為替チャートとFXトレードのブログ
2月2週 金融安定化策、景気対策法案、NYダウ8,000ドルわれ(週足終値)、独4QGDP前期比-2.1%ユーロ圏-1.5%、BOE四半期インフレ報告、金950ドル、米1月小売売上高1.0%、ムーディーズ米英AAA格付け試される、ロシア民間債務返済繰り延べ要請報道、ローマG7

2月16日(月) 分 日本第4四半期GDP前期比年率-12.7%、中川財務金融相、G7明け、プレジデンツデー、ロイズTSB・バンクオブスコットランド格下げ

2009年2月17日 14:15 0 0
為替チャート
06:45 NZ 4Q 生産者物価 前期比 0.2% 1.4
08:50 4Q GDP

GDPデフレータ
前期比 -3.1%
前期比年率 -11.7%
前年比 0.2%
-3.3
-12.7
0.9
13:30 12 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%br
-9.8
-20.8
22:30 12 製造業出荷 前月比 -5.3% -8.0
22:30 12 国際証券取扱高 -14.00億C$ -28.35億C$

タイムズ紙 : アイルランドが債務不履行の可能性と報道。

シュタルクECB専務理事
ECBの金融政策にとって、漸進主義が重要な局面。 過度に積極的な利下げ、デフレリスクがない環境下では不透明感を助長。 ユーロ圏経済は今年末か2010年上半期に非常に緩やかに回復する見込み。

グリアOECD事務総長 : ユーロ圏についての新たなOECD見通しはIMFの見通しマイナス2.0%よりも悪い可能性。

与謝野経済財政担当相
輸出依存の日本が米欧の直撃受けたことが背景(GDPで)。 直ちに追加経済対策という状況にはない。 現時点でGDPの数字みて驚いてはいけない、ある程度予想された数字。 日本単独で好調な経済に向かうことはない。 今回の不況は問題なく戦後最悪だが、冷静な対処も重要。 2009年度予算成立するまでは、政府以外できちんと議論してほしい(追加対策で)。

ドル人民元基準レート 1$=6.8330元。

米政府高官
オバマ米大統領、自動車業界再編を関する作業部会を設置へ。 作業部会、米財務長官とNEC委員長が監督へ。

中川財務金融相
薬を朝晩飲んだが、量が多かった(G7会見について)。 酒を飛行機内で飲み、薬との相乗効果で誤解を招いた。 それは首相の判断(辞任について)。 相手国との意思疎通、G7会合で日本の立場をきちんと伝えた。 G7会議の目的自体は十分に達した。 為替だけ良くして日本経済良くなるかは慎重な検討が必要。 急激な円高は良くない、急激な円安もプラスにならない。 どこの国も為替を安くしたい、日本だけが安くすることに各国の警戒が強い。

RBA当局者 : これまでの豪ドルの下落は妥当、経済にとってプラスだった。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
ECBは2009年と2010年の成長率見通しを見直している。 前回の予測から状況が大きく変化した。 これまで4回の利下げ、好ましい影響をもたらしている。 ユーロ圏の解体という提案はまったくナンセンスなものだ。

中川財務・金融相
辞めろといわれれば、辞める。 麻生首相から職務にまい進してほしいといわれた。

ムーディーズ : ロイズTSB、バンク・オブ・スコットランドを格下げ。

ビーンBOE副総裁
経済成長がBOE予測を下回るリスクは75%ほどある。 BOEはインフレの回復へはさらなる行動が必要。 経済データには、第1四半期GDPの落ち込みが第4四半期と同程度との兆候ある。 英経済は今年後半に回復に向かうだろう。 BOEは利下げをし続ける事は出来ない。 ポンドの下落は不均衡是正に必要だ。 BOEはポンドの動向について、良い悪いは言わない。 ポンドの動向、概して正しい方向に向いているようだ。 銀行システムの回復には時間を要する可能性。

デュークFRB理事 : 住宅差し押さえ件数、当面の間高い水準で推移か。

トリシェECB総裁
ECBは物価の安定を達成していく。 ECBは如何なる非伝統的手段実施の可能性も除外しない。 ECBは将来の政策に対し事前約束はしない。 経済は類稀な状況にある。 政府と中銀は迅速に行動すべき。 中期的な視野で物事を見なければならない。 危機の根底にあるのはリスクの過少評価だ。 市場はリスクを過大評価する傾向に。 各国は短期的な動向だけで判断してはならない。 金融当局は出口政策を策定する必要がある。 当局は出口戦略の策定が必要。

ジョーダンSNB理事
スイスにはクレジットクランチの兆候見えない。 SNBは金利以外の政策手段使用する事出来る。 2009年のGDP見通し、引下げる必要あるかもしれない。

FT100 4134.75(-54.84)、DAX 4366.64(-46.75)。


ローマG7明け。アメリカは、プレジデンツデー。

ローマG7では、円・ポンドに関しては言及されなかったためか、早朝は円買いとなって様子。

日本の第4四半期GDPは、前期比-3.3% 前期比年率-12.7%で、第1次オイルショック後の1974年第1四半期(前期比-3.4%、年率-13.1%)以来、過去2番目の大きな落ち込みとなる。外需が3.0%押し下げた模様。マイナス成長は3四半期連続となる。

2桁マイナスは想定されていたけれども、やはり大きなマイナスだなと思った。相場は、円買いで反応していた様子。

中川財務金融相の辞めろと言われれば辞めるという発言で、円売りとなりドル円92円にのせる場面もあった模様。

タイムズ紙のアイルランドが債務不履行の可能性という報道や、東欧諸国のデフォルト警戒やそれに伴うヨーロッパの金融機関の損失懸念のレポートなども、注目されていた様子。

ムーディーズが、ロイズTSB、バンク・オブ・スコットランドの格付けを下げたけれども、大きな影響はなかった模様。

ドル円は、おおよそ91円後半で推移する。ややドル買い。

上海総合株価指数は、2,300後半まで上昇、昨年8月の水準まで上昇する。

GMやクライスラーは17日までに再建計画を提出することになっている。

アメリカは、自動車メーカーの作業部会を設置するそうです。

円買いドル買い・円売りドル売り、バークレイズ決算、米金融安定化策発表延期、ユーロ円120円、ポンドドル1.49、ポンドスイスフラン1.73から1週間。

RBS 2008年通期決算見通し-280億ポンド、英追加金融安定化策、欧州委員会2009年ユーロ圏GDP見通し-1.9%、スペインAA+、円買い・ドル買い、ドルスイスフラン1.13のせ、キング牧師誕生日から4週間。

シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領経済チーム、株高・円安・ドル安、米10月中古住宅販売件数498万件、IFO景況指数85.8から12週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から16週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から20週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約60週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから80週間。

中国、預金準備率10.0%から2年。

バーナンキFRB議長議会証言:上院銀行都市住宅委員会、米1月住宅着工件数227.6万件(33年ぶりの高水準)、NYダウ2001年6月5日以来の11100$台から3年。

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