為替チャートとFXトレードのブログ
3月27日(金) 分 円買い・ドル買い、ユーロ売り、シュタインブリュック独財務相、ユーロ圏1月製造業新規受注、独3月HICP0.4%、日2月全国消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロドル1.33

3月4週 官民投資プログラム、ユーロ円134円、ポンド円145円、豪ドル円69円、日経平均8,800円、NYダウ7,900ドル、AUD/NZD 1.21、英2月消費者物価指数3.2%、米住宅指標、英40年債札われ、SDR、WBC

2009年3月29日 22:32 0 0

株高・円安・ドル安、米財務省不良資産買い取り詳細・官民投資プログラム、米2月中古住宅販売件数472万件 5.1%、ユーロ円132円のせ、豪ドル円68円のせ、NZドル円55円のせ、豪ドル・ドル0.70のせ、ニュージーランドドル・ドル0.57のせの月曜日。

株高・円安・ドル安。

日経平均は、アメリカの不良資産買い取りプログラムの期待などもあってか上昇、8,200円のせとなる。

米財務省は、バッドバンク構想の不良資産買い取り計画の詳細を発表する。・金融安定化法案の資金の750億~1000億ドルを使う・官民共同で5000億~1兆ドルの不良資産を銀行から買い取ることが目的・FDICの保証、などとなる。

米2月中古住宅販売件数は、予想・前回とも上回る。株価は上昇する。

NYダウは、GEの格下げもあったけれども、不良資産買い取りプログラムの発表、2月の中古住宅販売件数もあってか約500ドルの大幅上昇となる。債券利回りも上昇する。

NYダウは、不良資産買い取り計画を発表して上昇(7775ドル)し、金融安定化策を発表して下落(7888ドル)した付近の手前まで戻ってきたと思う。

ドル円は、95円半ばまで下落するが、97円前半まで上昇する。

ユーロ円は、130円台から132円後半まで上昇、ポンド円は141円後半、豪ドル円は68円半ば、ニュージーランドドル円は55円半ば、など円安となる。

ユーロドルは1.37前半まで上昇するが、1.34後半まで下落し1.36台へ戻す。ポンドドルも、1.46台まで上昇していた。

豪ドル・ドルは、0.70のせで後半まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.57台まで上昇する。

ユーロ円、豪ドル円は、昨年秋の水準まで上昇する。チャートによって違うかもしれないが、ポンド円は、昨年8月からのトレンドライン付近をぬけてくる。ユーロ豪ドルは、1.93前半まで下落する。

WTI原油は、一時54.05ドルまで上昇する。

ポンド円145円、ユーロ円134円、豪ドル円69円、英2月消費者物価指数3.2%・財務省へ書簡、SARB政策金利10.50→9.50%へ引き下げ、リッチモンド連銀製造業指数-20、米1月住宅価格指数1.7%、日経平均8,500円、WBC侍ジャパン優勝の火曜日。

東京時間、ユーロ円は134円のせ、豪ドル円は69円のせ、カナダドル円は80円のせ、ポンド円は144円のせ、など引き続き円売りとなる。日経平均は、一時8,500円のせとなる。

イギリスの2月消費者物価指数は、予想を上回りターゲットもこえて3.2%となり、ポンドが買われる場面があった。

キングBOE総裁は、消費者物価指数がターゲットを上回ったため財務省へ書簡を送る。ポンド下落が消費者物価へ反映している可能性とありました。

ポンドドルは1.47後半、ポンド円は145円のせ、ユーロポンドは0.92われなどとなる。

リッチモンド連銀製造業指数は、予想を大幅に上回る。また米1月住宅価格指数は、予想マイナスのところプラスでした。

NYダウは、前日の大幅上昇もあってか下落する。円もドルも買われる。

ドル円は、98円後半まで上昇する。FOMC前の水準まで戻してくる。

ポンド円は、昨年12月以来の145円のせまで上昇、ポンドドルは1.47後半まで上昇する。

ユーロ円は、昨年10月以来の134円半ばまで上昇後、131円台まで下落する。ユーロドルは1.34前半まで下落する。豪ドル、ニュージーランドドルなども下落する。ユーロ円、豪ドル円など、上ヒゲとなる。

SARBは、政策金利を1.0%引き下げ9.50%とする。

キングBOE総裁の、ポンドの下落は英国経済の調整の一部分だ、これ以上ポンドが下落する理由は無いと認識している、という発言も印象に残りました。

WBCは、決勝で韓国を下し2連覇となる。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)の水曜日。

日2月貿易収支が黒字だったことや、仲値が余剰だったのか、円買いが進む場面があった。

IFOの数値は、予想とほぼ同じで、前月を下回る。

G20を前に、周小川中国人民銀行総裁が出していた基軸通貨をドルだけに依存せずSDR(Special Drawing Rights:特別引出権)の役割を拡大すべきというレポートに対して、ガイトナー財務長官がかなりオープンである、という発言をしたので、ドルが急落する場面があったが、すぐに買い戻される。その後、ガイトナーさんは、世界的な基軸通貨としてのドルの地位に変化ないという発言もしています。

米2月耐久財受注は、予想を上回り7ヶ月ぶりに前月比プラス、2007年12月以来の伸びとなる。米2月新築住宅販売件数も、予想を上回り7ヶ月ぶりに前月比プラスとなる。

NYダウは、耐久財受注や新築住宅販売件数もあり上昇するが、5年債入札が芳しくなく金利が上昇したこともあってか下落、その後プラス圏へ戻して引ける。米10年債は2.8%台まで上昇していた。

ポンドは、小売指標や英40年債の札われなどもあってか、下落する。

ドル円は、97円付近まで下落、ユーロドルは1.36半ばまで上昇、ポンドドルは1.47前半まで上昇していた。

ポンド円は141円付近まで下落、ユーロポンドは0.93後半まで上昇していた。

米長期債の買い入れが始まる。

ニュージーランドドル円57円、株高・円安、新規失業保険申請件数65.0万件、米4QGDP確報値-6.3%、ベストバイ、GMの木曜日。

ニュージーランドの長期国債利回りが急上昇し、RBNZが緊急会合かとのうわさがあった模様。ニュージーランドドルは、上昇する。

日経平均は、8,600円のせでひける。

イギリスの2月小売売上高指数が予想を下回ったこともあり、ポンドは売られる場面があった模様。

失業保険継続受給者は、過去最多となる。米第4四半期GDPは、改定値からは低くなるが予想は上回っていた。

NYダウは、新規失業保険申請件数などあったけれども、ベストバイの決算が予想を上回ったことや、GMが7,500人の早期退職へ合意と発表したこと、前日の5年債入札は不調だったけれども本日の7年債はまずまずだったこともあってか上昇、7,900ドルのせとなる。債券利回りは低下する。

ラッカー・リッチモンド連銀総裁の、・住宅市場に関する多くの悪いニュース過去のものになりつつある・経済が今年底打ちするとの予測には合理性ある、などの発言も注目されていた様子。

ドル円は、98円後半まで上昇する。ユーロドルは、1.35われまで下落する。

オセアニア通貨が、買われていた。

ニュージーランドドル・ドルは、0.58手前まで上昇、ニュージーランドドル円は57円のせ、AUD/NZDは、1.21付近まで下落する。

ユーロ豪ドルは、再度1.92前半まで下落する。

株高・円安。

円買い・ドル買い、ユーロ売り、シュタインブリュック独財務相、ユーロ圏1月製造業新規受注、独3月HICP0.4%、日2月全国消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロドル1.33われの金曜日。

日本の2月消費者物価指数除く生鮮は、前月と同じく0.0%だった。

日経平均は、一時8,800円のせとなるが、小幅のマイナスでひける。

ユーロ圏の1月製造業新規受注は、前年比-34.1%と予想を下回る。ドイツの3月HICPは、前年比0.4%となり1999年6月以来の水準となる。

シュタインブリュック独財務相の、EU安定成長協定を軽視すれば、ユーロのリスクになる、という発言はユーロ売りを後押ししていた様子。

NYダウは、下落する。大手米銀のCEOが、3月は1・2月より厳しいという見方を示したことなどもあった模様。

<製造業新規受注、ドイツHICP、シュタインブリュック独財務相の発言もあってか、ユーロは売られる。ECBによる債権買い入れなど量的緩和の可能性ということも、取り上げられていた様子。/p>

ユーロ円は129円台、ユーロドルは1.34をわれて1.32台まで下落していた。ポンド円は139円付近まで下落する。

ドル円は、97円前半まで下落するが、やや戻す。

ユーロ豪ドルは、1.91前半まで下落する。

株安・円買い・ドル買いとなる。


FOMCで長期国債買い入れが発表された翌週。年度末。

米財務省は、不良資産買い取りの詳細を発表する。この官民投資プログラムは、レバレッジを効かして投資するような感じになっていました。

今週のアメリカの住宅指標は、2月中古住宅販売件数、1月住宅価格指数、2月新築住宅販売件数とも予想を上回っており、前月比プラスという結果でした。2月耐久財受注も予想を上回っていました。

G20を前に、周小川・中国人民銀行総裁が基軸通貨においてSDR(特別引き出し権)の役割を拡大すべきというレポートを発表していたけれども、それに対してガイトナーさんがかなりオープンであると発言してドルが急落する場場面があったけれども、すぐに戻す展開だった。

イギリスの2月消費者物価指数は、3.2%となりターゲットの上限の方を越えて、キングBOE総裁は、書簡を送ることとなる。ドイツ3月HICPは、前年比0.4%となり1999年6月以来の水準となる。日本の2月消費者物価指数除く生鮮は、前月と同じく0.0%だった。

イギリスの40年債の入札が、札われとなったことも注目されていました。アメリカも同様の事態は、あるのでしょうか。

IMMの円は先週売り越しに転じたけれども、今週も増えていました。IMMの豪ドルは、昨年8月以来の買い越しの水準となる。

今週のWTI原油の高値は毎日54ドル台だった。安値は51・52ドル台だった。6週連続の陽線となる。

1・2月の業績は、いい滑り出しだった大手米銀は、3月はあまり芳しくないという発言もオバマさんとの会談の中であったようです。

先週93円台まで下落したドル円は、98円の後半まで戻す。

先週130円のせとなったユーロ円は、昨年10月以来の134円台まで上昇、金曜日は129円台まで下落する。先週急騰したユーロドルも、1.33われまで下落する。ポンドドルは、1.47後半まで上昇後下落する。

ポンド円は昨年12月以来の145円のせ、豪ドル円は昨年11月以来の69円後半、ニュージーランドドル円は昨年11月以来の57円前半、カナダドル円は昨年11月以来の80円後半、スイスフラン円は昨年10月以来の80円後半などとなる。

ニュージーランドドルは、長期債利回りが上昇して買われる場面もありました。ニュージーランドドル・ドルは0.58手前、AUD/NZDは1.21われまで下落していた。豪ドル・ドルは、0.70後半まで上昇していた。

先々週、介入で急騰したユーロスイスフランは、1.51後半まで下落していた。

金曜は、ユーロが売られていたけれども、先週の反動でしょうか。

ユーロ豪ドルは、1.91前半まで下落していた。

日経平均は一時8,800円台まで上昇、TOPIXも840台まで上昇、NYダウは7,900ドル台、S&P500は830台まで上昇していた。昨年は、ベアーアスターンズの3月から6月頃まで株価は上昇しましたが、今年はどうなるでしょうか。

先週急低下した米10年債利回りは、じりじり戻す展開でした。

キングBOE総裁の、ポンドの下落は英国経済の調整の一部分だ、これ以上ポンドが下落する理由は無いと認識している、という発言も印象に残りました。

WBCは、決勝で韓国を下し2連覇となる。前回は王ジャパン、今回は侍ジャパンでした。

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