為替チャートとFXトレードのブログ
2009年1月 BOE 政策金利 2.00→1.50%、ECB 2.50→2.00%、BOC 1.50→1.00%、FOMC 0~0.25% 据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 5.00→3.50%、ポンドドル1.36、ポンド円119円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、オバマ大統領就任

2月2日(月) 分 米1月ISM製造業景況指数35.6、バークレイズ格下げ、米12月個人支出-1.0%、PCEデフレータコア1.7%、NZD/USD 0.50、ニュージーランドドル円 45円

2009年2月 3日 12:34 0 0
為替チャート
17:30 1 SVME購買部協会景気指数 36.0 35.0
17:55
18:00
18:30


1 製造業PMI:確報値

CIPS製造業PMI
32.0
34.5
34.5
32.0
34.4
35.8
22:30 12 個人所得
個人支出
前月比 -0.4%
前月比 -0.9%
-0.2
-1.0
22:30 12 PCEデフレータ
PCEコア・デフレータ
前年比 1.0%
前月比 0.0%
前年比 1.7%
0.6
0.0
1.7
24:00 1 ISM製造業景況指数 32.5 35.6
24:00 12 建設支出 前月比 -1.2% -1.4

オバマ米大統領
米景気刺激法案の議会通過後、金融セクターの規制計画を公表へ。 米景気対策法案、上院での共和党の支持獲得に自信。 イラク駐留米軍、1年以内にかなりの数の兵士が帰国へ。

温家宝・中国首相 : 米国債市場の安定が重要と確信。

ムーディーズ : 英バークレイズの長期債格付けをAa1→Aa3に格下げ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8397元。

ラッド豪首相
世界の景気悪化と中国の成長減速を受け、豪政府の歳入が今後4年間に1150億豪ドル落ち込む見通し。 世界的景気悪化と政府の経済刺激策の実施により、豪財政収支は一時的に赤字になる見通し。 プラス成長を維持するつもりだ。 2009年は豪経済にとって厳しい年になろう、。 政府は経済成長と雇用を支援する。

日経平均7873.98(-120.07)円、TOPIX 777.85(-16.18)。

ニュージーランドドル円、45円われ。

アルムニア欧州委員
危機終焉は1~2年以内と予想。 スペインやその他の国がユーロを離れる可能性はゼロ。

豪ドル円、56円われ。

ニュージーランドドル・ドル、0.50われ。

アイリッシュタイムズ紙
国内の大手2行に総額80億ユーロの資本注入を計画。 今週中にも資本増強プランを公表される見通し。 アイルランド政府は銀行の不良債権に対する保証スキーム案を計画。

ブラウン英首相
G20では保護貿易主義を緩和するための措置を議論する。 対中輸出、1年半で倍増を考えている。

温家宝首相
中国と欧州のリーダーは責任を担う勇気がある。 中国経済のファンダメンタルは良い。

オバマ大統領 : 米財務長官に金融機関向け指針策定を要請。

米1月ISM製造業景気指数は、新規受注 33.2(前回:23.1)、生産 32.1(26.3)、雇用 29.9(29.9)、入荷水準 45.3(45.7)、在庫 37.5(39.6)、仕入価格 29.0(18.0)、などとなる。

アルムニア欧州委員
バッドバンクの設立はこれまでの金融危機で上手くいったことが証明されている。 将来、英国や北欧諸国がユーロ圏に加わる可能性は高い。 如何なる加盟国がユーロを離脱する可能性、ゼロだろう。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
保護貿易主義は経済崩壊につながる。 米国は、バイ・アメリカン条項の道を歩む事出来ない。 FRBは非伝統的政策を用い、非常に迅速に行動した。 財政当局が経済支援に向け一段の措置講じる事非常に重要。 成長回復を目指す中で長期的インフレリスクを無視してはならない。

FRB四半期銀行ローンオフィサー報告
65%の銀行が企業貸出規制を引き上げ。 米銀の90%が企業貸出マージンを拡大。 80%の銀行が商業不動産ローン規制を厳格化。 60%の銀行が消費者ローン規制を厳格化。 銀行は融資限度枠を縮小。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
市場は信頼を回復させる事が必要だ。 数四半期、景気減速が続くだろう。 今年の米経済、ほぼゼロ成長の可能性。

ドラギ・イタリア中銀総裁 : 金利を引下げる余地、それほど多くない。

NYダウ7936.75(-64.11)$、FT100 4077.78(-71.86)、DAX 4271.04(-67.31)。

米2年債0.88%、米10年債2.72%。

金906.70(-20.60)$、WTI原油40.08(-1.60)$。


午前中、ムーディーズのバークレイズ長期債格下げもあってか、やや円買い・ドル買いとなっていた模様。

ロンドン時間も円買いが進む。ニュージーランドドル円は45円われ、翌日RBA会合を控えている豪ドル円は56円われ、などとなる。ユーロ円は113円台、ポンド円は125円台まで下落する。ドル円は、88円後半となる。

ニュージーランドドル・ドルは、0.50をわれて0.49後半まで下落する。

米12月個人支出は-1.0%、6ヶ月連続のマイナスとなる。2008年の伸び率は、3.6%で47年ぶりだったそうです。

ISM製造業景況指数は、35.6で予想を上回り円売りとなる。指数が50以下の状態は、これで1年(12ヶ月)続く。また7ヶ月ぶりに前月を上回る。雇用の指数は、前回と変わらずだった。

ロンドン・ニューヨークは、円売り・ドル売りとなる。

ドル円は90円手前、ユーロ円は116円付近、ユーロドルは1.29付近まで上昇していた。

NYダウは、8,000ドルをわれてひける。債券利回りも低下する。

ニュージーランドドル・ドルは2002年12月、ニュージーランドドル円は2000年11月以来の水準だった。

豪ドル円は、55円半ばまで下落する。

先週買われたポンドは、バークレイズの件もあってか売られる。ユーロポンドは、0.90後半まで上昇する。

早朝、浅間山が噴火する。

ロンドンは、雪が降り積もったようです。

バークレイズ2008年税引き前利益、米12月中古住宅販売件数474万件、米12月景気先行指標総合指数0.3%、ドル売り・円売り、ファイザー製薬、旧正月から1週間。

ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円大発会、NY連銀MBS買い取り開始から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から12週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから16週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから20週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから64週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から68週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから72週間。

米1月雇用統計4.6%・11.1万人、ECB政策金利に関する報道、WTI原油59$のせから2年。

トリシエECB総裁、連続利上げを計画していないと市場に認識されることに満足。市場が3月に利上げがあると見ているのは、reasonable。から3年。

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