為替チャートとFXトレードのブログ
3月1週 ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ英国債購入量的緩和、RBA 3.25%据え置き、BOC1.00→0.50%へ引下げ、ドル円99円、NYダウ6,500ドル、FT100 3,500、DAX 3,700われ、シティ1ドル、AIG追加支援策

3月9日(月) 分 ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏

2009年3月10日 12:37 0 0
為替チャート
08:50 2 マネーストックM2+CD 前年比 1.9% 2.1
08:50 1 経常収支
貿易収支
-153億円
-8116億円
-1728億
-8444億
14:00 2 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI
17.3
--
19.4
26.5
15:45 2 失業率 3.4% 3.4
21:15 2 住宅着工件数 14.50万件 13.46万件

ビーンBOE副総裁
英国は、特にひどいリセッションの初期段階。 量的緩和は、企業の借り入れコストを下げる見込み。 景気が回復すればインフレ懸念により過度な資金を一部吸収する必要。 必要があれば追加措置を講じる余地がある。 先週発表した措置は、早期に悪化に歯止めかけることに寄与する。

中国政府シンクタンク
第1四半期の中国GDPは前年比+6.5%、CPIは前年比-1%の見通し。 第1四半期の中国輸出は前年比9%減少、輸入は25%減少に。

中国人民銀行 人民元中心レート 1ドル=6.8355元。

ゴンザレスパラモECB専務理事
ECBは政策金利を1.5%以下に引き下げる可能性。 ユーロ圏と世界経済は2009年は鈍化、2010年に緩やかに回復すると予想。

シュタルクECB専務理事
金融危機は利下げでは解決できないだろう。 インターバンク市場の緊張は緩和している兆候が見られる。 中期的にインフレが加速する兆候はみられない。

与謝野経済財政担当相
完全失業率は今後も増加する見込み。 日銀や政府への信用を確保し、長期金利を一定の水準に維持する必要」。

内閣府
2月景気ウォッチャー判断、「景気の現状は極めて厳しい」を維持。 景気ウォッチャー調査判断、「このところ悪化のテンポが緩やかになっている」との文言を追加。

日経平均7086.03(-87.07)円、TOPIX 710.53(-10.86)。

日経平均、終値ベースでバブル崩壊後最安値を更新。

中国人民銀行副総裁
中国の外貨準備政策に変更はない、安全性と流動性を重視。 現在の中国景気刺激策は健全、すでに効果があらわれている。 2月の融資、依然として急速に伸びている。 融資の伸びは依然として好ましい要因だが、潜在的リスクを注視する必要。 輸出は依然として不透明感が強い、状況の安定を期待。

御手洗・日本経団連会長
経済危機脱却に向けた緊急提言を決定。 政府・与党は来年度の補正予算の編成にとりかかるべき。 日本の需給ギャップは25兆円で足元で拡大、大型の財政出動が必要。 3月に向けて株が上がっていく要素はあまりない、需給関係に手を打つべき。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ユーロ加盟プロセスのスピードアップは必要ない。 非伝統的な金融政策について、まだ結論に達していない。 4月のECB会合で何をするかに言及するのは早すぎる。 ECBは適切に行動するだろう。 東欧崩壊を容認するかどうかの議論など必要ない。

中国人民銀行幹部 : 中国には金利と預金準備率の引き下げ余地がある。

杉本財務次官
株価動向は今後も注意深く見守りた。 経済底割れ防ぐよう取り組む。 景気は急速な悪化続き、厳しい状況(国際収支で)。

シュタルクECB専務理事
ECBは金融政策に2009年の経済スランプを考慮に入れた。 向こう数ヶ月、消費者物価指数はさらに低下。 2010年上半期にはプラス成長の見込み。 政策決定者は一段の経済・金融の下降を防ぐ必要がある。 利下げの幅やペースはこれまでに類を見ない。 成長は2009年の全ての四半期でマイナスの可能性が高い。 利下げをする余地はあるが、低い金利は更に問題を悪化させる恐れがある。 中期的な視点であらゆる決断を下すべき。

英国商業会議所
現在のリセッションを加味した2008 ~2009年のGDPは-3.7%の見込み。 1992-1~1993年の-2.5%を上回りそうだ。 現在のリセッション、1980年代ほどには酷くならない見込み。 英国の失業者数は320万人でピークの見込み。

SNBチーフエコノミスト
スイスフランを引き続き監視している。 SNBは長期間のマイナスのインフレ率を望まない。 インフレと同様にデフレと戦うことにコミットしている。

ウォーレン・バフェット氏
経済は崖から落ちた。 経済回復のスピードは政府政策の英知とよくコミュニケーションがとれているか次第である。 政府の政策次第だがインフレ率は1970年代よりも悪化する可能性がある。

シュタインブリュック独財務相
ユーロ圏内での競争水準の相違は心配。 ユーロが危機にさらされることは信じられない。 一部のユーロ圏の国は深刻な困難に直面する可能性。 困難に直面しているユーロ圏の国は、自身を安定させるためにあらゆることを行うべき。 米国の財政赤字はアイルランドの赤字よりも大きな懸念。

ポンドドル、1.39われ。

トリシェECB総裁
世界経済は依然減速している、不確実性は著しく高いままだ。 世界経済の回復は近いことを示すいくつかの要素ある。 G10各国中銀、伝統的・非伝統的な措置について非常に重要な意見交換した。 世界経済レベルでデフレの大きなリスクはない。 各国中銀がインフレ期待を抑制することが重要。 金融緩和の影響は過小評価されている。

ドル・カナダドル、1.30のせ。

ムーディーズ : HSBCの見通しを安定的からネガティブへ。

米財務省 : バッドバンク計画についての詳細を数週間で公表する。

ユンカー・ユーログループ議長
経済情勢の見通しは不透明で、転換する兆しはい。 経済は深刻な景気後退期にある、1990年代初頭よりも深刻。 追加の財政刺激策は検討していない。 財政面からの景気刺激を高める米国の要請、我々は好んでいない。 最初の景気刺激策の効果を見たい。 刺激策の効果、2010年に正しく判断することに。 ユーロ圏各財務相、予算引き締めの方策必要で合意。 ユーロ導入評価基準変更について今すぐ議論することない。

アルムニア欧州委員
経済成長シナリオの下方サイドリスクは1月19日以降増加。 金融政策の効果を評価は時期尚早、財政政策は景気押し上げのステップ。 景気回復は私たちが期待するより長くかかるであろう。 欧州経済はその都度評価されるべき。 2009年から2010年に徐々に回復のシナリオへ。 東欧諸国にはケースバイケースの対応が必要。

NYダウ6547.05(-79.89)$、FT100 3542.40(11.67)、DAX 3692.03(25.62)。

米2年債0.96%、米10年債2.87%。

金918.00(-24.70)$、WTI原油47.07(1.55)$。


ポンド売り・ドル買い。

日本の1月経常収支は、-1728億円で1996年1月以来13年ぶりの赤字となる。貿易収支は8444億円の赤字だった。

日経平均は、終値ベースでバブル崩壊後最安値を更新する。TOPIXも、705まで下落、710でひける。

週末発表されたロイズの実質国有化や、英10年債利回りが低下し一時3%われとなったこと、ムーディーズがHSBCの見通しを安定的からネガティブへ引き下げたことなどもあってか、ポンドは売られる。

ポンドドルは、1.38われとなる。ポンド円は136円付近まで下落する。ユーロポンドは、0.90処を上にぬけて0.91後半まで上昇する。ポンドスイスフランは、1.60われとなる。

フランスCAC400は一時2,500われ、ドイツDAXは一時3,600われ、FT100は一時3,460まで下落などしたが、やや戻してひける。

バンクオブアメリカのCEOの見通しによる上昇もあったけれども、ウォーレンバフェット氏の経済は崖から落ちたなどの発言やシェリング・プラウ買収を発表した製薬のメルクが大幅安、ロイズの実質国有化などもあり、NYダウは下落、終値ベースで安値を更新する。

ドル円は、99円前半まで上昇する。ユーロドルは、1.25後半まで下落する。

ドル・カナダドルは、1.30にのせ、昨年10月の高値を更新、2004年9月以来の水準へ上昇する。

WTI原油は、一時48.83ドルまで上昇し、1月上旬の水準まで上昇していた。金は、下落する。

今日から、ICE(米インターコンチネンタル取引所)は、CDS市場の透明性を高めるため、CDSの清算を開始するそうです。

シンガポールの株価指数は、1,500われとなる。

トリシエECB総裁の世界経済の回復は近いことを示すいくつかの要素ある、という発言が少し印象に残りました。

アメリカは、今日から夏時間です。

NYダウ6,800ドルわれ、AIG追加支援策、FT100 3,700われ、DAX 3,700、米2月ISM製造業景況指数35.8、米1月個人支出0.6%、米1月建設支出-3.3%、ユーロ圏2月消費者物価指数1.2%、S&P500 700、シティ1.2ドル、GE8ドルから1週間。

円買いドル買い・円売りドル売り、バークレイズ決算、米金融安定化策発表延期、ユーロ円120円、ポンドドル1.49、ポンドスイスフラン1.73から4週間。

ドル安、WTI原油10月限130.00ドル、三菱UFJモルガンスタンレーへ出資、野村HDリーマンブラザーズアジア太平洋部門買収合意、ユーロドル1.48、ドルスイスフラン1.07、ポンドドル1.86、豪ドル円90円、麻生自民党総裁から24週間。

グリーンスパン前FRB議長が「スタグフレーションに陥り始めてはいないが、初期症状が見られる」との見解を示してから約64週間。

参議院選挙では自民党は大敗となってから84週間。

米雇用統計4.5%・9.7万人、貿易収支-591億$から2年。

量的緩和政策解除から3年。

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