
| 06:45 | NZ | 2 | 住宅建設許可 | 前月比 --% | 11.6% |
| 08:50 | 日 | 2 | 鉱工業生産 | 前月比 -9.1% 前年比 -38.1% |
-9.4% -38.4% |
| 17:30 | 英 | 2 | マネーサプライM4:確報 | 前年比 --% | 18.7% |
| 17:30 | 英 | 2 | 消費者信用残高 | 4億£ | -2億£ |
| 18:00 | ユ | 3 | 消費者信頼感 | -33 | -34 |
関係筋 : GMのワゴナーCEOはホワイトハウスから辞任要求をされ同意。
経済産業省
3月の生産予測が実現すれば、1~3月期生産は前期比-23.2%に。
生産は底との判断はまだできない。
鉱工業生産の判断を、急速に低下している、に据え置き。
ドル人民元基準レート 1$=6.8340元。
米政府高官
オバマ政権、GMのリストラ実行助成のため60日分の融資を行う。
クライスラーと協力してフィアットとの提携進展に努める。
クライスラー、フィアットとの提携完了すれば最大60億ドルの追加支援受け取る可能性。
米政府 : 自動車作業部会
クライスラー、単独では存続出来ない可能性。
最終的に、段階踏んだ破産申請法が最善の選択肢となる可能性も。
GM社債保有者とクライスラーの債権銀行は必要な譲歩を見せておらず、未だ再建への信頼できる道のりが確立されていない。
GMとクライスラー、米政府が支援する破産も依然として選択肢にある。
GMのワゴナー氏は辞任、後任にはヘンダーソンCOOが就任。
クライスラー、30日以内にフィアットなどと合意出来なければ政府は追加支援せず。
クライスラーとフィアット、以前交渉した提携条件の変更に合意した。
グリアOECD事務総長
米国、ユーロ圏の2009年失業率は10%に達する可能性。
リセッションは当初の想定よりも深刻だ。
日経平均8236.08(-390.89)円、TOPIX 789.54(-34.99)。
中曽根・日銀理事
経済は大きく悪化しており、今後も当面悪化を続ける可能性が高い。
消費や設備投資は弱まっており、金融情勢も厳しい状況が継続している。
2009年度後半以降に経済の持ち直しを想定しているが不確実性が高い。
日銀の景気見通しが下振れる可能性も否定できない。
ビーニ・スマギECB理事
短期間の景気刺激にのみ焦点を当てることは深刻な間違いだ。
世界経済の生産能力は危機以前とくらべて大きく低下している。
2009年の見通し示すのは非常に難しい。
S&P
GM、フォード、クライスラーが破綻する可能性は依然高い。
GM幹部の交代それ自体は格付け見通しに変化与えず。
S&P
ハンガリーの長期国債格付けをBBB→BBB-へ引き下げ。
見通しは、ネガティブ。
トリシェECB総裁
2009年、2010年のインフレ率は2%を大幅に下回ると予想。
景気は1~3月に悪化、2009年は弱い状態が続く見込み。
インフレ期待がしっかりと抑制されることを確実にする。
中東欧の一部経済、危機による大きな打撃を受けた。
ユーロ導入が時期尚早だったならば一部の国にとってECBの金融政策は不適切な恐れ。
経済見通しへのリスク、一段と均衡。
刺激策による成長の上振れリスク、金融市場の影響や保護主義で下振れリスクがある。
中期的な物価安定を予想。
ウェーバー独連銀総裁
独GDPは2008年第4四半期より、2009年第1四半期において落ち込むことになりうる。
ドイツ経済は2010年まで回復し始めることはないだろう。
ドイツに信用収縮はない、信用枠は今後数ヶ月悪化する可能性も。
オバマ米大統領
米自動車業界を消失させるつもりはない。
自動車業界の存続、終りのない公的資金注入に依存するべきでない。
GM、クライスラーの労組・従業員、痛みを伴なう一段の譲歩が必要。
米国は次世代の環境対応車生産で世界を主導すべき。
ワゴナーGM・CEOの退任、新たな構想の必要性示す。
米政府はGMを経営する意図はない。
GMやクライスラーがリストラや負債の削減のために事前合意型の破産を選択する可能性はある。
ただ破綻は短期的なもので操業は継続。
トリシェECB総裁
社債の購入については何も決定されていない。
仮に社債購入が決定されるようなら公表する。
デュークFRB理事 : 銀行のバランスシートが緊張状態にある限り、政府支援が必要だ。
S&P
アイルランドの長期ソブリン格付けを、AAA→AA+へ引き下げ。
見通しは、ネガティブ。
カーニーBOC総裁
G20は金融市場の規制で広範な、一貫性のあるアプローチをとるべき。
世界経済の深刻な後退を招くような金融保護主義を警戒。
NYダウ7522.02(-254.16)$、FT100 3762.91(-135.94)、DAX 3989.23(-214.32)。
米2年債0.85%、米10年債2.71%。
金915.50(-7.70)$、WTI原油48.41(-3.97)$。
ECB理事会、米雇用統計、G20サミットなどの週。
早朝、スペイン政府が銀行を最大90億ユーロで救済という報道もあってかユーロが売られる場面があった模様。
東京時間、アメリカの自動車作業部会がGMとクライスラーの再建計画は不十分で計画的な破産も選択肢としたこともあり、円買いが進む。ユーロ円は126円前半、ドル円は96円われ、ユーロドルは1.32われ、などとなる。日経平均も、大幅下落となる。
ロンドン・ニューヨーク時間にかけては円は売り戻される。
NYダウは、自動車作業部会の見解や、週末にガイトナー財務長官の幾つかの銀行は追加で多額の支援が必要になるとの見方を示したことなどもあってか、下落する。債券利回りも低下する。
ドル円は96円われから97円半ば、ユーロ円は126円前半から128円台へ、ポンド円は135円後半から138円後半へ戻していた。
ユーロドルは、1.31前半まで下落する。
カナダドル・オセアニア通貨など売られる。
WTI原油は、50ドルわれとなる。
ハンガリーやアイルランドの格下げなどもありました。
3月の上昇後の一息という感じでしょうか。
株安・円高・ドル高。
米1月ISM製造業景況指数35.6、バークレイズ格下げ、米12月個人支出-1.0%、PCEデフレータコア1.7%、NZD/USD 0.50、ニュージーランドドル円 45円から8週間。
ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円大発会、NY連銀MBS買い取り開始から12週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から20週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けからから24週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから72週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から76週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから80週間。
日経平均17,000円のせから3年。