為替チャートとFXトレードのブログ
1月8日(木) 分 BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、ポンドドル1.53、ウォルマート業績見通し修正、米11月消費者信用残高-79億ドル

1月9日(金) 分 米12月雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、円買い・ドル買い・ユーロ売り

2009年1月10日 17:06 0 0
為替チャート
14:00 11 景気動向調査
先行CI指数
一致CI指数

81.5
94.9

81.5
94.9
16:00 11 小売売上高指数 前月比 0.5%
前年比 0.0%
0.7
-3.0
18:30 11 鉱工業生産 前月比 -0.5%
前年比 -5.3%
-2.3
-6.9
18:30 11 製造業生産高 前月比 -0.6%
前年比 -5.2%
-2.9
-7.4
18:30 12 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 -2.0%
前年比 3.0%
前月比 -0.6%
前年比 4.0%
前月比 -0.2%
前年比 4.7%
-2.0
4.3
0.0
4.7
0.2
5.0
19:00 11 小売売上高 前月比 0.0%
前年比 -1.7%
0.6
-1.5
20:00 11 鉱工業生産 前月比 -2.0%
前年比 -5.7%
-3.1
-6.4
21:00 12 失業率
雇用ネット変化
6.5%
-2.00万件
6.6
-3.44万件
22:15 12 住宅着工件数
住宅建設許可
17.00万件
前月比 -5.0%
17.73万件
-11.8
22:30 12 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
7.0%
-52.5万人
前月比 0.2%
前年比 3.6%
7.19
-52.4万人
0.3
3.7
24:00 11 卸売在庫 前月比 -0.7% -0.6

与謝野経済財政担当相
大きな財政出動しても断固戦うとの姿勢示した(オバマ経済対策で)。 米国はスパイラル的に経済縮小していく可能性、日本も影響受ける。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
米国のリセッション(景気後退)は当初の予想より長期的で深刻と思われる。 第4四半期の米経済は大幅なマイナス成長となったもよう、2009年上期もマイナス成長の可能性。 米住宅市場は適切な措置をとれば今年は安定する可能性。 2009年下期頃には景気回復の兆候がでてくる見込み。 住宅ローン金利低下に向けたFRBの最近の措置は効果がでている。 短期クレジット市場の機能は最近回復、回復の動きが続くと予想。 住宅金融の回復には、財政・金融両面の政策対応が必要に。 住宅金融の流動性回復には、ファニーメイ(米連邦住宅抵当金庫)とフレディマック(米連邦住宅貸付抵当公社)の役割が大きい。 FRBのバランスシート拡大は必ずしもインフレにつながらず。 インフレ懸念はデフレや景気減速への懸念ほど大きくない。

韓国中銀、政策金利を0.50%引き下げ2.50%に 。

ドル人民元基準レート 1$=6.8363元。

国連安保理 : ガザ即時停戦とイスラエル完全撤退を求める決議を14対0で可決、米国は棄権。

フラハティ・カナダ財務相 : カナダは2009年度に多額の財政赤字を計上するだろう。

日経平均8836.80(-39.62)円、TOPIX 855.02(-5.87)。

トリシェECB総裁
リスクを過小評価していたことが金融危機の主な原因。 金融システムの大きな欠点を是正する必要がある。 金融市場や金融機関の透明性を高める必要。 金融セクターや世界経済の構造的脆弱さを過小評価すべきでない。 世界経済のパラダイム変化が必要。 世界経済の対外的、内部的不均衡を解消する必要。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツ経済は、連銀が予想したよりも2008年の第4四半期に悪化した模様。 2008年第4四半期、2009年第1四半期の期間で、GDPが非常に悪くなる恐れ。 ドイツ経済は2010年に、回復する見込み。 ドイツ経済は冬の時代に直面している。

バローゾ欧州委員長 : ガスの供給の再開には技術的に時間がかかる。

メドベージェフ露大統領 : ガス供給を早く再開したいが、必要な契約が交わされた後でだ。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

米雇用統計、10月分は -32.0→-42.3万人、11月分は -53.3万人→-58.4万人 へ修正。

ポンドスイスフラン、1.69のせ。

ペリノ米大統領報道官
本日の雇用統計は住宅、信用市場の不振を反映したものだ。 政府による景気刺激策が効果発揮するまで時間を要する。

ユーロ円、122円われ。

オバマ米次期大統領
労働市場は恐ろしく悪化している。 雇用統計の内容は緊急措置の必要性を示している。 景気対策に関する議会との協議は順調に進んでいる。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
インフレを注視し続ける事が重要だ。 現時点で、デフレは主要なリスクではない。 個人消費がいつ上向くか予想するのは時期尚早。 FRB、財務省による救済プログラムはモラルハザードのリスクある。 2009年に景気が回復に向かうと予想するのは理に適う。 住宅建設は2009年に底打ちするだろう。 信用市場が回復しなくとも、いつかの時点で景気刺激策引き上げる必要あるだろう。

NYダウ8599.18(-143.28)$、FT100 4448.54(-56.83)、DAX 4783.89(-96.02)。

米2年債0.75%、米10年債2.38%。

金855.00(0.50)$、WTI原油40.83(-0.87)$。


日本は3連休を控えた日。

アメリカ12月の雇用統計は、失業率は7.2%と1993年以来約16年ぶりの水準となり、非農業部門雇用者数は-52.4万人となる。10月・11月分の修正幅もあわせて-15.4万人だった。

現時点で2008年の非農業部門雇用者数は約260万人減となり、第2次世界大戦後1945年以来の減少幅となる。

失業率は予想より高く、NFPはほぼ同じで、先日のADPの結果もあって、発表直後は、円売り・ドル買いとなったが、その後株価下落もあり特にユーロ、スイスフランに対して円買い・ドル買いとなる。

ユーロドルは1.37台から1.34台へ、ユーロ円は125円台から121円台まで下落する。ドルスイスフランは、1.11後半まで上昇する。

ユーロポンドは200ポイントの下落だった。ポンドスイスフランは、1.69台まで上昇する。

ドル円は90円前半まで下落する。

NYダウは下落、債権は上昇、WTI原油も下落。

イギリスの生産者物価指数は、予想より高かった。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄から1週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから4週間。

米10月小売売上高-2.8%、バーナンキFRB議長 各国中銀は追加措置の準備あり、ユーロ圏第3四半期GDP前期比-0.2%、CDS中央決済機関設立へ、11月ミシガン大消費者信頼感指数57.9、AUD/NZD1.18、G20から8週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しから12週間。

米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から36週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから44週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から52週間。

ポンドドル1.96われ、ユーロポンド0.75、金高値更新、ドル円110円、ゴールドマンサックス景気後退入り見通しから1年。

BOE・ECB政策金利据え置き、トリシエECB総裁・ニュートラルではない、バーナンキFRB議長・相当の追加的措置をとる用意がある、ユーロドル1.48、豪ドル・ドル0.89、金続伸から約1年。

金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15、カナダ雇用統計雇用ネット変化-1.87万件、カナダドル円107円われ、米11月貿易収支-631.2億$、日経平均14,100円台から約1年。

WTI原油一時54$われから2年。

米11月貿易収支-582億$から約2年。

BOE政策金利5.25%、ドル円120円、WTI原油52$われ、ユーロドル1.29われ、ユーロポンド0.6666われ、ドル人民元7.80われから約2年。

NYダウ、2001年06月07日以来の11,000ドル台から3年。

3年前の1月10日

3年前の1月11日

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