為替チャートとFXトレードのブログ
2009年2月 ドル円98円、RBA 政策金利4.25→3.25%、BOE 1.50→1.00%、NYダウ7,100ドルわれ、TOPIX 720バブル崩壊後安値、DAX4,000われ、米10年債3%、金1,000ドル、米金融安定化策・景気対策法案・住宅保有者支援策、中川財務金融相ローマG7会見、日本4QGDP-12.7%、米政府シティグループ優先株を普通株へ転換、円安・株安

3月2日(月) 分 NYダウ6,800ドルわれ、AIG追加支援策、FT100 3,700われ、DAX 3,700、米2月ISM製造業景況指数35.8、米1月個人支出0.6%、米1月建設支出-3.3%、ユーロ圏2月消費者物価指数1.2%、S&P500 700、シティ1.2ドル、GE8ドル

2009年3月 3日 13:50 0 0
為替チャート
17:30 2 SVME購買部協会景気指数 34.8 32.6
17:55
18:00
18:30


2 製造業PMI:確報

CIPS製造業PMI
32.2
33.6
35.0
32.1
33.5
34.7
18:30 1 消費者信用残高 5億£ 4億£
18:30 1 マネーサプライM4:確報 前年比 -- 17.5
19:00 2 消費者物価指数 前年比 1.0% 1.2
22:30 12
4Q
GDP 前月比 -0.7%
前期比 -3.6%
-1.0
-3.4
22:30 1 個人所得
個人支出
前月比 -0.2%
前月比 0.4%
0.4
0.6
22:30 1 PCEデフレーター
PCEコア・デフレーター
前年比 0.5%
前月比 0.1%
前年比 1.6%
0.7
0.1
1.6
24:00 2 ISM製造業景況指数 33.8 35.8
24:00 1 建設支出 前月比 -1.5% -3.3

ユーロ圏緊急首脳会議
金融機関の規制と監督を強化するための統一機関を創設することを確認。 欧州単一市場を景気回復への原動力とすべきとの認識で一致し、反保護主義の姿勢を確認。 ハンガリーが要請した東欧諸国に対する1800億ユーロの融資を拒否。

関係者
AIGが米政府から最高300億ドルの追加融資を受ける可能性。 AIG第4四半期赤字、繰り延べ税金資産・のれん代償却費200億ドル・最大150億ドルのリストラ費含む。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8389元。

NZ財務省 : ニュージーランド経済について、世界経済の悪化によりリセッションが予測よりも深刻化する可能性。

スワン豪財務相
米GDPは世界のリセッションが厳しいものであることを示している。 2008年第4四半期の豪経済成長は世界的な景気悪化の影響を大きく受けた。

関係筋
公的資金投入による米AIG救済、破たんを容認するよりコストは少ない見込み。 AIGが無秩序に破たんすれば、金融セクターの不安定化招いた可能性。 AIGへの支援条件緩和、景気悪化が主な理由。 目標はAIGの長期的な存続、追加支援が必要かどうかは不明。

日経平均7280.15(-288.27)円、TOPIX 734.59(-22.12)。

HSBC
2008年通期純利益、57.3億米ドル、前年比70%減。 2008年通期決算、税引き前利益はのれん代償却前で199億ドル。 中核的自己資本比率(Tier1) 8.3%(12月31日現在)。 自己資本比率 11.4%(12月31日現在)。 配当は通期で0.64米ドル(第4四半期0.10ドル含む)。 2009年を見通すことは困難。 2009年1月の業績は強い。 株主割当増資で125億ポンド調達。 株主割当増資は12株に対し5株、1株254ペンスで実施。 英国事業の縮小を計画、5000~6000人に影響。

米財務省
AIGに対する300億ドル相当の追加資金支援を発表。 AIGの400億ドルの累積型優先株を新たな優先株と交換。 AIGの新たな優先株には普通株に類似したもの。 AIG、3月4日に株式の77.9%に相当する転換可能優先株を財務相のトラストに発行。 米政府によるAIG株取得は政策目標ではない、民間資金への置き換えを目指す(財務省・FRB)。 AIG、市場が安定しない場合はさらなる政府支援が必要になる可能性(財務省・FRB)。

AIG
第4四半期の1株損失は22.95ドル。 第4四半期の純損失は617億ドル。 第4四半期の調整後1株損失は14.17ドル(予想:0.37ドルの損失)。 2008年純損失は993億ドル、1株当たり希薄化後で37.84ドル。

アルムニア欧州委員 : 中央、東ヨーロッパ諸国の通貨が下落しているが、日曜の決定に関する動きとは考えていない。

NYダウ、7,000ドルわれ。

ISM製造業景気指数は、新規受注 33.1(33.2)、生産 36.3(32.1)、雇用 26.1(29.9)、入荷水準 46.7(45.3)、在庫 37.0(37.5)、仕入価格 29.0(29.0) など。

ポンドドル、1.40われ。

ロートSNB総裁
第4四半期GDP、年利換算では-1.9%の可能性。 短期的な経済見通しには暗雲ある。 2009年のスイス経済は欧州経済の影響受け落ち込む公算。 民間や公的消費が経済を下支えへ。 現在の危機は世界的なもの。 景気の落ち込みは2009年も継続する見込み。 輸出、設備投資は更に減速するだろう。 失業率は上昇する見込み。 輸出は世界経済の落ち込み、通貨高の影響で幅広い分野で低下。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
金融市場は未だ正常化しておらず、FRBのバランスシートは望ましい水準より大きい。 資金不足の銀行は金融危機を悪化させるかもしれない。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁
信用危機の問題に関し、格付け機関を非難するのは極端過ぎる。 金融政策はまだその効力を失っていない。 どのような状況がFRBに長期債購入を踏み切らせるか、わからない。 AIGに対する政府の行動については、コメント控える。 米経済は2009年末に幾分の回復示すと期待。 FRBの信用プログラムには金融政策と財政政策が混同しており、FRBの独立性を脅かすリスクがある。 更なる金融安定化策が正当化されるなら、FRBはもっとバランスシートを拡大することができる。

ロートSNB総裁
金融政策は中期的な物価の安定を目的としつつ、金融市場と経済を落ち着かせるための全てをする。 スイスフランの動向、時折懸念を持って注視している。 スイスフランは対ユーロで明らかに上昇した。 ユーロは対ドルで安定した役割を担っている。

ベアー米連邦預金保険公社(FDIC)総裁 : 米政府が大手銀行を国有化するとは思わない。

NYダウ6763.29(-299.64)$、FT100 3625.83(-204.26)、DAX 3710.07(-133.67)。

米2年債0.88%、米10年債2.87%。

金940.00(-2.50)$、WTI原油40.15(-4.61)$。


東京時間では、NYダウ先物は7,000ドルわれとなる。

ニュージーランドドル・ドルは、2月の安値を更新し0.49前半まで下げ、2002年11月以来の水準となる。

AIGは、2008年第4四半期は617億ドルの損失、2008年通期では993億ドルの損失となる。米財務省は、300億ドルを追加で資本投入、返済条件の緩和、FRBへのアリコなどの優先株譲渡、などの支援策を発表する。

カナダの12月GDPは前月比で-1.0%と予想を下回り、第4四半期GDPは前期比年率-3.4%で予想を上回っていた。カナダドルは直後はやや買われていた様子。

米1月の個人支出・個人所得ともに予想を上回りプラスだった。個人支出の前月比プラスは7ヶ月ぶりとなる。

米2月ISM製造業景況指数は35.8と予想を上回り、前回よりも少しだけ上昇する。円売りで反応していたが続かず。雇用指数は、低下していた。

米1月の建設支出は予想を下回る。

NYダウは、アジア・ヨーロッパの株式の下落、AIGの巨額損失などもあり、7,000ドルをわれて6,763ドルでひける。1997年4月以来の約11年10ヶ月ぶりの水準となる。S&P500は、一時1996年10月以来の700われとなる。債券利回りは低下する。

シティグループは、1.15ドルまで下落1.20ドルでひける。GEは1994年12月以来の8ドルわれ7.60ドルでひける。

DAXは一時3,700われ、FT100も昨年10月の安値を更新し3,700をわれて3625でひける。

株式は大幅下落となるが、為替は大きく動かずドル買い・円買い気味で横ばいのような感じだった。

ドル円はおおむね97円台で推移する。ユーロドルは1.25前半まで下落。

ポンドはHSBCの決算などもあってか売られ、ポンド・ドルは1.40われ、ユーロポンドは0.90。カナダドルも売られドル・カナダドルは1.29のせとなる。

ニュージーランドドル・ドルは、0.50をしっかりわれてひけていた。

スウェーデンクローナが下げているなと思った。

前日のユーロ圏緊急首脳会議で、東欧諸国に対する1800億ユーロの融資を拒否されたことも少し注目されていた模様。

VIX指数は、52.65となる。

金は、1,000ドルをつけてから下落している。

日本の2月自動車販売、は前年比-32.4%で35年ぶりの大幅減となる。

昨年9月のAIG融資の時(リーマンブラザーズ破綻の週)。

ウォーレン・バフェット氏は書簡で、この10年でみると1990年代のITバブルと2000年代初めの住宅バブルに続き、2008年終盤の米国債バブルはこれらに匹敵する可能性がある、と語ったそうです。

ドル円年初来高値更新、NYダウ安値更新、DAX 4,000われ、AIG 600億ドル損失追加支援観測報道、米政府シティグループ普通株最大40%取得可能性、財務省・FRB・金融規制当局 共同声明、ユーロ円121円、ポンド円139円から1週間。

米1月ISM製造業景況指数35.6、バークレイズ格下げ、米12月個人支出-1.0%、PCEデフレータコア1.7%、NZD/USD 0.50、ニュージーランドドル円 45円から4週間。

ユーロ安、ポンド高、円安、ユーロポンド0.93われ、ドル円93円のせ、ミラノ債権報道、日経平均9,000円大発会、NY連銀MBS買い取り開始から8週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から16週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けから20週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから24週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから68週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から72週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから76週間。

ユーロ円154円われ、ポンド円227円われ、日1月消費者物価指数:除く生鮮食品 前年比0.0%から2年。

ECB政策金利2.5%据え置きから3年。

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