為替チャートとFXトレードのブログ
3月6日(金) 分 米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドル

3月1週 ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ英国債購入量的緩和、RBA 3.25%据え置き、BOC1.00→0.50%へ引下げ、ドル円99円、NYダウ6,500ドル、FT100 3,500、DAX 3,700われ、シティ1ドル、AIG追加支援策

2009年3月 8日 14:32 0 0

NYダウ7,000・6,800ドルわれ、AIG追加支援策、米2月ISM製造業景況指数35.8、米1月個人支出0.6%、米1月建設支出-3.3%、ユーロ圏2月消費者物価指数1.2%、S&P500 700の月曜日。

AIGは、2008年第4四半期は617億ドルの損失、2008年通期では993億ドルの損失となる。米財務省は、300億ドルを追加で資本投入などの支援策を発表する。

カナダの12月GDPは前月比で-1.0%と予想を下回り、第4四半期GDPは前期比年率-3.4%で予想を上回っていた。カナダドルは直後はやや買われていたけれども、続かなかった。

米1月の個人支出・個人所得ともに予想を上回りプラスだった。個人支出の前月比プラスは7ヶ月ぶりとなる。米1月の建設支出は予想を下回る。

米2月ISM製造業景況指数は35.8と予想を上回り、前回よりも少しだけ上昇する。雇用指数は、低下していた。

NYダウは、アジア・ヨーロッパの株式の下落、AIGの巨額損失などもあり、7,000ドルをわれて6,763ドルでひける。1997年4月以来の約11年10ヶ月ぶりの水準となる。S&P500は、一時1996年10月以来の700われとなる。債券利回りは低下する。

シティグループは、1.15ドルまで下落1.20ドルでひける。GEは1994年12月以来の8ドルわれ7.60ドルでひける。

DAXは一時3,700われ、FT100も昨年10月の安値を更新し3,700をわれて3625でひける。

株式は大幅下落となるが、為替は大きく動かずドル買い・円買い気味で横ばいのような感じだった。

ドル円はおおむね97円台で推移する。ユーロドルは1.25前半まで下落

ポンドはHSBCの決算などもあってか売られ、ポンド・ドルは1.40われ、ユーロポンドは0.90。カナダドルも売られドル・カナダドルは1.29のせとなる。

ニュージーランドドル・ドルは、2月の安値を更新し0.49前半まで下げ、2002年11月以来の水準となる。

RBA政策金利3.25%据え置き、BOC1.00→0.50%へ引下げ、TOPIX安値更新、S&P500 700われ、FT100 3,500、米1月中古住宅販売保留-7.7%、バーナンキFRB議長の火曜日。

RBAは政策金利を3.25%で据え置く。金利を引き下げる予想もあったので、据え置かれたことにより豪ドルは買われる。円も売られていた。次回会合では再検討するとも声明ではありました。

前日、NYダウは7,000ドルをわれ6,700ドル台まで下落したが、日経平均は7088円まで下げたがやや戻してひける。与謝野財務・金融・経済財政相の、株価の必要以上の下げは看過できない、という発言も注目されていた模様。TOPIXは、714.96まで下落しバブル崩壊後の安値を更新する。終値でも726.80で更新する。

スイスも、2四半期連続でGDPはマイナスとなり、リセッションとなる。

民主党の小沢代表の資金管理団体・陸山会の事務所に家宅捜索に入った、という報道で円が売られた(?)。

BOCは、政策金利を0.50%引き下げ0.50%とする。声明では、必要であれば量的緩和も検討、となる。カナダドルは、発表直後売られる。

米1月中古住宅販売保留は過去最低となる。

NYダウは、上昇して始まるが、米1月中古住宅販売保留やバーナンキFRB議長の厳しい経済見通し、バンクオブアメリカの格下げや自動車販売減などもあってか、6,705ドルまで下落、上昇する局面もあったが、6,726ドルでひける。少し方向感のないような感じもあった模様。S&P500は、終値でも700われとなる。

FT100は、一時3,500われ、3,512でひける。フランス・ドイツも前日安値更新。

円は売られる。ドル円は、先週の高値手前まで上昇する。ユーロドルは、1.25前半で前日の安値を少し下回る。ドル・カナダドルは1.29後半まで上昇する。AUD/NZDは、1.29台まで上昇していた。

金は、昨年3月からのトレンドラインまで戻ってくる。

前日8ドルわれとなたGEは7ドルわれ、7.01ドルでひける。16年ぶりだそうです。

ドル円99円のせ、中国追加景気刺激策期待、豪4QGDP前期比-0.5%、米住宅保有者支援策詳細、米2月ISM非製造業指数(NMI)41.6 景気指数40.2、米2月ADP全国雇用者数-69.7万人、中国2月製造豪PMI49.0、ベージュブック、ユーロドル1.25、NZD/USD 0.49、上海総合株価指数、株高・ドル売り・円売りの水曜日。

前日、政策金利据え置きで上昇した豪ドルは、第4四半期GDPが予想前期比0.2%のところ-0.5%と発表され下落する場面があった。豪ドル・ドルの下落でのドル買いもあり、ユーロドルは1.25われとなる。ニュージーランドドル・ドルも、0.49われとなる。オーストラリアのGDPのマイナスは、2000年第4四半期以来8年ぶりとなる。

日経平均株価はマイナスで推移していたが、中国政府高官の4兆元の景気対策に加え支出を拡大という発言もあり上昇してひける。

中国の2月製造豪PMIは49.0と前月から上昇する。

ロンドン時間に、ドル円は99円のせとなる。

米2月ADP雇用者数は、2001年統計開始以来のマイナスを更新する。

ISM非製造業指数は、予想を上回ったけれども前月からは低下する。雇用指数は上昇していた。

ベージュブックでは、1月2月と経済はさらに悪化、2009年後半から2010年初頭まで米経済の回復は期待できず、という感じでした。

NYダウは、前日までの下落や中国の全人代を控えて追加での景気刺激策の期待、米財務相が住宅保有者支援策の詳細を発表したことなどもあってか、上昇する。

株高・ドル売り・円売りとなった。

ドル円は、99.50円手前まで上昇する。110円から87円の半値戻しとなる。

ユーロドルは、1.24後半から1.26後半まで上昇していた。ユーロ円は122円台から125円台まで上昇する。

ドル・カナダドルは、1.29後半から1.27前半まで下落する。

上海総合株価指数は、製造業PMIや全人代での景気刺激策を期待してか、大幅上昇となる。

オーストラリアのGDP発表後が円とドルの高値だった。

金は、一時900.4ドルまで下落する。1,000ドルをつけてから小幅な下落もはさみながら8日続落となる。

ECB政策金利2.00→1.50へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書の木曜日。

BOEは、政策金利を1.00→0.50%へ引き下げ過去最低の水準とする。また750億ポンドの資産買い入れを発表、量的緩和の導入で英国債の購入となる。

ECBも0.50%引き下げて政策金利を1.50%とする。ユーロ発足以来の最低となる。

トリシエECB総裁は、・1.5%が最低の金利水準だとは決めていない・追加利下げの可能性は排除しない・2009年、2010年のインフレ率は2%以下で推移、という感じの会見で、ユーロは売られる。またECBスタッフによる見通しは、GDP・インフレとも大幅に引き下げられる。

キングBOE総裁の、追加利下げの可能性は非常に低い、という発言もありました。イギリスの政策金利、0.50%で推移することになるのでしょうか。

GMの監査法人がSECへ提出する年次報告書で、継続企業としての存続能力に多大な懸念があると指摘し、破綻の可能性も高まったこともあり、GMは再度2ドルわれとなる。

NYダウは、前日中国の景気対策期待などで上昇したが全人代ではその具体的な発表はなかったこと、ムーディーズがJPモルガンなどの格付け見通しを引き下げたこと、GMの年次報告書での事業継続懸念などもあってか、下落する。1997年4月以来の6,600ドルをわれてひける。債券利回りは低下する。

シティは、一時1ドルをわれて0.97ドルとなり、1.02ドルでひける。

ドル円は、前日の高値を少し更新し99円後半まで上昇したけれども、97円後半まで下落する。

ユーロ円も122円後半まで下落、ポンド円は138円手前まで下落する

ユーロドルは、ECB理事会後1.24後半まで下落するが戻していた。ポンドドルも、MPC後はやや戻すような展開だった。

8日続落していた金は、反発する。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルの金曜日。

TOPIXは、終値でバブル崩壊後の安値を更新する。日経平均は7,173円でひけ、終値での安値7,162円に近づく。

ロンドン時間になると、ドル売りが進み、円買いも進む。雇用統計の非農業部門雇用者数が100万人減になるのでは、といううわさ(?)もでていた模様。

米2月雇用統計では、失業率は8.1%と上昇し予想を上回り、1983年12月以来25年ぶりの水準となる。NFPは-100万人のうわさ(?)が出ていたけれども-65.1万人で予想と変わらずとなる。12月1月あわせて16.1万人減の修正となる。12月分は、68.1万人減で1949年10月以降で最大の減少となる。

米雇用統計発表後は、買われていた円は売り戻され、クロス円も上昇する。

S&Pのロイズ、バンク・オブ・スコットランドなどの格下げで、ポンドは売られる。

引け際、消費者信用残高が予想が上回ったことでドルが買われていたのでしょうか。

NYダウは、非農業部門雇用者数が予想と変わらなかったこともあってか上昇して始まる。一時6,500ドルわれとなったが、WSJの英政府は、ロイズ・バンキング・グループと2500億ポンドの資産保証プログラムについて合意との報道もあってか戻してプラスでひけていた模様。NYタイムズ紙の、メリルリンチが昨年数億ドルの損失出した可能性との報道もありました。債券利回りは上昇。

GMは、一時1.27ドルまで下落1.45ドルでひける。

ドル円は、96円後半まで下落したが、98円前半まで戻していた。ユーロ円は125円付近まで上昇、ポンド円も140円台まで上昇する場面があった。

ポンドドルは、1.40前半まで下落する。ユーロドルは1.27半ばまで上昇後、1.26手前まで下落していた。ドルスイスフランは1.14後半まで下落後、やや戻す。

ユーロスイスフラン、1.45後半まで下落後、戻す。

金は、前日に続いて上昇する。

DAXは安値を更新、FT100も一時少しだけ安値を更新、S&P500も一時666台まで下落する。


政策金利は、ECB 2.00→1.50%、BOE 1.00→0.50%、RBA 3.25%据え置き、BOC1.00→0.50% 、となる。

トリシエECB総裁は、1.5%が最低水準と決めておらず、追加利下げの可能性は排除しないという会見で、この先も政策金利は引き下げられそうな感じだった。2009年、2010年のインフレ率は2%以下で推移する見通しもありました。

BOEは、引き続き過去最低の0.50%まで引き下げたけれども、キングBOE総裁は、追加利下げの可能性は非常に低い、という発言もあり、この先はこのまま推移しそうな感じです。今回、量的緩和で英国債などの買い入れも発表されました。

米雇用統計は、失業率は25年ぶりの8.1%・非農業部門雇用者数は-65.1万人、12月分は1949年以降で最少の-68.1万人へ修正となる。発表前に100万人減といううわさ(?)でドルは売られ円は買われていたこともあってか、発表後は円は売り戻される。

NYダウは、7,000ドルをわれて6,500ドルも一時われる。S&P500も、700われ一時667われとなる。FT100は、一時3,500われ、DAXは3,700われ、となる。日経平均、TOPIXも週足でも安値を更新する。米10年債利回りは、3%水準からやや低下する。

シティグループは、一時1ドルをわれて0.97ドルまで下落、1.03ドルでひける。GMは、一時1.27ドルまで下落、1.45ドルでひける。AIGは、0.33ドルまで下落0.35ドルでひける。

ドル円は、昨年11月以来の99円後半まで上昇する。ベアースターンズの昨年春、リーマン後の昨年秋の水準を意識する。ドル円が100円で円安というのも不思議な感じがする。ECB理事会前まで上昇し、下落、雇用統計でやや戻すといった感じだった。

ユーロドルは、豪ドルのGDP発表後に連れ安となってか、昨年11月以来の1.25ドルわれとなったが、戻す。

ユーロスイスフランは、1.45後半まで下落する。

ニュージーランドドル・ドルは、0.49われで安値を更新する。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇していた。

AIGは、巨額の損失、追加支援策が発表われる。

中国の全人代を前にして、追加で景気刺激策が発表されるのではという期待で、株価が上昇する場面があった。上海総合株価指数も大幅上昇する日があった。

IMM円の売り越しは、9,605枚増えて減って計-30,401枚(買い越し)、IMMユーロの買い越しは、599枚増えて減って70,028枚(売り越し)となる。

豪ドルは、少しサプライズだったRBAの政策金利据え置きで上昇するが、翌日のGDPが8年ぶりの前期比マイナスとなったことを受けて下落する局面があった。

GMの監査法人も、事業が継続できないかもしれないという年次報告書をSECへ提出する。

金は、900ドルまで下落するが戻す展開となる。WTI原油は、高値をつけた時以来の3週連続陽線となっていた。

日本では、民主党の小沢代表の資金管理団体・陸山会の事務所に家宅捜索に入った、という報道が連日されていた。

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