為替チャートとFXトレードのブログ
1月7日(水) 分 米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、ユーロポンド0.90、ポンドドル1.52、米議会予算局(CBO)2009年会計年度財政赤字見通し1.186兆ドル、インテル

1月8日(木) 分 BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、ポンドドル1.53、ウォルマート業績見通し修正、米11月消費者信用残高-79億ドル

2009年1月 9日 12:50 0 0
為替チャート
09:30 11 貿易収支 21.00億A$ 14.48億A$
09:30 11 住宅建設許可 前月比 -1.5% -12.8
15:45 12 失業率 2.9% 3.0
16:00 11 貿易収支
経常収支
164億€
--
97億
86億
17:15 12 消費者物価指数 前月比 -0.5%
前年比 0.9%
-0.5
0.7
19:00 11 失業率 7.8% 7.8
19:00 3Q GDP:確報 前期比 -0.2%
前年比 0.6%
-0.2
0.6
19:00 12 消費者信頼感 -26 -30
20:00 11 製造業受注 前月比 -1.9%
前年比 -20.1%
-6.0
-27.2
21:00 BOE政策金利 0.50%引下:1.50% 0.50%引下:1.50%
22:30 新規失業保険申請件数 54.5万件 46.7万件
24:00 12 Ivey購買部協会指数 37.0 39.1
29:00 11 消費者信用残高 0億$ -79億$

オバマ次期大統領
市場参加者とは定期的に協議する。 市場への信頼が失われていることを考えると、市場心理に注意を払う必要。 米金融市場規制について、大幅な改革が行なわれる。 次回G20までに金融規制に関する提案を示す見込み。 住宅差押え対策を向こう1~2ヶ月以内に発表する見込み。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8375元 。

白川日銀総裁
金利は下がっているが、中央銀行としてできることはまだある。 長めの調達金利をどのように下げるかが課題。 CP買い入れ発表後は、発行環境が幾分改善。 CP買い入れは中銀財務の健全性を踏まえて検討している。 金融市場の安定をしっかり保つことが大事。

日経平均8876.42(-362.82)円、TOPIX 860.89(-27.36)。

レバノン当局筋 : 数発のロケット弾がレバノンからイスラエル北部に発射された。

治安当局筋 : イスラエルはレバノンからのロケット弾攻撃の報復としてレバノンに砲撃した。

ユーロ円、125円われ。

イスラエルのラジオ : レバノンからイスラエルにロケット弾がさらに発射される。

オバマ次期米大統領
強力な行動を取らなければ、米景気後退は長期化する可能性。 米失業率は二桁に達する可能性がある。 景気刺激策のコストは膨大だが、悪循環を避けるためには必要。 金融市場の信頼回復と信用市場の機能回復にはあらゆる手段を使う必要。 米国の住宅差し押さえ問題に取り組むには、抜本的な対策が必要。 経済を危機に追い込むような金融機関の破綻を防ぐ必要がある。

BOE
政策金利を0.50%引き下げ1.50%に。 世界経済は異例なほど同時期に悪化している。 企業や消費者の信頼感が著しく低下した。 調査は消費支出が軟化したことを示している。 ポンドの急落、英国の純輸出に与える影響を和らげる可能性。 インフレ率は更なる低下の見通し。 ポンドの下落は輸入コストを押し上げる見通し。 金融政策委、政策金利が2%なら中期的にCPI上昇率が2%の目標を著しく下回るリスクがあると判断。

ユーロポンド、0.89われ。

メルケル独首相
金融危機の原因を忘れてはならない、欧州はG20で強い役割を果たさなければならない。 将来的に自動車産業でフランスとともに行動することに賛成。 サルコジ仏大統領と企業への資金供給について話した。

サルコジ仏大統領 : メルケル独首相とともに自動車産業での行動を共にすると決定した。

ポンドドル、1.53のせ。

ドル円、91円われ。

アルムニア欧州委員
ドルはこれまで通り重要な通貨であり続けるだろう。 経済成長にとって2009年は非常に難しい年になるだろう。 2009年に新たなインフレ圧力生まれるとは予想していない。 金融当局は今後も需用をサポートしていく事可能。 ユーロは世界の中でその重要性を増していくだろう。 米国の不均衡が巨大になったとしても、ドルが消え去る事はないだろう。

フィラデルフィア連銀
12月18日に発表済みの12月フィラデルフィア連銀指数を-32.9→-36.1へと下方修正する。 構成項目の雇用指数も同様に-28.7→-28.6へと修正。 修正の理由は季節的要因の加味による。

オバマ米次期大統領
経済危機に対し迅速で劇的な対処が必要だ。 景気後退が何年も長引く可能性がある。 失った信用を取り戻すには長い年月を要する。 景気回復プランのコストは莫大なものに。 失業保険と失業者向け医療給付の拡大を計画。 景気刺激策には中所得世帯向けの家庭で1000ドルの減税含む。 金融機関の破綻は回避すべきだ。 代替エネルギーの生産を今後3年間で倍増。 少なくとも300万人の雇用を救済、又は創設する。

デュゲイ・カナダ中銀副総裁
カナダ中銀は更なる利下げについて精査している。 経済はリセッション(景気後退)入りしている。 カナダドル安が輸出セクターの手助けになっている。

英政府 : バーナンキ米FRB議長とブラウン英首相は13日にロンドンで会談予定。

ウェーバー独連銀総裁
冬季のドイツGDPは大きく落ち込む可能性。 ドイツ経済は2010年に少しずつ回復する見込み。 欧州の短期金融市場に緊張緩和の気配。 マネー市場が元の状況に戻るまでの道のりは長い。 一部エコノミストの独経済予想は悲観的過ぎる。 2008年第4四半期の独GDP、当初の予想よりも悪いだろう。 ドイツの労働市場は当面安定して推移。 原油安、ユーロ安が経済を下支えする。 ドイツの住宅市場は他国よりも安定している。 ECBの金融政策に関してはコメントしない。

ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
FRBのバランスシート、2009年半ばまでに3兆ドルを上回る可能性。 金融救済措置の成果はまちまち。 景気支援策がなければ、景気後退はさらに悪化し長期化へ。

NYダウ8742.46(-27.24)$、FT100 4505.37(-2.14)、DAX 4879.91(-57.56)。

米2年債0.83%、米10年債2.44%。

金854.50(12.80)$、WTI原油41.70(-0.93)$。


豪11月住宅建設許可が予想を大きく下回って、豪ドルが少し売られる場面があった模様。

日経平均は下落し、7日続伸でとまる。

BOEは政策金利を0.50%引き下げて1.50%とする。1%台は、BOEが設立された300年以上前の1694年以来初めてになるそうです。

0.50%以上の利下げを予想していた人もあってか、発表後は少し売られるものの大幅上昇する。ユーロポンドは一時0.89われ、ポンドドルは1.53台、ポンドスイスフランは1.68台まで上昇していた。

オバマ次期大統領の演説は、大きく影響はなかった模様。

東京・ロンドンにかけてイスラエル情勢もあってか、円は引き続き買われ、ドル円は91円われまで下落する。

ユーロドルは、1.38付近まで上昇していた。ユーロポンドは、BOE政策金利発表後下落するが戻す。

豪ドル、カナダドルなどは、売られるものの買い戻されていた。

NYダウは、ウォルマートが2008年12月の既存店売上高が予想を下回り業績見通しを下方修正したこともあってか、下落するがやや戻す。

米11月の消費者信用残高の-79億ドルは、統計開始以来のマイナス幅だったようです。

東京時間、ニューヨークタイムズで中国が米国債購入を減少させるのではないかという記事があったようです。

日銀は、企業の年度末越え資金繰りのため、社債など担保にした新しい公開市場操作を始める。

翌日は、米雇用統計。

元日から1週間。

SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ユーロスイスフラン1.58、ユーロカナダドル1.65、ビッグ3救済法案下院可決、SARB 0.50%引き下げ11.50%、新規失業保険申請件数57.3万件、米10月貿易収支-572億ドルから4週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから8週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから12週間。

RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から24週間。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、北朝鮮テロ支援国家指定解除から28週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から56週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから68週間。

上海総合株価指数は5000のせから72週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから76週間。

ドルカナダドル1.15われから92週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから132週間。

金880$高値更新、米11月中古住宅販売保留-2.6%、カントリーワイド破綻のうわさ、AT&Tから1年。

ユーロ円154円われから2年。

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