。

金は一時930.3ドルまで上昇、昨年3月からのトレンドラインから少し頭を出す。

ユーロポンドは、1月上旬付近まで下落する。

与謝野馨経済財政担当相は、これほど鋭角的な落ち込みは過去経験したことがない、今後も続く可能性がある、戦後最長の景気回復は「だらだらかげろう景気」だそうです。

インドのタタ自動車も第4四半期は赤字となる。

ポンドが引き続き、買われる。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドルから1週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄から4週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から16週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から20週間。

円金利が急騰し、サーキットブレーカーが発動される事態となってから40週間。

ポンドドルが2.11後半をつけてから64週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから76週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から84週間。

FOMC政策金利0.50%引き下げ3.00%、モノライン格下げの可能性、米4QGDP0.6%、ADP全国雇用者数13.0万人、ドルスイスフラン安値更新、ユーロドル1.49から1年。

ドルスイスフラン1.08われ、新規失業保険申請件数37.5万件、シカゴPMI 51.5、PCEコア・デフレータ2.2%、MBIA・CEO「格付けAAA維持する上で十分な水準」、南アフリカ政策金利11.0%据え置きから約1年。

米1月雇用統計 失業率4.9%・NFP-1.7万人、ISM製造業景況指数50.7、マイクロソフト米ヤフー買収提案、欧米大手金融8社モノライン救済へ連合結成、バーナンキFRB議長就任3年目から約1年。

ニュージーランドドル下落、シュタインブリュック独財務相から2年。

4Q米GDP3.5%、シカゴPMI48.8、ポールソン財務長官議会証言、FOMCから約2年。

ISM製造業景況指数49.3、PCEコアデフレータ2.2%、NYダウ高値更新から約2年。

3年前の1月30日。

measured は削除のFOMCから約3年。

グリーンスパン前FRB議長からバーナンキFRB議長へバトンタッチから約3年。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/604

コメントする

RSS

  • よろしければクリックをお願いいたします。
  • にほんブログ村 為替ブログへ
  • 外為ランキング
  • FX BLOG

カテゴリー

アーカイブ