
| 16:00 | 独 | 2 | 生産者物価指数 | 前月比 -0.2% 前年比 1.3% |
-0.5% 0.9% |
| 19:00 | ユ | 1 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 -4.0% 前年比 -15.5% |
-3.5% -17.3% |
| 21:30 | 加 | 1 | 小売売上高 除自動車 |
前月比 1.0% 前月比 0.5% |
1.9% 1.3% |
ドル人民元基準レート 1$=6.8293元。
OECD
OECD加盟国の2009年成長率は、非常にネガティブだと見ている。
2009年の中国GDPの成長率は、6~7%。
ガイトナー米財務長官 : AIGの賞与についてもっと早く知るべきだった、自分に全責任。
EU : EU首脳会議はIMFへの新規融資で合意、財政支出拡大には否定的。
欧州連合首脳会議・原案
EU首脳陣は、経済危機により打撃を受けた国々を援助するためIMF支援金を倍増することを要求。
拡大を検討していた中東欧などへの支援のための250億ユーロの緊急基金については据え置く。
欧州経済の見通しに対しては、中・長期ともに明確に自信を持っている。
EU諸国は可能な限り早く、中期での予算目標に戻らなければならない。
IMFの政策決定・リーダーシップ構造は改善されるべき。
独キリスト教民主同盟のオットー・バーンハルト議員
ユーロ圏諸国が加盟国破綻回避のための救済策を用意している。
既にECBに準備金を積み立ててあり、いつ必要になっても拠出の用意ができている。
ECBスポークスマン : 財政救済策の報告情報、正しくない。
アイルランド・マーチン外相
欧州の財務相がユーロ圏加盟国の救済策について協議していることはない。
独財務省スポークスマン
ユーロ圏メンバー救済のための行動、現状必要ない。
もし必要なら、救済すること可能。
サルコジ仏大統領 : EU、IMFへドルではなく750億ユーロの融資で合意。
ブラウン英首相 : 非ユーロ圏メンバーへの危機緊急基金を500億ユーロに倍増することで合意。
シュタインブリュック独財務省
幾つかのEUメンバーは財政的困難に陥らないように注意しなければならない。
ユーロ圏で債務不履行の危機に直面している国はない。
ユーロ圏で救済が必要な国があれば、行動する準備はある。
カウエン・アイルランド首相 : ユーロ圏救済策についての独議員コメントは間違い、根拠がない。
ユンカー・ユーログループ議長
ECBが救済資金を創設する考えはないし、また、EU間では資金注入等の規定はない。
バローゾ欧州委員長 : ユーロ圏諸国への救済策、何も知らない。
ウェーバー独連銀総裁
ECBは政策金利を引き下げる余地がある。
ECBはより長期のレポを導入することができる。
豪ドル円、66円のせ。
ウェリンク・オランダ中銀総裁
更なる利下げの可能性はある。
数ヶ月の間インフレが鈍化すると予想、本来それはそれほど悪い事ではない。
ECBは現在デフレが進んでいるとみていない。
ブラード・セントルイス地区連銀総裁
デフレは現実に起こりえる可能性。
財政政策の重要な目標は、デフレ心理が固定する事を防ぐこと。
メキシコ中銀、政策金利を7.50→6.75%へ引き下げ。
ウェーバー独連銀総裁
金融市場の問題を金融政策で解決はできない。
我々は現在の環境で金融システムに関する重大な問題を提起しなくてはならない。
金融危機で、ユーロは魅力的になった。
ユーロ圏に債務返済が困難な国は見られない。
バーナンキFRB議長
金融安定回復がある程度実現するまで本格的な景気回復はない見込み。
現在の銀行資本規制・会計基準、ビジネスサイクルの変動を過度に大きくしている可能性。
破綻手続きの改善は、システミックリスク上重要な金融機関を安全に破たんさせることが可能に。
大きすぎて破綻不可能な企業の問題は深刻であり、当局は行動すべきである。
ユンカー・ユーログループ議長
まず、問題にある国は国内で対応する必要。
ユーロ圏が崩壊する危険はない。
デフォルトのリスクはユーロ圏にはない。
仮に危機が起こった場合、数時間以内に対処が可能。
ユーロ圏の国がIMFに依存することは賢明ではない。
ロートSNB総裁
先週の金融政策の決定の主な理由はデフレリスクがあったため。
スイスフランがさらに上昇しないことが重要。
デフレは大きいリスクと考えている。
現在の為替レートは主な障害。
インターバンク市場はまだ活動的。
我々は教科書でいう流動性の罠に陥っている。
経済のため、市場の混乱を排除し資金の調達を容易にする事が重要。
取れている政策判断は短期的には正しいが、長期的には危険。
他国との通貨切り下げ競争をせずに、スイスフランの上昇をとめたい。
外貨の取得は量的緩和のためとインフレと戦うための強い器具。
量的緩和のために外貨を取得しデフレと戦う。
NYダウ7278.38(-122.42)$、FT100 3842.85(25.92)、DAX 4068.74(25.28)。
米2年債0.88%、米10年債2.65%。
金956.20(-2.60)$、WTI原油51.06(-0.55)$。
春分の日。
ロンドン時間、ドイツの議員がユーロ圏加盟国破綻回避のため救済策を用意しECBが準備金を積み立ているという発言もあってか、ユーロ売りを促す場面もあったような感じです。
ニューヨーク時間、ロートSNB総裁の発言で、ややスイスフランが売られる場面があった模様。
NYダウは最初のTALFの申し込みが低調だったこともあってか下落、米債券利回りは上昇となる。
ドル円は96円前半まで戻す展開となる。ユーロ円は130円にのせてひける。
ユーロドルは、1.35前半まで下落する。
AUD/NZDは、1.23われとなる。
株も債権も為替も、調整という感じでしょうか。
ユーロ円127円、米1月貿易収支-360億$、加2月雇用統計 失業率7.7%雇用ネット変化-8.26万件、ミシガン大消費者信頼感指数56.6から1週間。
ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから8週間。
円急騰、乱高下、安値引け、米8月雇用統計 失業率6.1%・NFP-8.5万人から28週間。
ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から36週間。
ドルスイスフラン1.15われ、WTI原油95$のせ(終値)、金800$のせ(終値)、メリルリンチ損失先送り報道から72週間。
2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから80週間。
FFレートが一時6.00%をつけてから84週間。
イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から88週間。
中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから100週間。
イラン海軍が英国海軍兵士15人を拘束してから104週間。
グッドフライデー、白川日銀総裁代行、S&Pゴールドマン・サックスとリーマン・ブラザーズの格付け見通し引き下げから約1年。
日銀政策金利据え置き、英・カナダCPI、サブプライム融資のピープルズ・チョイス・ホーム・ローン破産法適用を申請から2年。
FOMC政策金利据え置き、MPC議事録、ユーロドル昨年来高値更新、AUD/USD 96年以来の高値から約2年。
ユーロドル1.34のせから約2年。
3年前の3月20日。
WBC王ジャパン初代王者から約3年。
約3年前の3月22日。
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