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1月23日(金) 分 ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベン

1月4週 ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円安値更新、ドル円少々安値更新、ユーロ円113円、BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、日銀 政策金利0.10%据え置き、RBS、英第4四半期GDP前期比-1.5%(景気後退入り)、オバマ大統領就任式、ドル円90円オプション、シティ3ドル

2009年1月25日 18:42 0 0

RBS 2008年通期決算見通し-280億ポンド、英追加金融安定化策、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-1.9%、スペインAA+、円買い・ドル買い、キング牧師誕生日の月曜日。

円買い・ドル買い。アメリカは、キング牧師誕生日で休場。

朝方は金曜の流れを引き継いでか円は売られるが、その後円買い・ドル買いとなる。

イギリス政府の一定の損失補償やBOEの資産買い取りなどの発表もあったけれども、RBSの2008年通期決算で最大280億ポンドの損失を計上する可能性との見通しもあり、ポンドは下落する。RBSの株価は、-66.57%の大幅下落となる。

欧州委員会による2009年ユーロ圏GDP見通しを0.1%→-1.9%と2%の修正、S&Pによるスペイン長期格付けをAAA→AAプラスへ格下げ、もありユーロも売られる。

ポンドドルは1.49台から1.43台へ、ポンド円は135円台から130円付近へ下落する。

ユーロドルは、1.33台から1.30台へ、ユーロ円は122円台から118円台へ下落する。ドルスイスフランも、1.13のせとなる。

ドル円は、朝方91円前半まで上昇するが、下落する。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式の火曜日。

前日に引き続き、円買い・ドル買いの展開となる。ポンド円は、昨年高値の半分となる。

BOCは、予想のとおり政策金利を0.50%引き下げ1.00%とする。・更なる金融刺激策が必要になるかもしれない・更なる金融措置が必要かどうか状況を注視、とい声明でした。

NYダウは、RBSの大規模損失の流れやステートストリートの大幅減益もあってか、下落する。11月以来の8,000ドルをわれてひける。オバマ大統領就任演説が終わって下落していた模様。円買いとなる。債券利回りは上昇する。

ポンドドルは、1.44台から2001年6月以来の1.38台まで下落、ポンド円は131円付近から124円台まで下落、安値を更新する。ユーロポンドは0.93台まで上昇していた。

ユーロドルも、1.28台まで下落。ユーロ円は、118円台から115円台まで下落する。ドルスイスフランは、1.15のせまで上昇する。

ドル円は91円手前まで上昇するが90円われとなる。

ニュージーランドドル・ドルも、11月安値を少し更新し0.51後半まで下落する。ニュージーランドドル円は、2001年9月以来の46円半ばまで下落する。AUD/NZDは、1.25手前まで上昇する。

シティグループは、3ドルをわれ安値を更新、2.80ドルでひける。ステートストリートは、大きな窓を開けて59.04%の下落となる。

前日はRBSの株価が3分の1になったけれども、本日はロイズが30.92%の下落となる。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37の水曜日。

オバマ大統領就任式の翌日で、ドル円オプションがらみで円急騰急落の日。

BOE議事録では、ハト派のブランチフラワー委員が1.00%の利下げを主張していました。あまり影響はなかった模様。

ドル円は12月安値を少し更新し87.10円処まで下落する。ポンド円は、さらに安値を更新し120円をわれて119円台へ、ユーロ円も10月安値を更新し113円をわれて112円手前まで下落、カナダドル円も69円われ、ニュージーランドドル円は46円われ、などとなる。

その後は、NYダウの上昇などもてつだってか戻す展開となり、往って来いとなる。

NYダウは、前日の下落やIBMの決算が予想を上回っていたこともあってか、上昇する。債券利回りも上昇する。円売り・ドル売りだった。

英国債懸念やジムロジャースさんのポンドはすべて売却したなどの発言などもあってか、ポンドドルは1.36台まで下落、その後G7でポンド討議かということもあってか戻していた模様。ポンド円、ポンドスイスフラン、ユーロポンドも戻していた。

ヒルデブランドSNB副総裁の、SNBは通貨高抑制のためにスイスフラン売りの介入可能、という発言もあってか、スイスフランも売られ、ドルスイスフランは1.16のせとなる。ユーロスイスフラン、ポンドスイスフランも上昇する。

ポルトガルの格下げもありました。

AUD/NZDは、1.25のせとなる。NAHB住宅市場指数は、8と低下する。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.10%据え置き、新規失業保険申請件数58.9万件、米12月住宅着工件数55.0万件の木曜日。

日12月貿易収支は-3207億円で3ヶ月連続で赤字となる。2008年の黒字は前年比-80.0%で2兆1575億円となる。

日銀は、政策金利を0.10%で据え置き、CPなどの買い入れ、リート債の適格担保化などとなる。あまり影響はなかった模様。また日銀は2009年度のGDP見通しを0.6%→-2.0%へと大幅に修正する。

英1月CBI製造業受注指数が-48(前回-35)となり、1992年以来の低い水準で、ポンドが売られる場面があった模様。

新規失業保険申請件数は、58.9万件となり26年ぶりの水準となる。米12月住宅着工件数は、55.0万件で予想を下回り統計開始以来の水準となる。

NYダウは、予想を下回るマイクロソフトの決算や5,000人の人員削減、新規失業保険申請件数、住宅着工件数などもあり、下落する。

住宅着工件数など予想を下回っていたが、ガイトナーさんが中国に対して少し強気の姿勢のようだったので米国債が売られるのではということもあってか、米10年債利回りは上昇していた模様、2.6%となる。

ドル円は、88円前半まで下落、ガイトナー次期財務長官承認で上昇する場面もあった模様。

中国の第4四半期GDPは前年比6.8%となる。また2008年のGDPは9.0%となり、6年ぶりの1桁となる。

ソニーは、2009年3月期の営業損益が-2600億円の見通しを発表する。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、金900ドルの金曜日。

円買い・ドル買い、円売り・ドル売りとなる。

英テレグラフ紙の、英政府がノーザンロックに100億ポンドの注入検討、記事もありました。

ドイツ保険会社ハノーバー・レーベンの経営不安から、ユーロ売りになる場面があったようです。

イギリスの第4四半期GDPは前年比-1.5%で2四半期連続でマイナスとなり、景気後退入りとなる。1991年以来のリセッションで1980年以来のマイナス幅となる。

ポンドドルは、1985年9月以来の1.36をわれ1.35付近まで下落後、1.38付近まで戻す。ポンド円も一時119円われまで下落、122円台まで戻す展開となる。

ユーロドルは、1.28われから1.30まで、ユーロ円は112円台から116円付近までとなる。ドルスイスフランは、一時1.17台まで上昇していた。

ドル円は、88円付近まで下落後、89円半ばまで戻すが、88円後半まで戻す。

金は10月以来の一時900ドルのせとなる。

イギリスのFTは、4,000を下回る。ドイツのDAXは10月11月の安値と4,000を意識する水準まで下落する。

前日の、ガイトナーさんのオバマ大統領は中国は為替操作をしていると認識、に対して中国は、通貨安定が目的で通貨安で輸出セクター支援する事はない、とのことでした。


RBSが2008年通気決算で280億ポンドの赤字になる可能性ということもあり株価も下落、ポンドが売られた週。円買い・ドル買い。

ポンドドルは1985年9月以来の1.36をわれ1.35付近まで下落、ポンド円は119円われまで下落する。

BOCは、政策金利を0.50%引き下げ1.00%、日銀は据え置き、CPなど買い入れ、リート債の適格担保化などとなる。

オバマ大統領の就任式は、新しい責任の時代という演説でした。その翌日に設定されていたドル円90円のオプションが大きなものであったようで、ニューヨークの期限を迎えたあと、円は急騰、急落となる。ドル円は、90円台から12月の安値を少し更新する87.10円処まで下落する展開となった。ユーロ円も10月安値を更新し113円をわれて112円前半まで下落していた。ポンド円は120円われ、カナダドル円も69円われ、ニュージーランドドル円は46円われ、などだった。

ユーロドルは1.27台まで下落、ドルスイスフランは1.17台まで上昇する。

IMM円の売り越しは、2,195枚減って計-47,090枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、1,768枚増えて-7,580枚(売り越し)となる。

S&Pは、先週見通しを引き下げていたスペイン長期格付けをAAA→AA+へ、ポルトガルはAA-→A+へと格下げとする。

AUD/NZDは、1.25台まで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは11月安値を少し更新する。

新規失業保険申請件数は58.9万件となり26年ぶりの水準、米12月住宅着工件数は55.0万件で統計開始以来の水準で、雇用・住宅の指標は引き続き芳しくないようです。

中国第4四半期GDPは前年比6.8%、2008年GDPは9.0%で6年ぶりの1桁となる。

英第4四半期GDPは前期比-1.5%で2四半期連続でマイナスとなり、景気後退入りとなる。1991年以来のリセッションで1980年以来のマイナス幅となる。

シティグループは3ドルわれとなる。RBSの-66.57%、ステートストリートの-59.04%などありました。

ソニーは、2009年3月期の営業損益が-2600億円の見通しを発表する。

ジム・ロジャースさんの、イギリスは終わった、という発言は過激だなと思った。

NYダウは一時8,000ドルわれ、日経平均も8,000円われ、FT100は一時4,000われとなる。

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