為替チャートとFXトレードのブログ
1月5日(月) 分 ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円大発会、NY連銀MBS買い取り開始

1月6日(火) 分 ユーロポンド0.91われ、ポンド円140円、ドル円94円、ユーロ圏12月消費者物価指数1.6%、12月ISM非製造業指数(NMI)40.6・景気指数39.6、FOMC議事録

2009年1月 7日 13:50 0 0
為替チャート
08:50 12 マネタリーベース 前年比 --% 1.8
16:00 12 ネーションワイド住宅価格 前月比 -1.5%
前年比 -14.6%
-2.5
-15.9
17:55
18:00
18:30


12 非製造業PMI:確報

非CIPS製造業PMI
46.4
42.0
39.0
46.6
42.1
40.2
19:00 12 消費者物価指数 前年比 1.8% 1.6
22:30 11 鉱工業製品価格 前月比 -1.1% -2.6
22:30 11 原材料価格指数 前月比 -8.5% -13.4
24:00 11 中古住宅販売保留 前月比 -1.0% -4.0
24:00 12 ISM非製造業景況指数 36.5 40.6
24:00 12 製造業受注指数 前月比 -2.3% -4.6
28:00 FOMC議事録

ドル人民元基準レート 1$=6.8384元。

日経平均9080.84(37.72)円、。

ユーロドル、1.35われ。

ドルスイスフラン、1.12のせ。

ユーロポンド、0.92われ。

昨年12月18日以来となる138円台乗せとなっている。

ユーロカナダドル、1.60われ。

ユーロドル、1.34われ。

ドル円、94円のせ。

中国人民銀行
流動性をコントロールするために、金利や預金準備率を活用する。 人民元を安定的に維持し、為替相場メカニズムを改善する。

ドル・カナダドル、1.18われ。

ユーロカナダドル、1.58われ。

カナダドル円、80円のせ。

豪ドル円、68円のせ。

12月ISM非製造業景気指数は、事業活動 39.6(前回:33.0)、新規受注 39.9(35.4)、雇用 34.7(31.3)、入荷水準 48.0(49.5)、支払価格 36.0(36.6)、などとなる。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
ユーロ圏には、不況とデフレの兆候見えない。 リセッション(景気後退)回避のため、迅速な需要促進が必要。 インフレ率が大きく2%を下回らないよう、先制的に利下げする必要。 金融政策の効力性は現在特に限定的になっている。

ユーロポンド、0.91われ。

ポンド円、140円のせ。

ポンドドル、1.49のせ。

ポンドスイスフラン、1.67のせ。

オバマ米次期大統領 : 財政赤字は1兆ドルに達する可能性。

FOMC議事録 : 12月15・16日分
経済収縮が長期化する懸念ある。 委員会は、インフレ率は不快ほど低水準になるリスクがあると認識。 非伝統的な政策手段用いても弱い見通しは当面続き、大幅な下向きリスクある。 景気は2009年下半期に緩やかに回復へ。 世界的な需用は依然弱く、夏以降のドル高も輸出に影響。 経済が回復すればFRBのバランスシート縮小し、再度金利政策に焦点へ。 金融機関の準備・マネタリーベースの量的目標設定を検討。 量的緩和が政策スタンスの測定・伝達に有効かどうか検討へ。 一部の委員は一部委員は経済収縮長引くと見るが、それが最も可能性の高い結果とは考えず。 FRBが有する資産の量・構成には引き続き焦点当てる必要。 政府機関債、MBS、国債など長期債の大量買入れを検討。 既存の制度を拡大し、新たな制度を創設すべきとの声が多数挙がった。 インフレ率の大幅低下回避のため、最適インフレ率を示す事を検討。

NYダウ9015.10(62.21)$、FT100 4638.92(59.28)、DAX 5026.31(42.32)。

米2年債0.76%、米10年債2.43%。

金866.20(8.40)$、WTI原油48.58(-0.23)$。


前日に続き、ポンド買い、ユーロ売りとなる。

ユーロ圏の12月消費者物価指数は、予想を下回り1.6%となり、ユーロ売りとなる。

ISM非製造業の指数は、前回・予想を上回っていた。製造業受注指数、中古住宅販売留保は予想を下回る結果だった。

FOMC議事録では、経済収縮が長期化する可能性、異例の低金利が当面適当、非伝統的政策をとっても見通しは弱く下振れリスクは大きい、インフレは不快なほど低水準に低下も、などとなる。少しドル売りで反応していた模様。

NYダウは、製造業受注指数、中古住宅販売留保は予想を下回っていたけれども、FOMC議事録での低金利維持もあってか(?)、プラスでひける。

ユーロドルは、1.35をわれて1.33前半まで下落後、戻す。ドルスイスフランは、1.12後半まで上昇していた。

ユーロポンドは、0.90前半まで大幅続落となる。ポンドドルは1.50手前まで上昇していた。

ポンド円は140円後半、ポンドスイスフランは1.67台まで上昇していた。

豪ドル、カナダドルなども買われる。豪ドル円は68円台、カナダドル円は80円台まで上昇する。

ユーロカナダドルは1.58われまで下落する。

ドル円は、94円後半まで上昇後、下落する。

WTI原油は、ロシアとウクライナのガスの件が続いていることもあってか一時50.47ドルまで上昇する。

ポンド円130円、ユーロポンド0.98、大納会、日経平均8859.56円、シカゴPMI34.1、消費者信頼感指数38.0、10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.0%から1週間。

BOC政策金利0.75%引き下げ1.50%、日第3四半期GDP二次速報-1.8%、ドイツ12月ZEW-45.2、4週間物米財務省証券0%から4週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から12週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから44週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから68週間。

米雇用統計 失業率4.9%、NFP10.8万人で円買い・ドル売りの3年前。

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