
G20明けの早朝は、あまり動いていなかった様子。
朝方、円買いドル買いとなったようだけれども戻して、ロンドン時間に入ると、円売り・ドル売りとなる。
バークレイズが、2009年は力強いスタートを切った、iシェアーズ(バークレイズが設定・運用しているETF(上場投資信託))を売却する方向で協議、という声明などもあってか、アジア・ヨーロッパの株式は上昇する。
アメリカの1月対米証券投資は、ネット長期フローは予想450億ドルのところ-430億ドル、ネットフロー合計は-1489億ドルと2007年8月以来の額の流出となったが、あまり影響はなかった様子。
ニューヨーク連銀製造業景気指数は、前月に続き統計開始以来の最低を更新する。雇用指数は、少し上昇していた。2月鉱工業生産は予想とほぼ同じだったけれども、7年ぶりの低水準となる
NYダウは、前日のバーナンキFBRB議長の金融安定化が前提だが2010年から景気回復が始まるだろう、というインタビューや、バークレイズの2009年は力強いスタートを切ったというのもあってか、上昇するが、アメリカンエキスプレスが2月のクレジットカード延滞率の増加を明らかにしたこともあり戻し、小幅の下落でひける。経済指標はあまり芳しくなかったけれども、あまり影響はなかった様子。債券利回りは上昇する。
ドル円は98円から半ばで推移する。
ユーロ円は昨年12月以来の128円後半まで上昇、ユーロドルも1.30後半まで上昇するが、やや戻してひける。
ポンド円は140円付近まで上昇、ポンドドルも1.42前半まで上昇後、戻す。
豪ドル・ドルは0.66前半、ニュージーランドドル・ドルは、0.53半ばまで上昇、AUD/NZDは、1.24前半まで下落していた。
米2月住宅着工件数58.3万件、日銀劣後特約付貸付、ZEW、RBA議事録の火曜日。
RBA議事録は、・今後の会合での柔軟性確保のため・利下げを検討したが過去の緩和効果見極めで利下げ休止を選択、などとなる。
日銀は、銀行保有の株価下落での自己資本比率低下による貸し渋り対策のため、劣後ローンを1兆円引き受ける制度を導入を決定する。
ZEWの数値が予想を上回り、ユーロ買いとなる場面があった。
アメリカの2月住宅着工件数は、58.3万件と予想を大きく上回る。前月比22%増で1990年以来の伸びで、2008年4月以来の増加となる。建設許可件数も予想を上回る。
NYダウは、2月住宅着工件数が予想を上回ったことなどもあってか上昇する。債券利回りも上昇する。
ドル円は99円手前まで上昇、ユーロ円は127円前半から128円半ばまで上昇、ユーロドルは1.29前半まで下落するが戻す。
日銀の劣後債引き受けでの円売りもあった模様。
WTI原油は、一時49.82ドルまで上昇、49.16ドルでひける。
朝方、円買いにふれる場面があった。
日経平均は、ザラ場で8,000円のせとなる。
日銀は、金融政策決定会合で政策金利0.10%据え置き、長期国債買い入れ額を月1.4→1.8兆円へ増額、とする。
ロンドン時間に入るとポンドは売られる。失業率の上昇でも売られていた。MPC議事録では、全会一致で決定、となる。
ニューヨーク時間に入るとドルが売られ、ユーロドルは1.31のせ、ユーロ円129円のせとなる場面があった。
FOMCでは、今回は見送られるのではないかと思われていた長期国債買い入れが発表されて、ドルは急落、債券利回りは急低下、NYダウは上昇となる。
FOMC声明は、・1月時から引き続き経済は収縮している・向こう6ヶ月で最大3,000億ドルの長期国債買い入れを実施・住宅ローン金利を下げるため住宅ローン担保証券(MBS)の購入額を5000億→1兆2500億ドルに増額、政府機関債の購入額も1,000億→2,000億ドルに引き上げ、などとなる。
米10年債利回りは、一気に2.4%後半まで直滑降となる。1987年以来の大幅な低下だったそうです。
NYダウは、一時7,500ドル後半まで上昇していた。S&P500は、一時800のせとなる。
ユーロドルは、1.35手前まで上昇、ドルスイスフランは介入分を取り戻して1.14われまで下落、ポンドドルは1.38台まで下げるが1.43台まで上昇する。豪ドル・ドルは0.68、ニュージーランドドル・ドルは0.54後半、ドル・カナダドルは、1.25われなど、ドル全面安となる。
ドル円は95円後半まで下落、ユーロ円は129円後半まで上昇していた。
金は、880ドル台まで下落する。その後、950ドル台まで急騰する。
ユーロカナダドルは、1.65後半を上にぬけて1.68半ばまで上昇する。ユーロポンドは、0.95手前まで上昇する。
ドル売り、ユーロドル1.37、ドル円94円、WTI原油52ドル、金960ドル、フィラデルフィア連銀景況指数-35.0の木曜日。
前日の流れで、朝方ユーロドルは1.35のせ、ユーロ円は130円のせとなる。
カナダの消費者物価指数、国際証券取扱高ともに予想を大きく上回っていた。
ニューヨーク時間に入ると、ドル売りが始まる。
フィリー指数は、前回・予想とも上回る。雇用指数は、-45.8→-52.0へ低下していた。
NYダウは、最近の上昇もあってか、やや下落してひける。米債券利回りは、前日の急低下もあってか、やや上昇する。
ユーロドルは、1.37前半まで続伸、ドルスイスフランは1.11後半まで下落する。
ドル円は、93円半ばまで下落する。1月からの半値戻しやトレンドラインを意識する展開となる。
前日に引き続き、ポンドドルは1.46手前、豪ドル・ドルは0.69前半、ニュージーランドドル・ドルは0.56のせ、などドルは売られる。ドル・カナダドルは、1.22われとなるが1.24付近まで戻していた。
AUD/NZDは、1.23台まで下落する。ユーロカナダドルは、1.69半ばまで上昇する。
WTI原油は、50ドルにのせて一時52.25ドルまで上昇する。金も、一時963.5ドルまで大幅上昇、958.8ドルでひける。
前日のFOMCの長期国債買い入れもあり、インフレという観点から商品上昇が意識されているようです。
ガイトナー米財務長官辞任といううわさ(?)もあったようですが、AIGのボーナスの問題で少し信用が落ちているような感じはあるようです。
ユーロ円130円のせ(終値)、AUD/NZD 1.23、ユーロ圏加盟国破綻回避救済策(?)の金曜日。
ロンドン時間、ドイツの議員がユーロ圏加盟国破綻回避のため救済策を用意しECBが準備金を積み立ているという発言もあってか、ユーロ売りを促す場面もあったような感じです。
ニューヨーク時間、ロートSNB総裁の発言で、ややスイスフランが売られる場面があった模様。
NYダウは最初のTALFの申し込みが低調だったこともあってか下落、米債券利回りは上昇となる。
ドル円は96円前半まで戻す展開となる。ユーロ円は130円にのせてひける。
ユーロドルは、1.35前半まで下落する。
AUD/NZDは、1.23われとなる。
FOMCで長期国債買い入れが発表され、ドル急落、金利急低下となった週。
日銀は、劣後ローンを1兆円引き受ける制度を導入を決定、金融政策決定会合では、政策金利は0.10%で据え置き、長期国債買い入れを月1.4→1.8兆円へ増額などとする。
FOMC声明は、・1月時から引き続き経済は収縮している・向こう6ヶ月で最大3,000億ドルの長期国債買い入れを実施・住宅ローン金利を下げるため住宅ローン担保証券(MBS)の購入額を5000億→1兆2500億ドルに増額、政府機関債の購入額も1,000億→2,000億ドルに引き上げ、などとなる。
アメリカの2月住宅着工件数は、58.3万件と予想を大きく上回っていた。
ドル円は、93円半ばまで下落後、やや戻す。1月からのトレンドライン付近まで下落する。
ユーロドルは、1.37前半まで急騰する。週足では、12月をはさんで対称だなと思った。ドルスイスフランも1.11半ばまで急落、先週介入時の上昇を取り戻して下落する。
ユーロ円は、130円にのせてひける。ユーロポンドは、0.95手前まで上昇する。
先週、1.30後半まで上昇したドル・カナダドルは、1.22われまで下落となる。
豪ドル・ドルは0.69前半、ニュージーランドドル・ドルは0.56前半、AUD/NZDは1.23われとなる。
IMM円は、FOMC前までは、昨年9月以来の売り越しとなっていたようです。
米10年債利回りは、FOMCで長期国債買い入れが発表されると、2.9%台から2.5%われまで急低下する。その後、やや上昇して戻す。
NYダウは、FOMC後7,500ドル台まで上昇したが、やや戻す展開となる。S&P500も一時800のせとなったが、戻す展開となる。
日経平均は、ザラ場で8,000円のせとなる。先週700をわれたTOPIXは、774まで上昇していた。
金は、885ドルまで下落したけれども、急騰し一時960.8ドルまで上昇し、955.8ドルでひける。
WTI原油は、50ドルのせとなる。一時52.25ドルまで上昇し51.06ドルでひける。
AIG幹部へのボーナス問題ですが、90%課税する法案が下院で可決されたようです。
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