為替チャートとFXトレードのブログ
3月17日(火) 分 米2月住宅着工件数58.3万件、日銀劣後特約付貸付、ZEW、RBA議事録

3月18日(水) 分 FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%

2009年3月19日 13:25 0 0
為替チャート
12:27 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
14:00 1 景気動向指数:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

--
--

77.2
89.6
17:15 1 実質小売売上高 前年比 --% 1.2
18:30 BOE議事録 9(↓)対0
18:30 2 失業率
失業保険申請件数
4.0%
8.45万件
4.3
13.84万件
21:30 1 卸売売上高 前月比 -2.7% -4.2
21:30 2 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 0.0%
前月比 0.1%
前年比 1.7%
0.4
0.2
0.2
1.8
21:30 4Q 経常収支 -1371億$ -1328億$
27:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

日経平均、8,000円のせ。

ドル人民元基準レート 1$=6.8319元。

スワン豪財務相 : 法外な退職金を幹部社員に支払うことを抑制する。

世界銀行 : 2009年中国GDP成長率予想を7.5%から6.5%に引き下げ。

日銀声明
政策金利を0.10%に据え置くことを全員一致で決定。 年度明け後も厳しい金融経済情勢を背景に市場の緊張続く可能性高い。 金融市場の安定確保のため、引き続き積極的な資金供給を行って行くこと重要と判断。 金融市場における年度末越えの資金調達、おおむねメドつきつつある。 長期の資金供給手段を一層活用し、円滑な金融調節を行っていくため、長期国債の買入れを月1.4→1.8兆円に増額。 景気は大幅に悪化しており、当面悪化を続ける可能性が高い。 金融環境は依然厳しい状態が続いている。 金融と実体経済の負の相乗作用が強まる可能性がある。 物価安定のもとで持続的成長経路へ復帰していくために最大限貢献。 長期国債買い入れ、残存1年以下は年5.52→7.44兆円に増額。 長期国債買い入れ、残存1年超10年以下は年9.6→12兆円に増額。 長期国債買い入れ、残存10年超30年以下は年9000億→1.2兆円に増額。 長期国債買い入れ、変動利付債は年6000→7200億円に増額。 長期国債買い入れ、物価連動債は年1800→2400億円に増額。

日経平均7972.17(23.04)円、TOPIX 764.67(4.03)。

トリシェECB総裁
2009年は非常に困難な年になりそうだ。 おそらく2010年に経済は緩やかに回復するだろう。 景気の回復は信用・信頼の回復次第だ。 ECBはすでに非伝統的な手段を用いて政策を行っている。 ECBは必要であればさらなる追加措置を検討する。 インフレ圧力は大幅に減少した。 ユーロ圏における6ヶ月、1年物の金利は米国よりも低い。 ユーロ圏における金利、第2次大戦以降最低水準だ。 1.50%の政策金利が下限とは判断していない。 ユーロ圏の景気刺激プランは非常に大きい。 景気が回復すれば、政策の再検討必要だ。

白川日銀総裁
国債買い取り増額の追加的な余地は限られている。 物価安定以外の目的で政策運営すると長期金利上昇してしまう。 世界・日本経済の落ち込みはなお続いている、金融に影響出ると考えるのは自然。 世界の金融市場・システム、安定取り戻してない。 日銀の財務の健全性、政府からも理解得ていると思う。 今後の国債増発への対応念頭に置いたものではない(長国買い切り増で)。 長期金利に影響与えるとの意識ない(長国買い切り増で)。 日本の国債残高増加しているが、日銀への信認維持もあり長期金利は安定。 政策委員全員が4000億円増額が適当との判断だった。 年度末の企業の資金繰り、政府・日銀の政策などで概ねめどついた。 長期国債買い切りオペ、財政ファイナンスなら危険。 中小企業金融は十分と思っておらず、施策考えていきたい。 長期国債買い切り増、あくまで金融調節上の必要に応じて判断。 CP・社債の発行環境改善しているが、全体として企業金融の環境は厳しい。 銀行券ルールはそのときのメンバーが決めるもの。 劣後ローンは政府保証求める考えない。 年度明け後も厳しい金融経済情勢が続く。 異例の政策続けているが、今は出口よりも適切な入り口を徹底したい。

BOE議事録
全会一致で0.50%への政策金利の引き下げを決定した。 750億ポンドの資産買入プログラム、9対0の全会一致で決定。 BOEによる量的緩和政策、当初の望ましい規模は500~1000億ポンド。 英国内ノンバンク・セクターからの資産買入が最も効果的。 引き続きインフレが行き過ぎる大幅なリスクある。 資産の買取は3ヶ月を目処に行い、毎月適切な規模を見直していく。 住宅市場は抑制されているが、より弱まったわけではない。 過少な資本注入は功を奏さない。 オーバーナイト金利は0.0~0.5%のレンジで推移の可能性。 リセッション軌道、2009年に弱まる幾つかの兆候ある。 今年第1四半期GDP、第4四半期の落ち込みと同様か。 低すぎる金利を継続する事は将来的に問題引き起こす。 マネーサプライの拡大は消費拡大に影響及ぼす。 ポンド安が内需と住宅市場の安定に寄与。

ユーロポンド、0.94のせ。

トリシェECB総裁
ゼロ金利政策には幾つかの問題ある。 ECBは物価安定達成のために必要な事を実施していく。 ユーロ圏は非常に強固だ。 ユーロ圏が解体するとの憶測は馬鹿げている。

SARB : 2009年の政策会合スケジュールを追加し、7月以外毎月開催する事を決定。

リプスキーIMF専務理事
世界経済はまもなく回復するというわけではない。 経済が底を打ったとは考えていない。 経済の回復に伴い、原油価格も上昇する見込み。

英財務省スポークスマン : ダーリング英財務相は来月に新たな銀行規制案を発表する。

ブランチフラワーBOE政策委員
英国の失業率データ、極めて悪い。 失業率が更に悪化する可能性を懸念している。 英国は労働市場不振に対し果敢に行動する必要ある。

ユーロドル、1.31のせ。

ユーロ円、129円のせ。

ブランチフラワーBOE政策委員
失業者が2010年の初めに300万人に達すると予想。 失業のピークは迅速な対応がなければより高くなる可能性。 政府はできるだけ迅速に雇用の拡大を促すため、大規模な財政面からの刺激をおこなうべき。

ハーパーカナダ首相 : 世界的な金融システムが回復するまで、不況が底打ちすることはないだろう。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

FOMC後の為替チャート

FOMC声明
FOMCで政策金利を0.0~0.25%の範囲で据え置く事を決定。 1月会合以降に入手した情報では、経済の引き続き収縮を示唆。 金融安定化策と財政・金融刺激策が持続的な経済成長の緩やかな再開に寄与。 インフレ率は長期的な経済成長と物価安定を促進する上で最適な水準を下回る可能性。 持続可能な成長回復と物価安定の促進に向けすべての利用可能な手段講じる。 住宅ローン担保証券の購入枠を7500億ドル引き上げ、年債最大1兆2500億ドルへ。 政府機関債の購入枠を1000億ドル引き上げ、年内最大2000億ドルへ。 GSE関連債券の購入の拡大は、モーゲージ、住宅市場の支援が目的。 向こう6ヶ月で最大3000億ドルの長期国債買取へ。 TALFの適格担保を、他の金融資産に拡大する予定。 今後の動向を踏まえバランスシートの規模・構成を注視する。

ユーロドル、1.33のせ。

ドル円、97円われ。

ドルスイスフラン、1.15われ。

豪ドル・ドル、0.67のせ。

ユーロドル、1.34のせ。

ドルスイスフラン、1.14われ。

ドル円、96円われ。

ニュージーランドドル・ドル、0.54のせ。

ニューヨーク連銀
米国債の買い入れ、競争入札で実施。 TIPS含む2~10年債の買い入れに焦点当てる。 国債買い入れ、平均で週2~3回実施する。 国債の買い入れの詳細、来週頭に実施。 初回の国債買い入れ、来週後半に実施。

ドル・カナダドル、1.25われ。

豪ドル・ドル、0.68のせ。

NYダウ7486.58(90.88)$、FT100 3804.99(-52.11)、DAX 3996.32(8.55)。

米2年債0.79%、米10年債2.48%。

金889.10(-27.70)$、WTI原油48.14(-1.02)$。


FOMCでは長期国債買い入れが発表され、債権利回りは急低下、ドル全面安となる。

朝方、円買いにふれる場面があった。

日経平均は、ザラ場で8,000円のせとなる。

前日、劣後ローン1兆円引き受けを発表した日銀は、今日金融政策決定会合で政策金利0.10%据え置き、長期国債買い入れ額を月1.4→1.8兆円へ増額、とする。

ロンドン時間に入るとポンドは売られる。失業率の上昇でも売られていた。MPC議事録では、全会一致で決定、となる。

米2月の消費者物価指数は予想を上回っていた。

ニューヨーク時間に入るとドルが売られ、ユーロドルは1.31のせ、ユーロ円129円のせとなる場面があった。

FOMCでは、今回は見送られるのではないかと思われていた長期国債買い入れが発表されて、ドルは急落、債券利回りは急低下、NYダウは上昇となる。

FOMC声明は、・1月時から引き続き経済は収縮している・向こう6ヶ月で最大3,000億ドルの長期国債買い入れを実施・住宅ローン金利を下げるため住宅ローン担保証券(MBS)の購入額を5000億→1兆2500億ドルに増額、政府機関債の購入額も1,000億→2,000億ドルに引き上げ、などとなる。

米10年債利回りは、一気に2.4%後半まで直滑降となる。1987年以来の大幅な低下だったそうです。

NYダウは、一時7,500ドル後半まで上昇していた。S&P500は、一時800のせとなる。

ユーロドルは、1.35手前まで上昇、ドルスイスフランは介入分を取り戻して1.14われまで下落、ポンドドルは1.38台まで下げるが1.43台まで上昇する。豪ドル・ドルは0.68、ニュージーランドドル・ドルは0.54後半、ドル・カナダドルは、1.25われとなる。

ドル円は95円後半まで下落、ユーロ円は129円後半まで上昇していた。

金は、880ドル台まで下落する。その後、950ドル台まで急騰する。

12月時のユーロドルの急騰も、FOMC前後だったなと思う。

ポンド円は、昨年8月からのトレンドラインを上回らず。

ユーロカナダドルは、1.65後半を上にぬけて1.68半ばまで上昇する。ユーロポンドは、0.95手前まで上昇する。

一部、国連の方が基軸通貨をドルからバスケット制へ比重を移すべきという発言が注目されていた模様。

RBNZ政策金利3.50→3.00%へ引き下げ、中国2月貿易黒字48.4億ドル、JPモルガン・チェース1-2月黒字、ドル売りから1週間。

ドル円93円のせ、米住宅支援策、BOE議事録、量的緩和会談、米1月住宅着工件数46.6万件、NYダウ日経平均7,500、GM再建計画、テレグラフ英AAA、FOMC議事録FRB経済見通し、ドルスイスフラン1.18から4週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から8週間。

米10年債利回り3%われ(終値)、中国政策金利1.08%引き下げ、経済回復諮問委員会ボルガー氏、EU2000億ユーロ景気刺激策、米10月新築住宅販売件数43.3万件、シカゴPMI33.8、10月個人支出-1.0%、10月耐久財受注-6.2%から16週間。

FOMC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ノルウェー・中国利下げ、ドル売りから20週間。

金が過去最大の下げ幅、WTI原油も大幅下落、福井日銀総裁任期満了・総裁空白・白川方明総裁代行から52週間。

ドル円2005年5月以来の105円われ、ユーロスイスフラン1.59われから60週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから72週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから92週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから104週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから108週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから148週間。

FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、リーマンズラザーズ・ゴールドマンサックス決算、米2月住宅着工件数106.5万件・建設許可件数97.8万件、米2月PPIコア2.4%、英2月CPI2.5%、カナダCPIコア1.5%、株高・債権安・円安から1年。

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