為替チャートとFXトレードのブログ
2月20日(金) 分 ドル安・株安、金1,000ドルのせ、ドッド米上院銀行委員長 銀行国有化可能性発言、ドルスイスフラン1.15、サーブ会社更生法、米1月消費者物価指数前月比0.3%前年比0.0%、英1月小売売上高指数、シティー2ドル、バンクオブアメリカ3ドル、GM2ドル

2月3週 ドル円94円、NYダウ11月安値更新、東欧関連レポート、シティ国有化懸念、米住宅保有者支援策、日本第4四半期GDP前期比年率-12.7%、中川財務金融相辞任、ローマG7明け

2009年2月23日 00:22 0 0

日本第4四半期GDP前期比年率-12.7%、中川財務金融相、G7明け、プレジデンツデー、ロイズTSB・バンクオブスコットランド格下げの月曜日。

ローマG7では、円・ポンドに関しては言及されなかったためか、早朝は円買いとなって様子。

日本の第4四半期GDPは、前期比-3.3% 前期比年率-12.7%で、第1次オイルショック後の1974年第1四半期(前期比-3.4%、年率-13.1%)以来、過去2番目の大きな落ち込みとなる。少し円買いで反応していた様子。

中川財務金融相の辞めろと言われれば辞めるという発言で、円売りとなりドル円92円にのせる場面もあった模様。

タイムズ紙のアイルランドが債務不履行の可能性という報道や、東欧諸国のデフォルト警戒やそれに伴うヨーロッパの金融機関の損失懸念のレポートなども、注目されていた様子。

ムーディーズが、ロイズTSB、バンク・オブ・スコットランドの格付けを下げたけれども、大きな影響はなかった模様。

ドル円は、おおよそ91円後半で推移する。ややドル買い。

上海総合株価指数は、2,300後半まで上昇、昨年8月の水準まで上昇する。

アメリカは、自動車メーカーの作業部会を設置するそうです。

ユーロドル1.26われ、ムーディーズ東欧レポート、株安ドル買い、中川財務金融相辞任、英1月消費者物価指数3.0%、NY連銀製造業景況指数-34.65、NYダウ11月安値(終値)並ぶ、S&P500 800われ、独ZEW景況感調査-5.8 ユーロ圏-8.7の火曜日。

株安・ドル買い。

ユーロドルは、東京時間に昨年10月からのトレンドラインを下回り1.27われとなる。

中川さんが会見予定ということで円が売られ、東京時間にドル円は92円後半まで上昇する場面があった。予算成立後に辞任するという会見でしたが、その後予算成立を待たず即日辞任ということになる。

日経平均は、1月の安値を下回る。

イギリスの消費者物価指数と小売物価指数が予想を上回ったこともあってか、ポンドは大きく買われる場面があった。

ドイツ、ユーロ圏のZEW景況感調査が前回予想とも大きく上回り、ユーロが買われる場面があったが続かなかった。

NY連銀製造業景況指数は、予想を大幅に下回り2001年の統計開始以来の水準となる。

NYダウは、アジア・ヨーロッパ株式の下落やNY連銀製造業景況指数の低下、ムーディーズなどによる東ヨーロッパに子会社を持つユーロ圏の金融機関の格下げ示唆、などもあってか、下落する。GMやクライスラーの再建計画は、取引終了後となる。終値は7,552ドルで、昨年11月の終値とほぼ並ぶ。S&P500は、昨年11月以来の800われとなる。債券利回りは低下する。

ユーロや豪ドルが売られ、ドルが買われる。

ユーロドルは、1.26われとなる。ドル円は東京市場で92円後半まで上昇後、91円半ばまで下落するが、再度92円後半まで上昇していた。

ユーロスイスフランもトレンドラインを下回り1.48われとなる。

金は、一時975ドル台まで上昇する。WTI原油は、下落する。

2月のNAHB住宅市場指数は、9と前月の8から上昇していた。

オバマ大統領は景気対策法案に署名し、法案は成立する。

ドル円93円のせ、米住宅支援策、BOE議事録、量的緩和会談、米1月住宅着工件数46.6万件、NYダウ日経平均7,500、GM再建計画、テレグラフ英AAA、FOMC議事録FRB経済見通し、ドルスイスフラン1.18の水曜日。

円売り。

夕方、テレグラフのイギリスがAAAの維持が危険にさらされているという記事で、ポンドが下落し前日の消費者物価時の上昇を取り戻す場面があったが、その後戻す展開となる。

BOE議事録では、8対1で0.50%の利下げが決定されていたことがわかった。ブランチフラワーさんは、1.00%の引き下げを主張していた。また、全員一致で政府に量的緩和の承認を求める、とありました。本日、キングBOE総裁は、ダーリング財務相にその量的緩和承認の件で会談をもったようです。

米1月の住宅着工件数は、50万件を下回り過去最も少なくなった。1月鉱工業生産も予想を下回る。

先週言われていた住宅支援策は、最大500万人の住宅保有者に公的資金で組み換え借り換えの支援、住宅ローン返済難の300~400万人の住宅保有者の返済支援で750億ドル、GSEへ資本投入、というものでした。

NYダウは、住宅着工件数の減少などもあってか7,500ドルわれとなったが、住宅対策の発表もあり、ほぼ変わらずでひける。

米債権は、住宅支援策の発表やバーナンキさんが長期国債買い入れに言及しなかったこともあってか、利回りは上昇する。

FRBの経済見通しは、5、6年の長期見通しが加わり、その長期インフレ率見通しは1.7~2.0%といものでした。

ドル円は、93円のせとなり94円近くまで上昇する。ユーロドルは1.25前半、ドルスイスフランは1.18前半まで、ドルは上昇する。金は一時988.7ドルまで上昇する。

上海総合株価指数は、続落となる。

ドル円は、2007年7月からのトレンドラインを上回る。

GMの再建計画は、政府の審議を待つこととなっている様子。

ドル円94円のせ、NYダウ7,500ドルわれ(終値)、日銀金融政策決定会合 政策金利0.10%据え置き社債買い入れ、新規失業保険申請件数62.7万件、フィラデルフィア連銀景況指数-41.3、米1月PPI前月比0.8%前年比-1.0%、米1月景気先行指数0.4%、株安・円安・ドル安の木曜日。

日銀は、政策金利を0.10%で据え置き、社債の買い入れ、CP買い入れ延長などとなる。

新規失業保険申請件数は予想より多く継続受給者数も過去最多、フィラデルフィア連銀景況指数は18年ぶりの数値となる。

米1月景気先行指数は、2ヶ月続けて上昇となる。米1月生産者物価指数は、予想を上回り半年ぶりに前月比上昇となる。

NYダウは、上昇して始まるが、ヒューレット・パッカードの見通し引き下げなどもあってか、終値でも7,500ドルをわれ、2002年10月以来6年4ヶ月ぶりの水準でひける。債権利回りは、PPIや米財務省が940億ドル相当の入札を来週実施と発表したこともあってか、上昇する。

東欧関連でユーロが売られてきたけれども、幾分和らいだこともあってか(?)、ユーロは買い戻される。

ユーロドルは1.25前半から1.27後半まで、ユーロ円は117円前半から120円前半まで、ユーロスイスフランは1.47半ばから1.49半ばまで上昇する。

ドル円は、94円にのせて94円半ばまで上昇、6日連続陽線となる。

影響があったかどうかはわからないけれども、ギーブBOE副総裁の日本のような10年に及ぶ不況に陥るリスクある、という発言もありました。

UBSが、アメリカでの富裕層向け業務で脱税に加担したとして米当局に罰金を払うことで合意という報道もありました。

株安・円売り・ドル売り。NYダウは安値を更新したが、ドル円は高値を更新する。

ドル安・株安、金1,000ドルのせ、ドッド米上院銀行委員長 銀行国有化可能性発言、ドルスイスフラン1.15、サーブ会社更生法、シティー2ドル、バンクオブアメリカ3ドル、GM2ドルの金曜日。

日経平均は前日NYダウと同じく7,500われとなる。TOPIXは 739.53で、終値で昨年10月の安値を下回る。

ヨーロッパ時間に入ると、スウェーデンのラジオでGM傘下のサーブが会社更生法の手続きを申請した模様という報道もあってか円が買われたが、ニューヨーク時間にかけて戻す展開となる。

英1月小売売上高が予想を上回り、ポンドが買われる場面があった。

米1月消費者物価指数は、半年振りに前月比プラスとなる。前年比は0.0%。

ニューヨーク時間、ドッド米上院銀行委員長が銀行国有化の可能性もという発言で、ドルは急落となっていた模様。ドルスイスフランは1.14後半まで下落、ユーロドルは1.28後半まで上昇、ドル円は92円半ばまで下落する。金は、1,000ドルのせとなる。シティグループ、バンクオブアメリカは否定する。

その後、CNBCの財務省が来週金融安定化策の詳細を公表する見通しという報道で、やや戻してひけた様子。

NYダウは、シティグループやバンクオブアメリカの国有化懸念、ドッド米上院銀行委員長が銀行国有化の可能性という発言などもあり下落、その後ギブス米大統領報道官が民間銀行システムを継続する意思を示したことや、CNBCの財務省が来週金融安定化策の詳細を公表する見通しという報道などもあり、やや戻してひけた様子。前日に続き2002年10月以来の安値更新となる。債券利回りは低下。

DAXは、昨年11月の安値(終値)を更新、昨年10月のザラ場安値とほぼ並ぶ。フランスのCAC40は1月安値を更新していた。FT100は、しっかり4,000われとなる。

シティーグループは一時2ドルをわれて1.61ドルまで下落、バンクオブアメリカは一時3ドルをわれて2.53ドルまで下落する。GMは、2ドルをわれて始まり一時1.52ドルまで下落する。

ユーロ円は120円付近、スイスフラン円は81円のせまで上昇していた。

金は、昨年3月以来の1,000ドルのせとなる。1007.7ドルまで上昇、1002.2ドルでひける。

株安・ドル安。


ローマG7明けの週。

日本の第4四半期GDPは、前期比-3.3% 前期比年率-12.7%となる。欧米に比べてもマイナス幅の大きい数値。

ローマG7でお疲れ会見だった中川財務金融相の辞任関連で月火と円が売られる場面があった。後任は与謝野さんとなる。

先週から東欧の新興諸国などの財務がよくない影響が、ヨーロッパの金融機関の損失につながり格下げされるのではないか、という見方もあり、ユーロが売られやすい雰囲気だったような週前半だった。

日銀は、政策金利を0.10%で据え置き、社債買い入れやCP買い入れ延長などとなる。

シティなどの国有化懸念のうわさの中、金曜のニューヨーク時間、ドッド米上院銀行委員長が銀行国有化の可能性も、という発言でドルが急落する場面があった。スイスフラン、ユーロが特に買われていた。

シティー2ドル、バンクオブアメリカ3ドル、GM2ドル、などとなる。GM傘下のサーブは事実上の破綻となる。

米1月PPI、CPIは前月比上昇となる。イギリスの経済指標が予想を上回ってポンドが買われる場面が2度ほどありました。

株は下げるけれども、円は売られる。

オバマ大統領は景気対策法案に署名し法案は成立する。また住宅保有者支援策も発表する。こちらはやや不平等感もある様子。また来週金融安定化策の一部詳細を公表するようです。

IMM円の売り越しは、7,409枚増えて計-36,188枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、5,443枚減って15,437枚(売り越し)となる。

ドル円は、1月高値を少し下回る94円前半まで上昇する。2007年7月のトレンドラインから少し頭を出す。

ユーロドルは、昨年10月からの緩やかなトレンドラインを下回るが、1.25をわれずに戻す展開となる。

ドルスイスフランは、1.18後半まで上昇するが、金曜のドル下落で1.15われとなる。

金は、昨年3月以来の1,000ドルのせとなる。WTI原油は、昨年12月からレンジが続いているなと思う。

先週週足でも8,000ドルわれとなったNYダウは、一時7,200ドル台、2002年以来の水準まで下落する。

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