
| 05:00 | NZ | RBNZオフィシャル・キャッシュレート | 0.50%引下:3.00% | 0.50%引下:3.00% | |
| 08:50 | 日 | 4Q | GDP:二次速報 GDPデフレータ |
前期比 -3.5% 前期比年率 -13.4% 前年比 0.9% |
-3.2% -12.1% 0.7% |
| 09:30 | 豪 | 2 | 失業率 新規雇用者数 |
5.0% -2.00万人 |
5.2% 0.18万人 |
| 19:00 | ユ | 1 | 生産者物価指数 | 前月比 -0.2% 前年比 0.5% |
-0.8% -0.5% |
| 19:00 | ユ | 1 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 -3.0% | -7.5% |
| 20:00 | 独 | 1 | 鉱工業生産 | 前月比 -3.0% | -7.5% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 64.5万件 | 65.4万件 | |
| 21:30 | 米 | 2 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 -0.5% 前月比 -0.1% |
-0.1% 0.7% |
| 22:00 | ス | SNB政策金利 | 0.25%引下:0.25% | 0.25%引下:0.25% | |
| 23:00 | 米 | 1 | 企業在庫 | 前月比 -1.0% | -1.1% |
ブラジル中銀、政策金利を12.75→11.25%へ引き下げ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8339元。
韓国中銀、政策金利を2.00%で据え置き。
中国・国家統計局
1・2月の中国小売売上高は前年比 15.2%。
1・2月の中国鉱工業生産、前年比 3.8%。
中国・人民銀行
2月の中国のマネーサプライM2、前年比 20.5%。
2月の人民元建て融資、24.2%。
ドル円、96円われ。
シュタインブリュック独財務相
ユーロ圏内ではない財政的困難に陥っている欧州の国を支援する方法がある。
ユーロ圏は安定している。
どのユーロ圏の国々もユーロ加盟から離脱するようなことはない。
G20のサミットは、銀行の監視とタックスへブンに対し、行動を起こすということを見せ付けないといけない。
白川日銀総裁
現在の政策金利を含めた金融政策、最も適切だ。
長期国債の買入れは長期資金の持続的な供給のため。
財政ファイナンスのため国債購入は長期金利に悪影響をもたらす。
TOPIX、700われ。
日経平均7198.25(-177.87)円、TOPIX 700.93(-21.35)。
カタール投資庁高官(SWF) : 短期的にはドル資産を保有するが、長期的な見通しはわからない。
ポンド円、132円われ。
ECB月報
インフレは年央に一時的にマイナスとなる可能性。
2009、10年のインフレ率は2%を大きく下回る。
景気へのリスクはより平衡し、見通しは不透明。
景気は2010年に緩やかに回復する可能性。
インフレの低下は大幅な景気減速を反映。
ECBは中期的に物価安定を達成していく。
ユンカー・ユーログループ議長
公的部門の財政は危機対策により痛手を受け始めている。
新たな包括的支援策を講じる前に、これまでの支援策の効果を測る必要がある。
危機は改革を先送りする理由にならない。
中・東欧諸国は危機に対し、個別かつ独自の解決策が必要。
信用が回復せずに危機に打ち勝つことはないだろう。
見通しは日々悪化している。
2010年終わりに景気回復は可能だと思う。
トリシェECB総裁
非伝統的な金融政策について議論はなかった。
付け加えることは何もない(4月の0.50%利下げ予想についての質問に)。
現在の水準が最低だとは決めていないとはっきりと言った。
SNB声明発表後の様子

SNB声明
3ヶ月物Libor金利を0.0~0.75%に誘導。
2009年のGDPは-2.5%~-3%の見通し(従来SNB見通し:-0.5%~-1.0%)。
2009年のインフレ率は-0.5%の見通し(+0.9%)。
2010年のインフレ率はゼロ%に近い見通し(+0.5%)。
スイス国債の買い入れを計画。
対ユーロで、スイスフラン高が更に進行することを阻止するため行動をとる。
第4四半期の景気落ち込みの衝撃、予想外だった。
LIBORの目標レンジを一時的に狭くすることは、マイナスのLIBORが技術的に可能ではないという事実によるもの。
2010年および2011年に関してはインフレ率は依然としてゼロにかなり近い、なぜならば生産活動は潜在力を下回り、失業率は上昇するため。
経済は予測したよりも大幅に悪化するだろう、マイナスのインフレ率のリスクがある。
経済、金融危機、そしてデフレリスクを弱める特別な手段。
インフレとデフレの両方を防ぐ事が目的。
スイス経済は困難な世界的デフレの打撃を受けている、これは経済の全てのセクターにほとんど影響を与えている。
民間部門のスイスフラン建て債券の購入と、外国為替市場で外貨買いを行う。
2009年初期にGDP収縮の進展を予想。
リーマンブラザーズの崩壊以来、資本市場リスクプレミアは実質的に上昇、金融刺激策の伝達を妨げている。
ユーロスイスフラン、1.50のせ。
ドルスイスフラン、1.19のせ。
ユーロスイスフラン、1.53のせ。
S&P : GEの格付けをAA+に引き下げ、見通しは安定的。
SNB報道官
SNBは外国為替市場に介入する決定を発表した、当然それを実施している。
公式声明以上の為替介入については何も言わない。
トリシェECB総裁
大部分のエコノミストが2010年に世界経済が上向くと予想。
我々はそのような解決法を支持しない(ユーロ債の提案についての質問に)。
ガイトナー米財務長官
クレジットフローの再開、回復なければ正常に機能しない。
納税者に銀行の問題資産を取得するリスクの全て取って欲しくない。
信用障害の潜在的損失を回避するための分析、透明で慎重にする必要。
不良資産を除去する機構は民間資本と並び、政府の融資を使用するだろう。
長期的に予算不足を3%未満に縮小するため議会と共に取り組む事を望む。
多くの銀行が政府資本を返済できると信じている。
大きい金融会社の破綻被害をそれほど受け易くないシステムを作ることが必要。
時価会計停止の一部計画にはリスクがある。
シャピロSEC(米証券取引委員会)委員長、時価会計ルールにおける全ての合理的提案を慎重に検討している。
GM : 20億ドルの3月の政府援助は必要ない。
ルイス・バンクオブアメリカCEO
銀行国有化は悪夢に。
ストレステスト突破に自信ある、より以上の政府資本を全く必要ない。
経済は2009年に方向展開する事ができる。
ムーディーズ
米地銀23行の格付け、引き下げる可能性。
最初の2ヶ月は黒字、年間通して黒字を予想。
メリルリンチ買収、長期的にみるとプラスになると予想。
独メルケル、仏サルコジ両首脳 : G20の財政出動拡大めぐる米国の呼びかけを拒否。
バーカーBOE政策委員
2月のインフレリポートでの景気の下方リスクが現実的になるかもしれない。
経済見通しは過去数ヶ月さらに悪化。
既にこの景気後退が1990年代前半より悪くなる可能性が高い。
回復時、当初はかなりの急成長となる可能性。
政策金利の引き下げだけではデフレのリスクを回避するのは不十分だと思う。
ある時点で刺激策は、インフレ目標の超過回避のため巻き戻される必要。
低い原油価格、ポンドの下落が英経済の刺激策効果を高めるだろう。
ポンドスイスフラン、1.65のせ。
NYダウ7170.06(239.66)$、FT100 3712.06(18.25)、DAX 3956.22(42.12)。
米2年債1.01%、米10年債2.85%。
金924.00(13.30)$、WTI原油47.03(4.70)$。
SNBの政策金利発表後の声明で、スイスフラン急落の日。
日本の第4四半期GDPの改定値は、予想を上回るったこともあってか(?)円買いとなっていた様子。ただ在庫増が寄与していた模様。
豪2月雇用統計は、新規雇用者数は予想を上回ったが、失業率は下回り上昇していたこともあってか、豪ドルが上下する場面があった。
TOPIXは、一時700われ、700.93でひけ安値を更新する。1983年12月以来、約25年ぶりの水準まで下落する。
ロンドン時間まで円買い、ニューヨーク時間は円売り戻しとなる。レパトリの円買いという解説をよく見かけました。
新規失業保険申請件数は予想を下回るが、2月小売売上高は予想を上回り除く自動車はプラスで、前回も上方修正される。
SNBは、政策金利を0.50→0.25%へ引き下げる(3ヶ月物Libor誘導目標0.00~0.75%)。その後の声明で、・対ユーロでスイスフラン高が更に進行することを阻止するため行動をとる・民間部門のスイスフラン建て債券の購入と外国為替市場で外貨買いを行う、としたためスイスフランは急落する。SNBは介入も行っていたような感じです。
ユーロスイスフランは1.48台から1.53付近まで昨年12月以来の水準まで急騰、ドルスイスフランも1.15後半から1.19後半まで昨年12月以来の水準まで急騰、などとなる。
NYダウは、フレディマックの大幅な赤字決算、生命保険会社の公的資金注入対象へ要請などあったけれども、火曜のシティグループ、前日のJPモルガンに続き、バンクオブアメリカも1・2月が黒字、小売売上高が予想を上回ったことなどもあってか大幅上昇、3日続伸で7,100ドルのせとなる。債券利回りは低下していた。
GMは3月は追加の資本の必要はないと発表したこと、GEは格下げされたけれども安定的ということもあり、株価は上昇する。
ドル円は、95円後半まで下落するが98円半ばまで戻す展開となる。
ユーロ円も122円手前から126円台へ、ポンド円も131円台から136円台となる。スイスフラン円は、81円前半まで下落する。
ユーロドルは、1.29のせとなる。金・WTI原油は上昇する。
主要中銀による介入は、2004年の日銀以来となる。介入はびっくりでした。
ECB政策金利2.00→1.50へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から1週間。
米第2四半期GDP改定値3.3%、グスタフ、IEA戦略石油備蓄、ポンド円200円、ポンドスイスフラン2.00、8月ネーションワイド住宅価格-10.5%、日米欧3月ドル防衛秘密合意から28週間。
ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから52週間。
ドル人民元7.00われ、シンガポールドル バンド引き上げ、見解は前回と変わらずとしながらも、為替に関しては遺憾、ユーロポンドも歓迎できないというトリシエ総裁会見から48週間。
BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから88週間。
米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから92週間。
NYダウがザラ場で2000年1月14日の終値11722.98を上回ってから128週間。
ユーロドル1.55のせ、ユーロカナダドル1.54のせ、WTI原油一時110$のせ、ユーロ圏・湾岸協力会議(GCC)、オランダING、ドレークから1年。
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