為替チャートとFXトレードのブログ
2月1週 RBA 政策金利4.25→3.25%、BOE 1.50→1.00%、ECB 2.00%据え置き、米1月雇用統計 失業率7.6% NFP-59.8万人、NZD/USD 0.50、ニュージーランドドル円45円、米1月ISM製造業景況指数35.6非製造業42.9、新規失業保険申請件数62.6万件、米10年債2.99%、日銀金融機関保有株式買い取り、円売り・ドル売り

2月9日(月) 分 円買いドル買い・円売りドル売り、バークレイズ決算、米金融安定化策発表延期、ユーロ円120円、ポンドドル1.49、ポンドスイスフラン1.73

2009年2月10日 12:46 0 0
為替チャート
08:50 1 マネーストックM2+CD 前年比 1.8% 1.9
08:50 12 経常収支
貿易収支
3200億円
-1759億円
1254億
-1979億
08:50 12 機械受注 前月比 -8.6%
前年比 -33.0%
-1.7
-26.8
14:00 1 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

13.3
--

17.1
22.1
16:00 12 貿易収支
経常収支
82億€
75億€
69億
123億
22:15 1 住宅着工件数 16.50万件 15.35万件

米財務省 : ガイトナー米財務長官、東京時間11日午前1:00に金融安定化策の概要を発表。

内閣府
機械受注の基調判断を「大幅に減少している」に据え置き。 機械受注1~3月期見通し達成には、毎月前月比5.8%が必要。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8346元 。

日経平均7969.03(-107.59)円、TOPIX 778.90(-11.94)。

平野元日銀理事
為替はG7で議論の中心にはならないだろう。 円高基調がこのまま続くとも思えない。 G7、急激な為替変動に断固対応する姿勢は保持。 日銀の金融政策、より長期の社債買い入れにも検討余地。

門間日銀調査統計局長
世界経済の2009年後半下げ止まり、2010年回復シナリオ、合理性はあるが上下両方向の不確実性高い。 生産は年後半にならないとはっきり増加に転じるとはなかなかなりにくい。 設備投資の減少はむしろこれからが本番。 能力強化に向けた製造業の設備投資は全面停止もしくは先伸ばしに。 雇用情勢はこの後厳しさを増していく可能性が高い。 個人消費も弱い状態続くか弱まる懸念払拭できない。 日本経済は再び物価下降局面に入っていく可能性が高い。

バークレイズ
純利益、43.8億ポンド(予想:38億ポンド)。 税引き前利益、60.77億ポンド。 中核自己資本(Tire1)比率 9.7% 。 2009年度の評価損は2008年度より少ないであろう。

杉本財務次官
景気の先行き、減産が雇用調整につながること心配。 G7、世界経済減速への対応を議論する見込み。 現下の経済情勢で家計資産の活用図ること重要、手段の議論も必要(無利子国債で)。 世界経済の下振れや株・為替の変動など景気下押しリスクに留意。 財政・国債消化の観点から、十分に検討してもらう課題(無利子国債で)。

ブラウン英首相
短期間での賞与制度を一掃され、失敗にはペナルティーが与えられるに違いない。 安定的に長期間成功した者が報酬を得るべき。

ポンドドル、1.49のせ。

ポンドスイスフラン、1.73のせ。

周小川・中国人民銀行総裁 : 人民元はバランスの取れた合理的な水準で安定的に維持し続ける。

FSA(英金融サービス機構)
英国は予想以上に深いリセッション(景気後退)のリスクに直面。 平均してエコノミストは2009年に英国は2.2%縮小するとの見方だが、下方リスクが増している。 弱体化した金融システムは自己強化的サイクルに悪影響を及ぼす可能性。

EU報道官
月内に特別サミットを開催する事を検討している。 特別サミットでは金融危機について協議へ。

欧州経営者連盟
ECBは追加利下げ実施すると確信している。 ECBは量的緩和も検討すべきだ。 持続的財政の中期的な戦略に関し、信頼性の欠如を懸念している。

ユーロ円、120円のせ。

S&P
マドリードの長期発行体格付けを、AA→AA-に引き下げ。 見通しは、ネガティブ。

レニハン・アイルランド財務相 : ポンドユーロの為替水準はEU全体にとって重要だ。

オバマ米大統領
失業率は2桁まで上昇する可能性ある。 景気対策法案は、完璧ではないが適当な規模である。 困難な状況の住宅保有者に対しての救済計画を提示する方向へ。 景気対策で代替エネルギー生産は増加する方向。

ノルウェー政府
合計1000億クローネ(およそ1兆3700億円)の2つの基金を創設へ。 金融機関の融資促進や社債の買取が目的。

レニハン・アイルランド財務相 : ポンドの下落はアイルランドの競争力を厳しくする。

ユンカー・ユーログループ議長
失業率は増加していく可能性高い。 世界貿易の動向が現在の喫緊の懸念だ。 世界貿易は急激に落ち込んでいる。

NYダウ8270.87(-9.72)$、FT100 4307.61(15.74)、DAX 4666.82(22.19)。

米2年債1.02%、米10年債2.99%。

金892.80(-21.50)$、WTI原油39.56(-0.61)$。


朝方、ドル円は先週の高値を少し更新、ユーロ円は120円手前、ポンド円は137円台となるが、その後円買いとなり、ドル円は90円後半、ユーロ円は117円前半、ポンド円は134円後半まで下落する。

本日予定されていた金融安定化策の発表は、翌日(10日25時)に延期されました。

ロンドンからニューヨークにかけては、バークレイズの決算が予想を上回ったこともあってか(?)、円売りドル売りとなる。クロス円は、東京時間の下落を取り戻す展開となる。その後、ニューヨーク時間はやや戻す展開となる。

NYダウは、金融安定化策の発表と景気対策法案を待っていることもあってか、それほど動いていなかった模様。

米2年債、10年債利回りは、上昇する。

翌日からの670億ドル規模の米国債の入札が控えている。

ポンドドルは1.49後半、ポンドスイスフランは1.73後半まで上昇する。

ユーロドルは1.30後半まで上昇、ユーロ円は120円のせまで上昇する。

上海総合株価指数は、2,200のせとなる。

金は下落、WTI原油は40ドルをわれてひける。

2008年12月の経常黒字は前年比-92.1%で、1985年以降では最大の減少率となる。

10~12月期の機械受注は、前期比-16.7%で過去最大の下落となる。

米1月ISM製造業景況指数35.6、バークレイズ格下げ、米12月個人支出-1.0%、PCEデフレータコア1.7%、NZD/USD 0.50、ニュージーランドドル円 45円から1週間。

スペイン長期ソブリン格付け引き下げ方向、ユーロ円119円、ドル円89円、株安・円高・ドル高・商品安、ロックハート・アトランタ連銀総裁、ゴールドマンサックスレポート、成人の日から4週間。

ユーロポンド0.90、ユーロドル1.37、日銀短観:大企業製造業業況判断DI-24、ニューヨーク連銀製造業景気指数-25.8、米11月鉱工業生産-0.6%、米10月TICS、ユーロカナダドル1.69、米30年債3%われから8週間。

ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.07、ポンドドル1.86、豪ドル円90円、麻生自民党総裁から20週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約60週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから80週間。

G7、機械受注-0.7%、カナダ1月雇用ネット変化率8.89万人、WTI原油一時60$から2年。

BOE政策金利4.5%据え置きから3年。

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