為替チャートとFXトレードのブログ
2009年3月

2009年4月アーカイブ

為替チャート
08:01 3 GFK消費者信頼感調査 -35 -30
08:30 2 失業率
有効求人倍率
4.3%
0.63
4.4
0.59
08:30 2 全世帯家計調査:消費支出 前年比 -4.7% -3.5
16:55 3 失業率
失業者数
8.0%
5.2万人
8.1
6.9万人
18:00 3 消費者物価指数 前年比 0.7% 0.6
21:00 2 貿易収支 -87億ZAR -6億ZAR
21:30 2 鉱工業製品価格 前月比 0.4% 0.4
21:30 1 GDP 前月比 -0.7% -0.7
22:00 1 S&Pケースシラー住宅価格 前年比 -18.60% -18.97
22:45 3 シカゴ購買部協会景気指数 34.5 31.4
23:00 3 消費者信頼感指数 28.0 26.0

バッテリーノRBA副総裁
必要なら追加利下げの余地がある。 豪中銀の2009年GDP見通しは0.5%増だったが、マイナス成長の見通し。 家計部門は依然として比較的良好、住宅ローンコストの低下が支援。 中国の刺激策は効果が出始めている兆しがある、中国経済は最悪期を過ぎた可能性。 世界的に改善の一時的な兆しがみられるが、回復にはある程度時間がかかる。 今後数四半期、GDPは一段と縮小しそうだ。

与謝野財務相
ETF買取は株安が日本経済に破滅的影響を与えるときに発動。 麻生首相はG20で追加的な財政出動について考えを表明。 経済対策議論するうえで重要な提言と確信(自民党経済対策で)。 2009年度予算の公共事業、過去最高水準の前倒しを目指す。

ドル人民元基準レート 1$=6.8359元。

デベルRBA総裁補佐
リスク評価およびリスク管理の大規模な失敗が国際金融システムに対する信頼を危険にさらした。 世界的な市場の混乱は国内での刺激策の効果を弱める。 国内のマネーマーケット・スプレッドに改善の兆し。

日経平均8109.53(-126.55)円、TOPIX 773.66(-15.88)。

中国人民銀行 : 通貨スワップ協定について、他の中央銀行と協議している。

バローゾEU委員長
G20はあらゆる企業が規制・監督下に置かれるようすべき。 一刻も早く抜け穴をふさがなければ。

アルムニア欧州委員 : G20各国がIMFに倍以上の財政的支援をすることを予期。

オルドネス・スペイン中銀総裁
スペインの失業率は景気対策なしでは非常に心配なレベルに達するだろう。 スペインは大幅な改革なしに以前の成長率に戻らないだろう。 景気回復のため構造改革が急がれる。

OECD(経済開発協力機構)
日本の実質成長率、2009年は前年比-6.6%に下方修正。 日銀はデフレ緩和のために追加的措置の実行を。 日本はデフレ終息するまで実質的なゼロ金利維持すべき。 日本の失業率は5.6%まで上昇か。 日本はデフレ再来の可能性も。 米GDP伸び率、2009年は-4.0%、2010年は0.0%。 ユーロ圏GDP伸び率、2009年は-4.1%・2010年は-0.3%。 英国GDP伸び率、2009年は-3.7%・2010年は-0.2%。 中国GDP伸び率、2009年は+6.3%・2010年は+8.5%。 FRBは景気回復が進めばインフレ期待を抑制するために利上げが必要となる。 ECBは利下げの余地を使い果たすべき。 BOEは2010年末まで可能な限りゼロ近傍の水準に金利を据え置くべき。 ユーロ圏、迅速な利下げと量的緩和が必要。

ユンカー・ユーログループ議長
欧州回復プランに追加の政策は必要ない。 これまで採られた措置の効果を検証する必要。 企業は、債権市場で政府負債からの押し出し効果があったと見ている。 経済が上向き次第、予算の強化を始めるべき。 ユーロ圏の崩壊はありえない。 現状ではユーロ諸国に財政危機は存在していない。 ユーロ圏へのエントリー基準についての討論を開始するかは良いアイディアではない。 ユーロ圏のエントリー基準は見直される必要があるかもしれないが、それは今ではない。 ユーロ債のアイディアに戻ってくることを確信している。 ユーログループの中で、ユーロ債のアイディアに対しネガティブな意見がある。 危機は2010年に緩和、2011年には多少良くなるだろう。

バローゾEU委員長
ユーロ圏の共通の立場では、意見の合致がある。 優先事項は、財政再建努力の任意的実行である。 新たな財政出動プログラムに比べると、税金のカットは危機対処の方法ではない。 G20は資本の必要性、ヘッジファンド、政府機関の格付けについて特別な確約をするべきだ。 また会計基準や、報酬についても同じ。 (国家間の)ブロックは、中国やインドといった国々がIMFの再編に関して声高に発言できるようにすべき。

フィッチ
度合いは弱いものの、世界経済は2010年にプラス成長へ。 世界的な景気後退は当初の予測よりも深い。 各国の景気刺激策等により、年末には緩やかな回復開始か。

タッカーBOE副総裁
危機はまだ終わっていない。 IMF(国際通貨基金)は世界的な不均衡に焦点合わすべき。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
米国は住宅所有者と経済安定とのバランスに照準を当てるべき。 代替案よりは市場価格で評価し直す方が良いだろう。

ラガルド仏財務相
我々は強いドルを必要としている。 通貨の不均衡は議論されるべきだが別のサミットを開催する必要も。 IMFは今回のサミットで追加資金が幾ら必要か明確にすべき。 銀行の規制厳格化を望んでおり、要請が満たされなければ、G20共同声明の署名を拒否する可能性。

プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁
FEDは貸出プログラム終了に対する外圧に直面する見込み。 FEDの監視力拡大に高度の注意促す。 市場が完全に回復する前にFEDのバランスシートを反転縮小させる必要。 非流動性・支払不能、多くの場合識別し難い。 大き過ぎて潰せない問題の回避、税制政策にかかわる。 時価会計をサポートし続ける。 ヘッジファンド規制は好きでない、市場原理を好む。 国際的な金融政策の調整一致を好まない。 最近の経済データは幾分勇気づけられる、米は2009年後半に成長が見込まれる。 FEDは失業率のピーク前に政策金利を引き上げ始めること可能。 経済回復の前に引き上げる事が重要、さもなければインフレの恐れ。 従来、FEDはあまりに長い間引き上げる事を時折遅らせていた。 FEDの国庫負債購入はより柔軟性なものに。

ボラードRBNZ総裁
NZ長期金利の上昇は度を越えている。 景気回復はとてもゆっくりな見通し。 ニュージーランド経済のリスクは下振れ。

NYダウ7608.92(86.90)$、FT100 3926.14(163.23)、DAX 4084.76(95.53)。

米2年債0.80%、米10年債2.66%。

金925.00(7.30)$、WTI原油49.66(1.25)$。


年度末の日。

日本の2月失業率は上昇、有効求人倍率は低下となる。

ドイツも3月の失業者数は増加、失業率は上昇となる。

米1月S&Pケースシラー住宅価格の下落率は過去最大、シカゴPMIは1980年以来の低水準、消費者信頼感指数は前月を少し上回ったけれども予想は下回った。指標の影響はあまりなかった模様。

NYダウは、お化粧買いもあってか上昇していた様子。債券利回りは低下する。前日に続きGMは下落する。

ドル円は、ロンドンFIXでの買いもあってか、99円前半へ上昇する。

ボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドの長期金利の上昇は度を越えている、という見解もあってかニュージーランドドルが急落する場面があった。

ユーロ円は131円後半、ポンド円は142円半ば、豪ドル円は69円前半など、円は売られる。

ユーロドルは、1.33前半まで上昇する。

ユーロスイスフランは1.51われ、ユーロ豪ドルは、1.90前半まで下落する。

AUD/NZDは、1.23前半まで上昇する。

バロンズは、ここ最近のアメリカ経済指標の改善は米政府が意図的に操作したものではないかという見方を示していたようです。

日経平均は8,109円で年度末を迎える。前年度比-35%となる。

前日の反動もあったかもしれないなと思った。

ポンド円145円、ユーロ円134円、豪ドル円69円、英2月消費者物価指数3.2%・財務相へ書簡、SARB政策金利10.50→9.50%へ引き下げ、リッチモンド連銀製造業指数-20、米1月住宅価格指数1.7%、日経平均8,500円、WBC侍ジャパン優勝から1週間。

RBA政策金利3.25%据え置き、BOC1.00→0.50%へ引下げ、TOPIX安値更新、S&P500 700われ、FT100 3,500、米1月中古住宅販売保留-7.7%、バーナンキFRB議長、バンクオブアメリカ格下げ、民主党小沢代表公設第一秘書逮捕、AUD/NZD1.29から4週間。

RBA 政策金利1.00%引き下げ3.25%、米12月中古住宅販売保留6.3%、FRB通貨スワップ延長、日銀金融機関保有株式買い取り、株高・債権安・ドル売りから8週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から24週間。

RBA政策金利0.25%引き上げ7.25%、BOC 0.50%引き下げ3.50%、米2年債と10年債の利回り格差が一時2%ほどまで広がってから56週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから80週間。

ユーロ圏消費者物価指数3.5%、シカゴ購買部協会景気指数48.2、ユーロポンド高値更新、ユーロ豪ドル1.74、ユーロカナダドル1.63、年度末仲値、ロンドンフィックスから1年。

3年前の年度末

為替チャート
08:50 1Q 日銀短観
大企業製造業業況判断
大企業製造業先行き
大企業非製造業業況判断
大企業非製造業先行き
設備投資計画

-55
-52
-25
-25
前年比 -12.0%

-58
-51
-31
-30
-6.6
09:30 2 住宅建設許可件数 前月比 1.5% 7.8
09:30 2 小売売上高 前月比 -0.5% -2.0
15:00 2 小売売上高指数 前月比 0.3%
前年比 -1.2%
-0.2
-5.3
16:30 3 SVME購買部協会景気指数 33.0 32.6
16:55
17:00
17:30


3 製造業PMI:確報

CIPS製造業PMI
32.4
34.0
35.0
32.4
33.9
39.1
18:00 2 失業率 8.3% 8.5
21:15 3 ADP全国雇用者数 -66.3万人 -74.2万人
23:00 3 ISM製造業景況指数 36.0 36.3
23:00 2 中古住宅販売保留 前月比 0.0% 2.1
23:00 2 建設支出 前月比 -1.9% -0.9

3月日銀短観
大企業製造業・業況判断DIは過去最低水準に。 大企業製造業・業況判断DIの前期比下落幅は過去最大に。 大企業製造業・業況判断の先行きDI改善は11期ぶり。 大企業製造業の設備投資計画、3月短観としては過去最悪に。 2009年度大企業・製造業の想定為替レートは1ドル(97.18円、上期1ドル=97.62円)。

一部報道 : 米政府関係者が、オバマ大統領はGMは破産法申請が最適。

米政府高官
オバマ大統領のGMに対する考え方は何も変わっていない。 GMの破産法申請が最適と判断したとの報道は正確でない。

GM広報担当
GM、再建の成功に必要なあらゆる措置をとる。 GM、60日間を活用し債券保有者・労組など利害関係と再建について協議する方針。

ドル人民元基準レート 1$=6.8349元。

日経平均8351.91(242.38)円、TOPIX 793.82(20.16)。

ストロスカーンIMF専務理事
2009年に世界経済は0.5~1.0%縮小する見通し。 適切な経済政策がとられれば、2010年第1・2四半期に景気回復する見込み。

サルコジ仏大統領
私は間違った妥協策に通じるG20には関わらない。 G20から退場するときは、サミットが失敗に終わったときだ。 世界の銀行は協力的でないタックスヘブンの国々との連携を拒否すべき。

ブランチフラワーBOE金融政策委員
雇用悪化は経済にとってもっとも大きな問題であり、2009年終盤には300万人を超えるだろう。 失業問題に取り組まない代償は非常に大きなものになる可能性。 英経済は失業者増加による痛みをまだ完全には感じていない。 いっそうの財政刺激策を推し進める世界の指導者に賛同する。

トリシェECB総裁
信頼回復のため各国の結束が必要。 歳出や赤字の拡大が続けば、景気が悪化する可能性があり、継続は出来ない。 すでに決定した財政・銀行支援措置の迅速な実行が必要。 主要国でのマクロ経済監督強化が必要。

オバマ米大統領
米国、成長促進に必要なあらゆる措置にコミットしている。 G20は保護主義を拒否し、新興国をサポートしなければならない。 米国の規制システムは不十分だった。 金融市場でのリスクを把握するためにも、G20での結束が必要。 G20、問題対処の必要性に関するコンセンサスを反映すると確信。 G20の国家が、一つ一つ、全てのポイントで意見の合意に達することは不可能。

ブラウン英首相
景気回復に向けた世界的な計画の合意まで後数時間の段階と認識。 G20からは貿易金融押し上げのため、最低でも1000億ドルが必要。 各国が団結した行動起こす事重要。 金融危機の解決なくして持続的成長は不可能。

サルコジ仏大統領
世界経済成長のために必要なことは何でもするべき。 これまでに取られた政策は世界経済を支援し、成果が出つつある。 しかし仮に必要とあらば、さらに準備をしておかなければならない。

ADP声明
今回の指標は景気後退が小規模企業にも波及している事示す。 小規模企業の快活さは最早明確なものではない。 雇用はまだ数ヶ月非常に弱い状況続きそうだ。

ホワイトハウス
オバマ米大統領、中国主席による2009年下半期の訪問要請を受け入れ。 米中首脳、戦略経済対話のグループ設立で合意。 米中首脳、世界経済の成長回復や金融システム強化への取り組みで合意。

3月ISM製造業景気指数は、新規受注 41.2(前回:33.1)、生産 36.4(36.3)、雇用 28.1(26.1)、入荷水準 43.6(46.7)、在庫 32.2(37.0)、仕入価格 31.0(29.0)、などとなる。

ガイトナー米財務長官
市場には心強い改善の兆しが見える。 自動車業界は幾分か進展があるも、まだ十分ではない。 米政府が全てのコストとリスクの責任を引き受けるのは望ましくない。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
第1四半期の縮小は第4四半期よりも悪化する可能性。 米経済の大幅刺激にかかわらず、世界中の状態は悪い。 FEDは先回りをして米経済の苦痛に取り組んでいた。 米国は公債の貨幣化として見られないように慎重になるべき。 FEDはインフレにリスクの管理を慎重にすべき。 マーケットは国債買い取りプログラムによく反応している。 2008年のFOMC決定に対する異議は誤りではない。 FRBのオーソドックスでない手法を全面的に支持。 在庫の減少、住宅市場に活動の再生の兆候。 MBS買い取りプログラムは住宅市場を支援している。

ピアナルト・クリーブランド連銀総裁
年末までに経済状況が安定すると予想。 住宅市場は本来の状態を取り戻していない。 住宅市場には良い兆候が見受けられる。

カーニーBOC総裁
カナダ経済は2009年後半に縮小するだろう。 4月23日に信用と量的緩和の選択肢についての概要示す。 第1四半期の景気収縮は1961年以来の悪化となる可能性。

NYダウ7761.60(152.68)$、FT100 3955.61(29.47)、DAX 4131.07(46.31)。

米2年債0.81%、米10年債2.66%。

金927.70(2.70)$、WTI原油48.39(-1.27)$。


日本は新年度入り。G20、ECB理事会などを控えた日。

日銀短観の大企業製造業業況判断は、予想を下回り-58となる。1975年の第一次石油ショック時の-57を下回り、1974年の統計開始以来の最低となる。先行きは、前回・予想を上回っていた。

東京時間、日銀短観が過去最低となったこともあってか円売りとなっていたようだけれども、オバマ大統領がGMは破産申請が最善策と決断という報道で円買いとなり、乱高下する展開となる。その後、その報道は正確ではないと伝わる。

米3月ADPの雇用報告は、-74.2万人となり統計開始以来の減少となる。

ISM製造業景況指数は36.3となり、前回・予想を上回る。米2月中古住宅販売保留、建設支出も予想を上回っていた。円売りで反応していた模様。

NYダウは、ADP全米雇用報告は予想を下回ったけれども、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことなどもあってか、上昇する。

ドル円は、東京時間の値幅の範囲におさまっていた。

ユーロ豪ドルは、1.90われとなる。ユーロポンドは、0.91半ばまで下落する。

ニュージーランドドルも、やや戻す。

ポンドドルは、トレンドライン付近でしょうか。

新興国通貨が買われていた。

上海総合株価指数は2,400にのせて、2月の高値を更新する。

GM・クライスラーなど3月の新車販売は、前月比では増える。

G20のロンドンでは、抗議活動がさかんに行われている。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00%から1週間。

ドル円99円のせ、中国追加景気刺激策期待、豪4QGDP前期比-0.5%、米住宅保有者支援策詳細、米2月ISM非製造業指数(NMI)41.6 景気指数40.2、米2月ADP全国雇用者数-69.7万人、中国2月製造豪PMI49.0、ベージュブック、ユーロドル1.25、NZD/USD 0.49、上海総合株価指数、株高・ドル売り・円売りから4週間。

米12月ADP全国雇用者数-69.3万人、ユーロポンド0.90、ポンドドル1.52、米議会予算局(CBO)2009年会計年度財政赤字見通し1.186兆ドル、インテルから12週間。

ポンドドル1.5われ、ユーロポンド0.84、BOE四半期インフレ報告、円高・株安・債権高、米不良資産買取断念・ノンバンクへも資金投入方針、ドル円95円、ユーロ円119円、ポンド円142円、WTI原油55.5ドルから20週間。

WTI原油125$われ、ポンド円215円のせ、ポンド高・ドル高、BOE議事録、GSE支援策法案見通し、ハノーバー・ファイナンス、ユーロ円170円手前最高値から36週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から52週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから68週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから76週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから132週間。

ISM製造業景況指数48.6、UBS、リーマンブラザーズ、RBA政策金利7.25%据え置き、日銀短観 大企業製造業業況判断11、金900$われ、新年度入り、株高・債権安・ドル買い・円売りから1年。

為替チャート
08:50 3 マネタリーベース 前年比 -- 6.9
09:30 2 貿易収支 7.00億A$ 21.09億A$
15:00 3 ネーションワイド住宅価格 前月比 -1.5%
前年比 -18.1%
0.9
-15.7
20:45 ECB政策金利 0.50%引下:1.00% 0.25%引下:1.25%
21:30 新規失業保険申請件数 65.0万件 66.9万件
23:00 2 製造業受注指数 前月比 1.5% 1.8

G20声明草案
G20、システム上重要なヘッジファンドに初めて規制拡大へ。 金融安定化委員会を新設、IMFと共同で経済・金融リスクと必要な対策を特定へ。 銀行の秘密主義の時代は終わった、タックスヘイブンを特定した上で制裁を加える用意。 G20諸国の通貨の切り下げ競争を控えることを公約する。 G20、率直かつ独立性のあるIMFの経済・金融セクター監視にコミット。 IMFの財源拡大と、流動性逼迫緩和に向けたSDR割り当てを支持することで合意。

ドル人民元基準レート 1$=6.8341元。

シュタインブリュック独財務相
金融市場に対して無秩序な状態を維持しないことにG20で合意することが最も重要。 金融市場の規制を進展させる米国の取り組みを歓迎。 租税回避地に対して厳しく対処するつもりで、それには同意が必要。 格付け機関は規制される必要がある。

日経平均8719.78(367.87)円、TOPIX 826.69(32.87)。

豪ドル円、昨年11月以来の70円のせ。

ヒルデブランドSNB副総裁
為替介入は、デフレリスクと戦うための処置。 スイスフランの更なる上昇は、デフレリスクを高める。 SNBは更なるスイスフランの上昇を阻止するために、あらゆる手段で行動する。 為替介入は一段のスイスフランの上昇の脅威を防ぐ手段。 SNBは環境が改善しない限りこの戦略に執着するだろう。 SNBは為替市場で必要とあらば介入も。 世界の中央銀行はスイス中銀の為替介入を理解している。

オルドネス・スペイン中銀総裁
危機や混乱を避けるため、カハ・カスティージャ・ラ・マンチャ(スペインの銀行)へ資本注入を行った。 スペインの銀行の問題を解決する可能な方法のコストを下げなければならない。 一つの銀行が残りの銀行システムに悪影響を及ぼすという問題を阻止するため、これからも十分な資本を供給する。

ポンド円、昨年12月1日以来の146円のせ。

G20筋 : 金融サミットの声明草案、IMFについて5000億ドル増強を求める。

豪ドル・ドル、0.71のせ。

豪ドル円、昨年10月以来の71円のせ。


前回、ECB理事会の日。

ECB政策金利発表後の様子

為替チャート

トリシェECB総裁 : 記者会見
金利決定、物価圧力弱まるとの見方を考慮。 物価圧力の緩和、商品価格の下落を反映。 経済指標は、ユーロ圏の景気が著しく悪化していることを示す。 2009年は世界やユーロ圏の需要が非常に弱くなる可能性。 2010年は経済が緩やかに回復する見込み。 中期的インフレ期待示す指標は、しっかり抑制されている。 中期的に物価安定が維持されると予想。 あらゆる動向を引き続き注意深く監視していく。 ユーロ圏では経済活動が著しく弱まった。 最新のデータは、2009年初めの経済が非常に弱いことを示す。 2008年夏以降の商品価格の下落、実質所得と消費を支援。 景気刺激策や政策措置、需要回復を後押し。 成長へのリスクは概ね均衡。 市場の混乱が実体経済に影響を与える可能性を懸念。 リスクには保護主義圧力も含まれる。 インフレ圧力が幅広く低下する兆候が一段とみられる。 インフレ率は今後数ヶ月でさらに低下する見通し。 インフレ率は今年半ばごろに一時的にマイナスになる見通し。 ボラティリティは金融政策と関連がない。 2010年のインフレ率、2%を大幅に下回る水準を維持。 インフレリスクはおおむね拮抗している。 マネーのデータ、中期的に物価リスクが低下するとの見方を裏付け。 企業向け短期貸し出し減少、経済活動の弱まりと関連している可能性。 ユーロ圏を含む世界経済は深刻な悪化が続いている。 財政規律へのコミットメントは信頼されるものであるべき。 多くの国は2010年およびそれ以降は信頼できる財政政策を発表すべき。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
非常に深い議論があった(議論された選択肢について)。 金利はコンセンサスによる決定。 主要政策金利はそうではない(金利は下限かとの質問に)。 さらに緩やかに金利を引き下げる可能性は否定しない。 預金金利は非常に低水準であり、この水準から動かすとは予想できず。 短期市場金利を重大な関心を持って注視する必要。 すでに非標準的措置をとっている。 次回会合でさらなる非標準的措置について決定する。 非標準的措置について、1ヶ月で決定する。 決定内容は、依然として「if」の段階。 銀行システムの回復のためには、あらゆる手段をとる。 経済や金融の支援のためには、すべての決定事項を行う必要がある。 銀行は可能な限り貸出を行うべき。 デフレは現実のものとなっていない。 われわれはディスインフレの状態にある。 ディスインフレのプロセスは原油や商品価格が大きな要因、CPIを押し下げる見通し。 インフレについて非常に警戒している。 1.25%の政策金利は、あらかじめ決めた最低水準ではない。 われわれは決して、前もってコミットすることはない。 OECDの経済予想、他の予想より悲観的と思える。 市場金利や予想は0.50%利下げの確立が50%あることを示していたと思う。 政策金利の幅を拡大したことに非常に満足している。 今後政策金利の幅を縮小する可能性を排除しない。 為替の問題は、非標準的措置の議論に含まれていない。 前回のG7のメッセージを堅持(為替について)。 米当局の発言は非常に重要なメッセージ(為替について)。 利下げ見送りは議論されなかった。 G20の結果を非常に楽観している。

デンマーク中銀、政策金利を2.25→2.00%へ引き下げ。


ロンドン金融サミット2009

ブラウン英首相
G20、雇用確保やリセッションの短期化のため必要な行動をとることで合意。 G20、IMFなど通じ1兆ドル追加することで合意。 G20、IMFに5000億ドル追加で合意。 G20、SDR(IMF特別引出権)2500億ドル拡充で合意。 G20、向こう2年間で2500億ドル規模の貿易支援で合意。 G20は年内の最会合で合意、進捗状況確認へ。 G20、タックスヘイブンのリストを公開することで合意。 中国、IMFに400億ドル拠出。 IMFの割当に沿って全てのIMFメンバーはSDR(IMF特別引出権)の利用可能。 国際準備通貨、だれからもアイデア・詳細な提案はなかった。 G20、貧困国支援に向け金売却を促進するようIMFに要請することで合意。 第1回G20金融サミット

ニュージーランドドル・ドル、0.58のせ。

G20声明
対策として、世界生産を2010年末までに4%押し上げる。 中央銀行は必要な限り、緩和的な政策を維持し、あらゆる政策手段を動員すると約束。 長期的な財政・物価の安定を確実にするため、信頼できる出口戦略を講じる。

G20
今後3年間で開発系銀行による最大3000億ドルの貸出拡大を支持。 G20がADB(アジア開発銀行)に200%増資を計画、EBRD(欧州復興開発銀行)とIADB(米州開発銀行)の資本見直し。

ニュージーランドドル円、昨年11月以来の58円のせ。

オバマ米大統領
G20首脳会合、世界経済の回復に向けた転換点となると確信。 G20、成長回復に向け前例のない措置をとることで合意。 危機を深刻化させかねない保護主義を否定。

NYダウ7978.08(216.48)$、FT100 4124.97(169.36)、DAX 4381.92(250.85)。

米2年債0.89%、米10年債2.76%。

金908.90(-18.80)$、WTI原油52.64(4.25)$。


株高・債権安・円安・ドル安。

東京時間、豪ドルは、2月の貿易収支が予想を上回ったこともあってか上昇する。

日経平均は、売買高も多く今年3番目の上げ幅となる。

イギリスの3月ネーションワイド住宅価格が、2007年10月以来の前月比プラスとなったこともあり、ポンドが買われる場面があった。

ECBは、政策金利を予想0.50%引き下げのところ0.25%の引き下げとし、ユーロは買われる。

トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は下限ではなく、さらに緩やかに金利を引き下げる可能性は否定しない。・非標準的措置について1ヶ月で決定する。などとなる。0.50%の利下げで量的緩和はどちらかわからないというような雰囲気の予想だったけれども、0.25%利下げ・量的緩和は次回5月へ、ということになった。

新規失業保険は66.9万件と増えたけれども、製造業受注指数は予想を上回っていた。

G20では、・2010年末までの総額5兆ドルに達する各国の財政出動が世界経済を4%押し上げ・中央銀行は必要な限り緩和的な政策を維持し、あらゆる政策手段を動員すると約束・IMFなどの財源拡大、などとなる。

NYダウは、G20や、FASB(米財務会計基準審議会)が時価会計ルールの緩和案を可決したことなどもあり8,000ドルにのせて推移する。ひけは、7,978ドルとなる。

ユーロドルは、一時1.35のせまで上昇、ユーロ円は134円前半まで上昇する。

ドル円は、90.90円処まで上昇、3月の高値を更新し、昨年11月以来の水準へ上昇する。200日移動平均を少し越える。

ポンドドルは1.47にのせてトレンドラインを上へ、ポンド円は147円付近まで上昇する。

豪ドル・ドルは、0.72付近まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.58のせとなる。

豪ドル円は、71円のせとなる。ユーロ豪ドルは、1.87前半まで下落する。

金は下落、WTI原油は上昇する。

日10年債は、1.37%へ上昇する。

ニュージーランドドル円57円、株高・円安、新規失業保険申請件数65.0万件、米4QGDP確報値-6.3%、ベストバイ、GMから1週間。

ECB政策金利2.00→1.50へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から4週間。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.00%、ECB据え置き2.00%、SARB1.00%引き下げ10.5%、新規失業保険申請件数62.6万件、FASB会計基準変更(?)、円売り、ドル円92円、ポンド円135円、ユーロポンド0.88、ポンドスイスフラン1.71、英1月HBOS住宅価格1.9%から8週間。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、ポンドドル1.53、ウォルマート業績見通し修正、米11月消費者信用残高-79億ドルから12週間。

SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ユーロスイスフラン1.58、ユーロカナダドル1.65、ビッグ3救済法案下院可決、SARB 0.50%引き下げ11.50%、新規失業保険申請件数57.3万件、米10月貿易収支-572億ドルから16週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから20週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから24週間。

RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から36週間。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、北朝鮮テロ支援国家指定解除から40週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から68週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから80週間。

上海総合株価指数は5000のせから84週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから88週間。

ドルカナダドル1.15われから104週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから144週間。

バーナンキFRB議長議会証言・景気後退入りの可能性、ADP全国雇用者数0.8万人、スイスフラン円101円のせ、債権安・円安・ドル安から1年。

日銀短観:大企業製造業業況判断23、ISM製造業景況指数50.9、豪ドル、ポンドなど上昇から2年。

為替チャート
15:00 2 輸入物価指数 前月比 --%
前年比 --%
-0.1
-6.4
16:15 3 消費者物価指数 前月比 0.0%
前年比 -0.1%
-0.3
-0.4
16:55
17:00
17:30


3 非製造業PMI:確報

CIPS非製造業PMI
41.7
40.1
43.5
42.3
40.9
45.5
21:30 3 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
8.5%
-66.0万人
前月比 0.2%
前年比 3.5%
8.543
-66.3万人
0.2
3.4
23:00 3 ISM非製造業景況指数 42.0 40.8

豪ドル・ドル、0.72のせ。

ユーロ豪ドル、1.87われ。

ポンド円、147円のせ。

豪ドル円、昨年10月以来の72円のせ。

スイスフラン円、昨年10月以来の88円のせ。

ドル円、昨年11月以来の100円のせ。

カナダドル円、昨年11月以来の81円のせ。

南アフリカランド円、昨年10月以来の11円のせ。

日経平均8749.84(30.06)円、TOPIX 831.36(4.67)。

シュタインブリュック独財務相
G20は大きく前進した。 G20で規制に関しての進展を過小評価すべきでない。

ポンド円、148円のせ。

ポンドドル、1.48のせ。

ホワイトハウス
北朝鮮のミサイル発射は挑発的行為で国連決議違反になる。 3月の雇用統計では、厳しい雇用削減が示される可能性。

ユンカー・ユーログループ議長
いくつか期待の持てる経済的なサインが出ているが、それほど沢山ではない。 アイルランド政府は、さらなる財政政策の発表をすると言ってきた。 我々に与えられた課題は、団結の精神に基づいて単一通貨(ユーロ)を管理することだ。 G20での決定は歴史的なものだろう、正しい方向へと進んだ。 G20の決定は国際的なシステムの中で自信が高まっていることを強調した。

トリシェECB総裁
2009年は厳しい年になりそうだ。 インフレ圧力はさらに緩和している、それが利下げの理由。 政策金利を緩やかなペースで引き下げる可能性排除せず。 預金金利、当面は変更を予想せず。 非標準的手段は次回の理事会で決定。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

米雇用統計は、2月分は-65.1万人で修正なし、1月分は-65.5→-74.1万人へと修正。

コーンFRB副議長
米経済は非常に弱い状況が当面続く公算。 利用されていない米経済で使われていない部分は非常に大きい。 実質FRBの取り組み、金融状況の改善で一定の成功を収めている。 FRBは必要に応じた政策の準備が整っている。 金融市場はいまだストレス、低い投資率、厳しい融資にさらされている。 政策決定委員は柔軟な態度を持ち続けないといけない。

3月ISM非製造業指数は、景気指数 44.1(前回:40.2)、新規受注 38.8(40.7)、雇用 32.3(37.3)、価格39.1(48.1)、など。

コーンFRB副議長
リスク回避は幾つかの資産を本質的価値以下に低下させた。 流動性緩和の取り組み、リスク回避減少させる一連の過程。 規制のギャップ、金融危機の深刻度を促す。 経済の弱さを考慮すると、インフレは身近な脅威ではない。

バーナンキFRB議長
市場の安定・クレジット促進・回復への基礎確立に向け、FRBはすべての手段用いる。 危機につながった問題対処に向け米国内外の規制当局と協力へ。 FED、信用緩和と金融政策が衝突しないよう銀行の準備水準を監視している。 必要なときに利上げする手段を有する。 クレジット市場の緊張緩和、成長の緩やかな回復に必要。 長めの証券保有、一定の金利リスクを伴なう。 ベアースターンズ・AIGの支援はリスク伴なうが報われる事を予想。 長期債やMBSの買い取りは適切な効果をもたらしている。 FRBの証券保有はかなり増加。 信用プログラムは市場の回復と共に終了する。

トリシェECB総裁
EUの予算規定、十分に実行されるべき。 G20での統一見解、明確で信頼醸成に。 保護主義への対抗は欠かせない。 対等な立場にすべき圧倒的な概論が会計ルールにある。 ECBは大規模で良識的な財政管理の役割を果たすこと可能。

ユーロ円、昨年10月以来の135円のせ。

NYダウ8017.59(39.51)$、FT100 4029.67(-95.30)、DAX 4384.99(3.07)。

米2年債0.95%、米10年債2.89%。

金897.30(-11.60)$、WTI原油52.51(-0.13)$。


G20、ECB理事会の翌日。

東京時間、円は売られる場面があり、ドル円は100円のせとなる。

スイスの3月消費者物価指数の前年比は-0.4%で、1959年以来の下げ幅だそうです。

イギリスの非製造業PMIもポンド買いを後押ししていた模様。

米3月ISM非製造業指数は、前回・予想を下回る。

米3月雇用統計は、ほぼ予想の通りとなるが、1月分が-74.1万人へ修正される。

NYダウは、米3月雇用統計やISM非製造業指数もあったけれども、8,000ドルにのせてひける。

失業率の8.5%は1983年以来で、失業者数は計500万人規模となる。

来週の入札発表や、バーナンキFRB議長の長期債やMBSの買い取りは適切な効果をもたらしているという発言もあってか、米債権利回りは上昇する。

ドル円は昨年11月以来の100円のせ、ユーロ円も昨年10月以来の135円のせ、ポンド円は昨年11月以来の148円のせ、カナダドル円は昨年11月以来の81円のせ、スイスフラン円は昨年10月以来の88円のせ、豪ドル円も一時72円のせとなる。

ポンドドルは1.48のせ、ユーロポンドは0.90前半まで下落する。

金は、昨年の3月と7月のトレンドライン付近へ再度戻ってくる。

日10年債は、1.4%台へ上昇する。

円買い・ドル買い、ユーロ売り、シュタインブリュック独財務相、ユーロ圏1月製造業新規受注、独3月HICP0.4%、日2月全国消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロドル1.33から1週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから4週間。

株高・債権安・円売り・ドル売り、米1月雇用統計 失業率7.6% NFP-59.8万人、加雇用統計 失業率7.2% 雇用ネット変化-12.90万件、米2年債1%から8週間。

米12月雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、円買い・ドル買い・ユーロ売りから12週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから16週間。

米10月小売売上高-2.8%、バーナンキFRB議長 各国中銀は追加措置の準備あり、ユーロ圏第3四半期GDP前期比-0.2%、CDS中央決済機関設立へ、11月ミシガン大消費者信頼感指数57.9、AUD/NZD1.18、G20から20週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しからから24週間。

米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から48週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから56週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から64週間。

ISM非製造業総合指数(NMI)49.6・景気指数52.2、新規失業保険申請件数40.7万件、バーナンキFRB議長・追加措置は今後の経済情勢次第、バイエルン州立銀行、ユーロ圏2月小売売上高から1年。

米3月雇用統計・失業率5.1%・NFP-8.0万人、加雇用統計・失業率6.0%・1.46万人、非農業部門雇用者数3ヶ月連続マイナス、フィッチMBIA格下げから約1年。

株高円安、豪ドル円年初来高値更新、米2月中古住宅販売保留0.7%、イラン英緊張緩和から2年。

RBA政策金利据置、豪ドル円97円のせ、ADP全国雇用者数10.6万人、ISM非製造業景況指数52.4、イラン英国兵士解放、ユーロスイスフラン1.63のせから約2年。

BOE政策金利据置、ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円、カナダ雇用統計から約2年。

米10年債4.9%から3年。

ユーロ円史上最高値から約3年。

RBA政策金利5.5%据え置きから約3年。

米自動車作業部会、株安・円高・ドル高、ユーロドル1.32、ユーロ円127円の月曜日。

東京時間、アメリカの自動車作業部会がGMとクライスラーの再建計画は不十分で計画的な破産も選択肢としたこともあり、円買いが進む。ユーロ円は126円前半、ドル円は96円われ、ユーロドルは1.32われ、などとなる。日経平均も、大幅下落となる。

NYダウは、自動車作業部会の見解や、週末にガイトナー財務長官の幾つかの銀行は追加で多額の支援が必要になるとの見方を示したことなどもあってか、下落する。債券利回りも低下する。

ロンドン・ニューヨーク時間にかけては円は売り戻され、ドル円は96円われから97円半ば、ユーロ円は126円前半から128円台へ、ポンド円は135円後半から138円後半へ戻していた。

ユーロドルは、1.31前半まで下落する。カナダドル・オセアニア通貨など売られる。

WTI原油は、50ドルわれとなる。

ハンガリーやアイルランドの格下げなどもありました。

株安・円高・ドル高。3月の上昇後の一息という感じでしょうか。

円売り・ドル売り、年度末、米1月S&Pケースシラー住宅価格-18.97%、米消費者信頼感指数26.0、シカゴPMI31.4、日2月失業率4.4%、ボラードRBNZ総裁 長期金利上昇懸念の火曜日。

日本の2月失業率は上昇、有効求人倍率は低下となる。

ユーロ圏の3月消費者物価指数は、0.6%となる。

米1月S&Pケースシラー住宅価格の下落率は過去最大、シカゴPMIは1980年以来の低水準、消費者信頼感指数は前月を少し上回ったけれども予想は下回った。指標の影響はあまりなかった模様。

NYダウは、お化粧買いもあってか上昇していた様子。債券利回りは低下する。前日に続きGMは下落する。

ドル円は、ロンドンFIXでの買いもあってか、99円前半へ上昇する。

ボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドの長期金利の上昇は度を越えている、という見解もあってかニュージーランドドルは急落する。

ユーロ円は131円後半、ポンド円は142円半ば、豪ドル円は69円前半など、円は売られる。

ユーロドルは、1.33前半まで上昇する。

ユーロスイスフランは1.51われ、ユーロ豪ドルは、1.90前半まで下落する。AUD/NZDは、1.23前半まで上昇する。

日銀短観 大企業製造業業況判断-58、米3月ADP全国雇用者数-74.2万人、ISM製造業景況指数36.3、上海総合株価指数2,400、ユーロ豪ドル1.90われの水曜日。

日銀短観の大企業製造業業況判断は、予想を下回り-58となる。1975年の第一次石油ショック時の-57を下回り、1974年の統計開始以来の最低となる。先行きは、前回・予想を上回っていた。

東京時間、日銀短観が過去最低となったこともあってか円売りとなっていたようだけれども、オバマ大統領がGMは破産申請が最善策と決断という報道で円買いとなり、乱高下する展開となる。その後、その報道は正確ではないと伝わる。

米3月ADPの雇用報告は、-74.2万人となり統計開始以来の減少となる。

ISM製造業景況指数は36.3となり、前回・予想を上回る。米2月中古住宅販売保留、建設支出も予想を上回っていた。円売りで反応していた模様。

NYダウは、ADP全米雇用報告は予想を下回ったけれども、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことなどもあってか、上昇する。

ユーロ豪ドルは、1.90われとなる。ユーロポンドは、0.91半ばまで下落する。

新興国通貨が買われていた。

ドル円は、東京時間の値幅の範囲におさまっていた。

上海総合株価指数は2,400にのせて、2月の高値を更新する。

株高・円安・ドル安、ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、NYダウ8,000ドル、FASB時価会計緩和案可決、ネーションワイド住宅価格、豪ドル円71円、ユーロドル1.35、ポンドドル1.47のせの木曜日。

株高・債権安・円安・ドル安。

東京時間、豪ドルは、2月の貿易収支が予想を上回ったこともあってか上昇する。

日経平均は、売買高も多く今年3番目の上げ幅となる。

イギリスの3月ネーションワイド住宅価格が、2007年10月以来の前月比プラスとなったこともあり、ポンドが買われる場面があった。

ECBは、政策金利を予想0.50%引き下げのところ0.25%の引き下げとし、ユーロは買われる。

トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は下限ではなく、さらに緩やかに金利を引き下げる可能性は否定しない。・非標準的措置について1ヶ月で決定する。などとなる。0.50%の利下げで量的緩和はどちらかわからないというような雰囲気の予想だったけれども、0.25%利下げ・量的緩和は次回5月へ、ということになった。

新規失業保険は66.9万件と増えたけれども、製造業受注指数は予想を上回っていた。

G20では、・2010年末までの総額5兆ドルに達する各国の財政出動が世界経済を4%押し上げ・中央銀行は必要な限り緩和的な政策を維持し、あらゆる政策手段を動員すると約束・IMFなどの財源拡大、などとなる。

NYダウは、G20や、FASB(米財務会計基準審議会)が時価会計ルールの緩和案を可決したことなどもあり8,000ドルにのせて推移する。ひけは、7,978ドルとなる。

ユーロドルは、一時1.35のせまで上昇、ユーロ円は134円前半まで上昇する。

ドル円は、90.90円処まで上昇、3月の高値を更新し、昨年11月以来の水準へ上昇する。200日移動平均を少し越える。

ポンドドルは1.47にのせてトレンドラインを上へ、ポンド円は147円付近まで上昇する。

豪ドル・ドルは、0.72付近まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.58のせとなる。

豪ドル円は、71円のせとなる。ユーロ豪ドルは、1.87前半まで下落する。

金は下落、WTI原油は上昇する。日10年債は、1.37%へ上昇する。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%の金曜日。

東京時間、円は売られる場面があり、ドル円は100円のせとなる。

イギリスの非製造業PMIもポンド買いを後押ししていた模様。

米3月ISM非製造業指数は、前回・予想を下回る。

米3月雇用統計は、ほぼ予想の通りとなるが、1月分が-74.1万人へ修正される。

NYダウは、米3月雇用統計やISM非製造業指数もあったけれども、8,000ドルにのせてひける。

失業率の8.5%は1983年以来で、失業者数は計500万人規模となる。

来週の入札発表や、バーナンキFRB議長の長期債やMBSの買い取りは適切な効果をもたらしているという発言もあってか、米債権利回りは上昇する。

ドル円は昨年11月以来の100円のせ、ユーロ円も昨年10月以来の135円のせ、ポンド円は昨年11月以来の148円のせ、カナダドル円は昨年11月以来の81円のせ、スイスフラン円は昨年10月以来の88円のせ、豪ドル円も一時72円のせとなる。

ポンドドルは1.48のせ、ユーロポンドは0.90前半まで下落する。

日10年債は、1.4%台へ上昇する。

金は、昨年の3月と7月のトレンドライン付近へ再度戻ってくる。


ECBは、政策金利を0.25%引き下げ1.25%へとする。予想は0.50%だったのでユーロは買われた。量的緩和は次回の5月会合で決めるようです。

日銀短観の大企業製造業業況判断は-58となり、1975年の第一次石油ショック時の-57を下回り最低となる。

G20金融サミットでの財政拡大の決定などもあり、株価も上昇する。

イギリスの3月ネーションワイド住宅価格が、2007年10月以来の前月比プラスとなる。

ドル円は100円にのせ、週足でも昨年夏からの半値に戻す。

ユーロ円は135円のせ、ポンド円は148円のせ、豪ドル円は72円、スイスフラン円は88円など高値を更新し円売りとなる。

近々、テポドンが発射される模様。

ポンドドルは、トレンドラインの上にでる。

ECB政策金利2.00→1.50%へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ英国債購入量的緩和、RBA 3.25%据え置き、BOC1.00→0.50%へ引下げ、ドル円99円、NYダウ6,500ドル、FT100 3,500、DAX 3,700われ、シティ1ドル、AIG追加支援策の1週目。

政策金利は、ECB 2.00→1.50%、BOE 1.00→0.50%、RBA 3.25%据え置き、BOC1.00→0.50% 、となる。

トリシエECB総裁は、1.5%が最低水準と決めておらず、追加利下げの可能性は排除しないという会見で、この先も政策金利は引き下げられそうな感じだった。2009年、2010年のインフレ率は2%以下で推移する見通しもありました。

BOEは、引き続き過去最低の0.50%まで引き下げたけれども、キングBOE総裁は、追加利下げの可能性は非常に低い、という発言もあり、この先はこのまま推移しそうな感じです。今回、量的緩和で英国債などの買い入れも発表されました。

米雇用統計は、失業率は25年ぶりの8.1%・非農業部門雇用者数は-65.1万人、12月分は1949年以降で最少の-68.1万人へ修正となる。発表前に100万人減といううわさ(?)でドルは売られ円は買われていたこともあってか、発表後は円は売り戻される。

NYダウは、7,000ドルをわれて6,500ドルも一時われる。S&P500も、700われ一時667われとなる。FT100は、一時3,500われ、DAXは3,700われ、となる。日経平均、TOPIXも週足でも安値を更新する。米10年債利回りは、3%水準からやや低下する。

シティグループは、一時1ドルをわれて0.97ドルまで下落、1.03ドルでひける。GMは、一時1.27ドルまで下落、1.45ドルでひける。AIGは、0.33ドルまで下落0.35ドルでひける。

ドル円は、昨年11月以来の99円後半まで上昇する。ベアースターンズの昨年春、リーマン後の昨年秋の水準を意識する。ドル円が100円で円安というのも不思議な感じがする。ECB理事会前まで上昇し、下落、雇用統計でやや戻すといった感じだった。

ユーロドルは、豪ドルのGDP発表後に連れ安となってか、昨年11月以来の1.25ドルわれとなったが、戻す。

ユーロスイスフランは、1.45後半まで下落する。

ニュージーランドドル・ドルは、0.49われで安値を更新する。AUD/NZDは、1.29前半まで上昇していた。

AIGは、巨額の損失、追加支援策が発表われる。

中国の全人代を前にして、追加で景気刺激策が発表されるのではという期待で、株価が上昇する場面があった。上海総合株価指数も大幅上昇する日があった。

豪ドルは、少しサプライズだったRBAの政策金利据え置きで上昇するが、翌日のGDPが8年ぶりの前期比マイナスとなったことを受けて下落する局面があった。

GMの監査法人も、事業が継続できないかもしれないという年次報告書をSECへ提出する。

金は、900ドルまで下落するが戻す展開となる。WTI原油は、高値をつけた時以来の3週連続陽線となっていた。

日本では、民主党の小沢代表の資金管理団体・陸山会の事務所に家宅捜索に入った、という報道が連日されていた。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ・スイスフラン売り介入、RBNZ3.50→3.00%へ引き下げ、シティ、JPモルガン、バンクオブアメリカ1・2月黒字、株高、ドル・カナダドル1.30、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、TOPIX 700、ユーロ127円、英10年債3%、ユーロスイスフラン1.53、ドルスイスフラン1.19、G20の2週目。

SNBは、政策金利を0.50→0.25%(3ヶ月物Libor誘導目標0.00~0.75%)へ引き下げる。同時に・対ユーロでスイスフラン高が更に進行することを阻止するため行動をとる・民間部門のスイスフラン建て債券の購入と外国為替市場で外貨買いを行う、と声明で発表したためスイスフランは急落する。SNBもスイスフラン売りの介入を実施していた模様です。

RBNZは、政策金利を3.50→3.00%へ引き下げる。ニュージーランドドルは上昇する。AUD/NZDは1.25付近まで下落する。ドル売りの流れもありニュージーランドドル・ドルは、0.52台まで上昇する。ボラードRBNZ総裁によると追加利下げの幅は小さくなり、最低水準は2.5%~2.0%程度までという感じでした。

先週、6,500ドルわれまで下落したNYダウは、シティグループ、JPモルガン、バンクオブアメリカが一日おきに1・2月は黒字ということがわかり、またGMも3月は追加資本の必要はない、GEも上昇、などということもあってか600ドルの大幅上昇となる。

日経平均は、終値ベースでバブル崩壊後最安値を更新するが、7,500円のせでひける。TOPIXも、一時700われとなるが戻す。DAXは3,600、FT100も安値を更新するが、買い戻される展開となる。

ドルスイスフランは、1.14台から1.19台まで上昇する。ユーロスイスフランは、1.45台から1.54手前まで上昇し、長い陽線をたてる。

<ドル・カナダドルは、1.30にのせ、昨年10月の高値を更新、2004年9月以来の水準へ上昇する。その後1.26台まで下落する。/p>

ユーロポンドは、0.90処を上にぬけて0.93台まで上昇する。

レパトリの円買いという解説もよく見かけました。

ドル円は、95円台まで下落するが98円台まで戻す展開となる。ユーロ円は、122円台まで下落後127円台まで上昇する。ユーロドルは、1.29台まで上昇する。ポンド円は、131円台まで下落後138円台まで戻し、ポンドドルは1.36台まで下落後、1.40台まで戻す。

米10年債利回りは、一時ドイツ10年債利回りを上回る場面があった。英10年債は、先週の国債買い入れ発表もあり、3%われとなる。

WTI原油は48ドル台まで上昇する。金は900ドルわれとなるが930ドル付近でひける。

中国の2月の輸出が前年比で大きく減少、貿易黒字が予想273億ドルのところ48.4億ドルで、2006年2月以来の低水準となったことも注目される場面がありました。日本の1月経常収支は、-1728億円で1996年1月以来13年ぶりの赤字となる。

新興国の通貨が買い戻されていた。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き・長期国債買い入れ、ドル売り、債権買い、ユーロドル1.37、米10年債2.5%、日銀劣後ローン引き受け・0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、WTI原油52ドルの3週目。

FOMCで長期国債買い入れが発表され、ドル急落、金利急低下となった週。

日銀は、劣後ローンを1兆円引き受ける制度を導入を決定、金融政策決定会合では、政策金利は0.10%で据え置き、長期国債買い入れを月1.4→1.8兆円へ増額などとする。

FOMC声明は、・1月時から引き続き経済は収縮している・向こう6ヶ月で最大3,000億ドルの長期国債買い入れを実施・住宅ローン金利を下げるため住宅ローン担保証券(MBS)の購入額を5000億→1兆2500億ドルに増額、政府機関債の購入額も1,000億→2,000億ドルに引き上げ、などとなる。

アメリカの2月住宅着工件数は、58.3万件と予想を大きく上回っていた。

ドル円は、93円半ばまで下落後、やや戻す。1月からのトレンドライン付近まで下落する。

ユーロドルは、1.37前半まで急騰する。週足では、12月をはさんで対称だなと思った。ドルスイスフランも1.11半ばまで急落、先週介入時の上昇を取り戻して下落する。

ユーロ円は、130円にのせてひける。ユーロポンドは、0.95手前まで上昇する。

先週、1.30後半まで上昇したドル・カナダドルは、1.22われまで下落となる。

豪ドル・ドルは0.69前半、ニュージーランドドル・ドルは0.56前半、AUD/NZDは1.23われとなる。

IMM円は、FOMC前までは、昨年9月以来の売り越しとなっていたようです。

米10年債利回りは、FOMCで長期国債買い入れが発表されると、2.9%台から2.5%われまで急低下する。その後、やや上昇して戻す。

NYダウは、FOMC後7,500ドル台まで上昇したが、やや戻す展開となる。S&P500も一時800のせとなったが、戻す展開となる。

日経平均は、ザラ場で8,000円のせとなる。先週700をわれたTOPIXは、774まで上昇していた。

金は、885ドルまで下落したけれども、急騰し一時960.8ドルまで上昇し、955.8ドルでひける。

WTI原油は、50ドルのせとなる。一時52.25ドルまで上昇し51.06ドルでひける。

AIG幹部へのボーナス問題ですが、90%課税する法案が下院で可決される。

官民投資プログラム、ユーロ円134円、ポンド円145円、豪ドル円69円、日経平均8,800円、NYダウ7,900ドル、AUD/NZD 1.21、英2月消費者物価指数3.2%、米住宅指標、英40年債札われ、SDR、WBCの4週目。

米財務省は、不良資産買い取りの詳細を発表する。この官民投資プログラムは、レバレッジを効かして投資するような感じになっていました。

今週のアメリカの住宅指標は、2月中古住宅販売件数、1月住宅価格指数、2月新築住宅販売件数とも予想を上回っており、前月比プラスという結果でした。2月耐久財受注も予想を上回っていました。

G20を前に、周小川・中国人民銀行総裁が基軸通貨においてSDR(特別引き出し権)の役割を拡大すべきというレポートを発表していたけれども、それに対してガイトナーさんがかなりオープンであると発言してドルが急落する場場面があったけれども、すぐに戻す展開だった。

イギリスの2月消費者物価指数は、3.2%となりターゲットの上限の方を越えて、キングBOE総裁は、書簡を送ることとなる。ドイツ3月HICPは、前年比0.4%となり1999年6月以来の水準となる。日本の2月消費者物価指数除く生鮮は、前月と同じく0.0%だった。

イギリスの40年債の入札が、札われとなったことも注目されていました。アメリカも同様の事態は、あるのでしょうか。

先週93円台まで下落したドル円は、98円の後半まで戻す。

先週130円のせとなったユーロ円は、昨年10月以来の134円台まで上昇、金曜日は129円台まで下落する。先週急騰したユーロドルも、1.33われまで下落する。ポンドドルは、1.47後半まで上昇後下落する。

ポンド円は昨年12月以来の145円のせ、豪ドル円は昨年11月以来の69円後半、ニュージーランドドル円は昨年11月以来の57円前半、カナダドル円は昨年11月以来の80円後半、スイスフラン円は昨年10月以来の80円後半などとなる。

ニュージーランドドルは、長期債利回りが上昇して買われる場面もありました。ニュージーランドドル・ドルは0.58手前、AUD/NZDは1.21われまで下落していた。豪ドル・ドルは、0.70後半まで上昇していた。

先々週、介入で急騰したユーロスイスフランは、1.51後半まで下落していた。

金曜は、ユーロが売られていたけれども、先週の反動でしょうか。

日経平均は一時8,800円台まで上昇、TOPIXも840台まで上昇、NYダウは7,900ドル台、S&P500は830台まで上昇していた。昨年は、ベアーアスターンズの3月から6月頃まで株価は上昇しましたが、今年はどうなるでしょうか。

先週急低下した米10年債利回りは、じりじり戻す展開でした。

キングBOE総裁の、ポンドの下落は英国経済の調整の一部分だ、これ以上ポンドが下落する理由は無いと認識している、という発言も印象に残りました。

1・2月の業績は、いい滑り出しだった大手米銀は、3月はあまり芳しくないという発言もオバマさんとの会談の中であったようです。

今週のWTI原油の高値は毎日54ドル台だった。安値は51・52ドル台だった。6週連続の陽線となる。

米自動車作業部会、株安・円買いドル買い、円売りドル売り、ボラードRBNZ総裁 長期金利上昇懸念の5週目。

月曜東京時間、アメリカの自動車作業部会がGMとクライスラーの再建計画は不十分で計画的な破産も選択肢としたこともあり、円買いが進む。ユーロ円は126円前半、ドル円は96円われ、ユーロドルは1.32われ、などとなる。日経平均も、大幅下落となる。

ハンガリーやアイルランドの格下げなどもありました。

日本の2月失業率は上昇、有効求人倍率は低下となる。

火曜、NYダウは、お化粧買いもあってか上昇していた様子。前日に続きGMは下落する。

ボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドの長期金利の上昇は度を越えている、という見解もあってかニュージーランドドルが急落する場面があった。

ドル円は、ロンドンFIXでの買いもあってか、99円前半へ上昇する。

ユーロ円は131円後半、ポンド円は142円半ば、豪ドル円は69円前半など、円は売られる。

日経平均は8,109円で年度末を迎える。前年度比-35%となる。


3月は1週2週にNYダウが6,500ドルわれまで下落、日経平均は終値でバブル崩壊後安値更新となるが、そこから戻す展開となる。

イギリス・アメリカで国債の買い入れが発表される。

SNBはデフレ阻止のためスイスフラン売り介入を実施、ユーロスイスフランが急騰する場面があった。

日経平均は、7,000円近くまで下落する場面があったけれども、一時8,800円台まで上昇し約8,100円で年度末を迎える。TOPIXは、バブル崩壊後の安値を更新し一時700をわれたが、845まで戻し773でひける。ともに陽線となる。

NYダウは、一時6,500われまで下落、7,900ドルまで戻す。半年ぶりに陽線となる。S&P500も666台まで下落、832まで戻す。DAXは3,600われ、FT100は3,500われから戻す展開となる。

ユーロドルは、1.25われから1.37台まで上昇する。

ドル円は、99円後半まで上昇する。2ヶ月連続陽線となる。ユーロ円は134円台まで上昇する。

ポンドドルは、8ヶ月ぶりに陽線となっていた。

アメリカの長期国債買い入れで、ドルは急落する。債券利回りは、急低下する。

WTI原油は、2月に続いて陽線となり一時54ドル台まで上昇する。金は、885ドルまで下落するが戻す。

西松建設の件で民主党の小沢代表の秘書が逮捕という報道がされていました。

■ (アメリカ、長期国債買入)
■□ (スイス、介入)
■■□□ (イギリス、長期国債買入)
■■□□ (カナダ)
■■■■■■□□ (ユーロ)
■■■■■■■■■■■■■ (オーストラリア)
■■■■■■■■■■■■□□ (ニュージーランド)

為替チャート
14:00 2 景気動向指数
先行CI指数
一致CI指数
75.3
86.9
75.2
86.8
18:00 2 生産者物価指数 前年比 -1.5% -1.8
18:00 2 小売売上高 前月比 -0.4%
前年比 -2.5%
-0.6
-4.0
21:30 2 住宅建設許可 前月比 -4.0% -15.9
23:00 3 Ivey購買部協会指数 47.0 43.2

ポンド円、昨年11月以来の149円のせ。

ニュージーランドドル円、昨年11月以来の59円のせ。

ユーロ円、昨年10月以来の136円のせ。

カナダドル円、昨年11月以来の82円のせ。

ポンド円、150円のせ。

ニュージーランドドル円、60円のせ。

ユーロ円、137円のせ。

日経平均8857.93(108.09)円、TOPIX 830.97(-0.39)。

ドル円、昨年10月以来の101円のせ。

ポンド円、151円のせ。

ビーニスマギECB専務理事
ユーロ導入は欧州が決定したベストな為替政策だ。 仮に為替レートの下落を許容したり、さらには助長したりするようなことをした場合、単一市場の機能が上手く働くかどうかが疑問である。 競争上の優位を得るために為替レートを用いることは、反発と保護主義を煽る可能性。 ユーロ圏の金融政策で為替レートを目標にするのは無意味だろう。 為替市場はオーバーシュート・アンダーシュートしがちで、介入は正当化される可能性。 近隣諸国の不十分なマクロ経済政策・構造政策は為替市場介入を正当化する可能性。 ユーロ圏は国際機関、特にIMFで為替レートについて声をそろえて発言すべき。 極めて不安定は環境にもかかわらず、為替のスポット市場は正常に機能しているもよう。 最近のドル高、一因としてドルの国際的地位への認識に行き着くことが可能。 世界の他の地域の金融政策は地域の特異性を考慮に入れる必要がある。

米財務省当局者
TARPによりTALFを250億ドル拡大。 官民合同の不良資産買取制度について申請期限を延期へ。

ジョージ・ソロス
今、IMFには東欧諸国を安定化させるための資金があるドイツは欧州諸国に対し責任を持っているということを悟っただろう。 米経済について、第3、第4四半期の回復は期待しておらず、減速はもうしばらく続く。 どれだけ落ち込むかにもよるが、2010年の回復の可能性はある。 現在の市場の動きについては、リバウンドは期待できるが、ベアマーケットラリーの範囲。

ECB : FRBと800億ユーロの外貨スワップ協定を締結。

FRB
主要4中銀(BOE、ECB、BOJ、SNB)からスワップを通じて外貨供与を受ける。 外貨供与は最大で英中銀が300億ポンド・ECBが800億ユーロ・日銀が10兆円・スイス中銀が400億フラン。 主要中銀との外貨スワップ、有効期限は10月30日。

ウォーシュFRB理事
2008から2009年のリセッションはパニックと捉えられる。 年間を通じ、失業率は増加するだろう。 世界的なリセッションでは、グローバルな対応が決議される必要。 パニックは緩和するが、根絶はできない。

米財務省
不良資産買取のための官民共同ファンドの参加基準を緩和する。 官民投資プログラム(PPIP)の申請期日を2週間延長する。

NYダウ7975.85(-41.74)$、FT100 3993.54(-36.13)、DAX 4349.81(-35.18)。

米2年債0.94%、米10年債2.92%。

金872.80(-24.50)$、WTI原油51.05(-1.46)$。


週末はイースター休暇となる。

円安・ドル安から、ドル高・円高となる。

日経平均は、一時9,000円手前まで上昇する。

ドル円は101円前半、ユーロ円は137円前半、ポンド円は151円半ば、豪ドル円は72円後半、カナダドル円は82円後半、スイスフラン円は90円手前、ニュージーランドドル円は60円前半、など円は売られるが、戻す展開となる。

ユーロドルは1.35後半から1.33前半へ、ポンドドルは1.49後半から1.46後半などとなる。

NYダウは、IBMのサンマイクロシステムズ買収の交渉が決裂したことや、カリヨン証券のアナリストが大手銀行の損失は大きく売り推奨としたことなどもあり、下落するが矢や戻す。

FRBは、BOE、ECB、日銀、SNBと外貨スワップ協定を締結する。

金は、860ドル台まで下落する。

イタリアで大きな地震が発生する。

米自動車作業部会、株安・円高・ドル高、ユーロドル1.32、ユーロ円127円から1週間。

ドル・カナダドル1.30のせ、日1月経常収支-1728億円、日経平均バブル崩壊後安値更新(終値)、ポンドドル1.38、ユーロポンド0.91、ポンドスイスフラン1.60、英10年債3%、ポンド売り・ドル買い、ロイズ、DAX3,600、ウォーレンバフェット氏から4週間。

グッドフライデー、米3月雇用統計4.4%、18.0万人から2年。

金、600ドルから3年。

為替チャート
12:22 日銀金融政策決定会合 据置:0.10% 据置:0.10%
13:30 RBAキャッシュターゲット 据置:3.25% 0.25%引下:3.00%
17:30 2 鉱工業生産 前月比 -1.2%
前年比 -12.5%
-1.0
-12.5
17:30 2 製造業生産高 前月比 -1.5%
前年比 -14.2%
-0.9
-13.8
18:00 4Q GDP:確報 前期比 -1.5%
前年比 -1.3%
-1.6
-1.5
28:00 2 消費者信用残高 -30億$ -75億-75億

日銀声明
政府に対する証書貸付債権・政府保証付証書貸付債権の適格担保範囲を拡大。 地方公共団体に対する証書貸付債権を適格担保化。 政策金利の据え置きは全会一致。 長期国債の買い入れ額、月1.8兆円で据え置き。 景気は大幅に悪化しており、当面悪化を続ける可能性が高い。 消費者物価、今後は需給バランス悪化も加わって、マイナスになっていくとみられる。 2009年度後半以降は日本経済も持ち直し、物価下落幅縮小していく姿が想定される。 日本経済の見通しをめぐる不確実性は高い。 日本経済が物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰していくため最大限貢献。 今後は内外在庫調整の進捗背景に、輸出・生産の減少テンポが緩やかになると予想。

RBA
世界経済の縮小は続いている。 金融政策と財政政策が経済の大きな支援要因となる。 キャッシュレートの小幅な追加調整の余地があると判断した。 信用への需要は弱く、労働需要は弱含んでいる。 金利の引下げが国内需用をサポートへ。 住宅ローン需用は上向いている。 世界の金融市場の状況は改善に向かいつつある。 不確かだが、世界の状況は中国を含め安定しつつあるようだ。 市場の状況は依然脆弱だ。 中期的にインフレ率は低下する見通し。 豪経済は縮小段階にある。 賃金コストの低下を予想。 豪経済の落ち込みは他国に比べればマシだ。

日経平均8832.85(-25.08)円、TOPIX 832.60(1.63)。

白川日銀総裁
3月短観、これまでの厳しい判断を裏付けている。 銀行券ルール、撤廃することはかえって財政ファイナンス・長期金利に悪影響。 長期国債買い切りオペ増額しないと潤沢に資金供給できない状況ではない。 景気は1月中間評価より下振れて推移している。 現時点で中長期的な予想インフレ率は低下したとは見ていない。 社債買取条件緩和は財政でやるか中銀がやるか「基本的な考え方」に則して議論する必要。 全体として金融機関の担保は十分ある。 金融市場の短期的な動きにコメントすること避けたほうがいい(長期金利上昇で)。 米国経済、足元明るい動きが多少出ている。 具体的にスワップ取り決め発動念頭に置いているわけではないとFRBから聞いている。 米国の金融システムは安定化に向かっているわけではない。 政府と十分な意思疎通図っている、厳しい経済認識お互い共有。 各国が同じことをやることが協調ということではない(金融政策で)。 企業の先行き資金調達不安が増しており、企業金融円滑化に全力で取り組む。 その国の状況に即して最適な政策考えるアプローチが大事。 輸出・生産の減少テンポは緩やかになっていくと予想される。 国内民間需要はさらに弱まっていくとみられる。

与謝野財務相
明日中には追加経済対策の全貌を示すことができる。 経済対策実施には、建設国債・赤字国債発行せざるを得ない。 長期金利上昇は経済にマイナス、国債発行に十分配慮するのは当然。 日本の長期金利は国際的に見て十分低い、1.45%も低い水準。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ECBの政策金利の1%は下限ではない。 景気が一段と悪化した場合には追加利下げも排除できない。 最近のデータでは2009年序盤のユーロ圏の経済活動が非常に弱いままであること示す。 ECBの新しい対策は銀行の融資を助け、経済活動改善が目的となるだろう。 ECBはクレジット機能を改善させるためすべての要素を検証するが、決定はしていない。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
ECBの政策金利の1%は下限ではないとの報道は正しくない。 現在の政策金利は最低水準ではない可能性。 物価の安定見通し次第では、現在の金利水準から引き下げる可能性は排除できない。

米財務省関係筋
米財務省は国内銀行19行に対するストレステスト結果について、株式市場の混乱を避けるため、1~3月期決算発表シーズン終了まで公表を控える事を検討。 同省は審査結果を公表する方法について協議を続行しており全体の概要として公表する可能性も。 米財務省はストレステスト(健全性審査)の結果公表の延期を予定。

GM関係筋
破産法適用申請に備えて集中的に準備を進展。 収益力のある新会社と不採算部門を含む旧会社に分割する案が有力視。

NYダウ7789.56(-186.29)$、FT100 3930.52(-63.02)、DAX 4322.50(-27.31)。

米2年債0.91%、米10年債2.90%。

金883.30(10.50)$、WTI原油49.15(-1.90)$。


IMFが世界の金融機関の不良資産総額が4兆ドルに上る可能性があるとの見通し示すという報道も注目されていた模様。

RBAは政策金利を0.25%引き下げ3.00%とする。据え置き予想もあったせいか発表直後は豪ドルは下落するが、すぐに上昇する。

日銀は政策金利を据え置き、・政府に対する証書貸付債権・政府保証付証書貸付債権の適格担保範囲を拡大。・地方公共団体に対する証書貸付債権を適格担保化。となる。

ユーロ圏の第4四半期GDP確報値が予想を下回ったこともあってか、ユーロ売りを後押しする。

NYダウは、IMFの見通しの報道などもあり続落となる。

ドル円は100円われ、ユーロ円は132円前半、ポンド円は146円われ、など下落するが、やや戻す。

ユーロドルは1.32前半、ポンドドルは1.46われまで下落する。

ユーロポンドは0.90われ、ユーロ豪ドルは1.85前半まで下落する。

日10年債利回りは、1.46%へ上昇する。

円売り・ドル売り、年度末、米1月S&Pケースシラー住宅価格-18.97%、米消費者信頼感指数26.0、シカゴPMI31.4、日2月失業率4.4%、ボラードRBNZ総裁 長期金利上昇懸念、ユーロ圏3月HICP0.6%から1週間。

シティグループ1-2月黒字、株高、アップティックルール再開検討、バーナンキFRB議長、米独10年債利回り、金900ドル、ユーロポンド0.92から4週間。

FOMC政策金利 0.75~1.00%引き下げ 0~0.25%、ドル売り、ユーロドル1.41、ドルスイスフラン1.12、米11月CPI前月比-1.7%、米11月住宅着工件数62.5万件、米10年債2.3%われ、RBA議事録から16週間。

IMF金融安定報告で今回の損失額は9450億ドルの見込みと発表があってから52週間。

豪ドル円95円、ユーロスイスフラン1.59、円売り、S&L(貯蓄貸付組合)大手ワシントン・ミューチュアル、フェルドスタイン全米経済研究所(NBER)所長から1年。

米3月雇用統計、米10年債4.98%から3年。

為替チャート
08:50 2 経常収支
貿易収支
1兆719億円
1420億円
1兆1169億
2021億
14:00 3 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

20.9
--

28.4
35.8
15:00 2 貿易収支
経常収支
75億€
58億€
87億
56億
19:00 2 製造業受注 前月比 -2.1% -3.5
21:15 3 住宅着工件数 13.00万件 15.47万件
23:00 2 卸売在庫 前月比 -0.7% -1.5
27:00 FOMC議事録:3月17・18日分

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済指標はさえない、景気は厳しい状況。 FRBの責務は、金融システムの健全化に向けあらゆる手段を動員すること。 向こう数年間はインフレ圧力を予想せず。 米失業率は年末までに10%を超える恐れがある。 米ドル債投資が見直されるとの懸念、今のところ根拠ない。 ユーロはドルよりさらに問題に直面。 FRBは自身の独立性を堅持する事が重要だ。 現時点ではインフレは深刻な脅威ではない。

4月日銀金融経済月報・基本的見解
企業の景況感は著しく悪化。 資金繰りや金融機関の貸出態度厳しいとする先増加、「中小企業を中心に」を削除。 生産は大幅減少、前月「減少幅さらに拡大」。 厳しい収益、資金調達環境は継続。 雇用・所得環境が厳しさを増し、個人消費は減少。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
緩い金融政策が必要だが、米経済を支援するには不十分。 米経済を支援するには、財政政策が重要な役割果たす。

日経平均8595.01(-237.84)円、TOPIX 815.26(-17.34)。

シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事 : 銀行システムの信頼感回復に時間がかかる可能性。

関係筋 : 追加経済対策、国費ベース15兆円・総事業規模56兆円程度で調整。

米財務省 : 米金融安定化法による救済範囲内の生保への公的資金注入を検討中。

FOMC議事録 : 3月17・18日分
米経済は悪化しているとFRBは認識、海外の活動は軟化している。 インフレは引き続き抑制、望ましい水準を割り込む可能性。 景気の下向きリスクは依然として高い、失業率の上昇し生産が金融部門の損失要因に。 金融市場は1月からほぼ変わらず、依然極めてひっ迫。 1~2月の消費支出が安定している一部兆候みられる、株価や住宅価格下落が圧迫。 期間長めの資産の大量買い入れが適切との見方は一致。 一部メンバーは資産購入の非常に大幅な増加を主張、他メンバーは控えめな購入を主張。 一段と古く低品質な資産含めるTALF拡充の可能性に対し一部メンバーが懸念。 FRBスタッフ見通し、2009年下期と2010年の成長率を下方修正。

フィッチ
アイルランドのソブリン格付けをAAA→AA+に格下げ。 見通しは、ネガティブ。

米証券取引委員会(SEC) : 5つの空売り規制案について、60日間の民間意見調査実施を全会一致で決定。

NYダウ7837.11(47.55)$、FT100 3925.52(-5.00)、DAX 4357.92(35.42)。

米2年債0.93%、米10年債2.85%。

金885.90(2.60)$、WTI原油49.38(0.23)$。


仲値の時間帯に、円が急落する場面があった模様。すぐに戻していた。

午前中、フィッシャー・ダラス連銀総裁のユーロはドルよりさらに問題に直面というコメントや、FT紙のアイルランドが財政削減と増税を実施という報道も注目されていた模様。

景気ウォッチャー調査は3ヶ月連続で改善となる。

カナダドルは、住宅着工件数が予想を上回り買われる場面があった模様。

ニューヨーク時間、フィッチのアイルランドのソブリン格下げも注目されていた模様。

長期国債買い入れが決定されたFOMCの議事録は、景気の下向きリスクは依然として高い、期間長めの資産の大量買い入れが適切との見方は一致。などでした。

NYダウは、米財務省による生命保険会社を不良資産救済プログラム(TARP)の対象へ検討するということなどもあり上昇するが、FOMC議事録でマイナスとなる。そしてやや戻してプラスで引ける。

ドル円は99円前半、ユーロ円は131円付近、などとなる。

ユーロドルは1.31半ば、ユーロポンドは0.89後半などとなる。

日銀短観 大企業製造業業況判断-58、米3月ADP全国雇用者数-74.2万人、ISM製造業景況指数36.3、上海総合株価指数2,400、ユーロ豪ドル1.90われから1週間。

RBNZ政策金利3.50→3.00%へ引き下げ、中国2月貿易黒字48.4億ドル、JPモルガン・チェース1-2月黒字、ドル売りから4週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから16週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから72週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから96週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから96週間。

FOMC議事録、HBOS住宅価格、ポンドドル1.97われ、ユーロポンド高値更新、グリーンスパン前FRB議長、中古住宅販売保留から1年。

為替チャート
08:50 2 機械受注 前月比 -6.9%
前年比 -36.7%
1.4
-30.1
10:30 3 失業率
新規雇用者数
5.4%
-2.50万人
5.7
-3.47万人
14:45 3 失業率 3.5% 3.4
15:00 3 消費者物価指数:確報
調和消費者物価指数
前月比 -0.1%
前年比 0.5%
前月比 -0.2%
前年比 0.4%
-0.1
0.5
-0.2
0.4
17:30 3 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 0.9%
前年比 -0.7%
前月比 0.1%
前年比 2.1%
前月比 0.1%
前年比 3.1%
1.0
-0.4
0.1
2.0
0.2
3.3
19:00 2 鉱工業生産 前月比 -3.0% -2.9
20:00 3 失業率
雇用ネット変化
8.0%
-5.00万人
8.0
-6.13万人
20:00 BOE政策金利 据置:0.50% 据置:0.50%
21:30 2 国際商品貿易 -12億C$ 1億C$
21:30 2 新築住宅価格指数 前月比 -0.5% -0.7
21:30 新規失業保険申請件数 66.0万件 65.4万件
21:30 2 貿易収支 -360億$ -260億$
21:30 3 輸入物価指数 前月比 0.9%
前年比 -14.6%
0.5
-14.9

自民党・追加経済対策
2009年度補正で国費15.4兆円程度・事業費56.8兆円程度。 エコカー購入で助成金、登録13年以上の買い替えで25万円、新規で10万円。 グリーン家電購入で販売価格5%相当のポイント付与。 2009年度限定で3歳から5歳の児童に年3.6万円の特別手当。 中小企業の資金繰り支援策で緊急保証枠に10兆円追加。 株式取得機構の買取対象に金融機関保有の優先株、ETF、JREITなどを追加。

内閣府
機械受注は僅かに増加したものの、基調は減少。 機械受注の判断を上方修正する。

ドル人民元基準レート 1$=6.8358元。

白川日銀総裁
日本経済は1月見通しと比べて下振れて推移している可能性が高い。 基本的に長期金利は市場参加者の経済・物価見通しから大きく離れた形で形成することない。 経済対策効果に対する市場の期待と整合的な金利形成なら、景気冷え込ませることにならない。 3つの柱のうち、金融市場安定確保と企業金融支援が特に大事。

白川日銀総裁
信用乗数は政策の効果を測るうえで有用な指標ではない。 各国中銀はゼロ金利が金融市場や金融機関経営に与える副作用を明確に意識。 政策金利、0.1%が現状最適と考えている。 さらなる金利引き下げは必ずしも望ましくない効果が生まれる。 特定の選択肢を最初から排除すべきでない(ゼロ金利政策について)。

トリシェECB総裁
市場の調整はまだ続いている。 G20の政策は迅速に導入すべき。 例外的な条件の中で、銀行の国有化は必要であり、不可避なことである。

日経平均8916.06(321.05)円、TOPIX 841.81(26.55)。

トリシェECB総裁
強いドルは米国の国益とのバーナンキFRB議長・ガイトナー米財務長官・オバマ米大統領の発言を歓迎。 為替市場の問題は当事者に責任のある言動が必要。 金融政策の出口戦略は、非伝統的措置を解除する道筋を意味する。 国有化は全ての問題に対応できる手段ではない。 非常に慎重に金利を引き下げることが可能。 5月の会合で非伝統的な措置について決定する見通し。 2010年のユーロ圏経済は徐々に回復する見通し。 預金金利の変更は予想していない。

ECB月例経済報告
物価圧力は依然として抑制、景気は悪化。 2010年は緩やかな景気回復を予想。 ユーロ圏の金融市場は主に銀行が基軸。 2009年中旬頃にインフレ率がマイナスになる見通し。 インフレ圧力は広く鈍化している兆しがある。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBの政策金利を1%以下にすることは、議論の対象となろう。 私の見解では、ECBの金利水準、1%以下になるべきでない。 ECBが社債を購入するのは非常に賢明である。 景気浮揚策は間違いなく必要である。

BOE
英中銀、政策金利を0.50%で据え置き。 750億ポンドの資産買い取りプログラムを継続する。 資産買入れの完了にあと2ヶ月かかる見通し。

与謝野財務相 : 赤字国債は7~8兆円程度。

ユーロ豪ドル、1.85われ。

ウェルズ・ファーゴ
第1四半期利益は200億ドルの収益予想。 第1四半期利益は30億ドルの見通し。 1株当たり利益は55セントの見通し(23セント)。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
経済やクレジット部門はフィードバックループの中で、抜け出すのは容易ではない。 ECBの非伝統的手段は慎重な評価の後決定される。 ECBの行動の背景における主な要因は利益が家計、ビジネスにどう影響するか。 通貨、財政の介入効果があらわれるには時間がかかる。

トリシェECB総裁
現在の経済状況は依然厳しい。 来年以降、景気回復が見られるであろう。 非伝統的な政策を検討、詳細は5月に発表。 中長期で財政的なバランスを達成すべき。 主要政策金利は最低水準ではないとすでに述べた。 中銀預金金利はこれ以上引き下げられない。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
財政面からの景気刺激が回復への積極的な貢献をすると予想。 時価会計は米国の経済問題の中心ではない。 健全な回復は2010年半ばまで期待できない。

フィッチ : みずほフィナンシャル、三菱JFJフィナンシャル、三井住友FGをそれぞれ格付け見通しを、ネガティブに。

サマーズNEC委員長
いまだ米国経済は、かなりの下降気流になっている。 経済の急降下は今後数ヶ月で終了するだろう。 いつ、安定的な成長が確信をもって再開したと判断するのは難しい。 今後、デフレとインフレの両方のリスクが存在する。 短期的な刺激の後、中期における財政赤字を含む準備ができていなければならない。 刺激と赤字のコントロールが政策上非常に難しいバランス。

ホーニング・カンザスシティ連銀総裁
時価会計については改善可能な範囲で再考する余地はある。 時価会計は危機を悪化させる役割を持っていた、しかし危機は引き起こさなかった。 現在の金融危機の主な要因はまずい経営。 FEDは財政の安定監視委員として強化しなくてはならない。 米国の複数の監視委員は銀行恐慌を引き起こしていない。 FEDのバランスシートの拡大からインフレが上昇する可能性を懸念している。 FEDの現在の連邦制は上手くいっている。 政府追加支援が必要となる銀行はほとんどない。 もし米経済が良好に管理されればドルは基軸通貨の地位を維持。

ユーロ豪ドル、1.83われ。

NYダウ8083.38(246.27)$、FT100 3983.71(58.19)、DAX 4491.12(133.20)。

米2年債0.95%、米10年債2.92%。

金883.30(-2.60)$、WTI原油52.24(2.86)$。


イースター休暇を控えた日。

2月の機械受注は、予想マイナスのところ5ヶ月ぶりのプラスとなる。

オーストラリアの3月雇用統計は、失業率は予想を上回り、新規雇用者数も予想を下回る。

日経平均は、機械受注や15兆円の経済対策、NYタイムズが米金融19行がストレステストに合格する見通しという報道もあってか上昇する。

MPCは、あまり影響はなかった模様。

カナダの3月の失業率は、8.0%となる。

ウェルズ・ファーゴの第1四半期の純利益が30億ドルと過去最高になる見通しという報道もあり、株価は上昇する。

アメリカの2月貿易収支は、-260億ドルで予想を上回っていた。

NYダウは、ウェルズ・ファーゴの業績見通しやストレステスト合格の見通しなどもあり上昇し、8,000ドルのせとなる。S&P500は、850のせとなる。

ドルスイスフランは1.16付近へ上昇、ユーロドルは1.31前半へ下落、ドル円は100円半ばまで上昇する。

ユーロ豪ドルは1.83われ、ユーロカナダドルは1.61付近まで下落する。

DAXも、一時4,500のせとなる。

日10年債利回りは、一時1.49%まで上昇する。

中国の3月の新車販売台数が過去最高となったそうです。

株高・円安・ドル安、ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、NYダウ8,000ドル、FASB時価会計緩和案可決、ネーションワイド住宅価格、豪ドル円71円、ユーロドル1.35、ポンドドル1.47のせから1週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から4週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値)145.85$から40週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから56週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから92週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから96週間。

ユーロポンド0.80のせ、WTI原油一時112$、IMF世界経済見通し、シティグループ レバレッジローン売却、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、白川日銀総裁就任から1年。

イースターマンデー、WTI原油大幅下落、ユーロスイスフラン高値更新から2年。

為替チャート
08:50 日銀金融政策決定会合議事要旨:3月17・18日分
08:50 3 マネーストックM2CD 前年比 2.2% 2.2
27:00 3 月次財政収支 -1600億$ -1923億$

ウェリンク・オランダ中銀総裁
ECBの政策金利には幾分の利下げ余地ある。 ECBは近く金利政策以外の政策措置決定する。

ユーロドル、1.31われ。

日経平均、9,000円のせ。

日銀会合議事要旨
何人かの委員 : 長国買い入れ、増額する場合は銀行券ルールのもとでできる限り大幅な増額を行うこと適当。 多くの委員 : 長国買い入れに関する対外説明は従来以上に丁寧に行っていく必要。 何人かの委員 : 4月展望レポートでは、成長見通しについて下方修正する可能性高い。 多くの委員 : 世界経済、最終需要が回復していく展望いまだ開けず下振れリスクに注意。 多くの委員 : 国際金融資本市場は再び緊張の度合いがやや高まっている。 何人かの委員 : 生産下げ止まりシナリオはもともと織り込み済みで、引き続き下振れリスクに注意。 財務相出席者 : 積極的な資金供給行い、金融面から経済下支えを。 内閣府出席者 : 長国買い入れ増額は現下の情勢に対応した適切な措置。

ドル人民元基準レート 1$=6.8347元。

日経平均8964.11(48.05)円、TOPIX 845.97(4.16)。

オバマ米大統領
米国の経済は厳しい環境の中、希望の光をみることができる。 経済の始動に貢献するため中小企業金融をすすめる。 問題に対処する際、銀行システムに伴うノンバンクシステムに自信。


イースターで、多くの市場が休場。アメリカも株式・債券・商品市場は休場。

ユーロドルは、一時1.31われとなる。

ユーロ豪ドルは1.82前半、ユーロカナダドルは1.60前半まで下落する。

ポンドスイスフランは、1.70付近まで上昇する。

日経平均は、9,000円にのせてスタートするが、8,900円台で引ける。

聖金曜日で、あまり動かなかった。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%から1週間。

ユーロ円127円、米1月貿易収支-360億$、加2月雇用統計 失業率7.7%雇用ネット変化-8.26万件、ミシガン大消費者信頼感指数56.6から4週間。

日銀金融政策決定会合 政策金利0.20%引き下げ0.10% CP買い入れ、自動車メーカー救済策、WTI原油1月限32.40ドルから16週間。

円急騰、株安、ドル円91円、日経平均8,000円われ、ユーロ円114円、ポンド円140円、豪ドル円55円、ユーロドル1.25、ポンドドル1.53、ユーロスイスフラン1.45、ポンドスイスフラン1.77、英第3四半期GDP前期比-0.5%、米9月中古住宅販売件数518万件、VIX指数 89.53から24週間。

トリシエECB総裁の「市場関係者らに相場調整に対する準備を求めた。」という発言から72週間。

ユーロ円168円のせから92週間。

BOE政策金利0.25%引き下げ5.00%、ECB4.00%据え置き、SARB0.50%引上げ11.50%、ドル人民元7.00われ、ユーロドル最高値更新、シンガポールドル バンド引き上げ、新規失業保険申請件数35.7万件、米2月貿易収支-623億$から1年。

ミシガン大消費者信頼感指数63.2、GE決算、G7・白川日銀総裁、米3月輸入物価指数前年比14.8%、日3月企業物価指数前年比3.9%から約1年。

日銀政策金利0.50%据え置き、ユーロ円160円のせ、豪ドル円98円のせ、豪企業買収観測から2年。

FOMC議事録、イギリス版HIA報道、IMF調査局長、カナダドル円104円のせから約2年。

ECB政策金利据え置き(to monitor very closely)、ユーロドル1.35のせ、ユーロスイスフラン1.64のせ、カナダドル円105円のせから約2年。

3年前の4月10日

約3年前の4月11日

約3年前の4月12日

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定の月曜日。

円安・ドル安から、ドル高・円高となる。

日経平均は、一時9,000円手前まで上昇する。

ドル円は101円前半、ユーロ円は137円前半、ポンド円は151円半ば、豪ドル円は72円後半、カナダドル円は82円後半、スイスフラン円は90円手前、ニュージーランドドル円は60円前半、など円は売られるが、戻す展開となる。

ユーロドルは1.35後半から1.33前半へ、ポンドドルは1.49後半から1.46後半などとなる。

NYダウは、IBMのサンマイクロシステムズ買収の交渉が決裂したことや、カリヨン証券のアナリストが大手銀行の損失は大きく売り推奨としたことなどもあり、下落するが矢や戻す。

FRBは、BOE、ECB、日銀、SNBと外貨スワップ協定を締結する。

金は、860ドル台まで下落する。

RBA政策金利3.25→3.00%、日銀据え置き、ユーロ圏第4四半期GDP確報値前年比-1.5%、IMF金融機関損失4兆ドル見通し、日10年債1.46%の火曜日。

IMFが世界の金融機関の不良資産総額が4兆ドルに上る可能性があるとの見通し示すという報道も注目されていた模様。

RBAは政策金利を0.25%引き下げ3.00%とする。据え置き予想もあったせいか発表直後は豪ドルは下落するが、すぐに上昇する。

日銀は政策金利を据え置き、・政府に対する証書貸付債権・政府保証付証書貸付債権の適格担保範囲を拡大。・地方公共団体に対する証書貸付債権を適格担保化。となる。

ユーロ圏の第4四半期GDP確報値が予想を下回ったこともあってか、ユーロ売りを後押しする。

NYダウは、IMFの見通しの報道などもあり続落となる。

ドル円は100円われ、ユーロ円は132円前半、ポンド円は146円われ、など下落するが、やや戻す。

ユーロドルは1.32前半、ポンドドルは1.46われまで下落する。

ユーロポンドは0.90われ、ユーロ豪ドルは1.85前半まで下落する。

FOMC議事録、アイルランド格下げ、景気ウォッチャー調査、米生保TARP適用検討の水曜日。

午前中、フィッシャー・ダラス連銀総裁のユーロはドルよりさらに問題に直面というコメントや、FT紙のアイルランドが財政削減と増税を実施という報道も注目されていた模様。

景気ウォッチャー調査は3ヶ月連続で改善となる。

カナダドルは、住宅着工件数が予想を上回り買われる場面があった模様。

ニューヨーク時間、フィッチのアイルランドのソブリン格下げも注目されていた模様。

長期国債買い入れが決定されたFOMCの議事録は、景気の下向きリスクは依然として高い、期間長めの資産の大量買い入れが適切との見方は一致。などでした。

NYダウは、米財務省による生命保険会社を不良資産救済プログラム(TARP)の対象へ検討するということなどもあり上昇するが、FOMC議事録でマイナスとなる。そしてやや戻してプラスで引ける。

ドル円は99円前半、ユーロ円は131円付近、などとなる。

ユーロドルは1.31半ば、ユーロポンドは0.89後半などとなる。

BOE政策金利0.50%据え置き、ウェルズ・ファーゴ業績見通し、米2月貿易収支-260億ドル、ユーロ豪ドル1.83、ユーロカナダドル1.62、日2月機械受注前月比1.4%、カナダ3月失業率8.0%・豪5.7%の木曜日。

2月の機械受注は、予想マイナスのところ5ヶ月ぶりのプラスとなる。

オーストラリアの3月雇用統計は、失業率は予想を上回り、新規雇用者数も予想を下回る。

日経平均は、機械受注や15兆円の経済対策、NYタイムズが米金融19行がストレステストに合格する見通しという報道もあってか上昇する。

MPCは、あまり影響はなかった模様。

カナダの3月の失業率は、8.0%となる。

ウェルズ・ファーゴの第1四半期の純利益が30億ドルと過去最高になる見通しという報道もあり、株価は上昇する。

アメリカの2月貿易収支は、-260億ドルで予想を上回っていた。

NYダウは、ウェルズ・ファーゴの業績見通しやストレステスト合格の見通しなどもあり上昇し、8,000ドルのせとなる。S&P500は、850のせとなる。

ドルスイスフランは1.16付近へ上昇、ユーロドルは1.31前半へ下落、ドル円は100円半ばまで上昇する。

DAXも、一時4,500のせとなる。

日10年債利回りは、一時1.49%まで上昇する。

ユーロドル1.31、日経平均9,000円、ポンドスイスフラン1.70、グッドフライデーの金曜日。

イースター休暇で、多くの市場が休場。アメリカも株式・債券・商品市場は休場。

ユーロドルは、一時1.31われとなる。

ユーロ豪ドルは1.82前半、ユーロカナダドルは1.60前半まで下落する。

ポンドスイスフランは、1.70付近まで上昇する。

日経平均は、9,000円にのせてスタートするが、8,900円台で引ける。

聖金曜日で、あまり動かなかった。


イースター休暇を控えていた週。

週の初めは、先週の流れで円売り・ドル売りとなったが、その後円買い・ドル買いとなる。

ウェルズ・ファーゴの決算見通しが最高になるという報道や、ストレステスト合格見通しの報道もありました。

日本では、景気ウォッチャー調査や機械受注が予想を上回る結果となる。

FRBは、BOE、ECB、日銀、SNBと外貨スワップ協定を締結する。

ドル円は、昨年8月からの61.8%戻し手前の101円半ばまで上昇する。

ユーロドルは、1.35後半から1.31われまで下落する。

ユーロ円は137円台まで上昇するが、131円付近まで下落する。

ユーロ豪ドルは、1.82台まで下落、昨年10月以来の水準となる。

WTI原油は、先週に続いて下ひげとなる。金は、860ドル台まで下落する。

日10年債利回りが、大きく上昇し1.5%近くになる。

日経平均は、一時9,000円のせとなる。NYダウも陽線となる。

日本は桜も咲き暖かい日が続き、やや明るい雰囲気のようです。

為替チャート
08:50 3 企業物価指数 前月比 -0.2%
前年比 -1.8%
-0.2
-2.2

ドル人民元基準レート 1$=6.8332元。

NYタイムズ : 関係者
米財務省がGMに対し、6月1日までに破産法適用の申請に向けた準備を進めるように指示。

日経平均8924.43(-39.68)円、TOPIX 848.97(3.00)。

豪ドル円、昨年10月以来の73円のせ。

米財務省 : 4月24日にワシントンでG7財務相・中央銀行総裁会議を開催。

ゴールドマン・サックス
第1四半期の普通株1株利益は3.39ドル(予想:1.49ドル)。 第1四半期の収入は94.3億ドル(予想:70.27億ドル)。 普通株で50億ドルを調達。 ストレステストの結果次第でTARP資金の全額返済を望む。

国連安全保障理事会
北朝鮮の長距離ミサイル発射を非難する声明を全会一致で採択。 発射は安保理決議に違反する。 北朝鮮に対する既存の制裁措置実行を求める。

NYダウ8057.81(-25.57)$、米2年債0.88%、米10年債2.85%。

金895.80(12.50)$、WTI原油50.05(-2.19)$。


イースターマンデー。ドル売り。

早朝、豪ドルが買われて、豪ドル・ドルは0.73付近、ユーロ豪ドルは1.80台へ下落する場面があった模様。

日本の3月企業物価指数の前年比は-2.2%で2002年5月以来の水準となる。

NYダウは、米財務省がGMに破産法適用の申請準備に入るよう指示したという報道などもあり下げて始まるが、戻す展開となる。米債券利回りは低下、NY連銀の買取発表も意識された模様。

引け後、前倒しで発表されたゴールドマンサックスの決算は、予想を大きく上回る結果となった。

豪ドル・ドルは昨年10月以来の0.73のせ、豪ドル円も73円のせとなる。

中国証券報の、政府は追加景気対策を計画しているという報道も注目されていた模様。

ドル売りは、週末のNYタイムズによる中国は今後米国債の購入を緩やかにするという報道も意識されていた模様。

ユーロドルは1.34手前まで上昇、ドルスイスフランは1.13付近まで下落する。

前日、タイで行われる予定であったASEAN首脳会議がデモ隊が乱入して中止される。

上海総合株価指数は、2,500のせとなる。

ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定から1週間。

ユーロ円128円、ユーロドル1.30、バークレイズiシェアーズ売却協議、ニューヨーク連銀製造業景気指数-38.23、米1月TICS 長期-430億ドル 合計-1489億ドル、米2月鉱工業生産-1.4%、アメリカンエクスプレス2月クレジットカード延滞率増加、バーナンキFRB議長から4週間。

日経平均バブル崩壊後の安値を更新、ユーロスイスフラン最安値更新、ユーロドル1.24、G7声明―円、9月新築住宅販売件数46.6万件、IFO景況指数90.2、ドル・カナダドル1.29、ニュージーランドドル円50円、ニュージーランドドル・ドル0.54、RBA介入から24週間。

NYダウ777ドル安 過去最大下げ幅、金融安定化法案否決、株安・債権高・円高、シティ ワコビア買収、フォルティス資金投入、ブラッドフォード&ビンクレー国有化、独ハイポリアルエステート、WTI原油大幅下落、VIX指数48.40から28週間。

G7関係筋「G7の声明は通貨に関して変化はないだろう」との発言、米2月貿易収支-584億$、米3月PPIコア1.7% から2年。

米10年債が2002年6月以来約4年ぶりに5%のせから3年。

為替チャート
07:45 NZ 2 小売売上高指数 前月比 -0.5% 0.2
21:30 3 生産者物価指数 前月比 0.0%
前年比 -2.2%
前月比 0.1%
前年比 4.0%
-1.2
-3.5
0.0
3.8
21:30 3 小売売上高
除自動車
前月比 0.3%
前月比 0.1%
-1.1
-0.9
23:00 2 企業在庫 前月比 -1.2% -1.3

MAS(シンガポール金融管理局)
金融緩和、シンガポールドル変動幅を修正し事実上の切り下げ。 政策バンドの幅は変わらないだろう、シンガポールドルの名目実効為替レートの水準は適切。 シンガポールドルが過度に弱くなる理由はない。 2009年CPI予想の-1%~0%を維持。

ドル人民元基準レート 1$=6.8296元。

白川日銀総裁
今後も社債買い入れ額そのものは大きくならない可能性がある。 CP買い入れや企業金融支援特別オペなどの措置、全体として企業金融の安定化に相応の効果。 現在、社債買い入れ条件を見直すこと考えていない。

KCNA(朝鮮中央通信)
北朝鮮、核をめぐる協議は意味をもたなくなった。 北朝鮮、軽水炉型の原発建設を検討する。 北朝鮮、核抑止力を強まる方針。 北朝鮮、核施設での活動を再開する計画。

日経平均8842.68(-81.75)円、TOPIX 843.42(-5.55)。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
投資利益に基づいて米ドルを選好する場合が多い。 中国は米国経済からデカップリングしていない。 中国は米国の利益を損なうことはしない見通し。 米国の小売が底入れしたかどうか言及するのは時期尚早だ。

バーナンキFRB議長
金融危機、大恐慌以来最悪。 経済活動の急激な落ち込みが減速する可能性示す一次的兆候が最近見られた。 金融システムと信用市場の安定なくして持続可能な回復なし。 AIGの破綻、世界の金融システム全体をリスクにさらした可能性。 規制当局、住宅市場での不適切な融資慣行の防止に十分な措置講じなかった。 AIG、大企業の破たんに対処する新たな手続きが連邦規制当局に必要なこと示す。 FRBの流動性措置、景気回復に伴いインフレ脅威抑制のため撤回すべき。 流動性調整に向け特別貸し出しプログラムの解消・縮小がほぼ確実に必要となる。

ローマーCEA(米経済諮問委員会)委員長 : 米雇用喪失とGDP悪化、あと数ヶ月続く見通し。

オバマ米大統領
2009年は米経済にとって引続き困難な年になるだろう。 景気回復に向けかすかな希望の光見えるが、困難はまだ去ってない。 短期的な利益追求は経済成長に打撃を与える。

コンスタンシオ・ポルトガル中銀総裁
国際的な経済政策対応は危機克服には不十分だ。 ユーロ圏のリセッションは米国のそれより深刻のようだ。 ここまでの危機に対する金融政策の対応は適切だ。 日本が経験したようなデフレシナリオには直面していない。

オバマ米大統領
リセッションは無責任さと不誠実さが引き起こした。 長期的な赤字は主要な問題だ。 ストレステストはどの程度の支援が必要かを明らかにするためのものだ。 GMには収益確保の道程が必要だ。 米金融市場には堅固で新しいルールが必要だ。 年末までに新たなルールが策定されると期待。 長期的繁栄を達成するためには財政支出の拡大が不可欠だ。

バーナンキFRB議長
予見可能な将来において、ドルの役割が変わる事ないだろう。 恐らく米経済は他の国々よりも良好。 米国債は安全で流動性潤沢な投資だ。 来年の米財政赤字、大幅に拡大するだろう。 強い経済が強いドルを維持する最良の手段。 GDPにおける赤字比率は上昇するだろう。 現時点で米経済の予測をするのは困難だ。 幾つかのマーケットでは相当な改善が見られる。 連銀は現在の時価会計変更を支持。 一度回復軌道に乗れば、緊急措置は必要なくなるだろう。

GM関係筋 : GM、破産法適用申請回避の可能性低下。

NYダウ7920.18(-137.63)$、FT100 3988.99(5.28)、DAX 4557.01(65.89)。

米2年債0.85%、米10年債2.79%。

金892.00(-3.80)$、WTI原油49.41(-0.64)$。


イースター明け。円買いとなる。

シンガポール金融管理局は、事実上のシンガポールドル切り下げを行う。

アメリカの3月小売売上高は、失業者増加での買い控えの影響などもあってようで前月比-1.1%と予想を下回り、3ヶ月ぶりにマイナスとなる。円買いとなった。

また3月の生産者物価指数も、前年比-3.5%となる。

NYダウは、前日引け後ゴールドマンサックスが予想を大きく上回る決算を発表したけれども、3月の小売売上高が予想を下回りマイナスとなったこともあってか、下落する。米債券利回りも低下する。73億ドル規模の4~7年物国債の購入を発表したこともあった模様。

ドル円は、99円われとなる。

ユーロ円は131円付近まで下落、ユーロドルは1.32前半まで下落する。ユーロポンドは、0.89われまで下落する。

ドル・カナダドルは1.20後半まで下落、ユーロカナダドルは1.60前半まで下落する。

ポンドスイスフランは、1.70後半まで上昇していた。

USD/CNYのチャートが少しおかしかった模様。

オバマ大統領は、景気回復に向けかすかな希望の光見えるが困難はまだ去ってない。という見解を示していました。

RBA政策金利3.25→3.00%、日銀据え置き、ユーロ圏第4四半期GDP確報値前年比-1.5%、IMF金融機関損失4兆ドル見通し、日10年債1.46%から1週間。

米2月住宅着工件数58.3万件、日銀劣後特約付貸付、ZEW、RBA議事録から4週間。

BOC政策金利0.50%引き下げ1.00%、ポンドドル1.39、ポンド円125円半値、ユーロドル1.29、ドルスイスフラン1.15、ニュージーランドドル円47円、ロイズ、ステートストリート、NYダウ8,000ドルわれ、シティ3ドルわれ、オバマ大統領就任式から12週間。

ドル円95円台(2008年3月)の翌日、FOMC政策金利0.75%引き下げ2.25%、NYダウは過去4番目の上げ幅、ドル円も1999年以来9年ぶりの上昇率、株高・債権安・円安から56週間。

FRB 緊急利下げ:0.75%引き下げ3.50%、BOC政策金利0.25%引き下げ4.00%、NYダウ12,000$われ、日経平均2年4ヶ月ぶりの13,000円われ、米10年債3.5%われ、米2年債2%われから64週間。

アブダビ投資庁(ADIA)シティグループへ75億$出資との報道でか円が売られてから72週間。

ユーロドルが1.3680どころを上抜けてから92週間。

英3月HICPが3.1%と発表され、ポンドドルが上昇し2.00にのせてから104週間。

ワシントンG7明け、ワコビア決算、米3月小売売上高0.2%、WTI原油高値更新(終値)から1年。

グッドフライデー、日10年債1.98%から3年。

為替チャート
13:30 2 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
-9.4
-38.4
15:00 3 卸売物価指数 前月比 -0.3%
前年比 -7.1%
-0.9
-8.0
21:30 3 消費者物価指数 前月比 0.1%
前年比 -0.1%
前月比 0.1%
前年比 1.7%
-0.1
-0.4
0.2
1.8
21:30 4 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -35.00 -14.65
22:00 2 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

140億$
--億$

220億$
-970億$
22:15 3 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 -0.9%
69.6%
-1.5
69.3
26:00 4 NAHB住宅市場指数 10 14
27:00 ベージュブック:米地区連銀経済報告

WSJ : FRBがECBのような定期的な記者会見開催を検討。

FRB幹部 : FRB、コミュニケーション改善策の一つとして記者会見開催を協議。

ドル人民元基準レート 1$=6.8293元。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
世界規模の金融危機、システミックリスク規制当局の必要性を示す。 世界の大半は長期的かつ深刻な景気後退に陥っている。

NYタイムズ紙 : 米国は大手銀行の健全性に関するデータの公表に向けた計画を策定している。

日経平均8742.96(-99.72)円、TOPIX 835.25(-8.17)。

伊フィアットCEO
伊フィアット、労組が大幅なコスト削減に同意しなければ米クライスラーとの提携は断念。 労組が同意しなければ、他の海外パートナーとの提携を検索。 クライスラーとの提携が成立する確率は五分五分。 クライスラー再生のためにできることは、CEOへの就任も含め何でもする。 クライスラーの破産法11条申請は選択肢、破産法7条も排除せず。 クライスラーに資金注入はしない。

ウェーバー独連銀総裁
主要政策金利は依然低下する余地があり、ECBはそれを使うべき。 私は主要政策金利を1%未満に引き下げることには批判的だ。 個人的見解では、翌日物中銀預金金利は下限に達した。 非伝統的行動について、資本市場への直接の介入は二次的な地位にあるべき。 ECBは非伝統的措置について討論しており、実行している。 追加的な銀行の借り換えの緩和、例えば流動性の供給期日の延長を優先するべき。 ユーロ圏では信用逼迫は見られない。 2009年、ドイツはほぼマイナスの経済成長となろう。

ポンドドル、1月以来の1.50のせ。

ユーロカナダドル、1.60われ。

ユンカー・ユーログループ議長
危機をどのようにして脱するか明確なことではない。 2010年までに景気刺激策の効果が表れないなら、再考しなければならないだろう。 インフレは金融危機の後、本当に危険である。

ニューヨーク連銀製造業景況指数は、新規受注 -3.88(前回:-44.76)、支払価格 -14.61(-14.61)、雇用 -28.09(-38.20) などとなる。

ユーロポンド、0.88われ。

オルドネス・スペイン中銀総裁
政策金利には引続き利下げ余地ある。 ECBは非伝統的政策を使用するだろう。 スペインには早急な労働市場改革が必要だ。

ホワイトハウス
5月に銀行のストレステスト(健全性審査)の結果を一部公開。 ストレステストの公開で透明性を確約。 資本が必要な金融機関、まず民間での資金調達を目指す事期待。

ベージュ・ブック : 米地区連銀経済報告
米経済は落ち込んだか、引続き弱い。 12地区中、5つの地区で経済の縮小ペースが鈍化したと報告。 雇用見通しは全般的に厳しい。 一部業種では低水準ながらも安定化する兆しがみられる。 製造業は多くの地区で引続き弱まっている。 住宅市場は不振だが、幾つか安定化の兆候も見える。 住宅価格は3月期も引続き下落した。 消費支出は依然全面的に弱い。 自動車ディーラーは引続き不振に見舞われている。 全地区に渡り、物価の下押し圧力ある。 全ての地区において労働市場の弱まりによる賃金低下圧力ある。 商業用不動産市場の状況は更に落ち込んだ。 信用状況は引き続き逼迫、返済不履行は上昇している。 多くの地区において、資本支出計画は引続きホールドしている。 今回の報告は4月6日までのデータを基にダラス連銀が作成。 前回のベージュブック

為替政策報告書
主要貿易相手で為替操作国はなし。 中国通貨は著しく過小評価されているが為替操作国には指定せず。 中国の経常黒字や外貨準備の増加は人民元の過小評価を示唆。 人民元の一段の柔軟性拡大を容認、内需拡大を要請。 米国債への資金流入は力強い。 米貯蓄率の上昇は貿易赤字を縮小。

NYダウ8029.62(109.44)$、FT100 3968.40(-20.59)、DAX 4549.79(-7.22)。

米2年債0.86%、米10年債2.77%。

金893.50(1.50)$、WTI原油49.25(-0.16)$。


東京時間は、前日の流れもあり、ドル円は98円前半、ユーロ円は130円われ、など円買いが進む。

ロンドン時間は、円は売り戻される展開となる。またポンドは買われ、ポンドドルは1月以来の1.50前半まで上昇する。ユーロドルは、1.33手前まで上昇するが下落する。

アメリカの3月消費者物価指数は、前年比-0.4%と1955年以来のマイナスとなる。コアの前年比は1.8%の上昇となる。

ニューヨーク連銀製造業景況指数は、予想-35.00前回-38.23のところ、-14.65とマイナス幅を大きく縮める結果となる。ドル買いで反応していた模様。

米2月TICSネット長期フローは予想を上回り、3月鉱工業生産は予想を下回っていた。

NAHB住宅市場指数は、前月の9から14へと上昇、昨年10月以来の水準となる。

ベージュブックは、・米経済は落ち込んだか引続き弱い、としながらも・12地区中5つの地区で経済の縮小ペースが鈍化、ともありました。

NYダウは、鉱工業生産など予想を下回ったけれども、ニューヨーク連銀景況指数の改善や、ベージュブックで5つの地区が縮小ペースが鈍化という報告、アメリカンエキスプレスが返済延滞率の小幅増にとどまったと発表したこと、などもあってか、上昇して引ける。債券利回りは低下する。

ドル円は98円前半から99円後半まで上昇、ユーロドルは1.31半ばまで下落する。

ユーロ円は131円後半、ポンド円は149円台、カナダドル円は82円後半まで上昇していた。

ユーロポンドは0.88われまで下落、ユーロカナダドルは1.58台まで下落、ユーロ豪ドルは1.81台まで下落となる。

ドル・カナダドルは、1.20前半まで下落する。

ポンドスイスフランは、1.72手前まで上昇する。

AUD/NZDは、1.25後半まで上昇していた。

FOMC議事録、アイルランド格下げ、景気ウォッチャー調査、米生保TARP適用検討から1週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から4週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から12週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから76週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから96週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから108週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから112週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから152週間。

ニューヨーク連銀製造業景気指数0.6、ZEW景況感調査、米3月生産者物価指数、2月対米証券投資、WTI原油一時114$、ユーロポンド高値更新、AUD/NZD 1.18、ステートストリートから1年。

為替チャート
16:15 3 生産者輸入価格 前月比 -0.2%
前年比 -2.4%
-0.5
-2.8
18:00 3 消費者物価指数:確報

コア
前月比 0.4%
前年比 0.6%
前年比 1.4%
0.4
0.6
1.5
18:00 2 鉱工業生産:季調済 前月比 -2.5%
前年比 -18.0%
-2.3
-18.4
21:30 2 製造業出荷 前月比 2.0% 2.2
21:30 3 住宅着工件数
建設許可件数
54.0万件
54.9万件
51.0万件
51.3万件
21:30 新規失業保険申請件数 66.0万件 61.0万件
23:00 4 フィラデルフィア連銀景況指数 -32.0 -24.4

ドル人民元基準レート 1$=6.8301元。

中国経済指標
第1四半期中国GDP、前年比6.1%(予想:6.2%)。 中国3月鉱工業生産、前年比8.3%(予想:6.0%)。 中国3月CPI、前年比-1.2%(予想:-1.2%)。 中国3月小売売上高、前年比14.7%(予想:14.5%)。 中国1―3月期都市部固定資産投資、前年比28.6%(予想:26.5%)。 中国3月都市部固定資産投資、前年比30.3%。

中国GDP : 第1四半期中国GDP伸び率、前年比+6.1%は99年12月以来の低い伸び。

中国国家統計局
中国経済が景気減速の圧力に直面している。 第1四半期GDPは我々の予想を上回っており、今後も健全で高い経済成長を達成する。

中国国家統計局
固定資産投資の伸びは依然として高い。 成長鈍化や海外の価格下落が、国内物価上昇を抑制。 第1四半期GDP伸び率への消費の寄与は4.3%。 第1四半期GDP伸び率への投資の寄与は2.0%。 第1四半期GDP伸び率への貿易の影響は-0.2%。 外貨準備の低い伸び、為替相場の変動が主な要因。 外貨準備の低い伸び、ユーロの対ドルでの下落が一因。

日経平均8755.26(12.30)円、TOPIX 832.04(-3.21)。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
仮に経済指標を考慮すれば、経済の安定化と雇用の低水準が見られる。 おそらく世界経済は安定化してきているが、全てのデータが揃うまでは油断できない。 潜在的な経済成長は、財務費用の増加と人々の高齢化によって、長期間にわたり下落するであろう。

マイルズ氏(BOEの委員になる予定)
英国の景気後退の最悪期は過ぎ去ったかもしれない。 量的緩和が影響を及ぼしている初期兆候があり、銀行の貸出を容易にさせるだろう。

スワン豪財務相 : 5月の予算で示される経済成長と歳入の政府見通しは、かなり悪化する。

新華社
中国、経済に対する盲目的な楽観主義を警告。 中国、民間の投資は依然として弱い。 中国の景気回復の基盤は、依然として弱い。 中国の経済は予想よりも良好な状態。 中国の景気刺激策は、プラスの結果を示している。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
高いデフレリスクの兆しは見られない。 来月、ECBは新たな政策を発表する。 これまでは非伝統的手段は銀行に焦点を置かれてきた。 ECBは1.25%を最低金利と決めたわけではない。 ECBの政策金利はまだゼロではなく、景気に影響を及ぼすことが出来る」。 追加利下げを排除しない。 非常に高い経済の不確実性が見て取れる。

JPモルガン
第1四半期の収益は83億ドル。 第1四半期の純利益は21億ドル。 一株当たり0.40ドル(予想:0.32ドル)。 3月末現在のTrier資本比率は11.3%。

ダイモンJPモルガン・チェースCEO
我々はTARPの250億ドルを明日にでも返せる状況にある。 しかし政府からの指図を待っている。 大きな誤解の一つとして、銀行が金を貸さないというのがあるが、実際貸出しは行っている。

OECD(経済開発協力機構)
ニュージーランド経済は今年いっぱいリセッションとなり、追加利下げの余地ある。 RBNZは政策金利を2.00%まで引下げるべきだ。

キーNZ首相
ニュージーランドの第1四半期GDP、昨年第4四半期よりも悪化した可能性。 ニュージーランド経済は2009年のうちにリセッションから脱すると希望を持っている。

米財務省
官民ファンドの不良資産購入はできるだけ早く実施。 官民ファンドへの投資家の関心に元気付けられる。

CNBC
米銀に対するストレステストの結果、5月4日に発表。 米銀に対するストレステストの解釈についての指針、4月24日に公表の見込み。

トルコ中銀、政策金利を10.50→9.75%へ引き下げ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
米経済に対し勇気付けられる兆候が見られ始めている。 2009年下半期には景気回復開始すると見ている。 見通しに対するリスクは商業用不動産、雇用、そして住宅価格の下落だ。 経済は依然として弱いが一部で良い兆候も認識。

ストラスカーンIMF専務理事
景気刺激策は2010年も続ける必要がある。 世界経済のフリーフォールが後退し始めた兆候がある。 ただ、2009年が困難な年であることに変わりは無い。 ドルが基軸通貨の地位を失う理由ない。

AIG : 傘下の米自動車保険部門をスイスのチューリッヒ・フィナンシャルに売却へ。

グーグル決算
第1四半期の一株利益は一時的項目含め4.49ドル。 同期の一株利益は一時的項目除き5.16ドル。 同期のアナリストによる一株利益予想は4.93ドル。 同期の営業収益は6%増の55.1億ドル(予想:55.3億ドル)。

NYダウ8125.43(95.81)$、FT100 4052.98(84.58)、DAX 4609.46(59.67)。

米2年債0.90%、米10年債2.83%。

金879.80(-13.70)$、WTI原油49.98(0.73)$。


中国の第1四半期GDPは期待が少し高まっていたこともあったようで、発表されると予想を少し下回ったこともあり円買いとなった模様。

前日のように東京時間で円買いとなり、ロンドン時間から売り戻されていた。

JPモルガンの第1四半期決算は、予想を上回る結果となり、やや円売りで反応していた模様。

アメリカの3月住宅着工件数は、前回・予想とも下回る。建設許可件数は、最低となる。

新規失業保険申請件数は、61.0万件となり予想より少なかった。継続受給者数は600万人をこえる。あまり大きくは動いていなかった模様。

前日のニューヨーク連銀製造業景況指数と同じように、フィリー指数もマイナス幅を縮小していた。

NYダウは、住宅着工件数が予想を下回ったけれども、フィリー指数やJPモルガンの予想を上回る決算などもあって、8,100ドルにのせてひける。ナスダックは、昨年11月の水準まで上昇する。債券利回りは上昇する。

ドル円は、98円半ばまで下落、99円前半へ戻す。

ユーロ円は129円前半から131円前半へ、ユーロドルは前日の安値を少し下回っていた。

ドル・カナダドルは、一時1.20われとなる。

ポンドドルは、1.50後半から1.48前半まで下落する。

AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。金は、下落する。

米銀のストレステストは、ABCDと4段階で示されるようです。

BOE政策金利0.50%据え置き、ウェルズ・ファーゴ業績見通し、米2月貿易収支-260億ドル、ユーロ豪ドル1.83、ユーロカナダドル1.62、日2月機械受注前月比1.4%、カナダ3月失業率8.0%・豪5.7%から1週間。

ドル売り、ユーロドル1.37、ドル円94円、WTI原油52ドル、金960ドル、フィラデルフィア連銀景況指数-35.0から4週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから56週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から88週間。

ドル円123円のせから96週間。

日経平均が18,000円にのせてから112週間。

ユーロドル高値更新、ユーロ圏3月HICP 3.6%、米3月消費者物価指数コア2.4%、WTI原油一時115ドル、中国預金準備率引き上げ、中国第一四半期GDP10.6%、米3月住宅着工件数100万件われ、ユーロ円162円、ベージュブック、AUD/NZD 1.19処、株高・債権安・ドル安・円安から1年。

G7明け、ユーロ円162円のせ、豪ドル円100円手前、ポンドドル1.99、米3月小売売上高0.7%から2年。

為替チャート
07:45 NZ 1Q 消費者物価 前期比 0.3%
前年比 3.0%
0.3
3.0
08:50 2 第3次産業活動指数 前月比 -0.8% -0.8
10:30 1Q 輸入物価指数 前期比 -0.4%
前年比 -3.5%
-2.8
-4.6
14:00 3 消費者態度指数 30 29.6
18:00 2 貿易収支 -50億€ -20億
18:00 2 建設支出 前月比 --% 1.8
20:00 3 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 1.4%
前月比 0.2%
前年比 1.9%
0.2
1.2
0.3
2.0
22:55 4 ミシガン大消費者信頼感指数 58.5 61.9

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
米経済は依然収縮しており、負の連鎖の中にいる。 最近の経済指標、米経済が最悪期を脱していないことを示す。 金融市場に安定化の兆しみられるが、依然高度の緊張下にある。 経済の収縮がどの程度深いものになるのか、依然予想不可能。 問題の深刻さは中銀や政府の措置を促す。 2002~2004年のFRBの政策が原油や住宅バブルを引き起こした可能性。 金融システムにとって最も重要なヘッジファンドは相応の規制を受けるべき。

白川日銀総裁
わが国の景気、当面悪化を続ける可能性が高い。 金融機関は依然として厳しい状況にある。 輸出、生産、設備投資は減少している。 持続的成長経路復帰のため、中央銀行としてなし得る最大限の貢献する。

ドル人民元基準レート 1$=6.8311元。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国は深刻なリセッションにあり、経済指標は弱い。 輸出市場の落ち込み、米国の景気低迷を悪化させている。 深刻で同時進行的なリセッション、1940年代以来で最悪。 革新的なFRBの政策、米国の景気回復を促す。 今後2年間は、米経済にとってインフレは脅威にならず。 デフレ回避に焦点が当てられるべきで、デフレによる雇用の破壊がリスク。 中国が米市場のボラティリティについて懸念を抱いているのは理解している。 将来の破壊的なインフレを再燃させないことにコミット。 FRB、バランスシートの拡大によるインフレの影響を抑制する手段を獲得した。

トリシェECB総裁
ECB、ユーロ圏のファイナンス構造を全面的に考慮する。 5月7日に非標準的措置について決定する。 非標準的措置に関する期待の創出や助長を避けることが重要。 非標準的措置、銀行の積極的な参加を伴って実施する必要。 目先のニーズと長期的持続可能性の適切なバランスを維持する必要。 ユーロ圏の長期インフレ期待、物価安定に沿った水準を維持している。 金融監督の範囲や権限を拡大する必要。 財政・金融刺激策を支えるため、財政の持続可能性と物価安定にコミットする必要。 中央銀行の政策の相違、見解の相違ではなく経済構造の違いを反映。 ユーロは弱いとの主張は現在の状況を反映していない。 強いドルは国益にかなうとの米国の認識を評価する。 G7の共同声明、外為市場を適切に認識している。 2009年は困難な年に、2010年には回復の見通し。

ユーロドル、1.31われ。

内閣府 : 消費者マインドの基調判断を上方修正、「依然として厳しいものの下げ止まりつつある」。

ブランチフラワーBOE金融政策委員
英国は雇用危機の中にあり、政府は迅速に行動すべき。 英国の失業は経済低迷の中で300万人を大きく上回る可能性は十分にある。 失業は次回選挙で最大の争点になるだろう。 英政府は雇用を創出するために予算を使う必要。

日銀地域経済報告
全9地域中、2地域の景気判断を現状維持、7地域の判断を下方修正。 東海・中国の景気判断を現状維持。

日経平均8907.58(152.32)円、TOPIX 845.57(13.53)。

早川日銀大阪支店長
輸出・生産は足元若干明るい方向の変化見られる(近畿経済で)。 4-6月期以降に生産活動がだんだん下げ止まってくる期待感が出ている。 企業金融、5月危機というほどではないと個人的には思っている。 まだ下げ止まるところまでは行ってないが、明らかに落ちるスピード緩くなりつつある(近畿経済で)。

デービス英貿易・投資担当相
ポンドの一段の下落を懸念していない。 輸出競争力は英国のリセッション脱却を後押しするだろう。

ロートSNB総裁
スイス経済が安定する若干の兆しがあるが、短期的な見通しは厳しい。 スイス経済が転換点を迎えるのは2010年以降に、回復プロセスは遅くなる。 デフレリスクが続く限り、為替市場で介入戦略を継続する。 輸出は引き続き弱く、消費も弱い。 信用需要の低下・条件の厳格化は実際の信用収縮よりも弱い経済を反映。

ドルスイスフラン、1.16のせ。

バーカーBOE政策委員
現状のインフレターゲットのみでは、経済を安定させることは実現できず。 住宅ローンの融資比率の下落は度を越している、住宅価格は再び上昇する。

ムーディーズ : アイルランドの格付けAAAを引き下げ方向で見直す。

前田日銀名古屋支店長
自動車産業の在庫調整、概ね終局迎えつつある。 在庫調整終われば減産も緩和、プラス効果広がってくる。 自動車産業の先行きは最終需要に依存、目先底打ち感も本格回復は展望しづらい。

4月月例経済報告
足元は急速な悪化(据え置き)。 先行きは、悪化テンポ緩やかになっていくことが期待される。 輸出と公共投資を上方修正(個別項目の上方修正は約1年ぶり)。

国債市場特別参加者会合
2009年度補正予算編成に伴う年限別の増発余力を議論。 参加者からは、ほぼ前年限での増額が妥当との声。 10年債と20年債は月額2000億円の増額が可能。 30年債と40年債は一回の入札につき1000億円の増額が可能。 2年債と5年債は月額3000~4000億円の増額が可能。 1年割引短期国債も月額3000~4000億円の増額が可能。

与謝野財務相
為替は100円を挟んで極めて安定している。 株価も9000円近くの動き、現時点では比較的安堵感のある安定的状況。 景気は比較的明るい兆しの声あるが、底打ち感持つには至っていない。 大規模対策を作っただけに、財政再建は一層重要になっている。

シティ・グループ決算
第1四半期の一株当たり損失は0.18ドル(予想:損失0.32ドル)。 第1四半期の収入は248億ドル。 第1四半期のTier比率は約11.8%、08年第1四半期は7.7%。

ユーロカナダドル、1.58われ。

ロートSNB総裁
第1四半期のスイスのGDPはかなりの落ち込みを示す。 経済は2010年も縮小し続けるだろう。

ユンカー・ユーログループ議長
世界経済は2009年度中に底を打つ、2010年には緩やかに回復へ。 不良資産に対しての欧州での枠組みが必要、各国は各々、取り組みが必要。 オーストリアはデフォルトの危機にない。

ユーロ豪ドル、1.81われ。

シュタルクECB専務理事
IMFのSDRの増加は無責任なことではない、しかし分析に欠けている。 ECBは適切に金利引下げの行動を取った。

ビーニスマギECB専務理事
ユーロは拘束衣と言うよりは、救命艇である。 ECBと米国は危機の中、異なった金融政策を取ってきたが、結果は似たようなものである。 安定化協定の実施が重要であり、それは行動をするに十分な余地がある。 底打ち見通しは今年度後半であり、来年は改善していくだろう。 しかしながら、経済見通しは不確実である。 インフレ期待はユーロ圏、米国、英国で上向きつつある。

ポンドスイスフラン、1.73のせ。

メキシコ中銀、政策金利を6.75→6.00%へ引き下げ。

GM : 第2四半期に46億ドルの追加支援が必要になる可能性がある。

バーナンキFRB議長
信用市場混乱によるダメージは長期間継続する可能性ある。 金融規制は金融サービス革新を阻むべきでない。 複雑性や不透明性が金融の問題。 連銀は住宅ローンの開示に関する主要改革を実施。

NYダウ8131.33(5.90)$、FT100 4092.80(39.82)、DAX 4676.84(67.38)。

米2年債0.97%、米10年債2.95%。

金867.90(-11.90)$、WTI原油50.33(0.35)$。


来日中のトリシエECB総裁の講演で、特に新しい発言ではないようだけれども、ユーロは弱いとの主張は現在の状況を反映していない、という発言もあってかユーロが売られた模様でユーロドルは1.31われとなる。

ロートSNB総裁の、デフレリスクが続く限り為替介入を継続する、という発言でスイスフランは売られる。

シティグループの決算は、予想を上回っていたけれども、あまり大きくは動いていなかった様子。GEの決算も予想を上回っていた模様。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を上回り昨年9月以来の数値となる。

NYダウは、小幅上昇となる。米10年債利回りは、2.95%まで上昇していた。

ドル円は、98円後半まで下落でやや戻す。

ユーロドルは1.30前半まで下落、ユーロ円は128円後半まで下落していた。

ドルスイスフランは1.16後半、ポンドスイスフランは1.73のせ、などとなる。

ユーロカナダドルは1.58われ、ユーロ豪ドルは1.80台となる。

AUD/NZDは、1.27後半まで上昇する。

金は、865ドル台まで下落していた。

ユーロドルは、FOMCで長期国債買い入れ発表前の水準まで戻ってくる。

円買い・ドル買いのようだけれども、豪ドルはそうでもなかった。

VIX指数は、33.94となる。

ユーロドル1.31、日経平均9,000円、ポンドスイスフラン1.70、グッドフライデーから1週間。

ユーロ円130円のせ(終値)、AUD/NZD 1.23、春分の日、ユーロ圏加盟国破綻回避救済策(?)から4週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから12週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から36週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から40週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから84週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から92週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから104週間。

BOE英政府住宅ローン市場支援策報道、ユンカー・ユーログループ議長、メリルリンチ決算、フィラデルフィア連銀景況指数-24.9、カナダ3月消費者物価指数コア前年比1.3%、新規失業保険申請件数37.2万件、スイスフラン円102円、ユーロスイスフラン1.60、米2年債2%から1年。

シティグループ決算、ドル円104円、円安・ドル高・スイスフラン安・ポンド高、ユーロ円年初来高値更新、株高、WTI原油高値更新から約1年。

ポンドドル2.00$のせ、英3月HICP3.1%、米3月CPIコア2.5%、豪ドル円100円から2年。

BOE議事録、ポンドドル2.01のせ26年ぶりの高値、ユーロドル1.36、NZD/USD変動相場制移行後の最高値を更新、NYダウ高値更新から約2年。

中国1QGDP11.1%、3月CPI3.3%、円往復から約2年。

イースターマンデイ から3年。

FOMC議事録3/28日分、日10年債約6年8ヶ月ぶりに一時2.00%から約3年。

ユーロ円145円台へから約3年。

イースターマンデー、豪ドル・ドル0.73のせ、豪ドル円73円のせ、ゴールドマンサックス決算の月曜日。

早朝、豪ドルが買われて、豪ドル・ドルは0.73付近、ユーロ豪ドルは1.80台へ下落する場面があった模様。

日本の3月企業物価指数の前年比は-2.2%で2002年5月以来の水準となる。

米債券利回りは低下、NY連銀の買取発表も意識された模様。

豪ドル・ドルは昨年10月以来の0.73のせ、豪ドル円も73円のせとなる。

ユーロドルは1.34手前まで上昇、ドルスイスフランは1.13付近まで下落する。

引け後、前倒しで発表されたゴールドマンサックスの決算は、予想を大きく上回る結果となった。

米3月小売売上高-1.1%、米3月生産者物価指数前年比-3.5%、円買い、MASシンガポールドル切り下げ、イースター明けの火曜日。

イースター明け。円買いとなる。

シンガポール金融管理局は、事実上のシンガポールドル切り下げを行う。

アメリカの3月小売売上高は、失業者増加での買い控えの影響などもあったようで前月比-1.1%と予想を下回り、3ヶ月ぶりにマイナスとなる。円買いとなった。また3月の生産者物価指数も、前年比-3.5%となる。

NYダウは、前日引け後ゴールドマンサックスが予想を大きく上回る決算を発表したけれども、3月の小売売上高が予想を下回りマイナスとなったこともあってか、下落する。米債券利回りも低下する。73億ドル規模の4~7年物国債の購入を発表したこともあった模様。

ドル円は、99円われとなる。

ユーロ円は131円付近まで下落、ユーロドルは1.32前半まで下落する。ユーロポンドは、0.89われまで下落する。

ドル・カナダドルは1.20後半まで下落、ユーロカナダドルは1.60前半まで下落する。

ニューヨーク連銀製造業景気指数-14.65、ベージュブック、米3月CPI前年比-0.4%、米4月NAHB住宅市場指数14、ポンドドル1.5、ユーロポンド0.88、ユーロカナダドル1.59の水曜日。

東京時間は、前日の流れもあり、ドル円は98円前半、ユーロ円は130円われ、など円買いが進む。

ロンドン時間は、円は売り戻される展開となる。またポンドは買われ、ポンドドルは1月以来の1.50前半まで上昇する。ユーロドルは、1.33手前まで上昇するが下落する。

アメリカの3月消費者物価指数は、前年比-0.4%と1955年以来のマイナスとなる。コアの前年比は1.8%の上昇となる。

ニューヨーク連銀製造業景況指数は、予想-35.00前回-38.23のところ、-14.65とマイナス幅を大きく縮める結果となる。ドル買いで反応していた模様。

米2月TICSネット長期フローは予想を上回り、3月鉱工業生産は予想を下回っていた。

NAHB住宅市場指数は、前月の9から14へと上昇、昨年10月以来の水準となる。

ベージュブックは、・米経済は落ち込んだか引続き弱い、としながらも・12地区中5つの地区で経済の縮小ペースが鈍化、ともありました。

NYダウは、鉱工業生産など予想を下回ったけれども、ニューヨーク連銀景況指数の改善や、ベージュブックで5つの地区が縮小ペースが鈍化という報告、アメリカンエキスプレスが返済延滞率の小幅増にとどまったと発表したこと、などもあってか、上昇して引ける。債券利回りは低下する。

ドル円は98円前半から99円後半まで上昇、ユーロドルは1.31半ばまで下落する。

ユーロ円は131円後半、ポンド円は149円台、カナダドル円は82円後半まで上昇していた。

ユーロポンドは0.88われまで下落、ユーロカナダドルは1.58台まで下落、ユーロ豪ドルは1.81台まで下落となる。

ドル・カナダドルは1.20前半まで下落、ポンドスイスフランは1.72手前まで上昇、AUD/NZDは1.25後半まで上昇していた。

中国第1四半期GDP前年比6.1%、JPモルガン決算、米3月住宅着工件数51.0万件 建設許可件数51.3万件、新規失業保険申請件数61.0万件、フィラデルフィア連銀景況指数-24.4、ドル・カナダドル1.20の木曜日。

中国の第1四半期GDPは期待が少し高まっていたこともあったようで、発表されると予想を少し下回ったこともあり円買いとなった模様。

JPモルガンの第1四半期決算は、予想を上回る結果となり、やや円売りで反応していた模様。

アメリカの3月住宅着工件数は、前回・予想とも下回る。建設許可件数は、最低となる。

新規失業保険申請件数は、61.0万件となり予想より少なかった。継続受給者数は600万人をこえる。あまり大きくは動いていなかった模様。

前日のニューヨーク連銀製造業景況指数と同じように、フィリー指数もマイナス幅を縮小していた。

NYダウは、住宅着工件数が予想を下回ったけれども、フィリー指数やJPモルガンの予想を上回る決算などもあってか8,100ドルにのせてひける。ナスダックは、昨年11月の水準まで上昇する。債券利回りは上昇する。

ドル円は、98円半ばまで下落、99円前半へ戻す。

ユーロ円は129円前半から131円前半へ、ユーロドルは前日の安値を少し下回っていた。

ドル・カナダドルは、一時1.20われとなる。

ポンドドルは、1.50後半から1.48前半まで下落する。

AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。金は、下落する。

前日のように東京時間で円買いとなり、ロンドン時間から売り戻されていた。

ユーロドル1.31われ、ポンドスイスフラン1.73、シティグループ決算、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、ユーロ円129円、ユーロカナダドル1.58、ユーロ豪ドル1.81、トリシエECB総裁来日の金曜日。

来日中のトリシエECB総裁の講演で、特に新しい発言ではないようだけれども、ユーロは弱いとの主張は現在の状況を反映していない、という発言もあってかユーロが売られた模様でユーロドルは1.31われとなる。

ロートSNB総裁の、デフレリスクが続く限り為替介入を継続する、という発言でスイスフランは売られる。

シティグループの決算は、予想を上回っていたけれども、あまり大きくは動いていなかった様子。GEの決算も予想を上回っていた模様。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を上回り昨年9月以来の数値となる。

NYダウは、小幅上昇となる。米10年債利回りは、2.95%まで上昇していた。

ドル円は、98円後半まで下落でやや戻す。

ユーロドルは1.30前半まで下落、ユーロ円は128円後半まで下落していた。

ドルスイスフランは1.16後半、ポンドスイスフランは1.73のせ、などとなる。

ユーロカナダドルは1.58われ、ユーロ豪ドルは1.80台となる。AUD/NZDは、1.27後半まで上昇する。

円買い・ドル買いのようだけれども、豪ドルはそうでもなかった。

金は、865ドル台まで下落していた。


イースター明けの週。

アメリカの3月小売売上高は、前月までプラスが続いていたが3ヶ月ぶりに-1.1%とマイナスとなる。

アメリカの3月CPIは前年比-0.4%と1955年以来のマイナスとなる。

中国第1四半期GDPは、前年比6.1%となる。発表前期待が高まっていたことで円買いとなる場面がありました。

ゴールドマンサックス、JPモルガン、シティと予想を上回る決算だった。シティの決算は、少しは動くかなと思ったらそうでもなかったようだった。

NAHB住宅市場指数は14と大きく上昇していたけれども、3月住宅着工件数は51.0万件、前回・予想とも下回り、建設許可件数も最低だった。

NY連銀製造業景況指数、フィリー指数ともにマイナス幅を大きく縮小する結果だった。ミシガン大学の指数も昨年9月以来の水準となった。

ベージュブック、さくらレポートも、経済の縮小ペースは鈍化しているという感じだった。

IMMの豪ドルの買い越し増加が続いていた。

MASのシンガポールドル切り下げもありました。

あまり活発な感じもせず、ばらばらなような感じもしました。

先週101円半ばまで上昇したドル円は、98円前半まで下落する。

ユーロドルは1.30前半まで下落、FOMCで長期国債買い入れ発表前の水準まで戻ってくる。

ポンドドルは1.50、ドル・カナダドルは1.20、豪ドル・ドルは0.73となる。

ユーロポンドは0.88、ユーロ円は129円、ユーロカナダドルは1.58、ユーロ豪ドルは1.81などユーロは下落する。

豪ドル円は73円台、AUZ/NZDは1.27台まで上昇する。

金は上昇するが、先週安値付近まで下落する。WTI原油は、50ドル前後で推移する。

芳しくない経済指標もありましたが予想を上回る米銀決算などもあってか株価は上昇する。NYダウは、8,100ドル台まで上昇、小幅ながらも6週陽線が続く。

米10年債利回りは、2.95%まで上昇する。

上海総合株価指数は、2,500のせとなる。

為替チャート
10:30 1Q 生産者物価指数 前期比 0.6%
前年比 4.9%
-0.4
4.0
14:00 2 景気動向指数:改訂値
先行CI指数
一致CI指数

75.2
86.0

75.0
86.0
21:30 2 国際証券取扱高 10億C$ 61.07億C$
23:00 3 景気先行指数
前月比 -0.2% -0.3

トリシェECB総裁(週末)
追加利下げの可能性を除外しない。 ゼロ金利政策はECB、ユーロ圏にとって適切ではない。 政策委員会には統一性あり、分裂などしていない。 言葉を大げさに解釈すべきでない。 ECBは必要な限り制限設けず流動性を供給していく。 インフレの2%水準を堅持する事はインフレ、デフレ双方への対抗に。 米国の強いドル政策を評価している。 預金金利は当面変更する事ないだろう。 ECBは5月の会合で非伝統的手段を決定へ。 2009年はマイナス成長となる困難な年となろう。 幾つかの経済データ、警戒必要だが経済が悪化してない可能性を示唆するだろう。 経済回復は2010年に軌道にのると予想。 原油・商品価格の下落が経済回復を支援。 ユーロ圏にはデフレリスク実体化していない。 次回の会合では0.25%の利下げを実施するだろう。

ユーロドル、1.30われ。

ドルスイスフラン、1.17のせ。

GM : 欧州ブランドの経営権手放す可能性(英FT紙)。

NYタイムズ紙 : 米政府、大手金融機関に対する融資の株式化を検討。

ビーニ・スマギECB理事
ユーロ圏にデフレの兆候は見えない。 金融政策、過度に緩和すべきではない。 インフレ期待は下落していない、むしろ上昇している。 コア・インフレは1~2%のレンジで推移か。 金融危機後、潜在成長率は低下するだろう。 ユーロ圏経済は2010年に緩やかに回復開始か。 生産ギャップの縮小、換言すれな利下げ余地の縮小示す。 デフレを過度に懸念し過ぎれば、問題生じる。 信頼出来る数値だ(政策金利の下限は1%かの質問に)。 ECBの政策金利は底に近づきつつある。

日経平均8924.75(17.17)円、TOPIX 848.30(2.73)。

白川日銀総裁
金融環境は全体的に厳しい状況が継続している。 景気は大幅に悪化している。 コアCPIはマイナスになっていくだろう。 今年度後半以降の景気持ち直しを想定している。 物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰していくため最大限の貢献。 国際金融資本市場の緊張の持続などが金融仲介機能・金融システムの頑健性に影響及ぼしている。

デイヴィス英貿易・投資担当相
ポンド安は、非常に大きなチャンスを輸出企業に与えている。 ポンド安は、英国の輸出企業がこの危機から抜け出す支援をする。

ポンド円、145円われ。

バンク・オブ・アメリカ
第1四半期は42億ドルの利益。 第1四半期収入、360億ドル。 第1四半期の1株利益は0.44ドル(予想:0.042ドル)。 第1四半期純利益、メリルリンチの寄与は30億ドル越え。

カナダドル円、80円われ。

ポンド円、143円われ。

米財務省スポークスマン : 米銀へのストレステストの結果は出ていない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは預金利率がプラス圏になくてはならないという事を明瞭に理解している。 議論の中にはユーロ圏の資産の買い入れもある。 ECBは金融政策以外の手段について検討する必要。

バーナンキFRB議長 : 世界経済、引き続き異例の混乱を経ている。

23:17 ユーロドル、1.29われ。

ユーロ円、127円われ、。

豪ドル円、69円われ。

ドル円、98円われ。

ニュージーランドドル円、54円われ。

NYダウ7841.73(-289.60)$、FT100 3990.86(-101.94)、DAX 4486.30(-190.54)。

米2年債0.91%、米10年債2.84%。

金887.50(19.60)$、WTI原油45.88(-4.45)$。


株安・債権高・円高・ドル高。

オーストラリアのPPIは、2003年以来の前期比マイナスとなる。

東京時間、ユーロドルは1.30われとなる。

ポンドは、デイヴィス英貿易・投資担当相の、ポンド安は非常に大きなチャンスを輸出企業に与えているという発言や、英医薬品大手グラクソの米皮膚病医薬品のスティーフェル買収で合意、という事も注目されていた模様。

バンクオブアメリカの決算は、純利益は予想を上回ったけれども、貸倒引当金の増加、回収不能債権の急増が注目されていた様子。

ターナー・ラジオ・ネットワークというブログで、ストレステストを受けた19行の内、16行が厳密には破綻している、と書かれたことも注目されていたようだけれども、当局は否定する。

米3月景気先行指数は、予想を下回る。カンファレンスボードは、しばらく景気後退は続くと指摘する。

ゴールドマンサックスは、シティのクレジット損失が引き続き急ピッチで増えていると指摘したことも注目されていた模様。

NYダウは、バンクオブアメリカの決算での貸倒れ引当金の増加や、ゴールドマンサックスがシティのクレジット損失の増加を指摘したこと、ストレステストに関するブログの記事などもあってか、大幅下落となる。債券利回りも低下する。

ドル円は、97円後半まで下落する。

ユーロ円は126円前半、ポンド円は142円付近、豪ドル円は68円前半、など円は買われる。

ユーロドルは1.29われ、ポンドドルは1.45付近、豪ドル・ドルは0.70われ、ニュージーランドドル・ドルは0.55われ、ドル・カナダドルは1.24付近、ドルスイスフランは1.17前半など、ドルは買われる。

豪ドルは、200日移動平均の前にやや下落する。

上海総合株価指数は、2,500後半まで上昇する。

三角持合となっていたWTI原油は、45ドル台まで下落する。金は上昇していた。

オラクルがサン買収で合意となる。

イースターマンデー、豪ドル・ドル0.73のせ、豪ドル円73円のせ、ゴールドマンサックス決算、日3月企業物価指数-2.2%、上海総合株価指数2,500のせから1週間。

株高・円安・ドル安、米財務省不良資産買い取り詳細・官民投資プログラム、米2月中古住宅販売件数472万件 5.1%、ユーロ円132円のせ、豪ドル円68円のせ、NZドル円55円のせ、豪ドル・ドル0.70のせ、ニュージーランドドル・ドル0.57のせから4週間。

NYダウ10,000ドルわれ、円急騰、豪ドル円71円、ユーロ円136円、ポンド円175円、ニュージーランドドル円62円、豪ドル・ドル0.71、ニュージーランドドル・ドル0.62、ドル円101円、ユーロドル1.35、VIX指数58.24、WTI原油90ドルわれから28週間。

ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から116週間。

NYダウ12,900$のせ、EU財務相会合から2年。

金銀急落から3年。

為替チャート
15:00 3 生産者物価指数 前月比 -0.2%
前年比 0.1%
-0.7
-0.5
17:30 3 消費者物価指数

コア
前月比 0.2%
前年比 2.9%
前年比 1.5%
0.2
2.9
1.7
17:30 3 小売物価指数

コア
前月比 -0.2%
前年比 -0.5%
前年比 2.2%
0.0
-0.4
2.2
18:00 4 ZEW景況感調査 2.0 13.0
18:00 4 ZEW景況感調査 0.0 11.8
21:30 2 卸売売上高 前月比 1.0% -0.6
22:00 BOC政策金利 0.50%:据置 0.25%引下:0.25%

コーンFRB副議長
個人消費には安定化の兆候見られる。 景気は緩やかに回復していくだろう。 住宅市場の落ち込みは、底に近い可能性。 最近のデータは第2四半期GDPの落ち込みが緩やかになる可能性を示唆。 経済は年末にむけ安定化の可能性。 数ヶ月前に比べ、金融市場に対する明るいニュース聞かれる。 第1四半期GDPは、第2次大戦以降、最深・最長のリセッションを示唆する可能性。 緩やかな景気回復を予想しているが、その予想には幅広い不透明性ある。 インフレ見通しには上下両方向に大きくリスクある。 緩やかな景気回復道程に乗れば、FRBは銀行圧力の緩和と消費拡大を模索へ。 金融市場は改善しつつあるが、依然脆弱性ある。

コーンFRB副議長 : 質疑応答
住宅価格にはまだ下方圧力ある。 FRBが将来利上げに転じた際、批判が出るかもしれない。 米自動車企業に今後何が起こるか不透明。 米自動車業界における突発的で無秩序な問題は経済に悪影響与える。 家計は貯蓄のため消費を差し控えると予想。 救済措置にはより厳格な規制伴うべき。 住宅の在庫は高水準、これが更に価格を押し下げる可能性。

ポンド円、142円われ。

ポンドドル、1.45われ。

ガイトナー米財務長官 : WSJ紙
公的資金返済に関する決定では金融システムの健全性を考慮。 回復を支援するためには銀行が十分な資本確保している事が重要。 景気対策・金融安定化・新興国支援に関して強固な国際的コンセンサス必要。

RBA議事録 : 4月7日分
経済減速に従い、4月の会合では緩やかな利下げに焦点に。 失業率は上昇する見通し。 今年の賃金上昇率は緩やかな見込み。 設備稼働率の低下で、中期的インフレの下振れ圧力増大。 利下げが個人消費を支援へ。 需要と生産の短期的見通しは、当初の予想よりも弱い。 GDPは2009年縮小し、2010年に成長再開へ。 種々の経済データ、第1四半期GDPが再度落ち込む可能性を示唆。 先進諸国の第4四半期の生産の落ち込み、第1四半期も継続する可能性。 中国経済には幾つか改善の兆候見える。

スティーブンスRBA総裁
全てのデータが豪経済がリセッションにある事を示唆している。 企業投資は急減する可能性ある。 豪経済の長期的な見通しは引続き良好だ。 家計部門は幾分楽観的であり、企業の信頼感が迅速に回復する事期待。 世界経済成長は過去10年よりも低下し、少なくともあと暫く続きそうだ。 豪政府の財務状況は引続き良好だ。 当面、利下げが消費拡大に寄与するだろう。 RBAのタスクは信頼回復をより押し進める事だ。 預金者は金利に低下に危機感持っている。 世界的な銀行救済は永続的であってはならない。 今後2~3年、インフレは低下するだろう。 世界中で経済縮小の速度が弱まる兆しが若干ある。

インド中銀、政策金利を5.00→4.75%へ。

日経平均8711.33(-213.42)円、TOPIX 830.72(-17.58)。

スウェーデン中銀、政策金利を1.00→0.50%へ引き下げ。

ZEWエコノミスト
ドイツ経済減速のスピードが鈍化している兆しがみられる。 ECBは利下げを行う余地が依然としてある。 ユーロ圏経済は今年下半期に回復する可能性。 ユーロ圏とドイツにデフレはない見込み。

センタンスBOE金融政策委員
経済の低迷は第1四半期に継続し、それは世界中に非常に広範囲に及んだ。 主要な課題は、需要を支援する・経済をリセッションから抜け出させる・デフレリスクを回避すること。 英国の金融政策が達成できることについて現実的である必要。 2月以降の経済データは年内に経済がわずかに改善するとのBOE予測と一致。 量的緩和の成功を判断するには早過ぎるが、これまでのところ予想通り。

ガイトナー米財務長官
TARPの残り資金は1096億ドル、250億ドルが返済される見通し。 米財務省、AIG・シティ・バンカメ・クライスラー・GMに対し1524億ドルを拠出。

BOC声明
木曜日に非伝統的措置についてフレームワークを発表。 2010年の第2四半期まで金利は変更しない見通し。 2009年のGDP成長率は-3%(前回:-1.2%)の見通し、2010年は+2.5%(3.8%)の見通し。 2011年のGDP成長率は+4.7%の見通し、2011年第3四半期に潜在成長率に達する見通し。 第3四半期のCPIは-0.8%になる見通し、CPIが2%に回復するのは2011年第3四半期の見込み。 コアCPIは2009年まで減少、2%への回復を2011年第3四半期に設定。 インフレ予測のリスクはやや下方に傾斜。

IMF
米欧日の金融機関が抱える不良資産の世界の評価損、4.1兆ドルに達する可能性。 銀行は追加評価損に対応し信頼性回復に向け、一段の資本が必要。 米国で組成された資産の損失は2.7兆ドルに達する公算、1月時点予想は2.2兆ドル。 銀行ローン・証券の世界的評価損、2.8兆ドルに達する公算。

ホーニグ・カンザスシティー連銀総裁
金融機関への追加公的資金注入は金融危機の長期化を招くリスク。 支払い余力が皆無の企業は、規模などに関わらず破綻させなければならない。

ガイトナー米財務長官
米規制システム、諸課題に十分対応しなかった。 米銀行の大半は必要以上の資本を備えている。 銀行の健全性に関する不透明感は貸し出しを縮小させた。 不良資産の流動性を高め、価格決定を一段と容易にすべき。 大手19行に限らず、資格有する全銀行が政府の転換優先株計画への申請可能。 不透明性の高い住宅市場への支援について、追加の方法を検討。 金融部門を幅広く監督し、強化することが重要。 政府は安定した金融制度を保証するため、時々リスクをとる必要。

ガイトナー米財務長官
資本はリストラを条件に注入される。 政府は金融システム安定を求めており、銀行の利益のために投資しているのではない。 バランスシート上の潜在的な損失に、より透明性をもたせる必要。 健全な銀行による公的資金の返還は、金融機関の差別化を支援するだろう。 金融市場の安定のため、あらゆる手段を講じる。

関係筋
ユーロ圏、予期せぬ事態ない限り危機は最悪期に達した公算とG7で主張する見込み。 ドルからSDRへの準備通貨切り替えに関する中国の見解をG7で討議の見込み。 追加財政出動による景気刺激策に関する決定、夏まで待つとのG7のコンセンサス高まる。 ワシントンG7の共同声明、2月のローマ会合声明に非常に近い見込み。 G7声明、為替のボラティリティーは歓迎しないと述べる見込み。 中国人民元は上昇必要との2月会合の見解、依然正しい。

パパデモスECB副総裁
経済指標は2009年第1四半期に大きく減速することを示唆している。 銀行の資本注入に関する政府支援の影響を評価するのは早すぎる。 今後数四半期も銀行の損失計上は続く。 ユーロは安定性や信頼性のある通貨として存続することを確信。

フレアティ・カナダ財務相
カナダ中銀の見通しはあまりにも楽観的だった。 BOCの改定された経済見通しは、より多くの刺激が必要であることを意味しない。 現在の政策と財政出動は十分である。

NYダウ7969.56(127.83)$、FT100 3987.46(-3.40)、DAX 4501.63(15.33)。

米2年債0.94%、米10年債2.90%。

金882.70(-4.80)$、WTI原油46.51(0.63)$。


前日の流れからやや戻す展開となる。

東京時間・ロンドン時間は、往来しているような感じもありました。

ドイツのZEWの数値が予想を大きく上回り2007年7月以来のプラスとなったことで、ユーロが買われる場面があった。

スウェーデン中銀は、政策金利を0.50%引き下げ0.50%とする。

BOCは、政策金利を0.25%引き下げ0.25%とする。声明で、木曜日に非伝統的措置についてフレームワークを発表するとあったことや、据え置きの予想もあったためか、カナダドルは急落するが、買い戻されていた。

前日のブログでのうわさ(?)もあってか、ガイトナー財務長官の、大部分の金融機関は十分な資本がある、という発言で、株価も上昇していた模様。

NYダウは、キャタピラーの決算での業績見通しの引き下げやバンクオブニューヨークメロンの予想を下回る決算もあったけれども、ガイトナー財務長官の、大部分の金融機関は十分な資本があるという発言や、GMへの追加支援発表などもあってか上昇する。債券利回りも上昇する。

ドル円は、97円後半から98円後半へ上昇する。

ユーロドルは1.29から1.30の間で推移、ユーロ円は126円前半から128円台まで上昇、ポンド円は142円半ばから145円まで戻していた。

ドル・カナダドルは1.25台まで上昇後、下落となる。

オセアニア通貨・ポンドは上昇する。

WTI原油は、一時43ドル台まで下落するが、戻す。

IMFは世界金融安定性報告で、2007年からのアメリカの金融機関の損失は2.7兆ドル(前回:2.2兆ドル)、全体では4.1兆ドルになる可能性という見通しを公表する。

米3月小売売上高-1.1%、米3月生産者物価指数前年比-3.5%、円買い、MASシンガポールドル切り下げ、イースター明けから1週間。

ポンド円145円、ユーロ円134円、豪ドル円69円、英2月消費者物価指数3.2%・財務相へ書簡、SARB政策金利10.50→9.50%へ引き下げ、リッチモンド連銀製造業指数-20、米1月住宅価格指数1.7%、日経平均8,500円、WBC侍ジャパン優勝から4週間。

円全面安、ドル円96円のせ、バーナンキFRB議長半期議会証言、TOPIXバブル崩壊後安値、ユーロ円124円、ポンド円140円、米2月消費者信頼感指数25.0、米12月S&Pケースシラー住宅価格-18.55%、IFO景況指数82.6から8週間。

RBA政策金利0.75%引き下げ5.25%、S&P500 1,000のせ、円売り・ドル売り・株高・債権高、アメリカ大統領選挙投票日、ドル円100円、豪ドル円70円から24週間。

ブラジルのモデルさんが契約で「ドルではなくユーロ建てにして」と要求したとの記事から80週間。

WTI原油が78.23$と終値で高値更新してから84週間。

ポンド円250円のせ、NYダウ14,000$(ザラ場)、WTI原油75$(ザラ場)、ベアー・スターンズ傘下ヘッジファンド2社がほぼ無価値にとの報道から92週間。

チャイナショック、中国発の世界同時株安から112週間。

BOE流動性供給策、バンクオブアメリカ決算、ポンド安、WTI原油高値更新から1年。

スウェーデン中銀が外貨準備の構成を変更から3年。

為替チャート
08:50 3 通関ベース貿易収支 -- 110億
10:30 1Q 消費者物価 前期比 0.5%
前年比 2.8%
0.1
2.5
17:30 BOE議事録 全会一致で据え置き
17:30 3 失業率
失業保険申請件数
4.6%
11.60万人
4.5
7.379万人
17:30 3 マネーサプライM4 前年比 --% 17.6
21:30 3 景気先行指数
前月比 -0.8% -1.3
23:00 2 住宅価格指数 前月比 -0.7% 0.7

米財務省
住宅ローン支援でバンク・オブ・アメリカに最大26.6億ドル供与する可能性。 AIGに追加支援実施、金額が1.65億ドルのボーナスを差し引いた298.35億ドル 。

ウェーバー独連銀総裁 : FT紙
第1四半期の欧州経済は、2008年度第4四半期をやや上回る落ち込み。 経済減速の下方圧力が予想されるが、依然として下げ止まりのサインを見せていない。 利下げ余地は限界に近く、1%の金利水準が依然として妥当。 流通市場からの政府債購入の可能性は非常に限られており、望ましい措置ではない。

ステート・ストリート : 4月の機関投資家の信頼感指数は79.6、9ヶ月ぶり高水準。

関係筋 : 米クライスラーの債権者、70億ドルの債務の株式化を提案。

ドル人民元基準レート 1$=6.8306元。

与謝野財務相
政治・政府は深刻に受け止めなければならない(2008年度の貿易赤字で)。 外需落ち込みを対策でどこまで埋めるか、新たな政府経済見通しを参考に考える。 日本の国際競争力が落ちていないかも考える必要(2008年度の貿易赤字で)。

中国人民銀行当局者
中国経済は2008年第4四半期に底を打った。 2009年度第1四半期に回復の明るい兆しがみられる。 中国の景気回復のトレンドは継続している。

スワン豪財務相
さらなるインフレ圧力の緩和を予想。 予算を組むのに、これほど難しいことはこれまでなかった。 財政赤字が一時的に増えるだろう。 雇用と経済を支えるために予算を決定。 世界的なリセッションが歳入に破壊的な影響を与えており、財政黒字への回復は世界経済にかかっている。 さらなるインフレ圧力の緩和は、世界的なリセッションが引き続き国内経済にインパクトを与えていることの結果だ。

財務省 : 地域経済の概況「悪化し、厳しさ増している」、初の5期連続下方修正。

イングリッシュNZ財務相
ニュージーランドのリセッション(景気後退)は6四半期目に入っている可能性。 どれくらい続くかは不確か。

日経平均8727.30(15.97)円、TOPIX 829.96(-0.76)。

シュタルクECB専務理事
厳しい景気後退の後、2010年にもゆるやかな景気回復があると確信している。 様々なセクターのバランスシートの調整は経済の状況を安定化させ、改善させるのに必要なこと。 危機モードは財政出動拡大のきっかけになってはいけない。 公的債務と財政赤字比率が上昇し、財政の持続可能性が過度の圧力を受ける可能性がある。

BOE議事録
4月の英中銀金融政策委員会、全会一致で政策金利据え置きを決定。 全会一致で750億ポンドの資産買い入れプログラムの継続を決定。 金融政策委員会は状況に実質的な変化はないとして、必要とされる資産買い入れを変更しないと判断。 企業向け調査は第2四半期に経済下降のペースが鈍化し始めていることを示す。 住宅市場は安定したように見える。 与信状況は改善しつつあり、株価は上昇した。 指標は変動が激しく、衝撃を受けやすいことから、改善が継続すると確信するには時期尚早。 失業の急激な増加は信頼感や家計支出のさらなる低下を引き起こす可能性。 第1四半期の生産は2008年第4四半期と同じようなペースで低下、全体期にリスクは下方に傾いている。 CPIは下半期までに2%の目標を下回る見込み。 資産買い入れプログラムの初期効果は心強い。 国債利回りの低下が750億ポンドの買い入れプログラムを完了した時点で持続するかどうかの判断は難しい。 資産買い入れプログラム、月ごとに規模と時期を再考することで合意。 資産購入の増加、削減のいずれもあり得る。 社債・CP市場の改善の初期兆候がいくつかみられる。 広義のマネー・クレジット・名目消費支出おける資産買い入れの効果をデータが反映するには尚早。

ダーリング英財務相
英経済は年末に向けて再び成長する可能性。 2009年の英国経済成長見通しは-3.5%、2010年は+1.25%。 第1四半期のGDPは2008年第4四半期と同程度縮小した見込み。 経済は2011年から回復し続けるだろう。 2009年の財政赤字は対GDP比で12.4%、来年は対GDP比で11.9%へ。 英インフレは年末までに1%となる見通し。 RPIは来年ゼロ%を上回る前に、9月に-3%へ低下する見込み。 現在の財政赤字は4年間のうちに半減すると予想。 失業対策として17億ポンドを追加。 MBS保証スキームを導入へ。 銀行システムへの介入のコストは総額GDPの3.5%。 2009/10年度の英政府の借り入れは1750億ポンドの見通し。 2010/11年度の英政府の借り入れは1730億ポンド、その後は1400億ポンド・1180億ポンドの見通し。 2013/14年度の英政府の借り入れは970億ポンドの見通し。 純負債は安定化し、それから2015/16年度に減少し始めるだろう。 優位性のある為替レートが輸出業者を支援する。

英公債管理局
札割れの可能性は排除できないが消化できると確信。 ポンド安は諸外国からの英国債需要を確保。

モルガン・スタンレー
第1四半期の決算で1株利益-0.57ドル(予想:-0.08ドル)。 四半期配当を0.27ドルから0.05ドルに減配へ。

ポンド円、141円われ。

ガイトナー米財務長官
米国は現在の経済危機に対し多大な責任を負っている。 世界各国にとり米経済・金融システムの回復が必要。 IMFの2009年世界経済予想は-1.3%。 健全な金融機関からのTARP資金の返済を歓迎。

IMF
米国は翌年までプラス成長はずれ込むだろう。 米国の縮小の幅は減速し始めている。 中国経済は、相当な回復力を示している。 ドイツはより多くの刺激を行う余地がある。 ドイツはダウンサイドリスクがあり、刺激をおこなうべき。 ユーロ圏の危機は米国より遅れてあらわれるだろう。

IMF世界経済見通し
2009年の世界経済成長予想は-1.3%、1月見通しの+0.5%から下方修正。 2010年の予想は+1.9%、+3%から下方修正。 1月に比べてリセッションは深刻化。 2009年の米国経済見通しは-2.8%、2010年は0%。 2009年のユーロ圏経済見通しは-4.2%、2010年は-0.4%。 2009年の日本経済見通しは-6.2%、2010年は+0.5%。 前回のIMF見通し

WSJ紙 : 24日にもストレステスト結果を金融機関に通知する見通し。

WSJ紙 : GMが6月1日に償還期限をむかえる10億ドルの債務について支払いを見送る。

UAW(全米自動車労組)
フィアットとクライスラーの会談は進行中。 クライスラーは合意に至ってない。 クライスラー労働者の最大の利益、退職者との協定を目指しつづける。

GM
債券の交換を目指しているが、6月1日になっても交渉が続いている可能性。 裁判手続きを通じておこなう場合でも、6月1日に支払う可能性は低い。

NYダウ7886.57(-82.99)$、FT100 4030.66(43.20)、DAX 4594.42(92.79)。

米2年債0.97%、米10年債2.94%。

金892.50(9.80)$、WTI原油48.85(0.30)$。


日本の3月の貿易収支は黒字となる。

ロンドン時間まで円買いとなる。

イギリスでは予算案で、ダーリング英財務相の、2009年英国経済成長見通しは-3.5%、優位性のある為替レートが輸出業者を支援、という発言や政府借り入れの増加見通し、増税などもあり、ポンドは急落する。

ポンドドルは1.44付近、ポンド円は141円われ、ユーロポンドは0.89後半、ポンドスイスフランは1.68などとなる。

米2月住宅価格指数は、予想マイナスのところプラスの結果となった。

NYダウは、モルガンスタンレーの予想を下回る決算やIMFの経済見通しの引き下げもあり下げて始まる。住宅価格指数の上昇やAT&Tやウェルズファーゴの決算もあり上昇するが、GMが6月1日期限の10億ドルの債務返済を見送る可能性という発言やストレステストの一部の損失見通しは予想よりも厳しいという記事もあって下落する。債券利回りは上昇する。

ドル円は、97円半ばまで下落、トレンドラインに近づいてくる。

ユーロ円は126円前半から128円台まで上昇、ユーロドルは1.30前半まで上昇する。

2008年度の貿易収支は、-7,253億円で、1980年度以来28年ぶりの赤字となる。

ニューヨーク連銀製造業景気指数-14.65、ベージュブック、米3月CPI前年比-0.4%、米4月NAHB住宅市場指数14、ポンドドル1.5、ユーロポンド0.88、ユーロカナダドル1.59から1週間。

米2月耐久財受注3.4%、米2月新築住宅販売件数33.7万件4.7%、SDR(特別引出権)、日2月貿易収支824億円、IFO景況指数82.1、英40年債札われ、米長期国債買い入れ開始、ノルウェー中銀政策金利2.50→2.00% から4週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ用意、RBNZ 1.50%引き下げ3.50%(新<豪)、バッドバンク報道、ウェルズ・ファーゴ、AUD/NZD 1.27、株高・債権安、独1月消費者物価指数0.9%から12週間。

10月ISM非製造業指数(NMI)44.4・景気指数44.2、米10月ADP雇用者数-15.7万人、米大統領選挙オバマ氏勝利から24週間。

6(10)中銀協調利下げ、英銀行資本投入、ユーロ円135円、ポンド円172円、豪ドル円64円、ニュージーランドドル円58円、カナダドル円89円、豪ドル・ドル0.65、ポンドドル1.73、ドル・カナダドル1.12、日経平均952円下落、DAX 5,000、FT100 4,500われ、VIX59.06から28週間

ユーロドル(最)高値更新1.39のせ、WTI原油(最)高値更新80$、安倍首相辞任から84週間。

グリーンスパン前FRB議長の中国株はいずれ劇的な収縮に見舞われるだろう、という発言から100週間。

ポールソン財務長官の議会証言での円についての発言(very very carefully)で、円が急騰してから116週間。

ユーロドル1.60、BOC政策金利0.50%引き下げ3.00%、上海総合株価指数3000われ、米3月中古住宅販売件数493万件、EU匿名高官、RBS増資、WTI原油119$台から1年。

為替チャート
15:15 3 貿易収支 -- 1.2億CHF
16:30

17:00


4 製造業PMI
非製造業PMI
製造業PMI
非製造業PMI
33.0
42.4
34.7
41.4
35.0
43.5
36.7
43.1
17:00 2 経常収支 -107億€ -81億
21:30 2 小売売上高
除く自動車
前月比 -0.3%
前月比 0.2%
0.2
0.6
21:30 新規失業保険申請件数 64.0万件 64.0万件
23:00 3 中古住宅販売件数 465万件
前月比 -1.5%
457万件
-3.0

スワン豪財務相
豪経済のリセッションは不可避だ。 IMFのリポートは、深刻な世界のリセッションを示している。 豪州に対するIMF見通しは他国より良好で、豪州の財政状況が強いことを示している。 豪失業率が2桁にならない保証はない。 中国経済に関しては楽観視している。

政府筋 : 政府経済見通し、2009年度成長率を0%から-3.3%に下方修正へ。

野村ホールディングス : 野村、赤字7千億円規模に 金融危機で過去最大。

通信社 : 米GM、大半の米国工場で今夏最大9週間の操業停止。

中国人民銀行金融政策委員
融資の伸びがインフレや不良債権問題に与える影響を懸念。 第1四半期の融資の伸びは季節要因が影響、全てが企業向けではない。 不良債権比率の2~3%の上昇、経済危機考慮すれば短期的には容認可能。 融資の伸びが問題となれば、いつでも政策を調整できる。 中国経済は底入れした、今年は7~8%の成長の可能性も。

ドル人民元基準レート 1$=6.8295元。

西村日銀副総裁
財政は大変厳しい状況にあるが、財政規律に対する市場の信認は依然として維持されている。 中央銀行が財政ファイナンスを避けることが、財政信認確保に重要。

与謝野財務相 : 減収となれば、新しく赤字国債を発行する可能性もある。

関係筋 : 米財務相、米クライスラーの第1位債権者に対し再建後のクライスラー株5%と債券15億ドルを提供へ。

みずほファイナンシャルグループ : みずほ5千億円超の赤字へ 不良債権処理費用が急増。

ロートSNB総裁
経済はまだ底を打っていないが、2010年の間に成長になる見通し。 スイスの銀行が置かれている状況、悪くはない。 市場における流動性は長期的には調整されていかなければならない。 スイス経済は2009年にマイナス3%・2010年にゼロ成長の見込み。 スイスの企業は良好な財務状態にある。

クレディ・スイス : 第1四半期決算は、20億CHFの純利益(予想:10億CHF)。

日経平均8847.01(119.71)円、TOPIX 839.50(9.54)。

ロシア中銀、政策金利を13.0→12.5%へ引き下げ。

ダーリング英財務相
G7・G20会合では各国がどのようにして自国経済を支援するかが焦点になるだろう。 G7・G20会合では各国がIMFへの資金拠出の約束を守ることを確かめる必要がある。 いつも広範な議論がある(G7で為替・ポンドについて議論されるかとの質問に)。 G7・G20では、ドルが世界の準備通貨としての地位を取って代わられることについて議論されるとは予想していない。

ヒルデブラントSNB副総裁
経済減速は下半期にスイスに大きく打撃を与えるだろう。 デフレリスクがある限り、SNBはユーロに対するスイスフランの上昇と断固として戦う。 デフレリスクが緩和されれば、流動性を排除するだろう。 大銀行、特にUBSに対する信頼感が回復したときに経済は回復だろう。 SNBの措置や手段は劇的なデフレを全面的に回避すると確信。 最善のシナリオの場合、2010年の成長率は若干マイナスもしくは横ばいの見通し。 ここ数週間、世界経済の減速は鈍化した。

ヒルデブラントSNB副総裁
追加措置を考える前に、最近の措置を機能させる必要。 現在の状況は積極的な行動を必要とする。 デフレ回避が優先だ。

BOC
カナダ中銀は量的緩和について、すぐさま発表はしない。 問題がなければ6月4日に発表する。 翌日物金利はよりゼロ近くになり、異例な方法が必要になった。 3種類の異例な方法を使用、翌日物金利をゼロ付近にする、異例の低い金利を長期的に採用する。 量的緩和は資産を購入することで資金を供給する。 GDPは2009年第1四半期前期比年率-7.3%になる見通し、第2四半期は-3.5%、第3四半期は-1.0%、第4四半期は2.4%。

IMF
金融危機はまだ終わっていない。 政策が適切に実施された場合には、2010年前半に景気は回復すると見込む。

日経 : 政府・連立与党、最大9000億円規模の官民投資ファンド設立を計画。

カーニーBOC総裁
従来の方法でない政策について必要となるときは、もしもの場合。 状況に変化がない場合、中銀が一段と行動するとは予想しない。 量的緩和の使用については反対された。 銀行、経済を安定させるための国際的な努力が効果がでている、と信じている。 適当なシナリオは信用の遅い回復。 カナダでの消費回復は遅いだろう。

白川日銀総裁
中国が世界経済を混乱から抜け出させるかまだ判断できない。 日本の銀行は全般的に安定しており、システミックな問題はない。 世界の金融機関は引き続き信用問題に揺れている。

アルムニア欧州委員
米国の金融政策や財政的対応はユーロ圏よりも早いと思われる。 短期的には、欧州は米国より危機の影響で苦しむだろう。 ユーロ圏は短期間のうちに銀行問題を解決する必要。 ユーロ圏の政府は6月に財政による景気刺激が十分かどうか協議。 すでに決定された財政刺激策のサイズを過小評価するべきではない。 米国と欧州の間で金融規制を収束させることが重要。 回復が始まった場合、財政改善の戦略を用意できないのであればインフレが生じるだろう。 EU共通の債券は、いずれ発行すると確信している。 欧州は高いデフレリスクはない。 欧州は金融機関の減損した資産について、資本増強の処置を加速しなくてはならない。 欧州経済の改善を示すいくつかの指標がある。

FRB : FRB資産総額は08年末時点で2.25兆ドル、前年から1.33兆ドル拡大。

米財務省高官
ガイトナー米財務長官、米消費者に依存しない持続可能な成長が必要とG7で表明へ。 世界の景気後退ペースは鈍化の兆し、下方リスクは根強い。 ストレステストについて、財務長官がG7でどのような詳細を伝えるかはコメントせず。 IMF融資財源の強化について、今週末に一段の進展があると予想。

NYタイムズ紙
米財務省がクライスラーの破産法11条適用申請を準備中、来週にも申請の可能性。 伊フィアット、破産法手続きの下でクライスラーと提携の可能性。 米・カナダ政府、クライスラー破産で資金援助の用意。

クライスラー
事業の存続能力は伊フィアットとの提携で高まったと一環して述べている。 あらゆる選択肢をオープンにしておくことが重要と信じている。 利害関係人の支持を確保し事業再構築で合意するため4月末まで努力していく。

NYダウ7957.06(70.49)$、FT100 4018.23(-12.43)、DAX 4538.21(-56.21)。

米2年債0.93%、米10年債2.92%。

金906.60(14.10)$、WTI原油49.62(0.77)$。


ドル売り・円売り。

野村ホールディングスは、リーマン買収でのコスト増加などもあり、7000億円前後の赤字となる。

クレディスイスの決算が予想を上回ったことが、やや注目されていた模様。

ユーロ圏の製造業PMI、サービス業PMIは、前回・予想とも上回る。

ヒルデブラントSNB副総裁の、追加措置を考える前に忍耐と現在の政策を機能させることが先決、という発言でスイスフランが買われる場面があった模様。

米3月中古住宅販売件数は457万件で予想を下回り、円買いで反応していた。

BOCが火曜に量的緩和について本日発表するとしていたフレームワークについて、あまり積極的でなかったこともあり、カナダドルは急騰する。ドル・カナダドルは、1.22前半まで下落する。

ニューヨーク時間はドル売りが進み、ユーロドルは1.31後半、ドルスイスフランは1.15手前、ポンドドルは1.47前半となる。

ドル円は、97円後半から98円半ばで推移する。

ユーロ円は129円手前、ポンド円は144円半ばまで上昇する。

金は、900ドルのせとなる。

NYダウは、中古住宅販売件数が予想を下回ったことや米財務省がクライスラーの破綻準備を進めていて来週にも申請の可能性という報道もあったけれども、地銀の決算が予想を上回ったこともあってか上昇してひける。債券利回りは低下する。

BOCは、なぜ日を分けて発表となったのでしょうか。

G7を前にドルは売り戻されているのでしょうか。

ロシアは政策金利を0.50%引き下げ12.5%とする。

中国第1四半期GDP前年比6.1%、JPモルガン決算、米3月住宅着工件数51.0万件 建設許可件数51.3万件、新規失業保険申請件数61.0万件、フィラデルフィア連銀景況指数-24.4、ドル・カナダドル1.20から1週間。

ニュージーランドドル円57円、株高・円安、新規失業保険申請件数65.0万件、米4QGDP確報値-6.3%、ベストバイ、GMから4週間。

スウェーデン中銀政策金利1.75%引き下げ2.00%、BOE政策金利1.00%引き下げ2.00%、ECB0.75%引き下げ2.50%、ポンドドル1.45、ユーロポンド0.87のせ、ポンド円135円、WTI原油43.36ドルから20週間。

NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から28週間。

ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから60週間。

ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から80週間。

WTI原油が終値で80$にのせてから84週間。

2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから88週間。

バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から92週間。

豪第一四半期CPI4.2%、豪ドル・ドル0.95、BOE議事録6:3、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ5.50%、中国 印紙税率引き下げ、アムバックから1年。

豪1QPPI前期比0.0%、日本長期債格付け引き上げAA、から2年。

為替チャート
08:50 3 企業向けサービス価格指数 前年比 -2.6% -2.1
08:50 2 全産業活動指数 前月比 -2.0% -2.0
17:00 4 IFO景況指数 82.3 83.7
17:30 1Q GDP 前期比 -1.5%
前年比 -3.8%
-1.9
-4.1
17:30 3 小売売上高指数 前月比 -0.3%
前年比 1.1%
0.3
1.5
21:30 3 耐久財受注
除輸送用機器
前月比 -1.5%
前月比 -1.2%
-0.8
-0.6
23:00 3 新築住宅販売件数 33.7万件
前月比 0.0%
35.6
-0.6

英テレグラフ
英予算案によると財政赤字の大幅拡大が懸念される。 英国債にトリプルAからの格下げの危機がある。

ラッド豪首相 : 豪政府、2000億ドルの債務上限を引き上げる必要ない。

ドル人民元基準レート 1$=6.8273元。

中国国家外為管理局 : 2008年の中国経常黒字は前年比15%増の4260億ドル。

白川日銀総裁
金融と実体経済の負の相互作用が強く働いている。 世界経済成長復帰のためにはG20各国の取り組みが必要。

ドル円、97円われ。

中国外為管理局長
外貨準備の運用先多様化において、中国は主要通貨を重視する。 外貨準備の安全性を考慮、質の高い資産を引き続き重視。 中国は、資本流出と人民元への圧力を相殺するために外貨準備を活用へ。

日経平均8707.99(-139.02)円、TOPIX 830.05(-9.45)。

ユーロドル、1.32のせ。

アッベルガー独IFOエコノミスト
まだ反転とみていないが、ドイツ経済はすでにかなり大幅に落ち込んだ。 状況は難しいままだが、最も強い落ち込みはおそらく過ぎ去った。 インフレは今後数ヶ月、問題ではない。

ムーディーズ : 英国の格付けはAAAで見通しは安定的、見直しはしていない。

フォード
第1四半期、特別項目除く継続事業ベースの1株損失は0.75ドル(予想:-1.244ドル)。 第1四半期、純損失は14億ドル。

カーニーBOC総裁
カナダの刺激策はうまくいき始めている。 現在の金融政策はカナダのインフレ目標を達成するのに適切と確信。 異例の金融政策措置は負の衝撃への対応にのみ用いられる。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
経済は底に達している兆しがある。 米国では経済対策は効果が出始めている、欧州より速いかもしれない。

ウェーバー独連銀総裁
デフレリスクは見られない、しかし欧州のインフレは1、2年低いだろう。 IMFの欧州経済の見通しについて、独連銀が下方修正するだろう。 ドイツにおいて2004年から2007年にみられた成長率は近い将来みられないだろう。 独第1四半期GDPは前期比3%マイナスとなる見込み。

ダーリング英財務相
国債の入札は上手くいくだろうと自信を持っている。 第1四半期は非常に困難になると常に言ってきた、英国の景気回復は年の終わりになる見通し。 不良債券問題に対し、すばやい行動をとる必要がある。

G7筋 : 為替に関する標準的なG7声明に変更を予想せず。

与謝野財務相
ガイトナー米財務長官からストレステストについて話はなかった。 ガイトナー米財務長官は日本の景気対策を歓迎。 ガイトナー米財務長官とはG20の行動計画を実行することが大切との認識で合致。 ローマー米CEA委員長は2009年第4四半期に向けて経済が回復することを確信していると示した。

米財務省
GMに対し22日に運転資金20億ドルを融資。 クライスラーへの運転資金記録なし(最新の財務省TARP報告)。 米銀4行がTARP資金5.962億ドルを返済(財務省)。

米クライスラー
政府含む事業再編協議で進展と国内ディーラーに伝える。 協議は期限いっぱいまで続く見通しと国内ディーラーに伝える。 破産法申請については決定していないと国内ディーラーに伝える。

G7声明草案
振れの大きい、無秩序な為替の動きは経済・金融安定にとってマイナス。 一段と柔軟な為替レートに対する中国の動きを歓迎、人民元の上昇につながる可能性。 世界経済の落ち込みペースは減速した、安定化の一部兆候が現れている。 経済活動は今年終盤に回復へ、弱い見通し、下向きリスク根強い。 将来の危機を回避するため雇用・成長回復に向け協力していく。 銀行の不良資産に対応、融資回復と流動性供給に向け引き続き行動。 システム上重要な機関の健全性確保に向け必要な措置をとる。 各国支援に向けケースバイケースでIMF資源を活用する。 システム上重要な機関・市場・金融商品の規制を拡大すべき。 投資・貿易の新たな障壁を控えることで合意。

FRB
ストレステストの結果、資本が必要水準を下回る銀行は資本増強が必要。 増資の必要性は、銀行の現在の健全性や存続性が目安ではない。 2010年1月の会計基準変更で、対象銀行のバランスシート上の資産を9000億ドル押し上げる可能性。 大半の米銀、現在十分な資本水準をさらに上回っている。 大手銀行持ち株会社、今後2年間に一段の資本を確保する必要。 FRB当局、必要とされる銀行の資本緩衝の規模については特定せず。 ストレステストの結果をどのように公表するか明示せず。

ガイトナー米財務長官
経済・貿易の悪化ペースが鈍化した兆候がみられる。 世界経済の拡大、主要国すべての内需の伸びとバランスをとる必要。 米国その他の財政出動で安定化し始めている。 米株式市場は安定化し始めている。 G7各国が内需を刺激し金融システムを安定化させることが重要。 国際金融機関、効率と対応力を高める必要。

NYダウ8076.29(119.23)$、FT100 4155.99(137.76)、DAX 4674.32(136.11)。

米2年債0.96%、米10年債2.99%。

金914.10(7.50)$、WTI原油51.55(1.93)$。


ドル売り。

前から言われていることだけれども、予算案の発表もあいまって、東京時間テレグラフの英国債AAA格下げ懸念でポンドは、売られ気味に推移していた模様。

ドイツのIFO景況指数は、予想を上回りユーロは買われる。

イギリスの第1四半期GDPは、予想を下回り1979年以来の低水準となる。

英国債の格下げ懸念で、ムーディーズは否定していた模様。

米3月の耐久財受注は予想を上回り、新築住宅販売件数も予想上回っていた。前月比では下回っていた様子。

NYダウは、フォードやアメリカンエキスプレスの予想を上回る決算、FRBが大半の米銀は現在十分な資本水準をさらに上回っていると見解を示したこと、などもあってか上昇する。

米10年債利回りは、一時3%のせとなる。FOMCでの長期国債買い入れ発表前以来となる。

WTI原油、金も上昇する。

ドル円は、97円半ばをわれて96円後半まで下落する。

ユーロドルは1.33付近、ドルスイスフランは1.13半ば、ドル・カナダドルは1.20後半、などドルは売られる。

ユーロポンドは、0.90後半まで上昇していた。

ロンドン時間からは、ドル売り・円売り気味で推移していた。

G7は、特に変化はないような感じだった様子。

ユーロドル1.31われ、ポンドスイスフラン1.73、シティグループ決算、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、ユーロ円129円、ユーロカナダドル1.58、ユーロ豪ドル1.81、トリシエECB総裁来日、さくらレポートから1週間。

円買い・ドル買い、ユーロ売り、シュタインブリュック独財務相、ユーロ圏1月製造業新規受注、独3月HICP0.4%、日2月全国消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロドル1.33から4週間。

NYダウ 7,100ドルわれ(半値)、米財務省シティグループ優先株を普通株へ転換、米第4四半期GDP改定値-6.2%、シカゴPMI34.2、日1月失業率4.1%有効求人倍率0.67、日1月消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロ圏1月HICP改定値1.1%、シティ1.50ドルから8週間。

ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄から16週間。

NYダウ一時8,000ドルわれ、日経平均9,000円われ、ユーロドル1.33、ポンドドル1.68、ドル・カナダドル1.12、豪ドル・ドル0.64、ポンドスイスフラン1.89、ユーロスイスフラン1.51、AUD/NZD 1.07、ユーロ円133円、ポンド円167円、カナダドル円83円、WTI原油77.09ドル、VIX 76.94から28週間。

円売り・ドル売り、ミシガン大消費者信頼感指数73.1、米8月小売売上高-0.3%、米8月PPI前月比-0.9%、WTI原油一時99.99ドル、ワシントンポスト紙、リーマンブラザーズ(破綻前週末)、日第2四半期GDP二次速報-3.0%から32週間。

ポンドドルが2.11後半をつけてから76週間。

日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから88週間。

ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から96週間。

IFO景況指数102.4、RBNZ政策金利8.25%据え置き、新規失業保険申請件数34.2万件、米3月耐久財受注-0.3%除く輸送機器1.5%、米3月新築住宅販売件数52.6万件、ドルスイスフラン1.03のせ、ユーロドル1.57われ、ユーロスイスフラン1.62のせ、上海総合株価指数急騰、FEDウォッチャー・グレッグ・イップ氏から1年。

円金利急騰、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.04、米軍契約船イラン船へ威嚇射撃、日3月消費者物価指数除く生鮮1.2%、ポンドスイスフラン2.06、ミシガン大消費者信頼感指数(確)62.6から約1年。

BOC政策金利据え置き、米3月中古住宅販売件数2003年6月以来の低水準、消費者信頼感指数104.0、豪1Q消費者物価前年比2.4%、ユーロドル終値で最高値更新から2年。

NYダウ13,000$のせ、米3月耐久財受注3.4%、ベージュブック、ユーロドル1.366台、ドルカナダドル1.12われから約2年。

RBNZ政策金利0.25%引き上げ・7.75%、ユーロ円高値更新、スイスフラン円99円から約2年。

G7をうけてから3年。

カナダ政策金利4.00%から約3年。

カナダドル、ドルに対して14年ぶり高値から約3年。

為替チャート

G7声明
経済活動、今年後半に回復し始めるが、見通しは弱く下方リスクが継続。 世界経済の悪化ペースが鈍化、一部に安定化の兆し。 潜在成長率への回復を加速させるために必要な措置をとる。 財政の長期的持続性を維持することが望ましい。 振れの大きい無秩序な為替の動き、経済や金融の安定に悪影響。 一段と柔軟な為替レートに対する中国の動きを歓迎、人民元の上昇につながる可能性。 システム上重要な金融機関の健全性確保に向けたコミットメントを再確認。 銀行の不良資産問題に対応、融資回復と流動性供給に向け引き続き行動。 状況に応じて各国の支援にIMFの財源を利用する計画を支持する。

ガイトナー米財務長官
米経済の回復、各国の回復に大きく依存。 安定促進に向けた改革で世界的コンセンサスを構築する必要。 世界的協調、前例がない水準。 G7では米銀のストレステストについて討議しなかった。 G7、米などの金融システムで銀行が十分な資本を確保するよう多大な努力を払っている。

トリシェECB総裁
PMIなどさまざまな指標でセンチメントの改善がみられる。 これまで述べてきたことに変わりはない(5月利下げの可能性について)。 G7、IMFのSDRで新たな準備通貨を創設する中国提案については討議せず。 米財務長官、G7で銀行のストレステストについて新たな情報は提供せず。

白川日銀総裁
G7で世界的なデフレについての議論があったわけではない。 日銀の施策でCP市場の環境改善・ターム物金利の低下につながったとG7で説明。 世界経済下げ止まりの動きあるが、引き続き厳しい情勢にあるとの認識共有した(G7で)。 G7各国、必要な施策をとることを確認した。

与謝野財務相
G7声明、世界経済が最悪期から脱したかもしれないことを間接的に表現した。 今回の日本の景気対策、金融サミットの考え方に一致している。 米財務長官は3月に発表した金融改革について詳しく説明、議論はなかった。

株安・円高・ドル高、ユーロドル1.29、豪ドル・ドル0.70われ、ユーロ円127円われ、ポンド円143円われ、ドル円98円、バンクオブアメリカ決算不良資産増加、シティ信用損失継続増加指摘、ストレステスト16行厳密破綻ブログ(?)の月曜日。

株安・債権高・円高・ドル高。

東京時間、ユーロドルは1.30われとなる。

ポンドは、デイヴィス英貿易・投資担当相の、ポンド安は非常に大きなチャンスを輸出企業に与えているという発言や、英医薬品大手グラクソの米皮膚病医薬品のスティーフェル買収で合意、という事も注目されていた模様。

バンクオブアメリカの決算は、純利益は予想を上回ったけれども、貸倒引当金の増加、回収不能債権の急増が注目されていた様子。

ターナー・ラジオ・ネットワークというブログで、ストレステストを受けた19行の内、16行が厳密には破綻している、と書かれたことも注目されていたようだけれども、当局は否定する。

ゴールドマンサックスがシティのクレジット損失が引き続き急ピッチで増えていると指摘したことも注目されていた模様。

NYダウは、バンクオブアメリカの決算での貸倒れ引当金の増加や、ゴールドマンサックスがシティのクレジット損失の増加を指摘したこと、ストレステストに関するブログの記事などもあってか、大幅下落となる。債券利回りも低下する。

ドル円は、97円後半まで下落する。

ユーロ円は126円前半、ポンド円は142円付近、豪ドル円は68円前半、など円は買われる。

ユーロドルは1.29われ、ポンドドルは1.45付近、豪ドル・ドルは0.70われ、ニュージーランドドル・ドルは0.55われ、ドル・カナダドルは1.24付近、ドルスイスフランは1.17前半など、ドルは買われる。

上海総合株価指数は、2,500後半まで上昇する。

三角持合となっていたWTI原油は、45ドル台まで下落する。金は上昇していた。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルの火曜日。

前日の流れからやや戻す展開となる。

東京時間・ロンドン時間は、往来しているような感じもありました。

ドイツのZEWの数値が予想を大きく上回り2007年7月以来のプラスとなったことで、ユーロが買われる場面があった。

BOCは、政策金利を0.25%引き下げ0.25%とする。声明で、木曜日に非伝統的措置についてフレームワークを発表するとあったことや、据え置きの予想もあったためか、カナダドルは急落するが、買い戻されていた。

前日のブログでのうわさ(?)もあってか、ガイトナー財務長官の、大部分の金融機関は十分な資本がある、という発言で、株価も上昇していた模様。

NYダウは、キャタピラーの決算での業績見通しの引き下げやバンクオブニューヨークメロンの予想を下回る決算もあったけれども、ガイトナー財務長官の、大部分の金融機関は十分な資本があるという発言や、GMへの追加支援発表などもあってか上昇する。債券利回りも上昇する。

ドル円は、97円後半から98円後半へ上昇する。

ユーロドルは1.29から1.30の間で推移、ユーロ円は126円前半から128円台まで上昇、ポンド円は142円半ばから145円まで戻していた。

ドル・カナダドルは1.25台まで上昇後、下落となる。オセアニア通貨・ポンドは上昇する。

WTI原油は、一時43ドル台まで下落するが、戻す。

IMFは世界金融安定報告で、2007年からのアメリカの金融機関の損失は2.7兆ドル(前回:2.2兆ドル)、全体では4.1兆ドルになる可能性という見通しを公表する。

イギリス2009年度予算案ポンド下落、モルガンスタンレー決算、IMF世界経済見通し、米2月住宅価格指数0.7%、GMの水曜日。

日本の3月の貿易収支は黒字となる。

ロンドン時間まで円買いとなる。

イギリスでは予算案で、ダーリング英財務相の、2009年英国経済成長見通しは-3.5%、優位性のある為替レートが輸出業者を支援、という発言や政府借り入れの増加見通し、増税などもあり、ポンドは急落する。

ポンドドルは1.44付近、ポンド円は141円われ、ユーロポンドは0.89後半、ポンドスイスフランは1.68などとなる。

米2月住宅価格指数は、予想マイナスのところプラスの結果となった。

NYダウは、モルガンスタンレーの予想を下回る決算やIMFの経済見通しの引き下げもあり下げて始まる。住宅価格指数の上昇やAT&Tやウェルズファーゴの決算もあり上昇するが、GMが6月1日期限の10億ドルの債務返済を見送る可能性という発言やストレステストの一部の損失見通しは予想よりも厳しいという記事もあって下落する。債券利回りは上昇する。

ドル円は、97円半ばまで下落、トレンドラインに近づいてくる。

ユーロ円は126円前半から128円台まで上昇、ユーロドルは1.30前半まで上昇する。

日本の2008年度の貿易収支は、-7,253億円で、1980年度以来28年ぶりの赤字となる。

米3月中古住宅販売件数457万件、BOC非伝統的措置について、クライスラー破綻準備報道、ユーロ圏製造業PMI、ドル売りの木曜日。

ドル売り・円売り。

野村ホールディングスは、リーマン買収でのコスト増加などもあり、7000億円前後の赤字となる。

クレディスイスの決算が予想を上回ったことが、やや注目されていた模様。

ユーロ圏の製造業PMI、サービス業PMIは、前回・予想とも上回る。

ヒルデブラントSNB副総裁の、追加措置を考える前に忍耐と現在の政策を機能させることが先決、という発言でスイスフランが買われる場面があった模様。

米3月中古住宅販売件数は457万件で予想を下回り、円買いで反応していた。

BOCが火曜に量的緩和について本日発表するとしていたフレームワークについて、あまり積極的でなかったこともあり、カナダドルは急騰する。ドル・カナダドルは、1.22前半まで下落する。

ニューヨーク時間はドル売りが進み、ユーロドルは1.31後半、ドルスイスフランは1.15手前、ポンドドルは1.47前半となる。

ドル円は、97円後半から98円半ばで推移する。

ユーロ円は129円手前、ポンド円は144円半ばまで上昇する。

NYダウは、中古住宅販売件数が予想を下回ったことや米財務省がクライスラーの破綻準備を進めていて来週にも申請の可能性という報道もあったけれども、地銀の決算が予想を上回ったこともあってか上昇してひける。債券利回りは低下する。

ロシアは政策金利を0.50%引き下げ12.5%とする。

金は、900ドルのせとなる。

ドル売り・株高、米10年債3%、英第1四半期GDP前期比-1.9%、IFO景況指数83.7、米3月耐久財受注-0.8%、新築住宅販売件数35.6万件、テレグラフ英国債格下げ懸念、G7の金曜日。

ドル売り。

前から言われていることだけれども、一昨日の予算案もあいまって、東京時間テレグラフの英国債AAA格下げ懸念でポンドは、売られ気味に推移していた模様。

ドイツのIFO景況指数は、予想を上回りユーロは買われる。

イギリスの第1四半期GDP前期比-1.9%は、予想を下回り1979年以来の低水準となる。

英国債の格下げ懸念で、ムーディーズは否定していた模様。

米3月の耐久財受注は予想を上回り、新築住宅販売件数も予想上回っていた。前月比では下回っていた様子。

NYダウは、フォードやアメリカンエキスプレスの予想を上回る決算、FRBが大半の米銀は現在十分な資本水準をさらに上回っていると見解を示したこと、などもあってか上昇する。

米10年債利回りは、一時3%のせとなる。FOMCでの長期国債買い入れ発表前以来となる。

WTI原油、金も上昇する。

ドル円は、97円半ばをわれて96円後半まで下落する。

ユーロドルは1.33付近、ドルスイスフランは1.13半ば、ドル・カナダドルは1.20後半、などドルは売られる。

ユーロポンドは、0.90後半まで上昇していた。

ロンドン時間からは、ドル売り・円売り気味で推移していた。

G7は、特に変化はないような感じだった様子。


月・火と円買い・ドル買いとなり、その後ドル売りが進む。

火曜のBOCの会合では、0.25%引き下げで政策金利は0.25%となる。非伝統的措置について木曜に発表するとあり、また据え置き予想もあったのでカナダドルは急落する場面があったが、そこが安値となっていた。その発表ではそれほど積極的な感じでもなかったこともあり、カナダドルは上昇していた。

バンクオブアメリカの決算では、純利益は予想を上回ったけれども、貸倒引当金の増加、回収不能債権の急増が注目されていた様子。

ストレステストで19行の内16行は、厳密には破綻している(?)というブログ記事が注目される場面があった。

IMFの世界金融安定報告での金融機関の損失は、さらに増加する。

アメリカの2月住宅価格指数、3月新築住宅販売件数は予想を上回っていたが、3月中古住宅販売件数は予想を下回っていた。

イギリスの2009年度予算案にからんで財政支出の増加で、AAA格下げ懸念がやや注目される場面もありました。

クライスラー破綻準備報道もありましたが、あまり影響もなかったようにも感じました。

ユーロ圏の製造業PMI、サービス業PMIやIFOの数値は、予想を上回っていた。

ドル円は、1月からのトレンドラインを下に抜けて、3月初旬中旬の高値のトレンドライン手前まで下落する。

ユーロドルは1.29われとなるが、1.33付近まで上昇する。

IMM円の売り越しは、昨年8月以来の水準まで増加していた。スイスフランの売り越しも増加していた。

NYダウは、あまり変わらずだけれども、下ひげとなる。

米10年債利回りは、一時3%のせまで上昇する。FOMCで国債買い入れが発表される前の水準までもどしました。

WTI原油は、43ドル台まで下落するが戻す展開となり、金は865ドル付近をわれず900ドル台にのせる。

G7では、世界経済は今年後半に回復し始めるが見通しは弱く下方リスクが継続、とありましたが、どうなるでしょうか。

メキシコで豚インフルエンザが発生する。

為替チャート
15:10 3 輸入物価指数 前月比 -0.1% -0.4
15:10 5 GFK消費者信頼感調査 2.3 2.5

政府経済見通し
2009年度実質経済成長率は-3.3%に大幅下方修正、過去最悪に。 2009年度消費者物価指数は-1.3%に下方修正、マイナス幅は過去最大。 2008年度実質GDP実績見込みも-3.1%に下方修正。

内閣府幹部
デフレ懸念に注意が必要(消費者物価指数下方修正で)。 1~3月期GDPは年率換算-14%程度を想定、成長率のゲタは-4%強に。

クライスラー
全米自動車労組との合意、競争力確保に必要な枠組みを提供。 労組との合意により、引き続き伊フィアットとの提携合意を目指すことが可能に。

ドル人民元基準レート 1$=6.8253元。

ウェーバー独連銀総裁
ドイツ国内でのポジティブな成長は2010年下期以前ではない見通し。 ECBの政策金利は1%が理にかなった下限。

日経平均8726.34(18.35)円、TOPIX 833.10(3.05)。

GM
債権保有者向けリストラ策に関する文章をSECに提出。 GM、債権と普通株の交換を提案。 6月1日までに交換提案に対する十分な申し出なければ、破産に向けた方策を検討へ。 交換提案への応募期限は2009年5月28日。 2010年末までにディーラーを42%削減の3,605社へ。 発行済み債権の交換に90%の入札があれば成功へ。 交換が成功した後は、債権保有者がGM株式の10%保有へ。

政府自動車作業部会
GMの債権交換提示、リストラ努力で重要な一歩。 米GMへの現在の融資や将来の投資に関し、最終的な決定は下していない。

GM : 破産申請を行なう可能性、数週間前に比べ高まっている。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
必要な限り金利は非常に低い水準を維持。 必要であれば量的緩和実施する用意ある。 インフレ期待を安定推移させるために必要な政策とっていく。 困難な状況にある域内国を救済する事、ユーロ圏全体の利益だ。 金融監督局の統合、将来の危機回避に努めるべき。 ECBの優先課題は銀行システムの信頼性回復だ。 ユーロ圏にあるのはディスインフレであり、デフレは予想していない。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBが5月の会合で実施する金利政策について、詳細はコメント控える。 ECBの預金金利、金融政策の重要な部分占める。 デフレは予想していない。 将来の中銀政策における役割高まるとの観点から、資産価格の動向を注視している。

ユーロ円、126円われ。

トリシェECB総裁
それぞれの経済の違いによって中銀の対応も異なる。 予期せぬ金融混乱が勃発するリスクは依然ある。 ユーロ圏の中銀は目的に向かって統一している。 短期金融市場が改善し良好に機能している兆候見える。 G7は改革に向けた強いシグナル発した。 ECBは5月7日の政策会合で新たな政策手法の決定行なう。 ECBは物価安定に関し何も変更していない。 2009年は非常に悪い年になるだろう。 ユーロ圏景気は2009年に表面化すると予想。 ユーロ圏の失業率は恐らく上昇続ける。 景気後退の中で利下げが最も効果的との議論は短絡的。 ユーロへの加盟規準を緩和する必要は無いと認識している。

WHO : 豚インフルエンザのパンデミック警戒水準をフェイズ3からフェイズ4へ引き上げ。

NYダウ8025.00(-51.29)$、FT100 4167.01(11.02)、DAX 4694.07(19.75)。

米2年債0.87%、米10年債2.91%。

金908.20(-5.90)$、WTI原油50.14(-1.41)$。


円買い・ドル買い。

豚インフルエンザの被害が、拡大している模様。

ニューヨーク時間、ノボトニー・オーストリア中銀総裁の、必要な限り金利は非常に低い水準を維持、必要であれば量的緩和実施する用意ある、という発言もあってか、ユーロは下落する。

NYダウは、豚インフルエンザの影響もあってか(?)下落する。医薬品関連は上昇する。またGMは、債権と普通株の交換を提案や追加のリストラ策の発表などもあり上昇していた模様。債券利回りは、低下する。

WHOは、豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ3から4へ引き上げる。

死者が140人以上となったメキシコはペソが急落する。株式も下落する。

先週トレンドラインを下にぬけたドル円は、96円の前半まで下落する。

ユーロドルは1.32半ばから1.30付近まで下落、ユーロ円も126円われとなる。

ユーロ円は2月からのトレンドラインを下にぬける。

パンデミックとは、ある感染症や伝染病が世界的に流行することだそうです。

株安・円高・ドル高、ユーロドル1.29、豪ドル・ドル0.70われ、ユーロ円127円われ、ポンド円143円われ、ドル円98円、バンクオブアメリカ決算不良資産増加、シティ信用損失継続増加指摘、ストレステスト16行厳密破綻ブログ(?)から1週間。

米自動車作業部会、株安・円高・ドル高、ユーロドル1.32、ユーロ円127円から4週間。

中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から24週間。

NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けからから28週間。

リーマンブラザーズ破綻、バンクオブアメリカ メリルリンチ買収、AIG、株安・債権高、VIX指数31、WTI原油95ドルわれ、NYダウ11,000ドルわれ、S&P500 1,200われ、円高、中国政策金利引き下げから32週間。

ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから76週間。

シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から80週間。

ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから84週間。

米1QGDP1.3%、ユーロドル発足以来の高値更新、日3月CPI除生鮮-0.3%、日銀政策金利据置、カナダドル円107円のせから2年。

中国金利引き上げとFRB議長議会証言から3年。

為替チャート
08:50 3 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -7.8%
前年比 -4.7%
-8.1
-3.9
22:00 2 S&Pケースシラー住宅価格 前年比 -18.70% -18.63
22:10 4 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.1%
前年比 0.8%
前月比 0.1%
前年比 0.8%
0.0
0.7
0.0
0.7
23:00 4 消費者信頼感指数 29.9 39.2
23:00 4 リッチモンド連銀製造業指数 -17 -9

ドル人民元基準レート 1$=6.8274元。

関係筋 : WSJ紙
米規制当局、ストレステストの結果バンカメとシティグループに増資が必要かもしれないと通達。 バンクオブアメリカの資本不足は数十億ドル。 バンクオブアメリカとシティグループ、ストレステストの結果に反論する方針。

ユーロ円、125円われ。

ポンド円、140円われ。

日経平均8493.77(-232.57)円、TOPIX 811.99(-21.11)。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
中国の行動は多様化に向けた動きであり、金の買いはポジティブな進展である。 中国が金を買っていることは驚きではない。 ECBは今年度下旬にCBGA協定の5年間の延長を計画。

ビーニスマギECB理事
ECBは5月7日に非伝統的手段を決定へ。 本日の私のコメントは5月7日の決定内容を示唆するものではない。 量的緩和は金利がゼロ近傍にある場合のみ機能する。 ECBによる国債買入には問題つきまとう。 ECBによる非伝統的手段、米国のそれとは違う可能性。 ゼロに近い政策金利は金融市場を害する可能性ある。 金利が下限に到達する前に非伝統的手段の導入が必要の可能性。 非伝統的手法が決定される際には出口戦略も決定される必要がある。 民間資産購入によるマネーサプライへの影響、政府資産を購入するのと基本的に変わらず。

トリシェECB総裁
危機はまだ続いており、引続き警戒する事が必要だ。 世界経済は昨今の危機から必ず回復出来る。 金融・財政政策が市場の信頼を回復させていくだろう。 ディスインフレとデフレを混同してはならない。 インフレ率はマイナスに落ち込むが、再度上昇に転じるだろう。 低インフレが購買力を支援する。 インフレ期待は引続きECBが望むラインに沿っている。

カーニーBOC総裁
2010年中頃まで政策金利を0.25%で維持する予定。 現時点において、カナダには特別な緩和制度は必要ない。 景気押し上げのため適切な政策をとっている。

NYダウ8016.95(-8.05)$、FT100 4096.40(-70.61)、DAX 4607.42(-86.65)。

米2年債0.94%、米10年債3.00%。

金893.60(-14.60)$、WTI原油49.92(-0.22)$。


東京時間、FRBがバンクオブアメリカとシティグループに資本増強を要請かという報道もあってか、円買いとなる。

ドル円は96円われ、ユーロ円は125円われ、ポンド円は140円われ、などとなる。

ロンドン市場からは、円は売り戻される展開となる。

米2月ケースシラー住宅価格は、予想・前回とも上回る。最大のマイナス幅から縮小する。

米4月消費者信頼感指数も、予想・前回を大きく上回り、昨年11月以来の水準で上昇幅は2005年11月以来となる。

ビーニ・スマギECB理事の、ゼロに近い政策金利は金融市場を阻害する可能性という発言でユーロが買われる場面があった模様。

NYダウは、消費者信頼感指数の上昇などもあったけれども、ストレステストの結果でバンクオブアメリカとシティグループに資本増強の可能性というWSJの報道もあってか、やや下落してひける。クライスラーは、債権者と米財務省が合意という報道もあった模様。

米10年債利回りは、3%のせとなる。

ドル円は95円後半まで下落、96円後半まで戻していた。

ユーロ円は124円前半から126円後半へ、ポンド円は139円付近から142円付近へ、戻す展開となる。

ユーロドルは1.29後半から1.31後半まで上昇していた。

円買い・円売りとなる。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから1週間。

円売り・ドル売り、年度末、米1月S&Pケースシラー住宅価格-18.97%、米消費者信頼感指数26.0、シカゴPMI31.4、日2月失業率4.4%、ボラードRBNZ総裁 長期金利上昇懸念、ユーロ圏3月HICP0.6%から4週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から28週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから84週間。

WTI原油最高値更新119.93$、ドイツ4月消費者物価指数前月比-0.2%から1年。

ユーロドル1.26のせから3年。

為替チャート
07:45 NZ 3 貿易収支 2.50億NZ$ 3.24億NZ$
17:00 3 マネーサプライM3:季調済 前年比 5.7% 5.1
18:00 4 消費者信頼感 -33 -31
18:30 3 消費者物価指数 前年比 8.4% 8.5
18:30 4 KOF先行指数
-1.90 -1.86
21:30 1Q GDP
個人消費
GDPデフレータ
コアPCE
前期比年率 -4.7%
前期比年率 0.9%
前期比年率 1.8%
前期比年率 1.0%
-6.1
2.2
2.9
1.5
27:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

ドル人民元基準レート 1$=6.8265元。

シンガポール通貨金融庁
経済の最も激しい収縮は恐らく2008年第4四半期か2009年第1四半期に起こった。 豚インフルエンザの発生は数ヶ月先の経済見通しのリスクになる。

トリシェECB総裁
インフレは非常に低い。 現在、ECBの安定的物価上昇率の定義に沿った1.9%付近のインフレ期待。 ユーロは金融危機に対し安定性を備えている。 インフレは年の終わりに再び上昇するだろう。 金融危機は継続しており、警戒を怠らないようにするべき。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
長期にわたって消費者物価が低下するとみていない。 政策立案者の行動の結果として大きなインフレの危険は見られない。 ECBは物価安定へのあらゆる潜在的リスクを分析する。

ウェーバー独連銀総裁
独第1四半期GDP、昨年第4四半期より悪化しそうだ。 不良資産の解消なくして銀行の回復はあり得ない。 今後の経済データに関するニュース、ネガティブなものになりそうだ。 景気減速のスピードは鈍化していくだろう。 好数値の経済データ、過大評価してはならない。 景気回復は来年の早い段階で開始しそうだ。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏経済が直ちに回復するといった兆候は見えない。 引続き、ユーロ圏経済の回復は2010年に入ってからだと見ている。 2010年の景気回復はおそらく弱いものだろう。 ユーロ圏経済の回復開始は、米国のそれよりも遅い可能性。

シュタルクECB理事
世界経済の減速が緩やかになっている兆候見える。 景気は2010年に緩やかに回復軌道に。 現時点におけるデフレリスクは非常に小さいものでしかない。 ECBによる流動性供給政策は一時的なものだ。 大幅な利下げが功を奏すには時間を要する。 他国のゼロ金利政策、ECBのモデルにはならない。 ECBには引続き幾分の金利変更余地ある。 政策金利が下限に達すれば、ECBは新たな政策実施へ。

ボルカー経済再生諮問会議議長 : 米経済は落ち着きつつあり、追加刺激策は必要ないだろう。

FOMC声明文
米経済の収縮は継続しているが収縮のペースは幾分鈍化。 家計支出は安定化の兆し示したが、雇用喪失や信用収縮が引続き圧迫。 米景気見通しは3月から幾分改善したが当面は弱い。 景気回復・物価安定達成のため、あらゆる可能な手段活用する。 政策行動が持続可能な成長の緩やかな回復に寄与すると引続き予想。 インフレは引き続き抑制されると予想。 インフレは好ましい水準をしばらく下回るリスク。 見通しの変化は金融市場の状況が部分的に緩和したことが背景。 MBS、国債、政府機関債の買取目標は維持。 見通しの変化を踏まえて証券買い入れの時期や規模を引き続き評価。 動向を踏まえ、バランスシートの規模・構成を注意深く監視。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

FOMC後の為替チャート

ユーロ円、130円のせ。

豪ドル円、71円のせ。

クライスラー関係者
30日にオバマ大統領がクライスラーの破綻を発表する方針。 破綻申請回避の可能性、ほとんどない。

関係筋
オバマ米大統領はクライスラーの破綻を30日に発表する方針。 クライスラー・フィアット連合は破綻の過程で形成される。

WHO : 豚インフルエンザの感染拡大で警戒水準を5に引き上げ。

NYダウ8185.73(168.78)$、FT100 4189.59(93.19)、DAX 4704.56(97.14)。

米2年債0.95%、米10年債3.10%。

金900.50(6.90)$、WTI原油50.97(1.05)$。


昭和の日。

前日ロンドン時間からのドル売り・円売りは継続する。

アメリカの第1四半期GDPは前期比年率-6.1%で、3四半期連続マイナスは約34年ぶりだそうです。やや円買いで反応していた模様。予想を大きく下回ったけれども、在庫減や個人消費の上昇も注目されていた模様。

FOMCは、政策金利は据え置き、MBS・長期国債などの買い取り額も維持という結果となる。景気見通しは3月に比べ緩やかに改善、という声明もあり、直後は、株価は上昇、債権下落、ドル上昇となっていた。

米10年債利回りは、3.1%台へ上昇する。

NYダウは、GDPの数値は予想を下回ったものの個人消費などが上昇していたことや、FOMCでの景気見通しは3月に比べ緩やかに改善という声明、ボルガー経済再生諮問会議議長の発言などもあってか上昇する。引け際、クライスラー破産申請かという報道でやや下げていた模様。

ドル円は、1月からのトレンドライン付近まで戻し98円手前まで上昇する。

ユーロ円は130円、ポンド円は144円、豪ドル円は71円などとなる。

ユーロドルは1.33、ドルスイスフランは1.13手前、豪ドル・ドルは0.73付近、ドル・カナダドルは1.20われなどとなる。

豪ドル・ドルは、200日移動平均を上にぬける。

前回のFOMC時は、長期国債買い入れ決定で10年債利回りは急低下しましたが、今回は3%の水準から少し頭を出すことになりました。

円とドルは、結構大きく売り戻されるイメージでした。

北朝鮮が安保理が謝罪しなければ核実験と大陸間弾道ミサイルを警告する声明を発表する。

WHOは、豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ5へ引き上げる。

イギリス2009年度予算案ポンド下落、モルガンスタンレー決算、IMF世界経済見通し、米2月住宅価格指数0.7%、GMから1週間。

日銀短観 大企業製造業業況判断-58、米3月ADP全国雇用者数-74.2万人、ISM製造業景況指数36.3、上海総合株価指数2,400、ユーロ豪ドル1.90われから4週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から56週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから72週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから80週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから136週間。

米4月消費者信頼感指数62.3、S&Pケースシラー住宅価格、ブランチフラワーBOE政策委員、AUD/NZD 1.20のせ、ドイツ銀行、ポンド安から1年。

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2009年3月