為替チャートとFXトレードのブログ
4月14日(火) 分 米3月小売売上高-1.1%、米3月生産者物価指数前年比-3.5%、円買い、MASシンガポールドル切り下げ、イースター明け

4月15日(水) 分 ニューヨーク連銀製造業景気指数-14.65、ベージュブック、米3月CPI前年比-0.4%、米4月NAHB住宅市場指数14、ポンドドル1.5、ユーロポンド0.88、ユーロカナダドル1.59

2009年4月16日 12:00 0 0
為替チャート
13:30 2 鉱工業生産:確報 前月比 --%
前年比 --%
-9.4
-38.4
15:00 3 卸売物価指数 前月比 -0.3%
前年比 -7.1%
-0.9
-8.0
21:30 3 消費者物価指数 前月比 0.1%
前年比 -0.1%
前月比 0.1%
前年比 1.7%
-0.1
-0.4
0.2
1.8
21:30 4 ニューヨーク連銀製造業景気指数 -35.00 -14.65
22:00 2 対米証券投資
ネット長期フロー
ネットフロー合計

140億$
--億$

220億$
-970億$
22:15 3 鉱工業生産
設備稼働率
前月比 -0.9%
69.6%
-1.5
69.3
26:00 4 NAHB住宅市場指数 10 14
27:00 ベージュブック:米地区連銀経済報告

WSJ : FRBがECBのような定期的な記者会見開催を検討。

FRB幹部 : FRB、コミュニケーション改善策の一つとして記者会見開催を協議。

ドル人民元基準レート 1$=6.8293元。

ローゼングレン・ボストン連銀総裁
世界規模の金融危機、システミックリスク規制当局の必要性を示す。 世界の大半は長期的かつ深刻な景気後退に陥っている。

NYタイムズ紙 : 米国は大手銀行の健全性に関するデータの公表に向けた計画を策定している。

日経平均8742.96(-99.72)円、TOPIX 835.25(-8.17)。

伊フィアットCEO
伊フィアット、労組が大幅なコスト削減に同意しなければ米クライスラーとの提携は断念。 労組が同意しなければ、他の海外パートナーとの提携を検索。 クライスラーとの提携が成立する確率は五分五分。 クライスラー再生のためにできることは、CEOへの就任も含め何でもする。 クライスラーの破産法11条申請は選択肢、破産法7条も排除せず。 クライスラーに資金注入はしない。

ウェーバー独連銀総裁
主要政策金利は依然低下する余地があり、ECBはそれを使うべき。 私は主要政策金利を1%未満に引き下げることには批判的だ。 個人的見解では、翌日物中銀預金金利は下限に達した。 非伝統的行動について、資本市場への直接の介入は二次的な地位にあるべき。 ECBは非伝統的措置について討論しており、実行している。 追加的な銀行の借り換えの緩和、例えば流動性の供給期日の延長を優先するべき。 ユーロ圏では信用逼迫は見られない。 2009年、ドイツはほぼマイナスの経済成長となろう。

ポンドドル、1月以来の1.50のせ。

ユーロカナダドル、1.60われ。

ユンカー・ユーログループ議長
危機をどのようにして脱するか明確なことではない。 2010年までに景気刺激策の効果が表れないなら、再考しなければならないだろう。 インフレは金融危機の後、本当に危険である。

ニューヨーク連銀製造業景況指数は、新規受注 -3.88(前回:-44.76)、支払価格 -14.61(-14.61)、雇用 -28.09(-38.20) などとなる。

ユーロポンド、0.88われ。

オルドネス・スペイン中銀総裁
政策金利には引続き利下げ余地ある。 ECBは非伝統的政策を使用するだろう。 スペインには早急な労働市場改革が必要だ。

ホワイトハウス
5月に銀行のストレステスト(健全性審査)の結果を一部公開。 ストレステストの公開で透明性を確約。 資本が必要な金融機関、まず民間での資金調達を目指す事期待。

ベージュ・ブック : 米地区連銀経済報告
米経済は落ち込んだか、引続き弱い。 12地区中、5つの地区で経済の縮小ペースが鈍化したと報告。 雇用見通しは全般的に厳しい。 一部業種では低水準ながらも安定化する兆しがみられる。 製造業は多くの地区で引続き弱まっている。 住宅市場は不振だが、幾つか安定化の兆候も見える。 住宅価格は3月期も引続き下落した。 消費支出は依然全面的に弱い。 自動車ディーラーは引続き不振に見舞われている。 全地区に渡り、物価の下押し圧力ある。 全ての地区において労働市場の弱まりによる賃金低下圧力ある。 商業用不動産市場の状況は更に落ち込んだ。 信用状況は引き続き逼迫、返済不履行は上昇している。 多くの地区において、資本支出計画は引続きホールドしている。 今回の報告は4月6日までのデータを基にダラス連銀が作成。 前回のベージュブック

為替政策報告書
主要貿易相手で為替操作国はなし。 中国通貨は著しく過小評価されているが為替操作国には指定せず。 中国の経常黒字や外貨準備の増加は人民元の過小評価を示唆。 人民元の一段の柔軟性拡大を容認、内需拡大を要請。 米国債への資金流入は力強い。 米貯蓄率の上昇は貿易赤字を縮小。

NYダウ8029.62(109.44)$、FT100 3968.40(-20.59)、DAX 4549.79(-7.22)。

米2年債0.86%、米10年債2.77%。

金893.50(1.50)$、WTI原油49.25(-0.16)$。


東京時間は、前日の流れもあり、ドル円は98円前半、ユーロ円は130円われ、など円買いが進む。

ロンドン時間は、円は売り戻される展開となる。またポンドは買われ、ポンドドルは1月以来の1.50前半まで上昇する。ユーロドルは、1.33手前まで上昇するが下落する。

アメリカの3月消費者物価指数は、前年比-0.4%と1955年以来のマイナスとなる。コアの前年比は1.8%の上昇となる。

ニューヨーク連銀製造業景況指数は、予想-35.00前回-38.23のところ、-14.65とマイナス幅を大きく縮める結果となる。ドル買いで反応していた模様。

米2月TICSネット長期フローは予想を上回り、3月鉱工業生産は予想を下回っていた。

NAHB住宅市場指数は、前月の9から14へと上昇、昨年10月以来の水準となる。

ベージュブックは、・米経済は落ち込んだか引続き弱い、としながらも・12地区中5つの地区で経済の縮小ペースが鈍化、ともありました。

NYダウは、鉱工業生産など予想を下回ったけれども、ニューヨーク連銀景況指数の改善や、ベージュブックで5つの地区が縮小ペースが鈍化という報告、アメリカンエキスプレスが返済延滞率の小幅増にとどまったと発表したこと、などもあってか、上昇して引ける。債券利回りは低下する。

ドル円は98円前半から99円後半まで上昇、ユーロドルは1.31半ばまで下落する。

ユーロ円は131円後半、ポンド円は149円台、カナダドル円は82円後半まで上昇していた。

ユーロポンドは0.88われまで下落、ユーロカナダドルは1.58台まで下落、ユーロ豪ドルは1.81台まで下落となる。

ドル・カナダドルは、1.20前半まで下落する。

ポンドスイスフランは、1.72手前まで上昇する。

AUD/NZDは、1.25後半まで上昇していた。

FOMC議事録、アイルランド格下げ、景気ウォッチャー調査、米生保TARP適用検討から1週間。

FOMC政策金利0~0.25%据え置き 長期国債買い入れ、ドル安、米10年債2.5%、ユーロドル1.34のせ、ユーロ円129円のせ、日銀金融政策決定会合0.10%据え置き 長期国債買い入れ増額、BOE議事録、英2月失業率4.3%、米2月CPI0.2%コア1.8%から4週間。

円急騰急落、ポンド円120円、ドル円安値更新、ユーロ円113円、ポンドドル1.37、ドルスイスフラン1.16、カナダドル円69円、ニュージーランドドル円46円、AUD/NZD 1.25、ポルトガルA+、BOE議事録、ジムロジャース、1月NAHB住宅市場指数8、ドル円90円オプション(?)から12週間。

政策金利0.25%引き下げ4.50%、声明文は「インフレ上向きリスクは成長の下振れリスクとほぼ均衡」とのFOMCから76週間。

ドル円が122円20銭どころ、122円50銭をこえて上昇してから96週間。

FOMCで追加引き締め(any additional firming that may be needed)の文言はなくってから108週間。

日銀が政策金利を0.50%へ引き上げてから112週間。

ドル円が109.00(2006年)をつけてから152週間。

ニューヨーク連銀製造業景気指数0.6、ZEW景況感調査、米3月生産者物価指数、2月対米証券投資、WTI原油一時114$、ユーロポンド高値更新、AUD/NZD 1.18、ステートストリートから1年。

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