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4月3日(金) 分 円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%

4月1週 ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、NYダウ8,000ドル、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、日銀短観 大企業製造業業況判断-58、円安・ドル安

2009年4月 5日 12:09 0 0

米自動車作業部会、株安・円高・ドル高、ユーロドル1.32、ユーロ円127円の月曜日。

東京時間、アメリカの自動車作業部会がGMとクライスラーの再建計画は不十分で計画的な破産も選択肢としたこともあり、円買いが進む。ユーロ円は126円前半、ドル円は96円われ、ユーロドルは1.32われ、などとなる。日経平均も、大幅下落となる。

NYダウは、自動車作業部会の見解や、週末にガイトナー財務長官の幾つかの銀行は追加で多額の支援が必要になるとの見方を示したことなどもあってか、下落する。債券利回りも低下する。

ロンドン・ニューヨーク時間にかけては円は売り戻され、ドル円は96円われから97円半ば、ユーロ円は126円前半から128円台へ、ポンド円は135円後半から138円後半へ戻していた。

ユーロドルは、1.31前半まで下落する。カナダドル・オセアニア通貨など売られる。

WTI原油は、50ドルわれとなる。

ハンガリーやアイルランドの格下げなどもありました。

株安・円高・ドル高。3月の上昇後の一息という感じでしょうか。

円売り・ドル売り、年度末、米1月S&Pケースシラー住宅価格-18.97%、米消費者信頼感指数26.0、シカゴPMI31.4、日2月失業率4.4%、ボラードRBNZ総裁 長期金利上昇懸念の火曜日。

日本の2月失業率は上昇、有効求人倍率は低下となる。

ユーロ圏の3月消費者物価指数は、0.6%となる。

米1月S&Pケースシラー住宅価格の下落率は過去最大、シカゴPMIは1980年以来の低水準、消費者信頼感指数は前月を少し上回ったけれども予想は下回った。指標の影響はあまりなかった模様。

NYダウは、お化粧買いもあってか上昇していた様子。債券利回りは低下する。前日に続きGMは下落する。

ドル円は、ロンドンFIXでの買いもあってか、99円前半へ上昇する。

ボラードRBNZ総裁の、ニュージーランドの長期金利の上昇は度を越えている、という見解もあってかニュージーランドドルは急落する。

ユーロ円は131円後半、ポンド円は142円半ば、豪ドル円は69円前半など、円は売られる。

ユーロドルは、1.33前半まで上昇する。

ユーロスイスフランは1.51われ、ユーロ豪ドルは、1.90前半まで下落する。AUD/NZDは、1.23前半まで上昇する。

日銀短観 大企業製造業業況判断-58、米3月ADP全国雇用者数-74.2万人、ISM製造業景況指数36.3、上海総合株価指数2,400、ユーロ豪ドル1.90われの水曜日。

日銀短観の大企業製造業業況判断は、予想を下回り-58となる。1975年の第一次石油ショック時の-57を下回り、1974年の統計開始以来の最低となる。先行きは、前回・予想を上回っていた。

東京時間、日銀短観が過去最低となったこともあってか円売りとなっていたようだけれども、オバマ大統領がGMは破産申請が最善策と決断という報道で円買いとなり、乱高下する展開となる。その後、その報道は正確ではないと伝わる。

米3月ADPの雇用報告は、-74.2万人となり統計開始以来の減少となる。

ISM製造業景況指数は36.3となり、前回・予想を上回る。米2月中古住宅販売保留、建設支出も予想を上回っていた。円売りで反応していた模様。

NYダウは、ADP全米雇用報告は予想を下回ったけれども、ISM製造業景況指数が予想を上回ったことなどもあってか、上昇する。

ユーロ豪ドルは、1.90われとなる。ユーロポンドは、0.91半ばまで下落する。

新興国通貨が買われていた。

ドル円は、東京時間の値幅の範囲におさまっていた。

上海総合株価指数は2,400にのせて、2月の高値を更新する。

株高・円安・ドル安、ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、NYダウ8,000ドル、FASB時価会計緩和案可決、ネーションワイド住宅価格、豪ドル円71円、ユーロドル1.35、ポンドドル1.47のせの木曜日。

株高・債権安・円安・ドル安。

東京時間、豪ドルは、2月の貿易収支が予想を上回ったこともあってか上昇する。

日経平均は、売買高も多く今年3番目の上げ幅となる。

イギリスの3月ネーションワイド住宅価格が、2007年10月以来の前月比プラスとなったこともあり、ポンドが買われる場面があった。

ECBは、政策金利を予想0.50%引き下げのところ0.25%の引き下げとし、ユーロは買われる。

トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は下限ではなく、さらに緩やかに金利を引き下げる可能性は否定しない。・非標準的措置について1ヶ月で決定する。などとなる。0.50%の利下げで量的緩和はどちらかわからないというような雰囲気の予想だったけれども、0.25%利下げ・量的緩和は次回5月へ、ということになった。

新規失業保険は66.9万件と増えたけれども、製造業受注指数は予想を上回っていた。

G20では、・2010年末までの総額5兆ドルに達する各国の財政出動が世界経済を4%押し上げ・中央銀行は必要な限り緩和的な政策を維持し、あらゆる政策手段を動員すると約束・IMFなどの財源拡大、などとなる。

NYダウは、G20や、FASB(米財務会計基準審議会)が時価会計ルールの緩和案を可決したことなどもあり8,000ドルにのせて推移する。ひけは、7,978ドルとなる。

ユーロドルは、一時1.35のせまで上昇、ユーロ円は134円前半まで上昇する。

ドル円は、90.90円処まで上昇、3月の高値を更新し、昨年11月以来の水準へ上昇する。200日移動平均を少し越える。

ポンドドルは1.47にのせてトレンドラインを上へ、ポンド円は147円付近まで上昇する。

豪ドル・ドルは、0.72付近まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.58のせとなる。

豪ドル円は、71円のせとなる。ユーロ豪ドルは、1.87前半まで下落する。

金は下落、WTI原油は上昇する。日10年債は、1.37%へ上昇する。

円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%の金曜日。

東京時間、円は売られる場面があり、ドル円は100円のせとなる。

イギリスの非製造業PMIもポンド買いを後押ししていた模様。

米3月ISM非製造業指数は、前回・予想を下回る。

米3月雇用統計は、ほぼ予想の通りとなるが、1月分が-74.1万人へ修正される。

NYダウは、米3月雇用統計やISM非製造業指数もあったけれども、8,000ドルにのせてひける。

失業率の8.5%は1983年以来で、失業者数は計500万人規模となる。

来週の入札発表や、バーナンキFRB議長の長期債やMBSの買い取りは適切な効果をもたらしているという発言もあってか、米債権利回りは上昇する。

ドル円は昨年11月以来の100円のせ、ユーロ円も昨年10月以来の135円のせ、ポンド円は昨年11月以来の148円のせ、カナダドル円は昨年11月以来の81円のせ、スイスフラン円は昨年10月以来の88円のせ、豪ドル円も一時72円のせとなる。

ポンドドルは1.48のせ、ユーロポンドは0.90前半まで下落する。

日10年債は、1.4%台へ上昇する。

金は、昨年の3月と7月のトレンドライン付近へ再度戻ってくる。


ECBは、政策金利を0.25%引き下げ1.25%へとする。予想は0.50%だったのでユーロは買われた。量的緩和は次回の5月会合で決めるようです。

日銀短観の大企業製造業業況判断は-58となり、1975年の第一次石油ショック時の-57を下回り最低となる。

G20金融サミットでの財政拡大の決定などもあり、株価も上昇する。

イギリスの3月ネーションワイド住宅価格が、2007年10月以来の前月比プラスとなる。

ドル円は100円にのせ、週足でも昨年夏からの半値に戻す。

ユーロ円は135円のせ、ポンド円は148円のせ、豪ドル円は72円、スイスフラン円は88円など高値を更新し円売りとなる。

近々、テポドンが発射される模様。

ポンドドルは、トレンドラインの上にでる。

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