
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄の1週目。
1月2日年明け、株高・円売り。
米12月ISM製造業景況指数は32.4、前回・予想とも下回り1980年以来の水準となる。
NYダウは、ISM製造業景況指数が1980年以来の水準となったものの、ご祝儀相場でか(?)大幅上昇、11月5日以来の9,000ドルのせとなる。オバマ新政権への期待感という解説もありました。米債券利回りも上昇する。
ドル円は91円を上にぬけて、一時92円半ばまで上昇する。豪ドル円は65円のせとなる。
WTI原油も、戦略石油備蓄の積み増し再開発表もあってか上昇する。
BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、ドル円94円の2週目。
日本は年明けの週。大発会は、9,000円のせ、9,300円台まで上昇するが、8700円台でひける。
BOEは政策金利を0.50%引き下げ1.50%とする。BOE設立1694年以来初めての水準となる。
BOEが利下げをした今週、ポンドは上昇する。ユーロポンドは、約800ポイントの幅があり、0.96台から0.88台へと大幅下落となる。
米12月ADP全国雇用者数は予想-約50万人のところ、-69.3万人だった。
ユーロ圏12月消費者物価指数は、1.6%。
先週、91円処を上にぬけたドル円は、昨年からのトレンドラインの94円後半まで上昇後、90円前半まで下落する。
アメリカの12月雇用統計は、失業率は7.2%まで上昇、NFPも-52.4万人となる。ADPで雇用者数大幅減は大分想定されていたようだったけれども、円買いとなる。
ユーロドルは、12月のFOMC前の水準まで下落する。ユーロ円も121円台まで下落する。
イスラエルのガザへの空爆は続いており、ロシアとウクライナのガス供給をめぐる問題も続いている。
WTI原油は、一時50ドル台まで上昇し40ドルわれまで下落する。
年初めということもあってか、オバマ政権への期待という言葉をよく見かけました。
次回2月の会合は据え置きのような雰囲気で3月に重点を置き、2%が下限というわけではない、という感じのトリシエECB総裁の会見でした。
日経平均は8,000円われ、NYダウは8,000ドルわれ、まで下落しやや戻してひける。
スペイン、ポルトガル、ニュージーランドの格付け見通しを引き下げ、ギリシャは格下げとなる。
AUD/NZDは昨年8月以来の1.24のせ、ニュージーランドドル・ドルは0.53われ、ニュージーランドドル円は12月の安値を更新する。
バンクオブアメリカもシティに続き、追加資金注入となる。シティグループは、3.50ドルでひける。
アメリカの11月貿易赤字は、404億ドルと大きく減少していた。12月小売売上高は、6ヶ月連続のマイナスとなる。
ドル円は88円半ばまで下落後、90円後半まで上昇する。ポンド円は、安値を更新する。
ユーロドルは、1.30前半まで下落する。WTI原油は、再度30ドル台前半まで下落する。
いろんな材料があったけれども、ECB理事会の前と後の、円買い・ドル買いと円売り・ドル売りの展開かなとも思った。
RBSが2008年通気決算で280億ポンドの赤字になる可能性ということもあり株価も下落、ポンドが売られた週。円買い・ドル買い。
ポンドドルは1985年9月以来の1.36をわれ1.35付近まで下落、ポンド円は119円われまで下落する。
BOCは、政策金利を0.50%引き下げ1.00%、日銀は据え置き、CPなど買い入れ、リート債の適格担保化などとなる。
オバマ大統領の就任式は、新しい責任の時代という演説でした。その翌日に設定されていたドル円90円のオプションが大きなものであったようで、ニューヨークの期限を迎えたあと、円は急騰、急落となる。ドル円は、90円台から12月の安値を少し更新する87.10円処まで下落する展開となった。ユーロ円も10月安値を更新し113円をわれて112円前半まで下落していた。ポンド円は120円われ、カナダドル円も69円われ、ニュージーランドドル円は46円われ、などだった。
ユーロドルは1.27台まで下落、ドルスイスフランは1.17台まで上昇する。
S&Pは、先週見通しを引き下げていたスペイン長期格付けをAAA→AA+へ、ポルトガルはAA-→A+へと格下げとする。
AUD/NZDは、1.25台まで上昇していた。ニュージーランドドル・ドルは11月安値を少し更新する。
新規失業保険申請件数は58.9万件となり26年ぶりの水準、米12月住宅着工件数は55.0万件で統計開始以来の水準で、雇用・住宅の指標は引き続き芳しくないようです。
英第4四半期GDPは前期比-1.5%で2四半期連続でマイナスとなり、景気後退入りとなる。1991年以来のリセッションで1980年以来のマイナス幅となる。中国第4四半期GDPは前年比6.8%、2008年GDPは9.0%で6年ぶりの1桁となる。
シティグループは3ドルわれとなる。RBSの-66.57%、ステートストリートの-59.04%などありました。ソニーは、2009年3月期の営業損益が-2600億円の見通しを発表する。
ジム・ロジャースさんの、イギリスは終わった、という発言は過激だなと思った。
NYダウは一時8,000ドルわれ、日経平均も8,000円われ、FT100は一時4,000われとなる。
FOMCは政策金利を据え置く。さらに経済は減速、今年後半経済は徐々に回復、景気には重大な下振れリスク、若干デフレのリスク、長期国債購入の用意がある、などとなる。効果的ならば、国債買い入れする用意もあるという部分は、債券市場は、もっとふみこんだ内容を期待していたこともあってか、利回りは上昇する。米10年債は、2.8%台となる。
RBNZは、一部予想もあったけれども、1.50%の大幅利下げで政策金利を3.50%とする。今後も小幅の利下げの見通しの模様。オーストラリアの政策金利よりも低くなる。RBAの会合は翌週。
アメリカ第4四半期GDPは、前期比年率-3.8%となる。予想を上回ったものの、1982年以来の低下幅で、2四半期連続マイナス成長となる。中古住宅販売件数が予想を上回って少しサプライズもあったけれども、総じて経済指標は芳しくなかった。
ユーロ圏の1月消費者物価指数は前年比1.1%と低下する。ムーディーズの、アイルランドのAAAのソブリン格付け見通しを安定的からネガティブへ変更、もありました。
ポンドは、先週RBSの見通しから下落してきたけれども、今週はバークレイズの見通しから始まって大きく戻す展開となる。
ポンドドルは、先週1.35手前まで下落したけれども、1.45台まで戻す。ポンド円は、先週119円われから130円台まで戻す。ユーロポンドは、1月上旬並みの大陰線となり、0.88付近まで下落する。
ジョージ・ソロス氏の、1.40以下でポンド売りはしない、グローバルな枠組みで不良資産処理を押し進めなければユーロは維持できない可能性も、という発言も注目されていたようです。
日本も、失業率は大きく上昇、鉱工業生産の大きく低下となる。
アメリカのバッドバンク構想の報道があったけれども、やや難航している感じです。昔、シティグループなどが共同基金を作ろうというものが頓挫しましたが、似たような感じになってしまうのでしょうか。
ユーロドルは、12月上旬の急騰する前の水準まで戻ってくる。ドル円は90円後半まで上昇する。
ニュージーランドルは、0.51われとなる。AUD/NZDは、1.28台まで上昇する。
金は、一時930ドル台まで上昇し、昨年3月からのトレンドラインから少し頭を出す。
ガイトナーさんが、米財務長官に就任する。
ポンド高・ドル高・債権安。
NYダウ、日経平均とも、8,000近辺でひける。
今年のドル円1月は、陰線となる。今月は、少々安値を更新、5ヶ月連続陰線となる。
BOEは、BOE設立1694年以来の1.5%という水準へ政策金利を下げる。ECBも2.00%まで下げ、まだ下げる見通しのようです。RBNZは1.5%の大幅利下げで3.50%、BOCも1.00%となる。
オバマ大統領就任式翌日に設定されていたと言われるドル円90円のオプション期限後の円急騰が印象に残った。ドル円は、90円台から12月の安値を少し更新する87.10円処まで下落、ユーロ円も10月安値を更新し113円われで112円前半、ポンド円は120円われ、カナダドル円も69円われ、ニュージーランドドル円は46円われ、などとなった。
FOMC声明は、さらに経済は減速、今年後半経済は徐々に回復、景気には重大な下振れリスク、若干デフレのリスク、長期国債購入の用意がある、などとなる。効果的ならば国債買い入れする用意もあるという部分は、債券市場は、もっとふみこんだ内容を期待していたこともあってか、利回りは上昇する。米10年債は、2.8%台となる。
NYダウも続落、8,000ドルでひける。-8.84%で1月の月間下落率は過去最大となる。
米10年債利回りは、先月2.0%台まで下落したけれども、今月は2.8%台まで上昇する。
イギリス第4四半期GDPは前期比-1.5%、アメリカは前期比年率-3.8%で、ともに2四半期連続マイナス成長となる。中国は前年比6.8%でした。
WTI原油は、半年間安値を切り下げてきたけれども、今月は更新しなかった。戦略石油備蓄の積み増しを再開するということも月初ありました。
金は、3ヶ月陽線となり、一時930ドル台まで上昇する。
ジムロジャースさんの、イギリスは終わった、ポンドは全部売却、ジョージソロスさんの1.40ドル以下ではポンド売りはしない、グローバルな枠組みで不良資産処理を押し進めなければユーロは維持できない可能性も、という発言も注目されていました。
シティグループは3ドルわれ、RBSの前日比-66.57%、ステートストリートの前日比-59.04%、などありました。
イスラエルのガザへの空爆、ロシアとウクライナのガス供給をめぐる問題は、落ち着いたようです。
上旬は新年ということもあってか、オバマ政権への期待という言葉をよく見かけました。
どの国も経済指標は芳しくなく、企業も赤字決算の見出しが多かった。
米12月小売売上高は6ヶ月連続のマイナス、失業率7.2% NFP-52.4万人、などとなる。中古住宅販売件数は前月比プラスで少しサプライズだった。米11月貿易赤字は、404億ドルと大きく減少していた。
日本も、失業率は0.50%の上昇で4.4%、鉱工業生産も最大の低下となる。
ユーロ圏の1月消費者物価指数も前年比1.1%となる。ギリシャ・スペイン・ポルトガルなど格下げがありました。
ニュージーランドドル・ドルは、0.51われとなる。
RBSの大幅赤字見通しなどもあり、ポンドドルは1985年9月以来の1.36をわれ1.35付近まで下落、ポンド円は119円われまで下落する。その後、バークレイズが利益がでるということもあってか、大きく買い戻される。
ユーロドルは、先月の急騰分を取り戻す。ユーロ円も安値を更新する。
ユーロポンドは、大きく下落、上昇、下落となる。
AUD/NZDは、1.28台まで上昇していた。
バッドバンク構想報道もありましたが、その後難航しているようです。
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