為替チャートとFXトレードのブログ
3月4日(水) 分 ドル円99円のせ、中国追加景気刺激策期待、豪4QGDP前期比-0.5%、米住宅保有者支援策詳細、米2月ISM非製造業指数(NMI)41.6 景気指数40.2、米2月ADP全国雇用者数-69.7万人、中国2月製造豪PMI49.0、ベージュブック、ユーロドル1.25、NZD/USD 0.49、上海総合株価指数、株高・ドル売り・円売り

3月5日(木) 分 ECB政策金利2.00→1.50へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書

2009年3月 6日 23:49 0 0
為替チャート
08:50 4Q 法人季節設備投資 前年比 -15.5% -17.3
09:30 1 貿易収支 11.00億A$ 9.70億A$
09:30 1 住宅建設許可件数 前月比 1.0% -3.7
16:00 1 小売売上高指数 前月比 0.2%
前年比 -0.7%
-0.6
-1.3
19:00 4Q GDP:改定値 前期比 -1.5%
前年比 -1.2%
-1.5
-1.3
21:00 BOE政策金利 0.50%引下:0.50% 0.50%引下:0.50%
21:45 ECB政策金利 0.50%引下:1.50% 0.50%引下:1.50%
22:30 1 住宅建設許可 前月比 -5.0% -4.6
22:30 新規失業保険申請件数 65.0万件 63.9万件
22:30 4Q 非農業部門労働生産性
単位労働費用
前期比 1.0%
前期比 3.8%
-0.4
5.7
24:00 2 Ivey購買部協会指数 37.8 45.2
24:00 1 製造業受注指数 前月比 -3.5% -1.9

ムーディーズ : JPモルガンの格付け見通しを「ネガティブ」に引下げ。

スイスフラン円、85円のせ。

新華社
危機克服には、かなりの政府投資が必要(温家宝・中国首相)。 危機克服には民間投資も必要(温家宝・中国首相)。 中国、一段の困難を覚悟する必要(温家宝・中国首相)。

温家宝・中国首相
2009年GDP成長率の8%目標を確認。 2009年CPI上昇率は4%前後と予想。 中国政府、地方政府に2000億元の債券発行を認可へ。 中国、輸出支援に財政・税制政策を活用する。 中国、社会保障給付を大幅に引き上げへ。 中国、企業・個人の税負担を軽減へ。 中国、2009年の新規貸し出しの目標は5兆元。 人民元の基本的安定を維持し、為替制度を改善する。 中国、資源製品価格の改革を促進へ。 中国政府、社会不安を積極的に防止し適切に対処する。 中国、政治・軍事問題で台湾と話し合う用意。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8365元。

ムラーリー・米フォードCEO : 米フォード、業界再編について政府の作業部会との協議を続けている。

日経平均7433.49(142.53)円、TOPIX 741.55(9.51)。

周小川・中国人民銀行総裁 : 中国経済は下半期に著しく回復する見込み。

SEC提出文書
GM、継続企業としての存続能力に多大な懸念があるとの見方を示す。 GM、存続企業として事業継続できなければ破産法に基づく救済申請余儀なくされる可能性。 GM、継続企業に関する表現はSEC提出文書のリスク要因として記載。

BOE声明
750億ポンドの資産買い入れプログラムを発表。 名目支出の伸び率高めるため、マネーサプライや信用を押し上げることを決定。 流通市場で中・長期の英国債を買い入れる。 今後3ヶ月の買い入れ対象の大半は英国債である。 金融政策委員会は今後の会合で資産買い入れの効果を見極める。 信用状況、引き締め状況が続く。 英ポンド安で輸入価格上昇。 下期までにインフレは2%割れへ。 過度の低金利は一部の金融市場に悪影響。 利下げだけでは物価水準2%維持は困難。

キングBOE総裁
量的緩和のため1500億ポンドの資産買い入れ枠を要請。 資産買い入れプログラムで国債発行が変更されることはない。 金利から量的緩和へシフト。 英国債管理は中銀と歩調合せる必要。 民間債券の購入は継続。

ダーリング英財務相
BOEの資産購入プログラムの結果として、国債発行の計画に変更はないだろう」。 BOEに最大1500億ポンドの資産購入を認める。

トリシェECB総裁 : 記者会見
インフレ率は大幅に低下した。 2009年と2010年のインフレ率は2%を大きく下回る見通し。 景気は2010年に緩やかに回復へ。 インフレ期待は引き続き抑制されている。 ECBは引き続き、あらゆる全ての動向を非常に注意深く監視していく。 2009年初旬のユーロ圏経済は引き続き弱い。 景気の見通しは依然として不透明感に包まれている。 金融市場の混乱が拡大する事を懸念している。 ECBは事前約束しないが、如何なる可能性も排除はしない。 ECBは現行の1.5%が最低の金利水準だとは決めていない。 追加利下げの可能性は排除しない。 金利の最低水準についてはコメントしない。 量的緩和についてはECBと他の中銀とは状況が異なる。 東欧について如何なるルールも変えないことが重要。 リーマンブラザーズを含めた5つのカウンターパーティーが2008年秋にデフォルトに。 過去の一連の利下げの効果、浸透しつつある。 政府は健全な財政状況への回帰を目指すべき。 政府は保護主義の回避と競争力の維持に努めるべき。 0.5%というデポジットレート、極めて非常に低い。 ECBは必要な限り流動性供給へ。 ECBは既に非伝統的手段使っている。 新たな非伝統的手段を協議中だ。 ゼロ金利には多くの欠点も存在していると認識。 見通しは市場金利に基づいたものだ。 古い予想手法に基づけば、成長とインフレは上昇へ。 デフレリスクの可能性を注視している。 ユーロ圏のデフレリスクは高くない。 インフレは年半ばに一時的にマイナスになる可能性も。 インフレ期待がマイナスとなれば、デフレの可能性も。 インフレ期待は十分抑制されている。 インフレ期待の抑制、当然の事と思ってはならない。 政府は健全な財政政策とると確信している。 ユーロ加盟の判定基準を緩める事、適切ではない。 今後の決定は判断やデータ次第。 非伝統的手段の方法、時期が来ればわかる。 ECBは必要な事を行なっていく(追加利下げの質問に対し)。 新たに異例な状況訪れるとは予想せず。

ECBスタッフ見通し
2009年の成長、-2.2%~-3.2%(前回:-1.0~0.0%)。 2010年の成長、-0.7%~0.7%(0.5%~1.5%)。 2009年インフレ見通し、0.1%~0.7%(1.1%~1.7%)。 2010年インフレ見通し、0.6%~1.4%(1.5%~2.1%)。 前回、ECBスタッフ見通し

0時7分 デンマーク中銀、政策金利を3.00→2.25%へ引き下げ。

コーンFRB副議長
AIGの救済により、市場がより大きな混乱に陥る事回避出来た。 AIG救済はFRBにとって大変困難な決断がともなった。 システム上重要な企業の破綻はリセッションを深刻化させる。

キングBOE総裁
世界経済の回復なくして英経済の回復は難しい。 英経済は昨年秋以降、急速に悪化した。 通貨供給量を増やす必要性を認識している。 量的緩和は確かな効果もたらすと信じている。

ムーディーズ : スウェーデンの銀行システムに関する見通しはネガティブだ。

ICAP : EBSが一時的にダウン、ネットワーク障害が原因。

ダーリング英財務相
可能な策を全て実行する事が重要だ。 英政府は経済を守るため、出来る事全てを行なう。

米GE : 1~3月期決算は黒字を想定、増資の必要性はない。

コーンFRB副議長
議会のAIGに対する苛立ち、理解している。 AIG救済後、莫大なモラルハザード生じた。 FRBは昨年の9月、AIG問題は短期的なものと考えていた。 FRBは透明性について十分に考慮しなければならない。

ウェーバー独連銀総裁
デフレリスク拡大すれば、ECBは利下げ以外の新たな政策手段のみを使うだろう。 ユーロ圏のインフレ率は大幅に落ち込んでいる。 現時点ではデフレのリスクはない。 ECBにはまだ利下げの余地ある。

キングBOE総裁
追加利下げの可能性は非常に低い。 現時点での政策金利は限りなくゼロ金利に近い。 景気回復の時期は不透明だが、景気はいつか回復する。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
米雇用統計の内容、陰鬱なものになりそうだ。 景気は今年後半に回復開始か。 消費低迷の背景は特別な信用市場問題ではなく景気の落ち込みだ。 金利は当面ゼロ近傍で推移か。 現在のFRBの金融スタンスは正しい。 現時点ではインフレ、デフレ双方共に大きな懸念ない。 当面の時価会計政策の変更、期待せず。 銀行国有化は避けるべきと、バーナンキ議長と合意。 政府による銀行の管理、如何なる形のものでも一時的なものだろう。

03:15 ユーロスイスフラン、1.47われ。

NYダウ6594.44(-281.40)$、FT100 3529.86(-116.01)、DAX 3695.49(-195.45)。

米2年債0.89%、米10年債2.82%。

金927.80(21.10)$、WTI原油43.61(-1.77)$。


BOEは、政策金利を1.00→0.50%へ引き下げ過去最低の水準とする。また750億ポンドの資産買い入れを発表、量的緩和の導入で英国債の購入となる。

ECBも0.50%引き下げて政策金利を1.50%とする。ユーロ発足以来の最低となる。

トリシエECB総裁は、・1.5%が最低の金利水準だとは決めていない・追加利下げの可能性は排除しない・2009年、2010年のインフレ率は2%以下で推移、という感じの会見で、ユーロは売られる。またECBスタッフによる見通しは、GDP・インフレとも大幅に引き下げられる。

キングBOE総裁の、追加利下げの可能性は非常に低い、という発言もありました。イギリスの政策金利、0.50%で推移することになるのでしょうか。

GMの監査法人がSECへ提出する年次報告書で、継続企業としての存続能力に多大な懸念があると指摘し、破綻の可能性も高まったこともあり、GMは再度2ドルわれとなる。

NYダウは、前日中国の景気対策期待などで上昇したが全人代ではその具体的な発表はなかったこと、ムーディーズがJPモルガンなどの格付け見通しを引き下げたこと、GMの年次報告書での事業継続懸念などもあってか、下落する。1997年4月以来の6,600ドルをわれてひける。債券利回りは低下する。

シティは、一時1ドルをわれて0.97ドルとなり、1.02ドルでひける。

EBSがネットワークの障害で日付が変わる頃30分程度ダウンして混乱する場面があった模様。

ドル円は、前日の高値を少し更新し99円後半まで上昇したけれども、97円後半まで下落する。

ユーロ円も122円後半まで下落、ポンド円は138円手前まで下落する。

ユーロドルは、ECB理事会後1.24後半まで下落するが戻していた。ポンドドルも、MPC後はやや戻すような展開だった。

8日続落していた金は、反発する。

ユーロスイスフランは1.47われとなる。

前回のECB理事会の週と同じく、ECB理事会前後で流れは変わるでしょうか。

ドル円98円のせ、ユーロ円126円、英財務省資産保護スキーム、米予算教書、RBS 2008年-241億ポンド、新規失業保険申請件数66.7万件、米1月新築住宅販売件数30.9万件、耐久財受注-5.2%、FDICから1週間。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.00%、ECB据え置き2.00%、SARB1.00%引き下げ10.5%、新規失業保険申請件数62.6万件、FASB会計基準変更(?)、円売り、ドル円92円、ポンド円135円、ユーロポンド0.88、ポンドスイスフラン1.71、英1月HBOS住宅価格1.9%から4週間。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、ポンドドル1.53、ウォルマート業績見通し修正、米11月消費者信用残高-79億ドルから8週間。

SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ユーロスイスフラン1.58、ユーロカナダドル1.65、ビッグ3救済法案下院可決、SARB 0.50%引き下げ11.50%、新規失業保険申請件数57.3万件、米10月貿易収支-572億ドルから12週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから16週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから20週間。

RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から32週間。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、北朝鮮テロ支援国家指定解除から36週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から64週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから76週間。

上海総合株価指数は5000のせから80週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから84週間。

ドルカナダドル1.15われから100週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから140週間。

米2月ISM非製造業指数49.3(景気指数50.8)、ADP全国雇用者数-2.3万人、アンバック救済策、ベージュブック、RBNZ政策金利8.25%据え置き、ドル安・円安、WTI原油・金 高値更新、英CIPS非製造業PMIから1年。

ドル円116円われ、ユーロ円151円われ、ポンド円222円われ、豪ドル円89円われから2年。

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