
| 08:50 | 日 | 1 | 機械受注 | 前月比 -4.8% 前年比 -40.0% |
-3.2% -39.5% |
| 08:50 | 日 | 2 | 企業物価指数 | 前月比 -0.6% 前年比 -1.2% |
-0.4% -1.1% |
| 16:00 | ユ | 1 | 生産者物価指数 | 前月比 -0.1% 前年比 3.4% |
-1.2% 2.0% |
| 18:30 | 英 | 1 | 商品貿易収支 | -75.00億£ | -77.45億£ |
| 20:00 | 独 | 1 | 製造業受注 | 前月比 -2.0% 前年比 -28.3% |
-8.0% -37.9% |
| 21:30 | 加 | 1 | 新築住宅価格指数 | 前月比 -0.2% | -0.6% |
| 27:00 | 米 | 2 | 月次財政収支 | -2050億$ | -1928億$ |
内閣府
1月の機械受注、外需の49.0%減は過去最大。
1月機械受注(船舶・電力除く民需)、前月比4ヶ月連続減少は初めて。
機械受注の基調判断を「大幅に減少している」に据え置き。
機械受注1~3月期見通し達成には、毎月前月比+14.9%が必要。
米上院 : 総額4100億ドルの一括歳出法案を可決。
中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8347元。
中国・国家統計局 : 1~2月の中国都市固定資産投資、前年比+26.5%。
中国・税関総署
2月中国の輸出、前年比-25.7%(予想:-5.0%)。
2月中国の輸入、前年比-24.1%(予想:-25.0%)。
2月中国の貿易黒字は48.4億ドル(予想:273億ドル)、2006年2月25.3億ドル以来の低水準。
日経平均7376.12(321.14)円、TOPIX 722.28(18.78)。
ストロスカーンIMF専務理事
先進国経済が銀行の不良債権を切り離す動きは遅すぎる。
銀行についての遅い行動は、2010年に予想される世界経済の回復を危うくする可能性。
UBS
2008年純損失は209億スイスフラン。
2008年通期の業績を下方修正、先に発表した197億スイスフランよりも拡大。
米司法省との和解費用や保有証券の評価損を調整したことが響く。
金融危機の影響受け得るポジション保有。
サブプライムとオルトA住宅ローン資産、そしてモノライン関連で損失が生じる可能性。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
インフレ圧力は需要が減少したことで緩和した。
ECBは政策金利を引き下げる余地はあるが、効果が表れるの待つだろう。
金融政策の影響は低金利においては弱い。
カシュカリ米財務次官補
米財務省、FRB、FDICがより必要とされる行動をすることで金融の崩壊を防ぐ。
金融混乱を解消する単一手段はない。
危機克服には時間を要するなど金融危機が長期化する。
ダーリング英財務相
G20、世界的な低迷に対処するため共に行動すべき。
優先課題は危機に瀕している国を支えることでなければならない。
G20、需要促進のコミットメント必要。
景気低迷にどう取り組むのか完全なコンセンサスを期待すべきでない。
財政刺激策は各銀行処理と連動すべき。
IMF
カナダ経済は下降リスクが支配、目先かなり縮小する可能性。
景気失速はカナダの銀行の信用の質にとって圧力、家計の高負債を懸念。
カナダの財政負担は他の主要国より厳しくない、信用の成長は依然底堅い。
IMFはカナダの財政刺激プランをサポート、最大の効果により経済は回復する見込み。
BOCの景気刺激的な金融政策は適切。
ガイトナー米財務長官 : 世界的な経済成長と金融システムを強化する必要性をG20で議論する予定。
オバマ米大統領
G20では経済成長を高める為、協調した行動が求められる。
G20、財政規制の改革進展への議論が不可欠。
各国が保護貿易主義に傾斜しないことが重要。
世界経済の悪化は、米国を後退させる。
ムーディ―ズ
米ファイザーの長期債格付けを、Aa1→Aa2に引き下げ。
ボラードRBNZ総裁
政策金利を0.50%引き下げ、3.00%とすることを決定。
ニュージーランド経済は今年後半に成長を始めるだろう。
これまでの急ピッチでの金融緩和は、ゆっくりとしたものになる。
経常赤字は2009年にGDPのおよそ8%に、2010年から減少へ。
GDP予想、2008年第4四半期が-0.8%、2009年第1四半期も-0.8%。
景気回復の兆候はそれほど多くない、景気回復はもろいものとなるだろう。
将来の利下げ幅は最近の観測よりもはるかに小さくなるだろう。
ニュージーランドはゼロ金利に近い金融政策は取らないだろう。
政策金利は2.5%が最低水準になりそうだが、景気回復が遅れた場合は2.00%まで低下する可能性がある。
前回のRBNZ会合。
NYダウ6930.40(3.91)$、FT100 3693.81(-21.42)、DAX 3914.10(27.12)。
米2年債1.02%、米10年債2.90%。
金910.70(14.80)$、WTI原油42.33(-3.38)$。
中国の2月の輸出が前年比で大きく減少、貿易黒字が予想273億ドルのところ48.4億ドルで、2006年2月以来の低水準となったこともあってか、円買い・ドル買いとなる場面があった模様。
前日7,000円近くまで下落した日経平均は、前日のヨーロッパ株式・NYダウの大幅上昇もあり、上昇する。
ロンドン時間からは、ドル売りが進む。
ロンドンFIXでは、円買いが進む場面があった。
前日、大幅上昇したNYダウは、ほぼ変わらずの小幅上昇だったが、2日連続上昇は1ヶ月ぶりとなる。前日シティグループは1・2月は黒字とわかりましたが、今日はJPモルガン・チェースのダイモンCEOが1・2月が黒字を表明と伝えられたことが注目されていたようでした。一時7,000ドルにのせる場面もあったけれども、6,930ドルでひける。
米10年債利回りは低下、前日ドイツ10年債利回りを上回ったけれども、再度ドイツが上回る。
RBNZは、政策金利を0.50%引き下げ3.00%とする。0.50%以上の利下げ予想もあったためか、発表後ニュージーランドドルは上昇する。ボラードRBNZ総裁によると、追加利下げは小さくなるだろうということでした。
ドル円は、97円前半まで下落する。ユーロドルは、前日の高値を上回って1.28後半まで上昇する。
ユーロ円は124円前半まで下落、ポンド円は134円付近まで下落となる。
ユーロポンドは、0.93付近まで上昇する。
金は上昇、WTI原油は下落する。
グリーンスパンFRB議長は、FF金利を上げたけれども長期の住宅ローン金利が上がらず、住宅バブルを防ぐことが出来なかった、とWSJへ寄稿していました。
バフェット氏ゴールドマンサックス出資、上下両院合同経済委員会公聴会 バーナンキFRB議長・ポールソン財務長官 証言、8月中古住宅販売件数491万件、IFO景況指数92.9、麻生新内閣から24週間。
ユーロポンド0.80のせ、白川日銀総裁就任から48週間。
ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから68週間。
米10年債4%・2年債3%われから68週間。
ドル人民元7.50われから72週間。
ヘッジファンド・ベーシス・キャピタルのベーシス・イールド・アルファ・ファンドが破産申請をしてから80週間。
ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから92週間。
モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから92週間。
イギリス版HIAの報道から100週間。
FRB流動性供給策(TLSF)を発表、独3月ZEW景況感調査-32.0、米1月貿易収支-582億$、中国2月消費者物価指数8.7%、株高・債権安・ドル高から1年。
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