
| 14:00 | 日 | 11 | 景気動向調査 先行CI指数 一致CI指数 |
81.5 94.9 |
81.5% 94.9 |
| 16:00 | 独 | 11 | 小売売上高指数 | 前月比 0.5% 前年比 0.0% |
0.7% -3.0% |
| 18:30 | 英 | 11 | 鉱工業生産 | 前月比 -0.5% 前年比 -5.3% |
-2.3% -6.9% |
| 18:30 | 英 | 11 | 製造業生産高 | 前月比 -0.6% 前年比 -5.2% |
-2.9% -7.4% |
| 18:30 | 英 | 12 | 生産者仕入価格 生産者出荷価格 生産者物価指数:コア |
前月比 -2.0% 前年比 3.0% 前月比 -0.6% 前年比 4.0% 前月比 -0.2% 前年比 4.7% |
-2.0% 4.3% 0.0% 4.7% 0.2% 5.0% |
| 19:00 | ユ | 11 | 小売売上高 | 前月比 0.0% 前年比 -1.7% |
0.6% -1.5% |
| 20:00 | 独 | 11 | 鉱工業生産 | 前月比 -2.0% 前年比 -5.7% |
-3.1% -6.4% |
| 21:00 | 加 | 12 | 失業率 雇用ネット変化 |
6.5% -2.00万件 |
6.6% -3.44万件 |
| 22:15 | 加 | 12 | 住宅着工件数 住宅建設許可 |
17.00万件 前月比 -5.0% |
17.73万件 -11.8% |
| 22:30 | 米 | 12 | 失業率 非農業部門雇用者数 平均時給 |
7.0% -52.5万人 前月比 0.2% 前年比 3.6% |
7.19% -52.4万人 0.3% 3.7% |
| 24:00 | 米 | 11 | 卸売在庫 | 前月比 -0.7% | -0.6% |
与謝野経済財政担当相
大きな財政出動しても断固戦うとの姿勢示した(オバマ経済対策で)。
米国はスパイラル的に経済縮小していく可能性、日本も影響受ける。
ローゼングレン・ボストン連銀総裁
米国のリセッション(景気後退)は当初の予想より長期的で深刻と思われる。
第4四半期の米経済は大幅なマイナス成長となったもよう、2009年上期もマイナス成長の可能性。
米住宅市場は適切な措置をとれば今年は安定する可能性。
2009年下期頃には景気回復の兆候がでてくる見込み。
住宅ローン金利低下に向けたFRBの最近の措置は効果がでている。
短期クレジット市場の機能は最近回復、回復の動きが続くと予想。
住宅金融の回復には、財政・金融両面の政策対応が必要に。
住宅金融の流動性回復には、ファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)の役割が大きい。
FRBのバランスシート拡大は必ずしもインフレにつながらず。
インフレ懸念はデフレや景気減速への懸念ほど大きくない。
韓国中銀、政策金利を0.50%引き下げ2.50%に 。
ドル人民元基準レート 1$=6.8363元。
国連安保理 : ガザ即時停戦とイスラエル完全撤退を求める決議を14対0で可決、米国は棄権。
フラハティ・カナダ財務相 : カナダは2009年度に多額の財政赤字を計上するだろう。
日経平均8836.80(-39.62)円、TOPIX 855.02(-5.87)。
トリシェECB総裁
リスクを過小評価していたことが金融危機の主な原因。
金融システムの大きな欠点を是正する必要がある。
金融市場や金融機関の透明性を高める必要。
金融セクターや世界経済の構造的脆弱さを過小評価すべきでない。
世界経済のパラダイム変化が必要。
世界経済の対外的、内部的不均衡を解消する必要。
ウェーバー独連銀総裁
ドイツ経済は、連銀が予想したよりも2008年の第4四半期に悪化した模様。
2008年第4四半期、2009年第1四半期の期間で、GDPが非常に悪くなる恐れ。
ドイツ経済は2010年に、回復する見込み。
ドイツ経済は冬の時代に直面している。
バローゾ欧州委員長 : ガスの供給の再開には技術的に時間がかかる。
メドベージェフ露大統領 : ガス供給を早く再開したいが、必要な契約が交わされた後でだ。
雇用統計発表後の様子

米雇用統計、10月分は -32.0→-42.3万人、11月分は -53.3万人→-58.4万人 へ修正。
ポンドスイスフラン、1.69のせ。
ペリノ米大統領報道官
本日の雇用統計は住宅、信用市場の不振を反映したものだ。
政府による景気刺激策が効果発揮するまで時間を要する。
ユーロ円、122円われ。
オバマ米次期大統領
労働市場は恐ろしく悪化している。
雇用統計の内容は緊急措置の必要性を示している。
景気対策に関する議会との協議は順調に進んでいる。
ラッカー・リッチモンド連銀総裁
インフレを注視し続ける事が重要だ。
現時点で、デフレは主要なリスクではない。
個人消費がいつ上向くか予想するのは時期尚早。
FRB、財務省による救済プログラムはモラルハザードのリスクある。
2009年に景気が回復に向かうと予想するのは理に適う。
住宅建設は2009年に底打ちするだろう。
信用市場が回復しなくとも、いつかの時点で景気刺激策引き上げる必要あるだろう。
NYダウ8599.18(-143.28)$、FT100 4448.54(-56.83)、DAX 4783.89(-96.02)。
米2年債0.75%、米10年債2.38%。
金855.00(0.50)$、WTI原油40.83(-0.87)$。
日本は3連休を控えた日。
アメリカ12月の雇用統計は、失業率は7.2%と1993年以来約16年ぶりの水準となり、非農業部門雇用者数は-52.4万人となる。10月・11月分の修正幅もあわせて-15.4万人だった。
現時点で2008年の非農業部門雇用者数は約260万人減となり、第2次世界大戦後1945年以来の減少幅となる。
失業率は予想より高く、NFPはほぼ同じで、先日のADPの結果もあって、発表直後は、円売り・ドル買いとなったが、その後株価下落もあり特にユーロ、スイスフランに対して円買い・ドル買いとなる。
ユーロドルは1.37台から1.34台へ、ユーロ円は125円台から121円台まで下落する。ドルスイスフランは、1.11後半まで上昇する。
ユーロポンドは200ポイントの下落だった。ポンドスイスフランは、1.69台まで上昇する。
ドル円は90円前半まで下落する。
NYダウは下落、債権は上昇、WTI原油も下落。
イギリスの生産者物価指数は、予想より高かった。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄から1週間。
ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから4週間。
9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから12週間。
米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から36週間。
雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから44週間。
メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から52週間。
ポンドドル1.96われ、ユーロポンド0.75、金高値更新、ドル円110円、ゴールドマンサックス景気後退入り見通しから1年。
BOE・ECB政策金利据え置き、トリシエECB総裁・ニュートラルではない、バーナンキFRB議長・相当の追加的措置をとる用意がある、ユーロドル1.48、豪ドル・ドル0.89、金続伸から約1年。
WTI原油一時54$われから2年。
米11月貿易収支-582億$から約2年。
BOE政策金利5.25%、ドル円120円、WTI原油52$われ、ユーロドル1.29われ、ユーロポンド0.6666われ、ドル人民元7.80われから約2年。
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