
| 22:30 | 加 | 12 | 小売売上高 | 前月比 -2.7% | -5.4% |
| 24:30 | 米 | 2 | ダラス連銀製造業活動指数 | -50.0 | -57.3 |
シュタインブリュック独財務相
EU財務相、東欧以外の国も対外債務借り換え困難に直面する可能性を議論。
ドイツ、ECBに新たな監督権限を与えることを指示。
ドル人民元基準レート 1$=6.8337元。
WSJ紙 : 米政府の公的資金によるシティグループの株式取得交渉について、普通株を最大40%取得する可能性がある。
日銀 : 企業金融支援特別 オファー額は民間企業債務の担保価格範囲内で制限を設けない。
関係筋 : シティグループと監督当局の協議が続行中、政府のシティへの追加支援につながる可能性。
米財務省
特定の銀行との協議についてはコメントしない。
銀行の優先株、資本構造強化に必要なら普通株への転換も。
金融システムの強化と安定化に必要なことを実施する。
ガイトナー長官の金融安定化策、必要なところが資本を確保できることを狙いとしている。
金融安定化策、可及的速やかに民間資本が公的支援にとって代わることを目指している。
日経平均7376.16(-40.22)円、TOPIX 735.28(-4.25)。
ユーロ円、121円のせ。
トリシェECB総裁
ユーロ圏の金融システム、深刻な緊張状態にある。
金融システムが景気回復を妨げる要因になっている。
ここ数週間、クレジットフロー縮小を示唆する兆しがでている。
クレジットフロー縮小はレバレッジ外しに関連、注視が必要。
レバレッジ外しの動きが広がれば、金融システムに悪影響。
相当な規模の社債発行は注目に値する。
長期的に維持可能な金融システムが必要。
IMF(国際通貨基金)や金融安定化フォーラムとの協力強化が特に有効。
銀行は必要以上の資本を確保すべき。
危機は、あらゆる市場の重要な部分に対し規制の必要性を明確にした。
ヘッジファンド・格付け機関向けイニシアチブには、強力な国際協調が必要。
店頭でのデリバティブ市場はさらなる透明性と市場整備が必要。
ユーロ圏のCDS決済機関には多くのメリットがある。
各国中銀は監督情報へのアクセスが必要、ECBには追加的監督任務を行う用意がある。
佐藤金融庁長官
SFCGの破たん、国内の中小企業金融への影響を注視。
欧州主要国の金融規制強化の合意、背景にある問題認識は日本も共有。
ポンド円、138円のせ。
フィッチ
オーストリアの格付けを懸念してはいるものの、予算的にはゆとりがあると思われる。
最も重要なオーストリアの格付けに関する課題は、セントラルヨーロッパ、東ヨーロッパ圏での危機がどれほど悪くなるかということだ。
仮に東欧がアジアスタイルの危機に突入すれば、オーストリアにとっては非常に悪い状況となる。
しかしこれは通常のケースではない。
中国人民銀行
中国経済には短期的に大きなデフレリスクがある。
銀行の信用の伸びを促進するため、金利や預金準備率を活用する。
外需は明らかに縮小している。
人民元の基本的安定を維持しつつ柔軟性を高めていく。
経済への下押し圧力が明らかに高まっている。
ゴンザレス・パラモECB専務理事
G20の会合では、確実に透明性を向上させる。
流動性の問題は急速に支払能力問題へと発展する。
ECBの流動性政策は非伝統的な方法へと変わった。
ECBの金融政策はインフレ期待を抑制。
ECBの利下げスピードはEURIBORにインパクトを与えた。
ECBの最優先課題は流動性対策であり、金融政策はその次だ。
国々は財政出動によって支払能力問題に直面する可能性。
欧州・その他の場所で支払能力問題のリスク。
ジェンキンス・カナダ中銀副総裁
2009年はカナダ経済にとって困難な年になるだろう。
今年のGDPは-1.2%の見込み。
米財務省・FRB・金融規制当局 : 共同声明
米政府は金融システムを断固として支えていく。
銀行に対するストレス・テストを25日に実施へ。
米政府は経済成長の回復に必要なクレジット供給に向けた銀行の資本・流動性を確実にする。
米規制当局はシステミックに重要な金融機関の存続性維持に尽力。
民間銀行の維持を強力な前提とする。
制度的に重要な金融機関の経営を存続
銀行が家計、企業へ信用を供給する重要な役割を確実に果たすよう銀行システムを強く支援。
銀行が経済成長の回復に求められる信用を供給するために必要な資本および流動性を保有する状況を確保する。
リード米上院院内総務
米銀の財務健全性は改善に向かう。
国有化の検討は不要だ。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁 : 東欧諸国の銀行の問題は処理することは可能だが、ビジネスモデルは変えなければならない。
イスラエル中銀、政策金利を1.00%→0.75%引き下げ。
アルムニア欧州委員 : 次回の政策会合でECBが利下げしてもサプライズではない。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
銀行救済は結果的に経済成長の回復にも繋がるだろう。
FRBは可能なあらゆる手段をつかって米成長を修復する。
米財務省による資本注入で銀行のバランスシート改善。
経済は数四半期にわたって逆風が予想されるが2009年下半期には緩やかに回復。
日本のデフレ圧力など、国際的な景気弱まりのリスクある。
リセッションの開始と終了を予見する事は困難だ。
景気がリセッションに向いている時、景気予測は悲観的になりがちだ。
ハイパーインフレに陥るリスクは非常に低い。
NYダウ、7200ドルわれ、1997年11月以来水準。
ホワイトハウス : シティグループに関する質問に対し、特定の金融機関についてはコメントせず。
CNBC
AIG、600億ドルの損失を発表し、政府に追加資金注入求める見込み。
破綻申請の可能性は低い。
NYダウ7114.78(-250.89)$、FT100 3850.73(-38.33)、DAX 3936.45(-78.21)。
米2年債0.94%、米10年債2.76%。
金995.00(-7.20)$、WTI原油38.44(-1.59)$。
午前中、WSJ紙の米政府がシティグループの普通株を最大40%取得する可能性といい報道で、ドル売りとなっていた模様。
日経平均は、引き続き年初来安値を更新する。
ロンドン時間は円が売られ、ドル円は95円近くまで上昇し、1月の高値を更新する。
財務相FRB金融規制当局は、金融システムを断固として支えていくとして共同声明を発表する。追加で資金投入はする準備はあるが、銀行の国有化は慎重な姿勢。
NYダウは、シティグループの普通株を最大で40%保有する可能性という報道や、財務相FRB金融規制当局の共同声明などもあったけれども、AIGが600億ドル規模の損失計上見通しと政府へ追加支援を要請する方向という報道もあり、7,100ドル台まで下落、1997年以来の水準となる。シティ、バンクオブアメリカは、上昇していた。債券利回りは低下する。
ドル円は、年初来高値を更新する。NYダウなど株式は年初来安値を更新する。
ユーロドルは1.30近くまで上昇後、1.27われまで下落。ユーロ円は122円近くまで上昇後120円われまで下落する。
ポンド円は、139円前半まで上昇する。
DAXは、4,000われとなる。
トリシェECB総裁の、ユーロ圏の金融システム、深刻な緊張状態にある、とい発言も注目されていた様子。
日銀は、銀行が保有している株式の買い取りを始める。1兆円を上限として2010年4月まで。
強引な取立てが社会問題となったのSFCG(旧商工ファンド)が朝、民事再生法の適用を申請する。
日本第4四半期GDP前期比年率-12.7%、中川財務金融相、G7明け、プレジデンツデー、ロイズTSB・バンクオブスコットランド格下げから1週間。
バークレイズ2008年税引き前利益、米12月中古住宅販売件数474万件、米12月景気先行指標総合指数0.3%、ドル売り・円売り、ファイザー製薬、旧正月から4週間。
ポンドドル1.44われ、ユーロポンド0.98手前、ポンド円131円われ、ポンドスイスフラン1.52、ユーロスイスフラン1.48、イスラエル ガザ空爆から8週間。
ファニーメイ・フレディマック 政府管理下 公的資金投入へ、円売りドル売り・円買いドル買い、ユーロドル1.41、ポンドドル1.75、ドルスイスフラン1.13、WTI原油一時104.70ドルから24週間。
フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)・ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)支援策、インディマック・バンコープ破綻(週末)から28週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から108週間。
日興グループ、シティグループ傘下へ、チェイニー副大統領イランへの攻撃を示唆(?)から2年。
3年前の2月23日。
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