
| 06:45 | NZ | 4Q | 生産者物価 | 前期比 0.2% | 1.4% |
| 08:50 | 日 | 4Q | GDP GDPデフレータ |
前期比 -3.1% 前期比年率 -11.7% 前年比 0.2% |
-3.3% -12.7% 0.9% |
| 13:30 | 日 | 12 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --%br |
-9.8% -20.8% |
| 22:30 | 加 | 12 | 製造業出荷 | 前月比 -5.3% | -8.0% |
| 22:30 | 加 | 12 | 国際証券取扱高 | -14.00億C$ | -28.35億C$ |
タイムズ紙 : アイルランドが債務不履行の可能性と報道。
シュタルクECB専務理事
ECBの金融政策にとって、漸進主義が重要な局面。
過度に積極的な利下げ、デフレリスクがない環境下では不透明感を助長。
ユーロ圏経済は今年末か2010年上半期に非常に緩やかに回復する見込み。
グリアOECD事務総長 : ユーロ圏についての新たなOECD見通しはIMFの見通しマイナス2.0%よりも悪い可能性。
与謝野経済財政担当相
輸出依存の日本が米欧の直撃受けたことが背景(GDPで)。
直ちに追加経済対策という状況にはない。
現時点でGDPの数字みて驚いてはいけない、ある程度予想された数字。
日本単独で好調な経済に向かうことはない。
今回の不況は問題なく戦後最悪だが、冷静な対処も重要。
2009年度予算成立するまでは、政府以外できちんと議論してほしい(追加対策で)。
ドル人民元基準レート 1$=6.8330元。
米政府高官
オバマ米大統領、自動車業界再編を関する作業部会を設置へ。
作業部会、米財務長官とNEC委員長が監督へ。
中川財務金融相
薬を朝晩飲んだが、量が多かった(G7会見について)。
酒を飛行機内で飲み、薬との相乗効果で誤解を招いた。
それは首相の判断(辞任について)。
相手国との意思疎通、G7会合で日本の立場をきちんと伝えた。
G7会議の目的自体は十分に達した。
為替だけ良くして日本経済良くなるかは慎重な検討が必要。
急激な円高は良くない、急激な円安もプラスにならない。
どこの国も為替を安くしたい、日本だけが安くすることに各国の警戒が強い。
RBA当局者 : これまでの豪ドルの下落は妥当、経済にとってプラスだった。
トゥンペルグゲレルECB専務理事
ECBは2009年と2010年の成長率見通しを見直している。
前回の予測から状況が大きく変化した。
これまで4回の利下げ、好ましい影響をもたらしている。
ユーロ圏の解体という提案はまったくナンセンスなものだ。
中川財務・金融相
辞めろといわれれば、辞める。
麻生首相から職務にまい進してほしいといわれた。
ムーディーズ : ロイズTSB、バンク・オブ・スコットランドを格下げ。
ビーンBOE副総裁
経済成長がBOE予測を下回るリスクは75%ほどある。
BOEはインフレの回復へはさらなる行動が必要。
経済データには、第1四半期GDPの落ち込みが第4四半期と同程度との兆候ある。
英経済は今年後半に回復に向かうだろう。
BOEは利下げをし続ける事は出来ない。
ポンドの下落は不均衡是正に必要だ。
BOEはポンドの動向について、良い悪いは言わない。
ポンドの動向、概して正しい方向に向いているようだ。
銀行システムの回復には時間を要する可能性。
デュークFRB理事 : 住宅差し押さえ件数、当面の間高い水準で推移か。
トリシェECB総裁
ECBは物価の安定を達成していく。
ECBは如何なる非伝統的手段実施の可能性も除外しない。
ECBは将来の政策に対し事前約束はしない。
経済は類稀な状況にある。
政府と中銀は迅速に行動すべき。
中期的な視野で物事を見なければならない。
危機の根底にあるのはリスクの過少評価だ。
市場はリスクを過大評価する傾向に。
各国は短期的な動向だけで判断してはならない。
金融当局は出口政策を策定する必要がある。
当局は出口戦略の策定が必要。
ジョーダンSNB理事
スイスにはクレジットクランチの兆候見えない。
SNBは金利以外の政策手段使用する事出来る。
2009年のGDP見通し、引下げる必要あるかもしれない。
FT100 4134.75(-54.84)、DAX 4366.64(-46.75)。
ローマG7明け。アメリカは、プレジデンツデー。
ローマG7では、円・ポンドに関しては言及されなかったためか、早朝は円買いとなって様子。
日本の第4四半期GDPは、前期比-3.3% 前期比年率-12.7%で、第1次オイルショック後の1974年第1四半期(前期比-3.4%、年率-13.1%)以来、過去2番目の大きな落ち込みとなる。外需が3.0%押し下げた模様。マイナス成長は3四半期連続となる。
2桁マイナスは想定されていたけれども、やはり大きなマイナスだなと思った。相場は、円買いで反応していた様子。
中川財務金融相の辞めろと言われれば辞めるという発言で、円売りとなりドル円92円にのせる場面もあった模様。
タイムズ紙のアイルランドが債務不履行の可能性という報道や、東欧諸国のデフォルト警戒やそれに伴うヨーロッパの金融機関の損失懸念のレポートなども、注目されていた様子。
ムーディーズが、ロイズTSB、バンク・オブ・スコットランドの格付けを下げたけれども、大きな影響はなかった模様。
ドル円は、おおよそ91円後半で推移する。ややドル買い。
上海総合株価指数は、2,300後半まで上昇、昨年8月の水準まで上昇する。
GMやクライスラーは17日までに再建計画を提出することになっている。
アメリカは、自動車メーカーの作業部会を設置するそうです。
円買いドル買い・円売りドル売り、バークレイズ決算、米金融安定化策発表延期、ユーロ円120円、ポンドドル1.49、ポンドスイスフラン1.73から1週間。
シティ救済策、イギリス付加価値税(VAT)率引き下げ、オバマ次期大統領経済チーム、株高・円安・ドル安、米10月中古住宅販売件数498万件、IFO景況指数85.8から12週間。
グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約60週間。
参議院選挙では自民党は大敗となってから80週間。
中国、預金準備率10.0%から2年。
バーナンキFRB議長議会証言:上院銀行都市住宅委員会、米1月住宅着工件数227.6万件(33年ぶりの高水準)、NYダウ2001年6月5日以来の11100$台から3年。
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