
| 08:50 | 日 | 日銀金融政策決定会合議事要旨:2月18・19日分 | |||
| 17:30 18:00 |
独 ユ |
3 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
32.0 41.0 33.5 39.1 |
32.4 41.7 34.0 40.1 |
| 18:00 | ユ | 1 | 経常収支 | --€ | -127億€ |
| 18:30 | 英 | 2 | 消費者物価指数 コア |
前月比 0.3% 前年比 2.6% 前年比 1.3% |
0.9% 3.2% 前年比 1.6% |
| 18:30 | 英 | 2 | 小売物価指数 コア |
前月比 -0.1% 前年比 -0.7% 前年比 1.8% |
0.6% 0.0% 2.5% |
| 22:17 | 南 | SARB政策金利 | 1.0%引下:9.50% | 1.0%引下:9.50% | |
| 23:00 | 米 | 3 | リッチモンド連銀製造業指数 | -52 | -20 |
| 23:00 | 米 | 1 | 住宅価格指数 | 前月比 -0.8% | 1.7% |
ポンド円、昨年12月以来の142円のせ。
日銀金融政策決定会合議事要旨 : 2月18・19日分
何人かの委員 : 企業の成長期待がすでに下振れている可能性に注意。
ある委員 : 中長期的成長期待、下方修正され調整圧力がさらに強まる可能性。
複数の委員 : 企業の資金調達環境、アベイラビリティが低下している。
大方の委員 : 社債市場はスプレッド拡大や下位格付けの発行が困難な状況。
大方の委員 : 買い入れ総額は過度な市場介入を回避することを考慮。
何人かの委員 : 各種時限措置の延長では出口政策も十分検討の必要。
財務省 : 社債買い入れについてはさらなる拡充を検討して欲しい。
多くの委員 : やや長めの金利低下を促すとともに企業の調達安心感確保が重要。
トリシェECB総裁
インフレ目標を過度に逸脱しないよう必要なことを行っている。
ECBの政策金利は更に下がる可能性。
ガイトナー米財務長官
銀行救済へさらに資金が必要になる可能性。
プロセスの開始には十分ある。
最も大きいリスクをもたらす市場や企業に対する監督を充実させる必要。
金融システムへの対応が遅れれば、信頼回復への取り組みに悪影響。
不良資産の売却は銀行の資本調達の支援となる。
米財務長官、辞任申し出を否定。
ユーロ円、昨年10月以来の133円のせ。
豪ドル円、昨年11月以来の69円のせ。
ポンド円、143円のせ。
ニュージーランドドル円、56円のせ。
スイス円、昨年12月以来の87円のせ。
カナダドル円、80円のせ。
ドル人民元基準レート 1$=6.8301元。
与謝野財務相
一時的な株上昇で、今まで考えてきたことをやめる水準には戻っていない(株価対策で)。
株の空売り規制、自己株取得の時限措置は7月末まで延長。
米不良資産買い取り、全世界に極めて良い影響をもたらすと評価。
現下の金融危機の下では、外貨準備活用して為替市場の安定図ること大事。
外貨準備の適正規模は、常に考慮しなければならない課題。
ユーロ円、134円のせ。
フェルドシュタイン・ハーバード大教授
米国、2010年過ぎまで景気後退が続く公算。
米国にはおそらく追加の財政刺激策が必要。
ポンド円、144円のせ。
日経平均8488.30(272.77)円、TOPIX 812.72(21.16)。
白川日銀総裁
金融機関は資本基盤強化に努め金融仲介機能維持に取り組んでほしい(劣後ローン供与で)。
銀行が依然として大きな株保有リスクを抱えていることに変わりはない。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
ECBは金利政策ですべての余地を使い切っていない。
世界経済は深いリセッションに陥っており、急速に経済が回復する可能性はないと見ている。
非標準的な手段の使用期間を延長する可能性があり、政策に関して全ての選択肢を検討し続けなければならない。
ポンド円、145円のせ。
キングBOE総裁
2月のCPIは予想より幾分高かった。
2月のCPIはポンド下落が消費者物価へ反映している可能性がある。
今後数ヶ月の間にCPIは再び急激に低下する可能性が高いと考える。
CPIの低下、ガス・エネルギー価格の下落を反映するだろう。
CPIの低下、同様にマネーの鈍化・名目需要成長・生産余力を反映するだろう。
おそらくCPIは目標以下に低下するが、パスはボラタイルになる可能性。
ポンドのCPIリスクの具体化もしくは他の要因によってインフレが高くなるかどうかをMPCは確かめる必要。
英政府にとって英自動車業界の救済は重要である。
ダーリング英財務相
中期的に2%のインフレ目標を達成しようとするBOEの意思を歓迎する。
4月22日の予算の中で経済・財政見通しを更新する。
英政府の財政政策の最終目標は持続可能な国家財政を確保すること。
キングBOE総裁
コマーシャルペーパーの買入れスキームを見た限り、多少勇気づけられている。
金利はゼロに限りなく近く、金利はもはや緩和策に必要なものではない。
デフレにより、年金ファンドが大きな問題を抱えるとは考えていない。
急激な消費の減少は、おそらくインフレを中期間で押さえつける。
銀行のバランスシートを把握するには長い時間がかかる。
インフレターゲットが量的緩和からの出口戦略のガイドとなるだろう。
金融緩和は最終的に成功するだろう。
ある時点で景気刺激策を停止しなければならない。
今日発表されたインフレレポートの中でポンドの上昇リスクがあると感じた。
十分に規模の大きい英国債買い入れは名目支出の増加につながる。
売り手は国内の国債保有者。
最大の懸念は世界経済だ。
デールBOE政策委員
段階的な方向展開は、十分な刺激策を反映するものだと予想している。
刺激策は巨大ではあるが、効果が現れるまでに時間がかかる。
2009年中旬まで経済収縮の緩和は続くだろう。
年末には回復の兆しとなる証が見られるだろう。
ブランチフラワーBOE(英中銀)政策委員
年末までに英国の失業率は2桁になるだろう。
失業者の増加は住宅価格をさらに押し下げる圧力になるだろう。
キングBOE総裁
製造業のセクターは他のどの経済よりも被害を被っている。
2月のCPIはかなり広範囲にわたり上昇。
特に輸入関連の産業に集中している。
ポンドの弱点は価格水準に非常に大きなインパクトを与えるということだ。
投資家たちが英経済ヘの信頼を失う理由はない。
ドイツ経済は英国よりも世界貿易の落ち込みの影響を受けている。
最大の打撃を被った国は黒字国だ。
ポンドの下落は英国経済の調整の一部分だ。
ポンド安は意図されていない。
これ以上ポンドが下落する理由は無いと認識している。
第1四半期の世界経済成長は2008年第4四半期よりも悪化する。
さらなる刺激策については、政府はもちろん用心深くなる。
景気低迷がさらなる赤字額上昇につながると認めることは正しい。
バーナンキFRB議長
AIGの救済は、1930年代のシステム崩壊までに至った失敗を避けるために必要である。
破綻を招いたAIG部門への高額のボーナス支払いは不適切。
AIGに対する納税者の関心は、高額の給与の支払いはなしに、資質のあるスタッフを残すということ。
AIG問題は新たな企業清算権限の必要性を浮き彫りにした。
エバンズ シカゴ地区連銀総裁
米経済は年末までに成長回復、失業率は2010年に低下。
新プログラムは金融システムの助けとなるだろう。
米経済は重大な収縮状況にある。
失業率は来年低下に向かうと予想。
インフレ期待は十分抑制されている。
失業率は9%を超えるリスクある。
インフレリスクは下向きだ。
危機的状況が改善していると言うのは時期尚早だが、希望はある。
S&P : リトアニアのソブリン格付けを、BBB+ → BBBに引下げ。
ガイトナー米財務長官
巨大な金融機関を清算できるような法律が必要。
AIGのような機関の破綻を可能とする新たな当局必要。
新たな当局、FDICが現在保持する銀行破たんさせる権限をモデルに。
今のところ、AIGのようなノンバンク機関を解体させるための法的な仕組みがない。
米政府には、銀行に適応しているようなことを、ノンバンクにも適応できるような法律が必要。
システミックリスクにつながる全ての機関や市場、強力な監視の対象となるべき。
政府に融資を行わせ、資産を買い取り、債務について保証することを許可する決議機関が必要。
政府は資産、問題のある機関の負債、の売却や移管をしたり、契約の再交渉をするような力を得るだろう。
パパデモスECB副総裁
流動性供給は他の政策と平行して実施されるべき。
信用市場の機能の改善を目的としている。
バローゾ欧州委員長
景気減速は著しく深刻である。
景気回復プランは力強く実行されるべきだ。
バーナンキFRB議長
賞与が過度なリスクテイクをさせてはならない。
将来のシステミックリスク回避に向け適切な支払い慣行必要。
AIGが管理下に置かれていれば賞与支払いは回避されていた可能性。
ボーナス支給阻止のため提訴起こすべきかFRBスタッフに助言求めた。
AIGのボーナス回収であらゆる措置を実行。
AIGへの支援規模は経済状況に左右される。
ガイトナー米財務長官
米国は金融機関における賞与の支払いを規制する、強い統一的な基準が必要である。
時価会計の適用に関しては、適切なバランスを取る必要がある。
世界通貨の採用を拒否する。
キングBOE総裁
量的緩和の決定はBOE自身によるものだ。
BOEは独立性を保っている。
量的緩和はDMO(債務管理)と共に実施する必要ある。
政策金利の決定は毎回CPI目標に基づいて実施される。
BOEはマネタリーベースが拡大している事を認識している。
必要となれば、BOEは迅速に利上げを実施する必要性もある。
政策変更のタイミングについては十分な注意必要。
インフレ目標の変更はバランスの達成を困難にしてしまう。
アルムニア欧州委員 : ドルが準備通貨として長く存在し続けるだろうと誰もが認めている。
ボルカー・オバマ大統領経済顧問
中国がドル基軸に不満を述べたことは不誠実である。
ロートSNB総裁
債券市場への介入、準備段階にある。
スイス経済は2010年も停滞続ける可能性。
デュークFRB理事
FRBは金融政策に対し、アグレッシブに対応してきた。
現在の金融システム問題、金融機関のリスク管理失敗に端を発している。
リスク管理の精査に関し、FRBは流動性と資本計画に特に注目している。
FRBは先を見据え、幅広い観点から資金需要に関し研究している。
FRBは銀行の資本水準を注視。
NY連銀
国債買い切りオペを25日に実施。
オペ対象国債は2016年2月~2019年2月償還銘柄。
ブランチフラワーBOE政策委員
予見可能な未来において、緩和政策が続けられるだろう。
ディスインフレ圧力は明らかに存在。
健全を保つ金融セクターが今後の回復のカギだ。
当局は行き過ぎる監督に注意すべき。
英国はリセッションが長期化するリスクに直面している。
政策の効果が功を奏すまで、予定より長い時間かかる可能性も。
銀行救済のため、新たな政策が必要となる可能性も。
中銀は政策を導くため、新たなツールを必要とするだろう。
中銀によるインフレ目標は達成出来ていない。
ブラード・セントルイス連銀総裁
ディスインフレの罠はまだ消えていない。
金融政策における量的目標を支援する。
大き過ぎて潰せない問題を解決すべき。
経済は今年下半期横ばい、2010年始めに回復開始か。
FRBはいつか利上げしなければならないが、それは今ではない。
デフレリスクは視野にある。
デフレは米国にとって現実的な可能性の一つだ。
ゴンザレスパラモECB理事
中期的な物価見通しは十分に抑制されている。
物価見通しは政策金利動向のガイドになる。
ECBは如何なる政策の可能性も排除していない。
NYダウ7660.21(-115.65)$、FT100 3911.46(-41.35)、DAX 4187.36(10.99)。
米2年債0.92%、米10年債2.70%。
金923.80(-28.70)$、WTI原油53.98(0.18)$。
東京時間、ユーロ円は134円のせ、豪ドル円は69円のせ、カナダドル円は80円のせ、ポンド円は144円のせ、など引き続き円売りとなる。
日経平均は、一時8,500円のせとなる。
イギリスの2月消費者物価指数は、予想を上回りターゲットもこえて3.2%となり、ポンドが買われる場面があった。
キングBOE総裁は、消費者物価指数がターゲットを上回ったため財務省へ書簡を送る。ポンド下落が消費者物価へ反映している可能性とありました。
ポンドドルは1.47後半、ポンド円は145円のせ、ユーロポンドは0.92われなどとなる。
リッチモンド連銀製造業指数は、予想を大幅に上回る。また米1月住宅価格指数は、予想マイナスのところプラスでした。
NYダウは、前日の大幅上昇もあってか下落する。円もドルも買われる。
ドル円は、98円後半まで上昇する。FOMC前の水準まで戻してくる。
ポンド円は、昨年12月以来の145円のせまで上昇、ポンドドルは1.47後半まで上昇する。
ユーロ円は、昨年10月以来の134円半ばまで上昇後、131円台まで下落する。ユーロドルは1.34前半まで下落する。
豪ドル、ニュージーランドドルなども下落する。
ユーロ円、豪ドル円など、上ヒゲとなる。
SARBは、政策金利を1.0%引き下げ9.50%とする。
ゴールドマンサックスは、100億ドルの公的資金を1ヶ月以内に返済検討という報道がありました。
翌日から、米長期債の買い入れが始まるそうです。
キングBOE総裁の、ポンドの下落は英国経済の調整の一部分だ、これ以上ポンドが下落する理由は無いと認識している、という発言も印象に残りました。
WBCは、決勝で韓国を下し2連覇となる。前回、WBCで日本が優勝した日。
経済回復諮問会議のフェルドシュタイン・ハーバード大教授は、2010年も景気後退が続き、さらに大規模な財政刺激策が必要になる可能性と、述べたそうです。
米2月住宅着工件数58.3万件、日銀劣後特約付貸付、ZEW、RBA議事録から1週間。
米消費者信頼感指数37.7、11月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.2%、英自動車メーカー支援、IFO景況指数83.0、ガイトナー新米財務長官から8週間。
ポンド円130円、ユーロポンド0.98、大納会、日経平均8859.56円、シカゴPMI34.1、消費者信頼感指数38.0、10月S&Pケースシラー住宅価格(20)-18.0%から12週間。
RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から20週間。
ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から72週間。
WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから80週間。
ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から88週間。
チャイナショック、中国発の世界同時株安から108週間。
JPモルガンベアースターンズの買収価格10$へ、米2月中古住宅販売件数503万件、株高・円売り、イースターマンデーから1年。
3年前の3月24日。
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