
| 06:45 | NZ | 1 | 小売売上高指数 | 前月比 -0.1% | -1.1% |
| 13:30 | 日 | 1 | 鉱工業生産:確報 | 前月比 --% 前年比 --% |
-10.2% -31.0% |
| 14:00 | 日 | 2 | 消費者態度指数 | -- | 26.7 |
| 17:15 | ス | 2 | 生産者・輸入価格 | 前月比 -0.2% 前年比 -1.2% |
-0.6% -1.8% |
| 19:00 | ユ | 1 | 小売売上高 | 前月比 0.2% 前年比 -2.3% |
0.1% -2.2% |
| 20:00 | 加 | 2 | 失業率 雇用ネット変化 |
7.4% -5.50万件 |
7.7% -8.26万件 |
| 21:30 | 加 | 1 | 国際商品貿易 | -10億C$ | -10億C$ |
| 21:30 | 米 | 1 | 貿易収支 | -380億$ | -360億$ |
| 21:30 | 米 | 2 | 輸入物価指数 | 前月比 -0.7% 前年比 -13.6% |
-0.2% -12.8% |
| 22:55 | 米 | 3 | ミシガン大消費者信頼感指数 | 55.0 | 56.6 |
与謝野財務相
首相から午前中に景気対策の指示がある。
年度内の財政出動がGDP比2%に満たないなら、4月の金融サミット前に答えを用意すべき。
北洋銀に1000億円、副邦銀に60億円、南日本銀に150億円の資本注入を決定。
株式取得機構によるETF購入案、自民党内で積極派と消極派に分かれている。
G20財務相会合、各国と協力して世界経済・金融の安定に貢献。
新金融機能強化法の公的資金、他の金融機関も大歓迎。
白川日銀総裁
日本の金融環境は、厳しい状態が続いている。
日本の景気は大幅に悪化しており、当面悪化を続ける可能性が高い。
金融環境がさらに厳しさ増す場合は、金融と実体経済の負の相乗作用が強まる可能性。
企業や家計の中長期的なインフレ予想が下振れるリスクに注意。
経済・物価見通しとリスクを点検しながら、物価安定のもとでの持続的成長経路への復帰に最大限貢献。
社債買い入れはあくまで安心感促すもの、今後も金額は多く増えないだろう。
社債買い入れ条件緩和の考えは現時点でない。
社債買い入れの有効な方法検討し、必要があれば措置を講じる。
政府紙幣発行は新規国債発行や長期金利上昇招くおそれ、慎重な考慮必要。
現在は景気のさらなる下振れリスクに注意必要。
ゼロ金利や量的緩和長く続くと様々な弊害生み出すこと十分認識する必要。
ドル人民元基準レート 1$=6.8334元。
温家宝・中国首相
信頼感を高めることが景気支援策の実施において重要。
来年には中国と世界経済が上向くと予想。
中国、経済危機に直面し長期にわたる困難な時期に備えている。
必要ならば、新たな景気刺激策を打ち出す可能性。
米国における中国の資産の安全性をやや懸念。
米国に中国の資産の安全を守るよう求める。
外貨準備は、中国経済の強さを示唆。
外貨準備の運用において、国際経済の安定を考慮していく。
人民元相場の調整、現在の経済状況にはそぐわない。
人民元は対バスケットで上昇したが、中国は人民元の安定を望んでいる。
いかなる国も人民元相場に圧力をかけることはできない。
IMF内部のガバナンス改革が必要。
IMF、途上国の利益にもっと注意を払うべき。
IMF加盟国に対し、責任を担うよう求める。
香港と金融面での協力を強化する必要。
山本日銀理事 : 現時点で銀行保有株の買入れ額の増額考えていない。
温家宝・中国首相
外貨準備は主に海外投資などに利用する。
中国はすでに外貨準備の分散化計画を導入している。
外貨準備は総じて安全。
財政赤字はまだ管理可能な水準にある。
危機対応には、支出を迅速に増やすことが望ましい。
日経平均7569.28(371.03)円、TOPIX 724.30(23.37)。
ノワイエ仏中銀総裁
赤字の拡大、欧州国民の貯蓄拡大に繋がる可能性。
一部の社債市場の状況は改善しつつある。
ECBは金利の最小水準について前もって決定していない。
金利はゼロに近傍するほど、その効力も薄くなる。
ユーロ圏の金利、多くの想像よりも米国、英国に近づきつつある。
預金金利に対する行動余力、限定的だ。
人民銀行
中国、金融セクターにおける外国の役割を適切に拡大へ。
中国の金融機関の海外市場へのアクセスを支援する。
米国の財政赤字と低金利がドル資産の魅力を損ねる見通し。
国際的な金融市場の混乱が続く可能性が高い。
世界経済は2009年は弱いまま推移する可能性が高い。
ユーロ円、127円のせ。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
第1四半期の経済成長はおそらく世界的に非常に悪い見込み。
経済は2010年に緩やかに回復開始する見込み。
金融市場には早急な安定が必要だ。
金融安定化はまだ十分進んでいない。
ボネロ・マルタ中銀総裁
経済は2010年上半期に回復開始する見込み。
ユーロ圏にはデフレの兆候ない。
今年、マイナスのインフレ示現する可能性。
インフレ期待は十分抑制されている。
ECBには幾分の利下げ余地残っている。
追加利下げに対する焦点は減少している。
利下げの効果は限定的になっていくだろう。
極めて低い金利、ネガティブな影響もたらす可能性。
追加的な非伝統的政策、必要ないかもしれない。
非伝統的政策について、ECBは引き続き全ての選択肢を検討。
ユーロ圏の銀行による更なる資本再構築の可能性、除外出来ず。
ECBは今後も利下げの継続可能だが、その必要性は低下へ。
物価期待が安定すれば、追加措置は必要ないだろう。
ダーリング英財務相
金融危機危機、米国と欧州の間に対立があると思わない。
G20、不良銀行資産整理の合意へと達する事に専念すべき。
サマーズNEC委員長
経済の回復はアメリカにとっての優先事項である。
米政府の金融市場への干渉で信用スプレッドは縮小した。
景気刺激策の効果を判断するのはまだ早い。
デフレ入りするなら、GDPはさらに悪化しはるかに多くの借入が必要。
発生した連邦政府負債、景気回復に貢献するだろう。
シュタルクECB理事 : 保護主義的傾向の高まりが世界経済に対する真の脅威。
ダーリング英財務相
20人がテーブルを囲むと常に相違あるもの。
G20には多くの一致点がある、それら各国は行動を必要としている。
IMFの実質的な資金の増加を望むが、今回のG20会合では決定までのプロセスの部分である。
検討中の財政刺激策の選択肢を排除しない。
スイスはまだ銀行の透明性を押し進めることができる。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
EU各国の財政赤字、異例の状況下で規律上限超える事可能。
ギリシヤやその他の国がユーロから脱退するという選択肢はない。
与謝野財務相
日米はほぼ同じ立場と推測される、金融規制強化よりも財政支出優先する必要。
ガイトナー米財務長官と通貨について議論しなかった(日米財務相会談について)。
日本の財政出動、IMFが求めるGDPの2%の水準超える公算大きいと米財務長官に伝えた。
ボルカー米経済再生諮問会議議長 : 米経済問題、解決するのに長い時間がかかるだろう。
NYダウ7223.98(53.92)$、FT100 3753.68(41.62)、DAX 3953.60(-2.62)。
米2年債0.97%、米10年債2.89%。
金930.10(6.10)$、WTI原油46.25(-0.78)$。
SNBの会合の翌日。
前日NYダウが7,000ドルを回復したこともあってか、日経平均は今年最大の上げ幅で7,500円のせとなる。
ロンドン時間、株価の上昇もあってか、円売りとなる場面があり、ユーロ円は127円台、ポンド円は138円台まで上昇していた。ユーロドルは1.29後半、ポンドドルは1.40後半まで上昇していた。
カナダの2月雇用統計は予想を下回ったが、カナダドルは買われていた。
アメリカの1月貿易収支は、-360億ドルで前回より赤字は縮小、予想も上回る。
日付が変わって円買いとなる場面があったけれども、ニューヨーク時間はあまり動いていなかった様子。
NYダウは、上昇、4日続伸となる。温家宝首相がアメリカの資産の安全性に懸念を表明したこともあってか米長期債利回りは、やや上昇していた模様。
ドル円は、97円前半から98円後半まで上昇、98円付近でひける。
ドル・カナダドルは、1.26後半まで下落していた。
ユーロスイスフランは1.54手前、ポンドスイスフランは1.67台まで上昇していた。
AUD/NZDは、1.25付近まで下落する。
週末、ロンドンでG20を控える。
DAXは4,000にのせて始まっていた。3,900半ばでひける。
米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから1週間。
バンクオブアメリカ追加支援、米12月CPI0.1%、米11月TICS-217億ドル、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、米12月鉱工業生産-2.0%、円売り、シティグループ・バンクオブアメリカ決算から8週間。
日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから12週間。
ガイトナーNY連銀総裁を次期米財務長官へ、シティグループ動向、日銀金融政策決定会合 政策金利0.30%据え置き、WTI原油48.25ドル、金800ドルから16週間。
ドル円99円、ドルスイスフラン パリティ、ポンド円200円、ユーロポンド0.77、FRB・JPモルガン、ベアースターンズに流動性供給、S&Pベアースターンズ格下げから52週間。
トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から68週間。
ユーロポンド0.70のせから76週間。
ブッシュ大統領の(最初の)救済策発表(?)から80週間。
ユーロ円168円のせから88週間。
2月小売売上高0.1%、ニューセンチュリーフィナンシャル上場廃止勧告、サブプライムローン返済遅延率の高水準から2年。
NYダウ一時12000$われから約2年。
SNB政策金利2.25%、米2月PPI前年比コア1.8%、グリーンスパン前FRB議長から約2年。
UAE中央銀行総裁が外貨準備の最大10%をユーロへシフトと、その否定から3年。
NYダウ 2001年6月以来の水準に回復、11151.34$から約3年。
米3月NY連銀製造業景気指数 31.2、米1月対米証券投資 660億$、ベージュ・ブック(地区連銀経済報告)から約3年。
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