為替チャートとFXトレードのブログ
2月3日(火) 分 RBA 政策金利1.00%引き下げ3.25%、米12月中古住宅販売保留6.3%、FRB通貨スワップ延長、日銀金融機関保有株式買い取り、株高・債権安・ドル売り

2月4日(水) 分 ISM非製造業指数(NMI)42.9・景気指数44.2、1月ADP全国雇用者数-52.2万人、ロシア長期債BBB格下げ、ノルウェー中銀政策金利0.50%引下げ2.50%、米10年債2.9%、バンクオブアメリカ5ドルわれ

2009年2月 5日 14:58 0 0
為替チャート
09:30 12 小売売上高 前月比 1.4% 3.8
09:30 12 住宅建設許可 前月比 2.0% -2.9
17:55
18:00
18:30


1 非製造業PMI:確報

CIPS非製造業PMI
45.4
42.5
40.3
45.2
42.2
42.5
19:00 12 小売売上高 前月比 -0.2%
前年比 -1.4%
0.0
-1.6
22:15 1 ADP全国雇用者数 -53.0万人 -52.2万人
24:00 1 ISM非製造業景況指数 39.0 42.9

オバマ米大統領
経済救済の取り組みには、壊れた銀行システムの修復盛り込むべき。 米国、貿易に関し保護主義的メッセージを送ることはできない。 公的資金の注入受ける企業の幹部報酬に関する規制を4日発表へ。 景気対策法案のバイアメリカン条項を検討し、文言について作業進める。 景気対策法案から、貿易戦争の引き金となりかねない条項を削除を望む。

周小川・中国人民銀行総裁
人民元の為替レートの基本的な安定を維持する。 中国の為替政策、金融危機時には通常時とやや異なってくる。 中国の景気対策は初期の効果が出ている、経済情勢全般を監視。

ドル人民元基準レート 1$=6.8348元。

中国物流購買連合会 : 中国1月製造業PMI 45.3(前月:41.2)。

インドネシア中銀、政策金利を0.5%引き下げ8.25%へ。

武藤前日銀副総裁
10~12月米GDP、数字より実態はもっと悪い。 米住宅価格底打ちは2010年から2011年とみている。 世界の金融マーケットは完全に沈静化していない。 手続きにこだわらず目的達成狙う米国の政策対応、日本も学ぶべき。 米財政赤字膨らみ、ドル安・長期金利上昇の圧力常に高くなる。

日経平均8038.94(213.43)円、TOPIX 792.78(18.99)。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
利下げは理にかなっていた、金融市場に緩和をもたらした。 ECBはマネーサプライを管理。 ユーロは為替の投機的な動きを抑える機能がある。

フィッチ : ロシア長期債格付けをBBB+→BBBに引き下げ、見通しをネガティブ。

米財務省
今四半期、一部長期含出納管理証券を発行。 10~12日実施の米財務省四半期定例入札の発行総額は過去最高となる総額670億ドル。 2月10日 3年債320億ドル、2月11日 10年債210億ドル、2月12日 30年債140億ドル。 今月から7年物債発行再開。 借り換えは約363億ドル、新規調達は約307億ドル。

ノルウェー中銀、政策金利を0.50%引下げ2.50%へ。

米1月ISM非製造業指数は、総合 42.9(前回:40.1)、事業活動 44.2(38.9)、新規受注 41.6(38.9)、雇用 34.4(34.5)、入荷水準 51.5(48.0)、仕入価格 42.5(36.1)、などとなる。

G7関係者
保護主義や自由貿易について強いメッセージ提示も。 中国に対し人民元切り上げ要請する可能性も。

サマーズ米NEC(国家経済会議)委員長
景気対策は9000億ドル規模へ。 デフレは経済が直面している現実的なリスクだ。 米国には景気対策プランを悠長に待っている時間はない。 2010年度末までに景気対策の75%を実施する。

ボルカー米大統領経済顧問 : ヘッジファンドの登録と大手銀行などに対して監督強化が必要。

NIESR(英国立経済社会研究所) : 利下げだけでは英経済を立て直すには不十分。

NYダウ7956.66(-121.70)$、FT100 4228.60(64.14)、DAX 4492.79(117.83)。

米2年債0.97%、米10年債2.92%。

金902.20(9.70)$、WTI原油40.32(-0.46)$。


夕方前、日本の証券会社系から豪ドル円などの売りがあったようで(?)円が上昇する。

また、フィッチによるロシア長期債格付けをBBBへ引き下げもあり、ユーロは下落する。

ADPの全米雇用報告は、予想を少し上回っていた。

米1月ISM非製造業指数は、前回・予想ともに上回り、円売りとなっていた模様。雇用指数は、前回とほぼ同じだった。

NYダウは、ISM非製造業指数が予想を上回ったこともあり上昇するが、ディズニー等の決算が予想を下回ったこともあってか、下落、再度8,000ドルをわれてひける。円も買われる。

債権利回りは、来週の定例入札を控えていることもあってか、上昇する。米10年債利回りは2.9%のせとなる。

ドル円は88円後半から89円後半の範囲で推移する。レンジが続いている。

ユーロドルは1.28前半、ユーロポンドは0.88前半まで下落する。

バンクオブアメリカは、5ドルわれとなる。

日10年債、1.35%となる。米10年債は、2.93%となる。

上海総合株価指数は、12月の高値を上回り2,100のせとなる。

アメリカの公的資金を注入された企業の幹部の報酬を年50万ドルとするそうです。

ゴールドマンサックスは、資本注入を受けた後で規制されるのを避けるため、今年中には公的資金を返済したいそうです。

翌日は、ECB理事会、MPCを控えている。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から1週間。

米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、ユーロポンド0.90、ポンドドル1.52、米議会予算局(CBO)2009年会計年度財政赤字見通し1.186兆ドル、インテルから4週間。

ポンドドル1.5われ、ユーロポンド0.84、BOE四半期インフレ報告、円高・株安・債権高、米不良資産買取断念・ノンバンクへも資金投入方針、ドル円95円、ユーロ円119円、ポンド円142円、WTI原油55.5ドルから12週間。

WTI原油125$われ、ポンド円215円のせ、ポンド高・ドル高、BOE議事録、GSE支援策法案見通し、ハノーバー・ファイナンス、ユーロ円170円手前最高値から28週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から44週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから60週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから68週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから124週間。

ポンド買い、豪ドル買い、チャイナルコの英豪系リオ・ティント買収見通しから1年。

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