
SFCG(旧商工ファンド)が、民事再生法の適用を申請する。
午前中、WSJ紙の米政府がシティグループの普通株を最大40%取得する可能性といい報道で、ドル売りとなっていた模様。
日経平均は、引き続き年初来安値を更新する。
ロンドン時間は円が売られ、ドル円は95円近くまで上昇し、1月の高値を更新する。
米財務省・FRB・金融規制当局は、金融システムを断固として支えていくとして共同声明を発表する。追加で資金投入はする準備はあるが、銀行の国有化は慎重な姿勢。
NYダウは、シティグループの普通株を最大で40%保有する可能性という報道や、財務相FRB金融規制当局の共同声明などもあったけれども、AIGが600億ドル規模の損失計上見通しと政府へ追加支援を要請する方向という報道もあり、7,100ドル台まで下落、1997年以来の水準となる。シティ、バンクオブアメリカは、上昇していた。債券利回りは低下する。
ユーロドルは1.30近くまで上昇後、1.27われまで下落。ユーロ円は122円近くまで上昇後120円われまで下落する。
ポンド円は、139円前半まで上昇する。
ドル円は、年初来高値を更新する。NYダウなど株式は年初来安値を更新する。DAXは、4,000われとなる。
円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円の火曜日。
TOPIXは、一時720をわれて、10月の安値を更新しバブル崩壊後の安値を更新する。
12月S&Pケースシラー住宅価格は引き続き過去最大の下落率だけれども、あまり影響はなかった模様。米2月消費者信頼感指数も25.0と最低となる。
バーナンキFRB議長の半期議会証言は、・米大手銀行の国有化の必要性がない・金融の安定化の努力が奏功すれば米景気後退は年内に終息する可能性・完全な景気回復軌道には2~3年以上必要、などとなる。
前日約12年ぶりの水準まで下落したNYダウは、S&Pケースシラー住宅価格や消費者信頼感指数が予想を下回ったけれども、バーナンキFRB議長の上院銀行委員会での、大手銀行を管理下に置いたり正式な国有化の必要はない、といった証言もあり、前日分を取り戻す。株価上昇もあってか、ドル売り・円売りとなる。債券利回りは、国債入札を控えていることもあってか上昇する。
シティやバンクオブアメリカは上昇する。
ドル円は、東京の時間に95円のせ、ロンドンで96円のせ、ニューヨークで97円近くまで、あまり押し目もなく上昇する。
ユーロ円は119円台から124円後半まで上昇、ポンド円も140円後半、など円は売られる。
日米首脳会談。
ウェーバー独連銀総裁の、ECBはおそらく政策金利を引き下げるが個人的には1%が下限。という発言は、少しびっくりした。
ドル円97円のせ、ユーロ円125円、日1月貿易収支-9526億円、米1月中古住宅販売件数449万件、バーナンキFRB議長議会証言、米銀ストレステスト、ポンド安の水曜日。
日本の1月貿易赤字は 9526億円で、現行統計方式の1979年以降で過去最大となる。輸出の前年比 -45.7%は過去最大の減少率となる。
ポンドは、バーカーBOE政策委員のBOEは景気の落ち込みが予測以上になる可能性を懸念などの発言や、ブランチフラワーBOE政策委員の英国の失業率は年末までに10%に達する可能性などの発言もあり、下落する。ポンドドルは、1.46台から1.41台まで下落する。ポンド円は141円後半から137円後半まで下落する。
12月分の中古住宅販売件数は予想より多く少しサプライズなところもあったけれども、米1月の中古住宅販売件数は449万件で予想を下回る結果となった。水準としては、1997年7月以来約11年ぶりとなる。
NYダウは、前日の上昇や1月中古住宅販売件数が予想を下回ったことなどもあり下げて始まるが、バーナンキFRB議長の前日に引き続き銀行の国有化の必要はないという議会証言やストレステストなどの金融安定化策の詳細が一部がわかったことなどもあってか、戻す。引けにかけては下落しマイナスでひける。
過去最大規模の7年債入札を控えてか、債券利回りは上昇する。
ドル円は、97円後半まで上昇する。ユーロ円は、125円にのせるが、123円前半まで下落する。ユーロポンドは、0.89後半まで上昇する。
ユーロは、ウクライナの格下げも意識されていた様子です。オバマさんの施政方針演説がありました。
英財務省は、資産保護スキームを発表する。対象は見通しが最も不透明な資産で、最初の損失を越えた分の90%を政府が保護する。
RBS決算は、2008年通期は241億ポンドの英企業として最大の赤字となる。資産保護スキームの参加もあり、RBSの株価など金融株は上昇する。
新規失業保険申請件数は66.7万件とさらに増え、総申請件数は500万人をこえる。米1月新築住宅販売件数は30.9万件となり、統計開始以来の少なさとなる。米1月耐久財受注は、6年ぶりの低水準となる。
NYダウは、予想を下回る経済指標が発表されたけれども、金融株の上昇やオバマ大統領の予算教書もあってかプラスで推移するが、オバマ大統領の医療制度改革での医薬品株下落、FDICが第3~4四半期で問題のある銀行が1.5倍増加ということもあってか、下落してひける。
米債券利回りは、上昇する。米10年債は、3%にのせる場面もあった。
ドル円は98円後半、昨年8月からの半値戻し手前まで上昇する。
ユーロ円は126円台、スイスフラン円は84円台、豪ドル円は64円台、カナダドル円は79円台など円は売られる。
WTI原油は、45ドル台まで上昇していた。
金・銀などは下落する。金は、932ドル台まで下落していた。
円は東京時間、最近の下落の調整でか買われる展開となる。
日本の1月の失業率は前月4.3%予想4.6%のところ4.1%だった。日本の1月消費者物価指数除く生鮮は、前年比0.0%となる。
スイス2月KOF先行指数は-1.41と予想を大きく下回り、1991年以降で最低となる。
米財務省は、政府保有のシティグループの優先株を250億ドルを上限に普通株へ転換し、実質的に政府管理下におくこととなる。
米第4四半期GDPの改定値は、前回-3.8%から-6.2%に修正される。予想は-5.4%だった。1982年以来の低い水準となる。GDP発表後は円買いとなったが、そこが円の高値だった。
シカゴPMIは、前回・予想とも上回っていた。
NYダウは、シカゴPMIが予想を上回ったりしたけれども、第4四半期GDP改定値やシティグループの実質的に政府管理下に置かれることとなったこともあってか、一時7033ドルまで下落する。1997年以来の水準でひける。S&P500も11月の安値を更新し、1996年以来の水準となる。米長期債利回りは上昇する。
ドル円は96円後半まで下げたけれども、戻してひける。
ユーロドルは1.26前半、ユーロ円は122円前半まで下落、その後戻す。
ロンドンFIX前後では、乱高下となっていた模様。
金は、987.8ドルまで上昇したが戻し、ほぼ変わらずで引ける。
シティグループは、1.40ドルまで下落、1.50ドルでひける。
円は売られる。ドル円は、年初来高値を更新、昨年8月からの半値戻しの手前で98円後半まで上昇する。ダブルボトムのような形状となり大きな陽線を立てる。
TOPIXは、一時720われで10月の安値を更新しバブル崩壊後の安値を更新する。
バーナンキFRB議長の半期議会証言は、・米大手銀行の国有化の必要性がない・金融の安定化の努力が奏功すれば米景気後退は年内に終息する可能性・完全な景気回復軌道には2~3年以上必要、というものでした。米大手銀行の国有化の必要性がない、という部分がよく注目され株価も上昇していた。
ストレステストなどの金融安定化策の一部が伝えられる。
中古住宅販売件数は、12月分は予想より多く少しサプライズなところもあったけれども、今週の1月分は449万件で予想を下回る結果となった。米1月新築住宅販売件数は30.9万件となり、統計開始以来の少なさとなる。
新規失業保険申請件数は66.7万件とさらに増え、総申請件数は500万人をこえる。
日本の1月貿易赤字は 9526億円で、現行統計方式の1979年以降で過去最大となる。
英財務省は、資産保護スキームを発表する。
米政府は、シティグループの優先株を250億ドルを上限に普通株へ転換すると発表、実質的に公的管理下となる。シティグループの株価は、一時1.40ドルまで下落、1.50ドルでひける。
IMM円の売り越しは、7,553枚増えて計-28,635枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、5,356枚増えて-10,081枚(売り越し)となる。
シティが、ドル円をよく買っていたとい解説もありました。
ユーロ円は126円、ポンド円は141円、スイスフラン円は84円、などとなる。
米第4四半期GDPの改定値は、前回-3.8%から-6.2%に修正される。予想は-5.4%だった。1982年以来の低い水準となる。
米債券利回りは、上昇する。10年債は、3%台まで上昇する。
先週1,000ドルのせとなった金は、戻ってくる。
NYダウは、2007年10月の高値14,198.10ドルの半値われとなる。一時7033ドルまで下落する。ドイツDAXも、4,000をわれる。
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