為替チャートとFXトレードのブログ
4月15日(水) 分 ニューヨーク連銀製造業景気指数-14.65、ベージュブック、米3月CPI前年比-0.4%、米4月NAHB住宅市場指数14、ポンドドル1.5、ユーロポンド0.88、ユーロカナダドル1.59

4月16日(木) 分 中国第1四半期GDP前年比6.1%、JPモルガン決算、米3月住宅着工件数51.0万件 建設許可件数51.3万件、新規失業保険申請件数61.0万件、フィラデルフィア連銀景況指数-24.4、ドル・カナダドル1.20

2009年4月17日 11:50 0 0
為替チャート
16:15 3 生産者輸入価格 前月比 -0.2%
前年比 -2.4%
-0.5
-2.8
18:00 3 消費者物価指数:確報

コア
前月比 0.4%
前年比 0.6%
前年比 1.4%
0.4
0.6
1.5
18:00 2 鉱工業生産:季調済 前月比 -2.5%
前年比 -18.0%
-2.3
-18.4
21:30 2 製造業出荷 前月比 2.0% 2.2
21:30 3 住宅着工件数
建設許可件数
54.0万件
54.9万件
51.0万件
51.3万件
21:30 新規失業保険申請件数 66.0万件 61.0万件
23:00 4 フィラデルフィア連銀景況指数 -32.0 -24.4

ドル人民元基準レート 1$=6.8301元。

中国経済指標
第1四半期中国GDP、前年比6.1%(予想:6.2%)。 中国3月鉱工業生産、前年比8.3%(予想:6.0%)。 中国3月CPI、前年比-1.2%(予想:-1.2%)。 中国3月小売売上高、前年比14.7%(予想:14.5%)。 中国1―3月期都市部固定資産投資、前年比28.6%(予想:26.5%)。 中国3月都市部固定資産投資、前年比30.3%。

中国GDP : 第1四半期中国GDP伸び率、前年比+6.1%は99年12月以来の低い伸び。

中国国家統計局
中国経済が景気減速の圧力に直面している。 第1四半期GDPは我々の予想を上回っており、今後も健全で高い経済成長を達成する。

中国国家統計局
固定資産投資の伸びは依然として高い。 成長鈍化や海外の価格下落が、国内物価上昇を抑制。 第1四半期GDP伸び率への消費の寄与は4.3%。 第1四半期GDP伸び率への投資の寄与は2.0%。 第1四半期GDP伸び率への貿易の影響は-0.2%。 外貨準備の低い伸び、為替相場の変動が主な要因。 外貨準備の低い伸び、ユーロの対ドルでの下落が一因。

日経平均8755.26(12.30)円、TOPIX 832.04(-3.21)。

リッカネン・フィンランド中銀総裁
仮に経済指標を考慮すれば、経済の安定化と雇用の低水準が見られる。 おそらく世界経済は安定化してきているが、全てのデータが揃うまでは油断できない。 潜在的な経済成長は、財務費用の増加と人々の高齢化によって、長期間にわたり下落するであろう。

マイルズ氏(BOEの委員になる予定)
英国の景気後退の最悪期は過ぎ去ったかもしれない。 量的緩和が影響を及ぼしている初期兆候があり、銀行の貸出を容易にさせるだろう。

スワン豪財務相 : 5月の予算で示される経済成長と歳入の政府見通しは、かなり悪化する。

新華社
中国、経済に対する盲目的な楽観主義を警告。 中国、民間の投資は依然として弱い。 中国の景気回復の基盤は、依然として弱い。 中国の経済は予想よりも良好な状態。 中国の景気刺激策は、プラスの結果を示している。

ゴンザレス・パラモECB専務理事
高いデフレリスクの兆しは見られない。 来月、ECBは新たな政策を発表する。 これまでは非伝統的手段は銀行に焦点を置かれてきた。 ECBは1.25%を最低金利と決めたわけではない。 ECBの政策金利はまだゼロではなく、景気に影響を及ぼすことが出来る」。 追加利下げを排除しない。 非常に高い経済の不確実性が見て取れる。

JPモルガン
第1四半期の収益は83億ドル。 第1四半期の純利益は21億ドル。 一株当たり0.40ドル(予想:0.32ドル)。 3月末現在のTrier資本比率は11.3%。

ダイモンJPモルガン・チェースCEO
我々はTARPの250億ドルを明日にでも返せる状況にある。 しかし政府からの指図を待っている。 大きな誤解の一つとして、銀行が金を貸さないというのがあるが、実際貸出しは行っている。

OECD(経済開発協力機構)
ニュージーランド経済は今年いっぱいリセッションとなり、追加利下げの余地ある。 RBNZは政策金利を2.00%まで引下げるべきだ。

キーNZ首相
ニュージーランドの第1四半期GDP、昨年第4四半期よりも悪化した可能性。 ニュージーランド経済は2009年のうちにリセッションから脱すると希望を持っている。

米財務省
官民ファンドの不良資産購入はできるだけ早く実施。 官民ファンドへの投資家の関心に元気付けられる。

CNBC
米銀に対するストレステストの結果、5月4日に発表。 米銀に対するストレステストの解釈についての指針、4月24日に公表の見込み。

トルコ中銀、政策金利を10.50→9.75%へ引き下げ。

ロックハート・アトランタ連銀総裁
米経済に対し勇気付けられる兆候が見られ始めている。 2009年下半期には景気回復開始すると見ている。 見通しに対するリスクは商業用不動産、雇用、そして住宅価格の下落だ。 経済は依然として弱いが一部で良い兆候も認識。

ストラスカーンIMF専務理事
景気刺激策は2010年も続ける必要がある。 世界経済のフリーフォールが後退し始めた兆候がある。 ただ、2009年が困難な年であることに変わりは無い。 ドルが基軸通貨の地位を失う理由ない。

AIG : 傘下の米自動車保険部門をスイスのチューリッヒ・フィナンシャルに売却へ。

グーグル決算
第1四半期の一株利益は一時的項目含め4.49ドル。 同期の一株利益は一時的項目除き5.16ドル。 同期のアナリストによる一株利益予想は4.93ドル。 同期の営業収益は6%増の55.1億ドル(予想:55.3億ドル)。

NYダウ8125.43(95.81)$、FT100 4052.98(84.58)、DAX 4609.46(59.67)。

米2年債0.90%、米10年債2.83%。

金879.80(-13.70)$、WTI原油49.98(0.73)$。


中国の第1四半期GDPは期待が少し高まっていたこともあったようで、発表されると予想を少し下回ったこともあり円買いとなった模様。

前日のように東京時間で円買いとなり、ロンドン時間から売り戻されていた。

JPモルガンの第1四半期決算は、予想を上回る結果となり、やや円売りで反応していた模様。

アメリカの3月住宅着工件数は、前回・予想とも下回る。建設許可件数は、最低となる。

新規失業保険申請件数は、61.0万件となり予想より少なかった。継続受給者数は600万人をこえる。あまり大きくは動いていなかった模様。

前日のニューヨーク連銀製造業景況指数と同じように、フィリー指数もマイナス幅を縮小していた。

NYダウは、住宅着工件数が予想を下回ったけれども、フィリー指数やJPモルガンの予想を上回る決算などもあって、8,100ドルにのせてひける。ナスダックは、昨年11月の水準まで上昇する。債券利回りは上昇する。

ドル円は、98円半ばまで下落、99円前半へ戻す。

ユーロ円は129円前半から131円前半へ、ユーロドルは前日の安値を少し下回っていた。

ドル・カナダドルは、一時1.20われとなる。

ポンドドルは、1.50後半から1.48前半まで下落する。

AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。金は、下落する。

米銀のストレステストは、ABCDと4段階で示されるようです。

BOE政策金利0.50%据え置き、ウェルズ・ファーゴ業績見通し、米2月貿易収支-260億ドル、ユーロ豪ドル1.83、ユーロカナダドル1.62、日2月機械受注前月比1.4%、カナダ3月失業率8.0%・豪5.7%から1週間。

ドル売り、ユーロドル1.37、ドル円94円、WTI原油52ドル、金960ドル、フィラデルフィア連銀景況指数-35.0から4週間。

イースター休暇前、金が2日で84.3$の大幅下落となってから56週間。

仏BNPパリバABS関連3ファンド資産凍結、ECB緊急オペ、株安・円高・ドル高から88週間。

ドル円123円のせから96週間。

日経平均が18,000円にのせてから112週間。

ユーロドル高値更新、ユーロ圏3月HICP 3.6%、米3月消費者物価指数コア2.4%、WTI原油一時115ドル、中国預金準備率引き上げ、中国第一四半期GDP10.6%、米3月住宅着工件数100万件われ、ユーロ円162円、ベージュブック、AUD/NZD 1.19処、株高・債権安・ドル安・円安から1年。

G7明け、ユーロ円162円のせ、豪ドル円100円手前、ポンドドル1.99、米3月小売売上高0.7%から2年。

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