為替チャートとFXトレードのブログ
1月6日(火) 分 ユーロポンド0.91われ、ポンド円140円、ドル円94円、ユーロ圏12月消費者物価指数1.6%、12月ISM非製造業指数(NMI)40.6・景気指数39.6、FOMC議事録

1月7日(水) 分 米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、ユーロポンド0.90、ポンドドル1.52、米議会予算局(CBO)2009年会計年度財政赤字見通し1.186兆ドル、インテル

2009年1月 8日 13:25 0 0
為替チャート
06:45 NZ 11 貿易収支 -7.75億N$ -5.20億N$
09:30 11 小売売上高 前月比 0.1% 0.1
17:55 12 失業率
失業者数
7.5%
1.0万人
7.6
1.8万人
19:00 11 生産者物価指数 前月比 -1.0%
前年比 4.4%
-1.9
3.3
22:15 12 ADP全国雇用者数 -49.3万人 -69.3万人

ダーリング英財務相
英国がリセッション(景気後退)脱出から程遠い。 今年下期の景気回復とした見通しを撤回せざるを得なくなる明白な兆候。

ドル人民元基準レート 1$=6.8389元。

樊綱・中国人民銀行金融政策委員 : 経済状況次第で、多くの金融政策をとる余地がまだある。

日経平均9239.24(158.40)円、。

台湾中銀、政策金利を0.50%引き下げ1.50%へ。

ゴンザレス・パラモECB理事
利下げは十分に経済に対して影響を及ぼしていない。 ECBの利下げはインフレ期待を確実に安定させるためだ。 市場は銀行の不確実性と新たなショックによりいまだ弱い。 ユーロ圏の危機対策はさらなる衝撃を回避できる。 ECBの金融政策は引き続きインフレに重点を置くべき。

ポンドドル、1.50のせ。

ポンドドル、1.51のせ。

インテル : 2008年第4四半期売上高は82億ドルの見通し(予想87.7億ドル)。

米連邦議会予算事務局(CBO)
2009年会計年度(2008年10月~2009年9月)の財政赤字は国内経済の悪化によって1.186兆ドルに達する見通し。 2010年度の財政赤字予想は7030億ドル。 リセッションは戦後最長となる公算。 2009年の米経済成長率予想は-2.2%、失業率は2009年が8.3%、2010年には9%に達する見通し。

ポンドドル、1.52のせ。

ユーロポンド、0.90われ。

ポンド円、141円のせ。

オバマ米次期大統領
景気刺激策について議会と依然協議している。 景気刺激策、予算の上限近くになる公算高い。 景気刺激策の規模は一部のエコノミストが提言しているほど大きくはならない見込み。 現地時間の明日8日11時(日本時間9日午前1時)に重大な演説。

ポールソン米財務長官
FRBによるモーゲージ担保証券(MBS)の買い取りはかなりのインパクトを与えた。 オバマ次期政権では住宅ローン債権の大量購入も。 国債の大幅増発も必要である。 GSEのリスクを出来うる限り回避した。

ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁
経済見通しは2009年半ばで険しいものだ。 景気の下向き圧力は1990、2001年のリセッション時より強いかもしれない。 財政刺激策の効果が出るまでは回復は難しく、2009年の大半は収縮が続く可能性。 急激なバランスシート拡大戦略からの脱却が必要。 リセッションの期間や深度は、企業・個人による信頼回復次第だ。 金融緩和が長すぎると、回復局面においてインフレ圧力再燃も。 今年第3四半期には景気回復の最初の兆候見えるかもしれない。 労働市場の悪化は加速している。 金融市場の回復は早くにくるかもしれない。 デフレの可能性は大きくない。

NYダウ8769.70(-245.40)$、FT100 4507.51(-131.41)、DAX 4937.47(-88.84)。

米2年債0.81%、米10年債2.49%。

金841.70(-24.50)$、WTI原油42.63(-5.95)$。


11月豪小売売上高は、季調済みの数値が予想-0.4%のところ0.4%だったようで、豪ドルが買われる場面があった模様。

日経平均は、2006年4月以来約2年9ヶ月ぶりの7日続伸だそうです。9,200円のせとなる。

米12月ADP全国雇用者数は、-69.3万人と大幅に予想を下回り円買い・ドル売りとなる。今回の統計から計算方法が変わって政府の非農業部門雇用者数をより反映されるようになったそうです。

ドル円は92円前半、ユーロドルは1.37半ば、ドルスイスフランは1.08後半、までドルは売られる。

BOEが政策金利を据え置くとのうわさ(?) もあってか、ポンドは上昇していた様子。ポンドドルは1.52後半、ポンド円は141円半ばまで上昇していた。ユーロポンドは、0.90われとなる。

NYダウは、ADP全国雇用者数の大幅な減少、インテルの再度の業績予想の下方修正、アルコアの人員削減や年末からの上昇などもあってか下落する。

またNYダウ下落とともに円買いとなっていたような感じでした。

米連邦議会予算事務局(CBO)は、2009年会計年度財政赤字が1.186兆ドルに達する見通しを発表したこともあってか、債権利回りは上昇する。

株安・債権安・ドル安・原油安となる。豪ドル、カナダドルなども売られる。

前日一時50ドルまで上昇したWTI原油は、在庫やADP雇用者数もあり42ドル台まで下落する。

VIX指数は、43.39となる。

インドSENSEX指数が大きく下落していた。

ロシアからウクライナを経由してヨーロッパへ送られるガス供給が停止されたが、双方言い分ありのようで、どちらがどうなっているのか本当のところはどうなっているんだろうと思う。

BOEや雇用統計を前に最近の調整もかねているのかなと思った。

新規失業保険申請件数49.2万件、VIX指数40.0、ポンドドル安値更新、12月31日から1週間。

ユーロポンド0.88のせ、米自動車大手救済策行方、白川日銀総裁 介入に関する発言(質問を受けて)、英財務省量的緩和可能性、米半期為替報告書から4週間。

ポンドドル1.5われ、ユーロポンド0.84、BOE四半期インフレ報告、円高・株安・債権高、米不良資産買取断念・ノンバンクへも資金投入方針、ドル円95円、ユーロ円119円、ポンド円142円、WTI原油55.5ドルから8週間。

WTI原油125$われ、ポンド円215円のせ、ポンド高・ドル高、BOE議事録、GSE支援策法案見通し、ハノーバー・ファイナンス、ユーロ円170円手前最高値から24週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から40週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから56週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから64週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから120週間。

日経平均14500円われ(ザラ場)から1年。

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