
| 16:15 | ス | 3 | 生産者輸入価格 | 前月比 -0.2% 前年比 -2.4% |
-0.5% -2.8% |
| 18:00 | ユ | 3 | 消費者物価指数:確報 コア |
前月比 0.4% 前年比 0.6% 前年比 1.4% |
0.4% 0.6% 1.5% |
| 18:00 | ユ | 2 | 鉱工業生産:季調済 | 前月比 -2.5% 前年比 -18.0% |
-2.3% -18.4% |
| 21:30 | 加 | 2 | 製造業出荷 | 前月比 2.0% | 2.2% |
| 21:30 | 米 | 3 | 住宅着工件数 建設許可件数 |
54.0万件 54.9万件 |
51.0万件 51.3万件 |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 66.0万件 | 61.0万件 | |
| 23:00 | 米 | 4 | フィラデルフィア連銀景況指数 | -32.0 | -24.4 |
ドル人民元基準レート 1$=6.8301元。
中国経済指標
第1四半期中国GDP、前年比6.1%(予想:6.2%)。
中国3月鉱工業生産、前年比8.3%(予想:6.0%)。
中国3月CPI、前年比-1.2%(予想:-1.2%)。
中国3月小売売上高、前年比14.7%(予想:14.5%)。
中国1―3月期都市部固定資産投資、前年比28.6%(予想:26.5%)。
中国3月都市部固定資産投資、前年比30.3%。
中国GDP : 第1四半期中国GDP伸び率、前年比+6.1%は99年12月以来の低い伸び。
中国国家統計局
中国経済が景気減速の圧力に直面している。
第1四半期GDPは我々の予想を上回っており、今後も健全で高い経済成長を達成する。
中国国家統計局
固定資産投資の伸びは依然として高い。
成長鈍化や海外の価格下落が、国内物価上昇を抑制。
第1四半期GDP伸び率への消費の寄与は4.3%。
第1四半期GDP伸び率への投資の寄与は2.0%。
第1四半期GDP伸び率への貿易の影響は-0.2%。
外貨準備の低い伸び、為替相場の変動が主な要因。
外貨準備の低い伸び、ユーロの対ドルでの下落が一因。
日経平均8755.26(12.30)円、TOPIX 832.04(-3.21)。
リッカネン・フィンランド中銀総裁
仮に経済指標を考慮すれば、経済の安定化と雇用の低水準が見られる。
おそらく世界経済は安定化してきているが、全てのデータが揃うまでは油断できない。
潜在的な経済成長は、財務費用の増加と人々の高齢化によって、長期間にわたり下落するであろう。
マイルズ氏(BOEの委員になる予定)
英国の景気後退の最悪期は過ぎ去ったかもしれない。
量的緩和が影響を及ぼしている初期兆候があり、銀行の貸出を容易にさせるだろう。
スワン豪財務相 : 5月の予算で示される経済成長と歳入の政府見通しは、かなり悪化する。
新華社
中国、経済に対する盲目的な楽観主義を警告。
中国、民間の投資は依然として弱い。
中国の景気回復の基盤は、依然として弱い。
中国の経済は予想よりも良好な状態。
中国の景気刺激策は、プラスの結果を示している。
ゴンザレス・パラモECB専務理事
高いデフレリスクの兆しは見られない。
来月、ECBは新たな政策を発表する。
これまでは非伝統的手段は銀行に焦点を置かれてきた。
ECBは1.25%を最低金利と決めたわけではない。
ECBの政策金利はまだゼロではなく、景気に影響を及ぼすことが出来る」。
追加利下げを排除しない。
非常に高い経済の不確実性が見て取れる。
JPモルガン
第1四半期の収益は83億ドル。
第1四半期の純利益は21億ドル。
一株当たり0.40ドル(予想:0.32ドル)。
3月末現在のTrier資本比率は11.3%。
ダイモンJPモルガン・チェースCEO
我々はTARPの250億ドルを明日にでも返せる状況にある。
しかし政府からの指図を待っている。
大きな誤解の一つとして、銀行が金を貸さないというのがあるが、実際貸出しは行っている。
OECD(経済開発協力機構)
ニュージーランド経済は今年いっぱいリセッションとなり、追加利下げの余地ある。
RBNZは政策金利を2.00%まで引下げるべきだ。
キーNZ首相
ニュージーランドの第1四半期GDP、昨年第4四半期よりも悪化した可能性。
ニュージーランド経済は2009年のうちにリセッションから脱すると希望を持っている。
米財務省
官民ファンドの不良資産購入はできるだけ早く実施。
官民ファンドへの投資家の関心に元気付けられる。
CNBC
米銀に対するストレステストの結果、5月4日に発表。
米銀に対するストレステストの解釈についての指針、4月24日に公表の見込み。
トルコ中銀、政策金利を10.50→9.75%へ引き下げ。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
米経済に対し勇気付けられる兆候が見られ始めている。
2009年下半期には景気回復開始すると見ている。
見通しに対するリスクは商業用不動産、雇用、そして住宅価格の下落だ。
経済は依然として弱いが一部で良い兆候も認識。
ストラスカーンIMF専務理事
景気刺激策は2010年も続ける必要がある。
世界経済のフリーフォールが後退し始めた兆候がある。
ただ、2009年が困難な年であることに変わりは無い。
ドルが基軸通貨の地位を失う理由ない。
AIG : 傘下の米自動車保険部門をスイスのチューリッヒ・フィナンシャルに売却へ。
グーグル決算
第1四半期の一株利益は一時的項目含め4.49ドル。
同期の一株利益は一時的項目除き5.16ドル。
同期のアナリストによる一株利益予想は4.93ドル。
同期の営業収益は6%増の55.1億ドル(予想:55.3億ドル)。
NYダウ8125.43(95.81)$、FT100 4052.98(84.58)、DAX 4609.46(59.67)。
米2年債0.90%、米10年債2.83%。
金879.80(-13.70)$、WTI原油49.98(0.73)$。
中国の第1四半期GDPは期待が少し高まっていたこともあったようで、発表されると予想を少し下回ったこともあり円買いとなった模様。
前日のように東京時間で円買いとなり、ロンドン時間から売り戻されていた。
JPモルガンの第1四半期決算は、予想を上回る結果となり、やや円売りで反応していた模様。
アメリカの3月住宅着工件数は、前回・予想とも下回る。建設許可件数は、最低となる。
新規失業保険申請件数は、61.0万件となり予想より少なかった。継続受給者数は600万人をこえる。あまり大きくは動いていなかった模様。
前日のニューヨーク連銀製造業景況指数と同じように、フィリー指数もマイナス幅を縮小していた。
NYダウは、住宅着工件数が予想を下回ったけれども、フィリー指数やJPモルガンの予想を上回る決算などもあって、8,100ドルにのせてひける。ナスダックは、昨年11月の水準まで上昇する。債券利回りは上昇する。
ドル円は、98円半ばまで下落、99円前半へ戻す。
ユーロ円は129円前半から131円前半へ、ユーロドルは前日の安値を少し下回っていた。
ドル・カナダドルは、一時1.20われとなる。
ポンドドルは、1.50後半から1.48前半まで下落する。
AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。金は、下落する。
米銀のストレステストは、ABCDと4段階で示されるようです。
ドル売り、ユーロドル1.37、ドル円94円、WTI原油52ドル、金960ドル、フィラデルフィア連銀景況指数-35.0から4週間。
イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから56週間。
仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から88週間。
ドル円123円のせから96週間。
日経平均が18,000円にのせてから112週間。
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