
BOEは政策金利を1.00%引き下げ2.00%(57年ぶりの水準)、ECBは0.75%(ユーロ発足最大)引き下げ2.50%、RBAは1.00%引き下げ4.25%、RBNZ は1.50%引き下げ5.00%、スウェーデン中銀は1.75%と大幅引き下げ2.00%とする。日銀は臨時会合を開いて担保の拡大などの決定をする。FRBは、TSLFなどの期限延長を決定、またGSE債の購入を実施する。
MPCとECB理事会を前にスウェーデン中銀が1.75%の大幅利下げを行ったことが、印象に残った。
各国の製造業サービス業PMIともに低下、経済指標もベージュブックの内容も芳しくなかった。NBER(全米経済研究所)は、米経済が2007年12月から景気後退入りしたとの見解を表明しました。
NYダウは、月曜に大幅下落となるが、戻す。
アメリカの雇用統計では非農業部門雇用者数が-53.3万人と石油ショック後の1974年12月以来の水準となったことは驚いたけれども、相場の方はおおよそ想定されていたような雰囲気だった。
債権は、バーナンキFRB議長の長期国債購入の可能性という発言もあってかさらに上昇、米10年債利回りは2.5%台まで下落、2.7%台でひける。
ポンドは売られ、ポンドドルは1.44後半、ユーロポンドは0.87前半、ポンド円は133円前半などとなる。
ニュージーランドドル円は47円後半、スイスフラン円は75円手前、カナダドル円は70円半ばまで下落する。ユーロカナダドルは1.64後半、ドルカナダドルは3回目の1.30付近まで上昇する。AUD/NZDは1.22手前まで上昇。
ドル円は91円後半まで下落、終値では10月時を下回る。
WTI原油は大きく下落し一時40.50ドルまで下落、2004年12月以来の水準となる。高値から約73%。先週800ドルのせとなった金は、750ドルまで戻ってくる。
米中戦略経済対話があったけれども、人民元がバンド幅いっぱい売られる場面もあった。
ドル円が10月の安値を更新し、88円台まで下落した週。ユーロ買い、ドル売り。
ユーロドルは1.34、ユーロポンドは0.90手前、ユーロスイスフランは1.58、ユーロカナダドルは1.67など、ユーロが買われる。
自動車メーカの救済法案は、下院では可決されたものの、上院では通らず廃案となる。東京時間、それに伴い円が急騰、ドル円は年初来安値を更新、90円をわれて88.20円処まで下落する。ポンド円は133われ、スイスフラン円は75円われとなり安値を更新する。
救済法案は通らなかったが、TARPやFRBにたよる方法も検討か、という感じです。
日本の第3四半期GDP-1.8%というのは大きい数字だなと思った。
NYダウは月曜一時9,000ドルのせとなったが、同時線となる。
債券利回りは低下、米10年債は2.5%台、米2年債は0.7%台となる。
米11月小売売上高は、5ヶ月連続でマイナスとなる。
ユーロスイスフランは、7週連続陽線となる。
先週40ドル台まで下落したWTI原油は、やや戻す。金は、再度800ドルとなる。
FOMCでは政策金利が1.00%→0~0.25%へ引き下げられ日米の金利差が逆転し、その後日銀も0.30%→0.10%へ引き下げる。
FOMCは、この先も低金利の状態を維持、住宅市場のためMBSなどの購入、長期国債買い入れ示唆、バランスシートの拡大も、という感じで、日銀も時限的にCP買い入れなど、となりました。
冬休みで市場参加者が少ないこともあってか、ドル売りが大きく進み、買い戻される時も大きく動いた。FOMC後はよく動いた印象があった。
ドル円は、1995年7月以来の水準の87円前半まで下落する。
ユーロドルは、今年のレンジの61.8%をこえて200日移動平均付近の1.47台まで上昇、1300ポイント以上の幅があった。
ドルスイスフランも1300ポイント以上の幅があった。ユーロポンドは0.95半ばまで上昇、幅は約670ポイントだった。
ポンドスイスフランは、安値を更新、一時1.61台まで下落する。
中川さんの発言や、欧州系中銀の外貨準備のリバランスのうわさなどもあってか、ユーロ円が131円付近まで上昇したことが印象に残った。
WTI原油は、一時32.40ドルとなり、高値からは約78%の下落となった。
自動車メーカーへの救済策は、一応決定される。
日銀短観の大企業製造業業況判断DIは-3→-24でオイルショック時以来の過去2番目の下げ幅で、水準としては2002年以来となる。
米10年債利回りは、FOMCで長期国債買い入れ示唆もあり大きく低下、一時2.0%台まで下落する。
ユーロポンド0.96、ポンドスイスフラン1.57、中国利下げ、GMAC、クリスマスの4週目。
トヨタが、2009年3月期の連結営業損益予想を、従来の6000億円の黒字から1500億円の赤字に修正する。
スイスフランが買われて、ポンドが売られる。
ユーロポンドは高値を更新し0.96、ポンドスイスフランは安値を更新し1.57われ、ポンド円も少し安値を更新する。
GMACは、銀行持ち株会社への移行を承認される。
ドル円は、91円手前まで上昇する。
アメリカの住宅販売など経済指標は引き続き芳しくない状態のようです。
週末、イスラエルはガザを空爆し多数の死者が出ている模様です。
ユーロポンド0.98、ポンドドル1.44、ポンド円130円、ポンドスイスフラン1.52、イスラエル ガザ空爆の5週目。
月曜は、イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザへ空爆をしたこともあり、大きくドル売り、スイスフラン買い、ユーロ買いなどになっていたようだけれども、ニューヨーク時間は一転ドルは買い戻される展開となる。
ポンドドルは2002年4月以来の1.44われ、ポンド円は130円われ、ユーロポンドは0.98のせ、ポンドスイスフランは安値を更新し1.52われとなる。
日10年債利回りは1.16%台まで下落する。
10月S&Pケースシラー住宅価格、12月消費者信頼感指数は、統計開始以来の水準となる。
ポンドの急落急騰があった模様。チャートを見て、何だこれはと思った。
新規失業保険申請件数は、49.2万件と予想より大分少なかった。クリスマスや自動車工場の操業停止などの要因があったようです。
VIX指数は、一時40われとなる。
2008年ドル円は、90円後半で引ける。
FOMCでは、政策金利を1.00%から0~0.25%の範囲へ引き下げることとなり、ほぼゼロ金利となる。
日銀も0.30%から0.10%へと下げることとなる。BOEも1.00%引き下げ2.00%へ(57年ぶりの水準)、ECBも0.75%引き下げ2.50%と、各国大幅に政策金利を引き下げる。
ドル円は1995年7月以来の87円前半まで下落、4ヶ月連続陰線となる。
金融安定化法案時のように、自動車メーカー救済法案は廃案となるが、TARPから拠出されることとなる。
日銀短観の大企業製造業業況判断DIは-3→-24でオイルショック時以来の過去2番目の下げ幅、2002年以来の水準となる。
ユーロドルは2,100ポイント以上の幅があり、大きな陽線をたてる。
ポンドドルは1.43半ばまで下落、ユーロポンドは1,500ポイント以上の幅があり0.98台まで上昇し、とても長い陽線をたてる。ユーロとポンドのパリティが意識される。豪ドル・ドルは、0.98台で反転しましたが、ユーロポンドはどうなるでしょうか。
ユーロ円は7月以来の陽線、ポンド円は130円われまで下落する。
ポンドスイスフランは、3,500ポイント以上の幅で、最安値をしっかり更新する。
ドル・カナダドルは、1.30付近で三度止められる。
WTI原油は、一時32.40ドルまで下落する。
NYダウは、一時9,000ドルのせとなる場面があったが、同時線になる。長期国債購入示唆もあってか、米10年債利回りは2.0%台まで低下する。
トヨタも赤字見通しとなる。
イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザを空爆し、多数の死傷者がでる。
12月中旬にかけての特にFOMCを通過してからユーロドルやドルスイスフランでのドル売りの勢いがとても強かった。
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