為替チャートとFXトレードのブログ
3月25日(水) 分 米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%

3月26日(木) 分 ニュージーランドドル円57円、株高・円安、新規失業保険申請件数65.0万件、米4QGDP確報値-6.3%、ベストバイ、GM

2009年3月27日 12:30 0 0
為替チャート
06:45 NZ 4Q 経常収支 --NZ$ -40.26億NZ$
08:50 2 企業向けサービス価格指数 前年比 -2.5% -2.6
16:10 4 GFK消費者信頼感調査 2.5 2.4
18:00 2 マネーサプライM3:季調済 前年比 5.5% 5.9
18:30 2 生産者物価指数 前年比 7.5% 7.3
18:30 2 小売売上高指数 前月比 -0.4%
前年比 2.5%
-1.9
0.4
21:30 新規失業保険申請件数 65.0万件 65.2万件
21:30 4Q GDP:確報
個人消費:確報
GDP価格指数:確報
コアPCE:確報
前期比年率 -6.6%
前期比年率 -4.4%
前期比年率 0.5%
前期比年率 0.8%
-6.3
-4.3
0.5
0.9

RBNZ : 緊急会合はない、と市場のうわさを否定(長期金利急上昇で)。

リチャーズRBA経済分析局長
オーストラリア住宅市場は他の多くの国より良い状況にある。 住宅ローン金利の急速な低下は住宅の値ごろ感を著しく高めた。 上半期の住宅建設は弱いが、今年後半に上向く可能性。 豪住宅市場は比較的タイト。

RBA半期報告
豪銀の資本基盤や銀行システムは強化され他国より良好である。 住宅融資は依然として適度なペースで伸びている、ローンの延滞率は比較的低い。 住宅市場は一段と弱含む可能性あるが、一部の国のように脆弱ではない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8321元。

米当局者
システム上重要な企業についてよりコンサバティブな規制制度を望む。 今後発生しそうなリスクについて市場の監視が必要。 米政府は議会と協力してシステム上重要な企業を特定。 一定規模以上のヘッジファンドのアドバイザーはSECへの登録義務付け望ましい。

白川日銀総裁
全体としては日本の金融機関のドルの資金繰りに大きな問題生じていない。 目的が財政ファイナンスや国債金利安定になると、むしろ国債発行に悪影響。 長期金利を安定させるための国債購入は、円の信認低下につながる。

日経平均8636.33(156.34)円、TOPIX 826.81(8.32)。

FT紙
国連事務総長、1兆ドルの新興国への支援をG20各国に要請。 来週ロンドンで行われるG20で提案する予定。

三菱UFJ・米モルガンスタンレー
証券会社を2010年3月末までに統合。 統合証券会社に対する出資割合、三菱UFJが6割。

センタンスBOE政策委員
英財政赤字はかなり大きく、中期的には維持可能な水準にしなければならない。 キャッシュフローの問題がある企業を支援するための財政措置が想定されている。 赤字が大きくなりすぎることを認めることは企業の信頼感の助けとならない。 英CPIの下落は英中銀の予測より長引く可能性がある。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
ドルは今後も主要な準備通貨でありガイトナー米財務長官の見解に同意。 1ヶ月の米経済指標の改善は経済回復を示唆していない。 ほとんどの指標は数ヶ月前のようにリセッションの継続を示している。

ノワイエ仏中銀総裁
現在の食品価格のボラティリティ、金融政策にとって特に問題。 食品価格のボラティリティ、ヘッドラインとコアインフレの間に大きな相違を引き起こす。 食料品価格の変動は食料品価格の長期的な上昇傾向と関連がある可能性。

周小川・中国人民銀行総裁
先行指標は中国経済の回復を示唆。 中国の経済対策、これまでのところ成果がでている。 中国は世界経済を安定する役割を担う。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
2009年度内に米国の景気を回復させるような、輸出の突然の回復は予期していない。 ここ最近の緊張は、金融救済措置によるものである。 回復への基本的なステップとして、有毒な資産を銀行のバランスシートから取り除く。 非流動的なマーケットの中で、取引き資産を公平価格に調整することを歓迎する。 急激な貿易の縮小は予想よりもはるかに厳しいものだ。 銀行の脆弱性、不足、そして信用コストは非常に弱く、世界貿易の一環をなしている。

ノワイエ仏中銀総裁
食品価格のインフレ効果は依然として続いている。 ユーロ圏でコモディティ価格が上昇しているが物価安定を脅かすものでない。 継続した食料品価格の上昇は二次的影響につながる恐れがあり警戒すべき。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
現時点でインフレ期待は安定しているように見える。 中央銀行のバランスシートの拡大に関し懸念している。 バランスシートに対する懸念はインフレを加速させる可能性。

パパデモスECB副総裁
保護主義のリスクは我々が直面するもっとも大きな脅威の一つである。 ECBは銀行への融資の期限を延長するかもしれない。

ダーリング英財務相
景気を下支えのためあらゆる手段をとることが重要という点でキング英中銀総裁と合意している。 キング総裁は人々を雇用に導く政策は支持されるということを強調している。 今、経済を支えるためのステップが必要で、長期的に収入に応じた生活をする必要がある。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
2010年の世界的な景気回復を予想することは非現実的ではないがおそらく2011年までかかる。 ヘッジファンドは直接的に監視されるべき。 格付け機関のための独立した顧問は格付け機関の機能の助けとなる。 CDSの透明性を高めるために、ヘッジファンドの監視機関が必要。 ECBはゼロ金利に近付いた場合、CPやABS購入など非伝統的政策をとることもある。 財政赤字を非常に懸念。

ニュージーランドドル円、昨年11月日以来の57円のせ。

ゲドレム・ノルウェー中銀総裁
OIS取引を設立するにはノルウェー市場の流動性は低すぎる。 ノルウェーには買入行なうほど深い金融市場・社債市場ない。 通貨が大きく道をそれるなどの必要生じれば、為替介入行なうだろう。 政策金利は1.00%で底を打ちそうだ。 金利変更は緩やかに行なう事が最善だ。

ガイトナー米財務長官 : 議会証言
包括的な規制改革が必要だ。 金融機関、決済システムを担当する単一管理当局が必要。 金融システムにおいて重要な企業のために保守的な資本ルールを確立する必要がある。 一定水準を越える資産を運用する全てのヘッジファンドは、証券取引委員会への登録を義務付けるべき。 店頭デリバティブ取引には包括的監督・情報開示が必要。 SECはMMFの急速な解約リスク抑制に向け強力なルール策定すべき。 来週G20会合でシステミックリスクの問題が中心議題となるだろう。 監督・規制は金融危機を回避出来なかった。 新規制はより簡素で一段と効率的に施行されるべき。 州の保険当局から既存の権限なくすべきでない。 銀行と同じようにヘッジファンドを規制すべきでない。 新たな破綻処理権限、FDICに大幅に依存するモデル提案。 信用フローの促進と納税者保護に向け、官民ファンドのレバレッジ比率の均衡望ましい。

ブラウン英首相 : G20では通貨問題に関して話し合われるだろう。

オバマ米大統領
自動車産業に関する具体的な計画を数日中に発表する見込み。 米国は自動車業界を維持する必要ある。 株主、債権者、ディーラー、部品会社、自動車メーカーの支援必要。 米国は自動車メーカーに一定の援助行なうが、各社はリストラ実施する必要。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
年金や貯蓄生活者への低金利の影響を懸念している。 中央銀行の独立性が維持されることは今まで以上に重要だ。 議会には保護主義的な政策避けるよう要請。 ドイツ・ワイマールでのハイパーインフレ、中央銀行と政治の混濁に対する教訓を指し示している。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
住宅市場に関する多くの悪いニュース、過去のものになりつつある。 経済が今年底打ちするとの予測には合理性ある。 人口の増加で徐々に住宅供給が減少するだろう。 現在のFRBの政策、異例なものだが適切だ。 政策転換に出遅れると極度なインフレを招きかねない。 過度な様子見は重大なインフレ問題引き起こす。 異例な政策を過度に長く続けるべきでない。 リセッションが終了し回復開始した段階でインフレについて懸念する事、早すぎる事はない。 住宅、自動車市場はおそらく底に近いかもしれない。 消費も上向き始めている可能性。 ガソリン価格の低下、賃金の下げ止りは消費回復をサポートへ。 今年後半には景気は底打ちする可能性、インフレ問題無視すべきでない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
世界的にデフレ傾向にある。 ユーロ圏の幾つかの国で、マイナスの消費者物価指数が示現するだろう。 ユーロ圏にはインフレの危険性見えない。 ECBはあらゆる状況を注意深くモニターしている-金利について聞かれ。 ECBは長期間低成長、マイナスインフレに陥る事態を回避。 銀行への流動性供給はさしあたって十分である。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
リセッションは少なくとも6月頃まで執拗に続きそうだ。 過度な規制はかえって貸し出しコストを高めてしまう可能性ある。 信用市場の落ち込みは当面経済成長を抑制しそうだ。 米国は過度な金融規制を回避すべき。 景気回復の初期段階、抑えられたものになるだろう。 米国や諸外国の政策により、経済回復への回帰はそう遠くないだろう。 健全な経済成長は2010年中頃からか。 安定性確保に更なる政策必要かどうか、不透明だ。 ここ数ヶ月の信用市場の改善、滑らかなものではない。 インフレ、デフレに対する将来的なリスク、どちらも無視する事出来ず。 景気が回復始めれば、デフレリスクは減少していくだろう。

フラハティ・カナダ財務相 : 中国が提唱したSDRを基軸通貨とする案、G20では主要的な議論されないだろう。

NYダウ7924.56(174.75)$、FT100 3925.20(24.95)、DAX 4259.37(36.08)。

米2年債0.91%、米10年債2.74%。

金940.00(4.20)$、WTI原油54.35(1.58)$。


ニュージーランドの長期国債利回りが急上昇し、RBNZが緊急会合かとのうわさがあった模様。ニュージーランドドルは、上昇する。

日経平均は、8,600円のせでひける。

イギリスの2月小売売上高指数が予想を下回ったこともあり、ポンドは売られる場面があった模様。

失業保険継続受給者は、過去最多となる。

米第4四半期GDPは、改定値からは低くなるが予想は上回っていた。

NYダウは、新規失業保険申請件数などあったけれども、ベストバイの決算が予想を上回ったことや、GMが7,500人の早期退職へ合意と発表したこと、前日の5年債入札は不調だったけれども本日の7年債はまずまずだったこともあってか上昇、7,900ドルのせとなる。債券利回りは低下する。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁の、・住宅市場に関する多くの悪いニュース過去のものになりつつある・経済が今年底打ちするとの予測には合理性ある、などの発言も注目されていた様子。

ドル円は、98円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.35われまで下落する。

オセアニア通貨が、買われていた。

ニュージーランドドル・ドルは、0.58手前まで上昇、ニュージーランドドル円は57円のせ、AUD/NZDは、1.21付近まで下落する。

ユーロ豪ドルは、再度1.92前半まで下落する。

株高・円安。

ドル売り、ユーロドル1.37、ドル円94円、WTI原油52ドル、金960ドル、フィラデルフィア連銀景況指数-35.0から1週間。

ドル円98円のせ、ユーロ円126円、英財務省資産保護スキーム、米予算教書、RBS 2008年-241億ポンド、新規失業保険申請件数66.7万件、米1月新築住宅販売件数30.9万件、耐久財受注-5.2%、FDICから4週間。

米12月新築住宅販売件数33.1万件、新規失業保険申請件数58.8万件、トリシエECB総裁 一段の非伝統的手段をとる可能性、ジョージ・ソロス氏、独雇用統計、ロートSNB総裁、米下院8250億ドル景気対策法案可決、フォード、株安・債権安、米10年債2.8%から8週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから16週間。

BOE政策金利1.50%引き下げ3.00%、SNB 0.50%引き下げ2.00%、ECB 0.50%引き下げ3.25%、IMF経済見通し、トヨタ自動車見通し大幅修正から20週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から24週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから56週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から76週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから80週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから84週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から88週間。

IFO景況指数104.8、ユーロカナダドル1.6、米2月新築住宅販売件数59.0万件、耐久財受注-1.7%から1年。

米2月新築住宅販売件数84.8万件から2年。

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