
| 14:00 | 日 | 1 | 景気動向調査 先行CI指数 一致CI指数 |
77.4 89.8 |
77.1 89.6 |
| 16:00 | 独 | 2 | 消費者物価指数:確報 調和消費者物価指数:確報 |
前月比 0.6% 前年比 1.0% 前月比 0.7% 前年比 1.0% |
0.6% 1.0% 0.7% 1.0% |
| 16:00 | 独 | 1 | 貿易収支 経常収支 |
95億€ 92億€ |
85億€ 42億€ |
| 18:30 | 英 | 1 | 鉱工業生産 | 前月比 -1.2% 前年比 -9.9% |
-2.6% -11.4% |
| 18:30 | 英 | 1 | 製造業生産高 | 前月比 -1.4% 前年比 -11.7% |
-2.9% -12.8% |
| 23:00 | 米 | 1 | 卸売在庫 | 前月比 -1.0% | -0.7% |
与謝野財務相 : 政府は株価下落による信用収縮効果に断固立ち向かう決意。
河村官房長官 : 予算成立による景気対策が最大の対策。
中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8358元。
ガイトナー米財務長官
米国は他国が数年かける行動を数週間で成し遂げた。
オバマ政権が経済危機に対し可能な限り迅速行動すると議員に伝えた。
信用市場の回復に向けた行動を議員は支持するだろう。
中国・国家統計局
2月中国PPI、前年比-4.5%(予想:-4.2%)。
2月中国CPI、前年比-1.6%(-1.6%)。
2月の中国CPI、前月比では変わらず。
中国、CPIとPPIが前年比マイナスとなったがデフレではない。
2月のCPI・PPIのマイナスは、非鉄金属価格の下落や季節要因が影響。
2月の新規融資は1兆円を上回る。
陳徳銘・中国商務相
中国の輸出見通し、今後数カ月は引き続き厳しい。
中国、海外からの直接投資促進するため政策を調整する可能性。
WSJ紙
米政府が来週にも中小企業への融資の促進を目的とした新支援策を発表する見通し。
米政府は万が一の緊急時に備え、シティグループに対する新たな支援策の検討をしている。
日経平均7054.98(-31.05)円、TOPIX 703.50(-7.03)。
日経平均、前日に続き終値でバブル崩壊後の安値を更新。
IMF : 2009年の世界経済の成長率、ゼロ以下に。
ビーニ・スマギECB理事
デフレの脅威深刻になれば、ゼロ金利は適切。
経済情勢悪化すれば追加利下げでゼロ金利もあり得る。
流通市場からの国債買い入れはECB創設時の精神に反する。
国債購入によって、長期金利を効果的に下げることができるか疑わしい。
現在の経済データ、ユーロ圏で持続的なデフレ発生するとは示唆していない。
財務省幹部
G20財務相会合、為替が大きなテーマになる雰囲気はまったくない。
G20財務相会合、マクロ経済対応・金融市場の監督と規制・国際金融機関の役割がテーマ。
与謝野財務相
中小企業はもとより中堅・大企業の業況や資金繰りの厳しさ増している。
株価そのものの対策は技術的に難しい。
株価下落で影響受ける業種への対策は政府で検討。
与党で株価そのものの対策を模索していると聞いている。
今年の経済成長率、プラスを予想する理由ない。
ウェーバー独連銀総裁
夏の間、ユーロ圏のインフレ率はマイナスの可能性。
私はECB政策金利の下限として1%をみる。
EURIBOR(欧州銀行間取引金利)市場金利はECBの主要リファイナンシング・オペ金利の下にある。
市中金利は翌日物中銀預金金利に近い見込み。
中銀預金金利をゼロへ引き下げないだろう。
ハーレー・アイルランド中銀総裁
ECBは非伝統的な金融政策手段を調査している。
アイルランドのGDPは今年6%低下する見通し。
アイルランドの銀行は非常に困難な状況に直面。
ウェーバー独連銀総裁
金利に関して行動する余地は依然としてある。
無条件の資産買い入れに関する議論は、クレジット・リスクの扱い方を考慮する必要がある。
資産プログラムがEUのルールに反しないことを確かめる必要がある。
原油価格の現在の安定は続かないかもしれない。
インフレは物価安定水準に回復する見込み。
我々は回復のポイントにまだいない。
IMFの資金の問題についてさらに議論しなければならない、白地小切手はよくない。
インターバンク市場は緩和したが、スプレッドは危機前の水準に戻りそうにない。
将来、ECBはインフレリスクに対し行動するだろう。
ハーレー・アイルランド中銀総裁
非伝統的金融政策オペレーションの検討に賛成だ。
非伝統的手段の取り組み、あらかじめ定められた決定ではない。
バーナンキFRB議長
金融システムが安定しなければ、持続的な景気回復は達成出来ない。
金融機関全体を監督する戦略的な規制が必要だ。
金融機関に対する規制や監督の見直しは国際的な協調の基で行なう必要。
大手金融機関に対する規制の見直し必要。
FRBは幅広いリスク管理を行い役割担う必要がある。
米金融機関の破綻、新興市場における危機のようだった。
米国は金融機関が十分な資本を保有している事を確認。
ウェーバー独連銀総裁
2010年第1・第2四半期にユーロ圏の成長率は依然としてマイナスの可能性。
2009年を通してドイツがマイナス成長の可能性がある。
米国は自国内で一段の財政出動に取り組むことが可能だ、ドイツは理にかなったことを既に行った。
ユーロドル、1.28のせ。
バーナンキFRB議長
銀行システムが安定すれば、景気後退が年内に終息する可能性高い。
銀行システムの安定化に取り組む必要、システム上重要な金融機関の破たん回避すべき。
時価会計の凍結は支持せず。
デフレ予想せず、向こう数年間はインフレが非常に低い公算。
インフレリスク回避に向け、金融刺激措置を取り止める準備必要。
フラハティ・カナダ財務相
金曜日発表のカナダの雇用者数は良くないだろう。
2009年のカナダは非常に困難な年に直面している。
輸入・輸出は減少し、失業が増える見込み。
フランク米下院金融委員長
時価会計ルール、よりフレキシブルに改良される必要。
アップティックルール(直近約定価格より安い価格での空売りを禁止する条項)が1ヶ月以内に再導入される見通し。
関係筋 : 米SEC、時価会計凍結の計画なし。
関係筋 : 米SEC、早ければ来月にもアップティックルール(空売りに関する規制)の復活を検討する可能性。
ポンドドル、1.37われ。
ウェーバー独連銀総裁
ゼロ金利、ユーロ経済構造に沿うものでなく後に早く上昇を意味する。
ECBは短期レートを通じた金融政策の舵取りの方策について、引き続き明確である必要。
ECBは非伝統的手段を検討する必要。
ガイトナー米財務長官
一部銀行、多額の政府資本が必要の可能性。
政府の銀行への関与、一時的かつ短期間が好ましい。
一部金融システム、依然大きな損傷を被っている。
米景気後退は深刻化、経済問題を乗り切るには時間がかかる。
年後半に米経済の回復成長が見られると予想。
大手米銀、米経済において重要な役割を果たし続けて欲しい。
銀行は、潜在的損失の注意深い評価が必要。
有害資産のバランスシート洗浄、銀行に強く要請。
金融不良資産の詳細提示、数週間以内に迅速に対応。
自動車産業の破綻による損害は広範囲に及ぶ可能性がある。
長期的に存続能力のある自動車会社設立のための再構築フォームを注意深く観察。
ほとんどの人々は現在の危機の兆候を見逃した。
現在の危機は米規制制度の痛ましい不出来を指摘。
NYダウ6926.49(379.44)$、FT100 3715.23(172.83)、DAX 3886.98(194.95)。
米2年債1.03%、米10年債3.00%。
金895.90(-22.10)$、WTI原油45.71(-1.36)$。
日経平均は、7,021円まで下落、7,054円でひけ、終値ベースで前日に続きバブル崩壊後の安値を更新する。TOPIXも、700.83まで下落、703.50でひける。
ヨーロッパの株式も上昇、ドルは売られる。ニューヨーク時間は、ドルは買われる。
NYダウは、シティグループのパンディットCEOによる今年1-2月は黒字で2007年以降で最高という書簡や、下院金融会フランク委員長の株式空売りに関する規制のアップティックルールの再開検討の可能性の表明、バーナンキFRB議長の時価会計ルールの凍結は支持せず、という発言や、前日までの下落もあり、大きく買い戻される展開となる。今年最大の上げ幅だった。シティグループも1.0ドル台から1.4台へ上昇する。
米10年債利回りは、株価の上昇や3年債の入札結果などもあってか上昇、3%のせとなる。ドイツの10年債利回りを昨年11月以来上回る。
ユーロドルは、1.28前半まで上昇するが、1.26前半まで下落していた。ポンドドルは1.37われまで下落する。
ドル円は、98円われから98円後半まで戻していた。
前日、上にぬけたユーロポンドは、0.92のせとなる。
前日、1.30のせとなったドル・カナダドルは、1.27前半まで下落する。オセアニア通貨も買われていた。
ポンドは、英国債利回りの低下もあってか、売られる。
株高・債権安。
金は、900ドルわれとなる。
中国の2月消費者物価指数は前年比-1.6%となり、6年2ヶ月ぶりにマイナスとなる。
金融安定化策発表、株安・債権高・円高、景気対策法案上院可決、ロシア民間債務返済繰り延べ要請報道から4週間。
IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから48週間。
FRB流動性供給策(TLSF)を発表(2007年12月に続いて2回目となる)、株高・債権安・ドル高から52週間。
日経平均昨年来安値更新、NYダウ昨年来安値更新(終値)、ベアースターンズ、械受注前月比19.6%、ユーロカナダドル1.53のせ、ユーロ豪ドル1.67のせから1年。
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