為替チャートとFXトレードのブログ
2008年12月 FOMC政策金利 1.00%→0~0.25%、日銀 0.10%(0.20%引き下げ)CP買い入れ、BOE 2.00%(1.00%↓)、ECB 2.50%(0.75%↓)、RBA 4.25%(1.00%↓)、RBNZ 5.00%(1.50%↓)、スウェーデン中銀 2.00%(1.75%↓)、SNB 0.50%(0.50%↓)、BOC 1.50%(0.75%↓)、ドル円88円、米10年債2.0%、米11月雇用統計 失業率6.7% NFP-53.3万人、自動車メーカー救済法案廃案

1月5日(月) 分 ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円大発会、NY連銀MBS買い取り開始

2009年1月 6日 14:29 0 0
為替チャート
17:30 12 SVME購買部協会景気指数 35.0 36.9
24:00 11 建設支出 前月比 -1.4% -0.6

パパデモスECB副総裁
ECBは物価安定を維持するためのことを行う。 ECBはインフレを長期間、2%を大幅に下回るまで低下させない。 ECBはユーロ圏がデフレを経験するとは予測していない。 低水準の政策金利を引き下げることは特に注意深い判断が必要。 最新のデータはリスクが下方にあることを裏付けるが、予測を修正するのは早過ぎる。 データはECB予測レンジの下限以下に成長が落ち込むことを示唆していない。 ECBが予測を修正する必要性を判断するためにはより多くの情報を必要とする。 ユーロ圏の景気は弱く、上期にマイナス成長の恐れもある。 インフレ鈍化が続くと、追加利下げが必要になることもあるだろう。

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
FRBは自由に使える手段をすべて使って経済を後押しするとコミットしている。 FRBのコミュニケーション・政策行動は弱い経済からのデフレ圧力を食い止めることが可能。 我々が現在直面している金融・経済の嵐は景気低迷が長期に及ぶ深刻なリスクをもたらしている。 失業率が長期にわたり異常に高い水準にとどまると予測。 インフレ率が過度に低い水準に低下する可能性が高まっている。 大規模な景気刺激策を支持する。

日経平均、9,000円のせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8367元。

中川財務・金融相 : 為替の安定と株価の上昇は、難局を乗り切ろうという経済界の決意の表れ。

英テレグラフ紙 : ミラノ市への融資をめぐり欧州大手銀行が訴訟を起こされる可能性。

日経平均9043.12(183.56)円、TOPIX 875.91(16.67)。

ユーロドル、1.38われ。

ドルスイスフラン、1.10のせ。

ドル円、93円のせ。

ユーロドル、1.36われ。

ドルスイスフラン、1.11のせ。

ニューヨーク連銀
ファニーメイ、フレディマック、ジニーメイが保証する住宅ローン担保証券(MBS)の購入を開始。 第2四半期末までには購入を完了する予定。

ニュージーランドドル円、55円のせ。

カナダドル円、78円のせ。

南アランド円、10円のせ。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロは金融危機対処に一役買っている。 金融政策ではインフレが過度に落ち込まないよう対処する。 ECBは2%のインフレ率維持のため利下げ可能。

英FSA(金融サービス機構) : 空売り情報の開示義務期間を6月30日まで延長する事を提案。

ユーロポンド、0.93われ。

豪ドル円、67円のせ。

ポンドスイスフラン、1.63のせ。

豪ドル・ドル、0.72のせ。

NYダウ8952.89(-81.80)$、FT100 4579.64(17.85)、DAX 4983.99(10.92)。

米2年債0.78%、米10年債2.47%。

金857.80(-21.70)$、WTI原油48.81(2.47)$。


日本、年明け。

先週金曜NYダウが9,000ドルのせとなり、大発会の今日、日経平均も9,000円のせとなる。

昨年の大発会は日経平均14691.41(-616.37)円という結果でしたが、今年は日経平均9043.12(183.56)円でひけました。

東京時間、英テレグラフ紙のイタリアのミラノ市が1990年代に発行したデリバティブ関連の債券をめぐり、ドイツ銀行、UBSなどが訴訟を起こされる可能性という報道でユーロ売りになった模様。

ロンドン時間からはミラノ市の報道もあり、ユーロドルは1.35台まで下落、ドルスイスフランは1.11台まで上昇。ユーロポンドは、400ポイント以上の大幅下落となり0.92台まで下げる。

ポンドは、週末の英サンデータイムズ紙のSMPC(影のMPC)で金利据え置きを主張との報道や、英金融サービス機構の空売り情報の開示義務期間延長提案も、買いにつながっていた模様。ポンドスイスフランは、1.63台まで上昇していた。

ドル円も、ドル買いにより93円半ばまで上昇する。

ポンド円は137円台まで上昇するが、ユーロ円は126円台へ下落する。

豪ドル円は67円台まで上昇、カナダドル円も78円台まで上昇する。

ユーロカナダドルは、大幅下落する。

NYダウは、ベライゾンやAT&Tの投資判断引き下げもあり下落する。

米10年債は2.5%台まで上昇、30年債は3%台まで上昇する。

ユーロ売り、ポンド買い、円売り。

オバマ次期米大統領が景気刺激策として約3100億ドル規模の減税を計画という報道もあったようです。

NY連銀はGSEなどが保証する住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りを始める。

英12月建設業PMIは、統計開始以来の29.3となる。

アメリカの12月自動車販売台数は、前年比でフォード32.4%、トヨタ37%、ホンダ38%の減少となる。

ポンドドル1.44われ、ユーロポンド0.98手前、ポンド円131円われ、ポンドスイスフラン1.52、ユーロスイスフラン1.48、イスラエル ガザ空爆から1週間。

株高・ドル売り、ビッグ3救済策合意期待、オバマ次期大統領 大規模景気刺激策計画(週末)、ユーロスイスフラン1.56、トリビューンから4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から8週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから12週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから16週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから60週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から64週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから68週間。

円高、雇用統計4.5%・16.7万人、ユーロドル1.30われ、ユーロ円155円われから2年。

3年前の1月5日

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