
| 16:00 | 独 | 1 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数 |
前月比 -0.5% 前年比 0.9% 前月比 -0.6% 前年比 0.9% |
-0.5% 0.9% -0.6% 0.9% |
| 18:30 | 英 | 1 | 失業率 失業保険申請件数 |
3.8% 8.90万件 |
3.8% 7.38万件 |
| 19:30 | 英 | BOE四半期インフレレポート | |||
| 22:30 | 加 | 12 | 新築住宅価格指数 | 前年比 -0.3% | -0.1% |
| 22:30 | 加 | 12 | 国際商品貿易 | 5億C$ | -5億C$ |
| 22:30 | 米 | 12 | 貿易収支 | -357億$ | -399億$ |
| 28:00 | 米 | 1 | 月次財政収支 | -780億$ | -838億$ |
ドル円、90円われ。
ポンド円、130円われ。
クアデン・ベルギー中銀総裁
ECBは3月に利下げをする用意がある。
私は反対しない、正当化できれば利下げするのが大勢意見と思う。
インフレ低下の見通しを踏まえ、政策金利を2%から下げる用意はある。
ゼロ金利近くへ金利を下げることは急いでいない。
ゴンザレスパラモECB専務理事
2%は最低の金利ではない。
経済成長の減速が激しいためインフレが落ち着いている。
デフレになると思っていない。
短期的にインフレは低下する見込み。
流動性供給に対する制限はない。
バッドバンク戦略は協調する必要がある。
ユーロシステム崩壊について話すことは何もない。
スウェーデン中銀
政策金利を2.00→1.00%に引き下げ。
金利は2009年にさらに若干引き下げる必要があるかもしれない。
大幅利下げ・金利パスは生産および雇用の低下を緩和し、かつ2%のインフレ目標を達成するために必要。
景気回復は2010年に始まるだろう。
経済減速は12月に想定された以上に大きい。
CPIの観点から測定されるインフレは2009年に非常に急速に低下する。
BOE四半期インフレ報告
市場金利で仮定すればCPIは今後2年間で0.5%の見込み、リスクはやや下向き。
GDPは2009年初めに約4%低下する見込み、成長は年後半に見られ、向こう2年で3%を上回る。
GDP見通しのリスクは大きく下方にかかる、第4四半期のGDP統計は下方修正する可能性。
市場金利は2009年第2四半期に0.8%、第3四半期に0.7%、第4四半期に0.8%と予想。
市場金利は2010年第1四半期に1.1%、第4四半期に2.1%と予想。
CPIの主な下方リスクは景気後退の長期化、上方リスクは物価に対するポンドの影響。
需要を押し上げるための異例の措置の強さに関して依然不確実性がある。
前回、BOE四半期インフレ報告。
キングBOE総裁
英国経済は深刻なリセッション(景気後退)にある。
貸し出しおよび信頼感を回復するのは時間がかかるだろう。
金利の引き下げの影響は銀行セクターの問題によって鈍くなった。
ポンドの急激な下落は需要押し上げを支援するだろう。
商品価格の下落・財政政策の緩和もまた需要押し上げを支援するだろう。
金融政策のさらなる緩和が要求されるのはもっともだ。
さらなる金融政策の緩和は通貨供給量を増やす措置がおそらく必要。
さらなる金融緩和は通貨供給量増加に向けた英国債買いが含まれる可能性。
処理のあらゆる種類の道具をもった金融政策委員会は、CPIを目標へ達するために行動を起こす。
景気悪化についてのBOE予測は恐らく他のほとんどの予測よりも若干急激。
金融政策委員会は通貨供給量を増やすかどうか投票しなければならないだろう。
通貨供給量に関する金融政策委員会の決定は、その後議事録で公表されるだろう。
金利は量的緩和のためにゼロにする必要ない。
金融政策委員会はさらに金融緩和が必要かどうかやがて議論する。
来月の金融政策委員会会合で考えたい、それは量的緩和について投票する立場にあるだろう。
オルドネス・スペイン中銀総裁
景気後退は1929年の恐慌以来最悪。
危機の最終的な影響ははっきりしない。
トリシェECB総裁は追加利下げを行う可能性は高いとのこと。
ECBは目標の範囲にインフレを維持する責務に専念する必要がある。
シュタルクECB専務理事
我々は世界的な景気後退の中にある、恐慌ではない。
ユーロ圏の公的部門債務の増加は資本市場を圧迫し続けるだろう。
金融市場のある部分では改善の兆し。
ある時点で現在の流動性政策を止めなければならない。
下方のインフレトレンドは数ヶ月の間継続、インフレ率がマイナスとなる可能性。
年末頃にインフレはおそらく上昇する見込み、デフレはない。
ゼロ金利への追加利下げは希望とするものではない。
3月の利下げ幅についてコメントせず、事前に約束しない。
バッドバンクは不良資産のために確かに可能性あるが、資産の評価が問題だ。
不良資産を持つ銀行はいくらか責任を負う必要がある。
引き続き経済情勢に相当なリスクがある。
向こう数四半期の成長に下方リスク。
2009年末か2010年初め頃に徐々に上向くことを望む。
イングベス・スウェーデン中銀総裁
必要ならば、金融市場の機能を改善するためにさらなる措置を検討する。
措置はローン期間の延長・カウンターパーティーの範囲を拡大することを含む可能性。
フラハティ・カナダ財務相
現在のカナダドル安が今後の貿易収支の手助けとなろう。
今回の貿易赤字の原因の一部はカナダドル高だ。
週末に開催されるG7について、4月のロンドンG20の試金石になるだろう。
アルムニア欧州委員
米、欧、日本は深い景気後退に直面している。
ユーロ圏における保護主義、強い懸念を持って分析している。
我々は保護貿易には反対である。
保護貿易主義は危機への対策としては最悪だ。
デュークFRB理事
米住宅市場の在庫/販売比率は依然高く、住宅市場の低迷がしばらく続く見込み。
差し押さえに対してのより直接的な施策が必要。
政府には住宅差し押さえ阻止への取り組みの強化をしていただきたい。
ガイトナー米財務長官 : 議会証言
政府は金融市場を守るために役割を限定して果たすべきだ。
金融機関救済のために多くの選択肢を検討した。
金融安定化策のストレス試験、銀行のバランスシートのリスクを検証。
米住宅市場支援策の詳細は、今後数週間以内に発表予定。
金融規制改革で速やかな行動を約束する。
早急に金融安定化策の詳細を示す必要性、理解している。
政府による危機への対応、遅すぎた。
住宅危機に対し、数週間以内に対応開始する。
財政見通しは非常に多くの課題山積だ。
現時点において、金融支援のための追加資金は求めない。
銀行に対し、月次の貸出報告をするよう義務化。
政府による不良資産の値決めは大きなリスクが伴う。
政府の判断で銀行の経営陣を変える可能性もある。
シュタルクECB理事
保護主義は全ての単一国家に悪影響与える。
公的財務の状況を懸念している。
幾つかの域内国の財政、警戒水準にある。
追加利下げの余地は疑いなくある。
ECBは今までのような速度で利下げ続ける事出来ない。
ユーロ圏のインフレ率、年央にゼロ%に近づく可能性。
3月の会合での利下げ幅、経済データ次第だ。
エバンス・シカゴ連銀総裁
2009年上半期の米GDP、大幅に落ち込む見込み。
2009年下半期にGDPは幾分拡大か。
失業率は2010年にかけて上昇しそうだ。
インフレ率が2%を下回り続けるリスクある。
デフレについて過度に懸念していない。
FRBは引き続きインフレターゲットについて議論している。
FRBの長期国債の買い入れには寛容である。
向こう数週間でTALF(ターム物資産担保証券貸出制度)開始出来ると楽観している。
米経済は深刻な景気後退にあるが、恐慌ではない。
米財務省高官
今週末のローマG7では為替について協議へ。
世界経済を支援するため、G7では大胆な措置採用を訴える。
各国は可能な限り、需用を拡大すべき。
米民主党上院
米景気支援プランについて合意に達した。
支援プランの採決は木曜早くに実施出来そうだ。
パパデモスECB副総裁
3月での利下げ、おそらく適切だ。
ECBの非伝統的政策は金利政策とは別。
ユーロ圏16ヶ国がデフレに陥る可能性は遠い。
インフレ率は短期的にゼロ%に近づく可能性。
第4四半期GDPは大きく落ち込んだ可能性。
景気の弱さは2009年上半期も続くだろう。
景気の落ち込みが底をついたかどうかへの言及は時期尚早。
マネー市場の改善には勇気付けられる。
保護主義は回避されるべき。
NYダウ7939.53(50.65)$、FT100 4234.26(21.18)、DAX 4530.09(24.55)。
米2年債0.91%、米10年債2.75%。
金944.50(30.30)$、WTI原油35.94(-1.61)$。
日本は建国記念日。
東京時間、ドル円90円われ、ポンド円130円われとなる。
ポンドは、失業保険申請件数が予想より少なかったこともあってか上昇するが、BOE四半期インフレレポートやキングBOE総裁の、今後追加利下げをし通貨供給量を増やしていく、という発言もあってか下落する。
カナダの12月国際商品貿易は、1976年3月以来初めて赤字となる。
アメリカの12月貿易収支は、-399.3億ドルで2003年2月以来の水準となる。予想よりは下回っていた。2008年中国赤字は2663億ドルで最大となる。
NYダウは、前日の大幅下落や、8380億ドルの上院案と8190億ドルの下院案がおおむね合意に達し7890億ドル規模で12日にも成立する可能性もあってか、やや上昇してひける。
米債券利回りは低下、10年債入札は平均並だった模様。
シュタルクECB理事の、追加利下げの余地は疑いなくある、という発言もやや注目されていた模様。
ユーロドルは1.30手前から1.28前半、ポンドドルは1.43前半まで下落する。
ユーロポンドは0.90前半まで上昇していた。
ドル円は89円後半から、90円後半まで上昇していた。
ポンドスイスフランは、1.65台まで下落する。
金は、940ドル台まで上昇、昨年7月以来の水準となる。
WTI原油は、35ドル台まで下落する。
アメリカ1月の財政赤字は838億ドルで、2009年会計年度では、すでに約5,700億ドルの赤字となる。
前日動いたこともあってか、動いてはいるけれども少し一服しているような感じもした。
バフェット氏ゴールドマンサックス出資、上下両院合同経済委員会公聴会 バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 証言、8月中古住宅販売件数491万件、IFO景況指数92.9、麻生新内閣から20週間。
ユーロポンド0.80のせ、白川日銀総裁就任から44週間。
ユーロドル1.55のせ、WTI原油一時110$のせから48週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから64週間。
米10年債4%・2年債3%われから64週間。
ドル人民元7.50われから68週間。
ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから76週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから88週間。
モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから88週間。
イギリス版HIAの報道から96週間。
RBA四半期金融政策報告、G7明け、英1月生産者物価指数、AIG下落、Japan is the next sub-prime flashpointから1年。
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