為替チャートとFXトレードのブログ
4月16日(木) 分 中国第1四半期GDP前年比6.1%、JPモルガン決算、米3月住宅着工件数51.0万件 建設許可件数51.3万件、新規失業保険申請件数61.0万件、フィラデルフィア連銀景況指数-24.4、ドル・カナダドル1.20

4月17日(金) 分 ユーロドル1.31われ、ポンドスイスフラン1.73、シティグループ決算、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、ユーロ円129円、ユーロカナダドル1.58、ユーロ豪ドル1.81、トリシエECB総裁来日、さくらレポート

2009年4月18日 14:28 0 0
為替チャート
07:45 NZ 1Q 消費者物価 前期比 0.3%
前年比 3.0%
0.3
3.0
08:50 2 第3次産業活動指数 前月比 -0.8% -0.8
10:30 1Q 輸入物価指数 前期比 -0.4%
前年比 -3.5%
-2.8
-4.6
14:00 3 消費者態度指数 30 29.6
18:00 2 貿易収支 -50億€ -20億
18:00 2 建設支出 前月比 --% 1.8
20:00 3 消費者物価指数

コア
前月比 0.3%
前年比 1.4%
前月比 0.2%
前年比 1.9%
0.2
1.2
0.3
2.0
22:55 4 ミシガン大消費者信頼感指数 58.5 61.9

イエレン・サンフランシスコ連銀総裁
米経済は依然収縮しており、負の連鎖の中にいる。 最近の経済指標、米経済が最悪期を脱していないことを示す。 金融市場に安定化の兆しみられるが、依然高度の緊張下にある。 経済の収縮がどの程度深いものになるのか、依然予想不可能。 問題の深刻さは中銀や政府の措置を促す。 2002~2004年のFRBの政策が原油や住宅バブルを引き起こした可能性。 金融システムにとって最も重要なヘッジファンドは相応の規制を受けるべき。

白川日銀総裁
わが国の景気、当面悪化を続ける可能性が高い。 金融機関は依然として厳しい状況にある。 輸出、生産、設備投資は減少している。 持続的成長経路復帰のため、中央銀行としてなし得る最大限の貢献する。

ドル人民元基準レート 1$=6.8311元。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米国は深刻なリセッションにあり、経済指標は弱い。 輸出市場の落ち込み、米国の景気低迷を悪化させている。 深刻で同時進行的なリセッション、1940年代以来で最悪。 革新的なFRBの政策、米国の景気回復を促す。 今後2年間は、米経済にとってインフレは脅威にならず。 デフレ回避に焦点が当てられるべきで、デフレによる雇用の破壊がリスク。 中国が米市場のボラティリティについて懸念を抱いているのは理解している。 将来の破壊的なインフレを再燃させないことにコミット。 FRB、バランスシートの拡大によるインフレの影響を抑制する手段を獲得した。

トリシェECB総裁
ECB、ユーロ圏のファイナンス構造を全面的に考慮する。 5月7日に非標準的措置について決定する。 非標準的措置に関する期待の創出や助長を避けることが重要。 非標準的措置、銀行の積極的な参加を伴って実施する必要。 目先のニーズと長期的持続可能性の適切なバランスを維持する必要。 ユーロ圏の長期インフレ期待、物価安定に沿った水準を維持している。 金融監督の範囲や権限を拡大する必要。 財政・金融刺激策を支えるため、財政の持続可能性と物価安定にコミットする必要。 中央銀行の政策の相違、見解の相違ではなく経済構造の違いを反映。 ユーロは弱いとの主張は現在の状況を反映していない。 強いドルは国益にかなうとの米国の認識を評価する。 G7の共同声明、外為市場を適切に認識している。 2009年は困難な年に、2010年には回復の見通し。

ユーロドル、1.31われ。

内閣府 : 消費者マインドの基調判断を上方修正、「依然として厳しいものの下げ止まりつつある」。

ブランチフラワーBOE金融政策委員
英国は雇用危機の中にあり、政府は迅速に行動すべき。 英国の失業は経済低迷の中で300万人を大きく上回る可能性は十分にある。 失業は次回選挙で最大の争点になるだろう。 英政府は雇用を創出するために予算を使う必要。

日銀地域経済報告
全9地域中、2地域の景気判断を現状維持、7地域の判断を下方修正。 東海・中国の景気判断を現状維持。

日経平均8907.58(152.32)円、TOPIX 845.57(13.53)。

早川日銀大阪支店長
輸出・生産は足元若干明るい方向の変化見られる(近畿経済で)。 4-6月期以降に生産活動がだんだん下げ止まってくる期待感が出ている。 企業金融、5月危機というほどではないと個人的には思っている。 まだ下げ止まるところまでは行ってないが、明らかに落ちるスピード緩くなりつつある(近畿経済で)。

デービス英貿易・投資担当相
ポンドの一段の下落を懸念していない。 輸出競争力は英国のリセッション脱却を後押しするだろう。

ロートSNB総裁
スイス経済が安定する若干の兆しがあるが、短期的な見通しは厳しい。 スイス経済が転換点を迎えるのは2010年以降に、回復プロセスは遅くなる。 デフレリスクが続く限り、為替市場で介入戦略を継続する。 輸出は引き続き弱く、消費も弱い。 信用需要の低下・条件の厳格化は実際の信用収縮よりも弱い経済を反映。

ドルスイスフラン、1.16のせ。

バーカーBOE政策委員
現状のインフレターゲットのみでは、経済を安定させることは実現できず。 住宅ローンの融資比率の下落は度を越している、住宅価格は再び上昇する。

ムーディーズ : アイルランドの格付けAAAを引き下げ方向で見直す。

前田日銀名古屋支店長
自動車産業の在庫調整、概ね終局迎えつつある。 在庫調整終われば減産も緩和、プラス効果広がってくる。 自動車産業の先行きは最終需要に依存、目先底打ち感も本格回復は展望しづらい。

4月月例経済報告
足元は急速な悪化(据え置き)。 先行きは、悪化テンポ緩やかになっていくことが期待される。 輸出と公共投資を上方修正(個別項目の上方修正は約1年ぶり)。

国債市場特別参加者会合
2009年度補正予算編成に伴う年限別の増発余力を議論。 参加者からは、ほぼ前年限での増額が妥当との声。 10年債と20年債は月額2000億円の増額が可能。 30年債と40年債は一回の入札につき1000億円の増額が可能。 2年債と5年債は月額3000~4000億円の増額が可能。 1年割引短期国債も月額3000~4000億円の増額が可能。

与謝野財務相
為替は100円を挟んで極めて安定している。 株価も9000円近くの動き、現時点では比較的安堵感のある安定的状況。 景気は比較的明るい兆しの声あるが、底打ち感持つには至っていない。 大規模対策を作っただけに、財政再建は一層重要になっている。

シティ・グループ決算
第1四半期の一株当たり損失は0.18ドル(予想:損失0.32ドル)。 第1四半期の収入は248億ドル。 第1四半期のTier比率は約11.8%、08年第1四半期は7.7%。

ユーロカナダドル、1.58われ。

ロートSNB総裁
第1四半期のスイスのGDPはかなりの落ち込みを示す。 経済は2010年も縮小し続けるだろう。

ユンカー・ユーログループ議長
世界経済は2009年度中に底を打つ、2010年には緩やかに回復へ。 不良資産に対しての欧州での枠組みが必要、各国は各々、取り組みが必要。 オーストリアはデフォルトの危機にない。

ユーロ豪ドル、1.81われ。

シュタルクECB専務理事
IMFのSDRの増加は無責任なことではない、しかし分析に欠けている。 ECBは適切に金利引下げの行動を取った。

ビーニスマギECB専務理事
ユーロは拘束衣と言うよりは、救命艇である。 ECBと米国は危機の中、異なった金融政策を取ってきたが、結果は似たようなものである。 安定化協定の実施が重要であり、それは行動をするに十分な余地がある。 底打ち見通しは今年度後半であり、来年は改善していくだろう。 しかしながら、経済見通しは不確実である。 インフレ期待はユーロ圏、米国、英国で上向きつつある。

ポンドスイスフラン、1.73のせ。

メキシコ中銀、政策金利を6.75→6.00%へ引き下げ。

GM : 第2四半期に46億ドルの追加支援が必要になる可能性がある。

バーナンキFRB議長
信用市場混乱によるダメージは長期間継続する可能性ある。 金融規制は金融サービス革新を阻むべきでない。 複雑性や不透明性が金融の問題。 連銀は住宅ローンの開示に関する主要改革を実施。

NYダウ8131.33(5.90)$、FT100 4092.80(39.82)、DAX 4676.84(67.38)。

米2年債0.97%、米10年債2.95%。

金867.90(-11.90)$、WTI原油50.33(0.35)$。


来日中のトリシエECB総裁の講演で、特に新しい発言ではないようだけれども、ユーロは弱いとの主張は現在の状況を反映していない、という発言もあってかユーロが売られた模様でユーロドルは1.31われとなる。

ロートSNB総裁の、デフレリスクが続く限り為替介入を継続する、という発言でスイスフランは売られる。

シティグループの決算は、予想を上回っていたけれども、あまり大きくは動いていなかった様子。GEの決算も予想を上回っていた模様。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を上回り昨年9月以来の数値となる。

NYダウは、小幅上昇となる。米10年債利回りは、2.95%まで上昇していた。

ドル円は、98円後半まで下落でやや戻す。

ユーロドルは1.30前半まで下落、ユーロ円は128円後半まで下落していた。

ドルスイスフランは1.16後半、ポンドスイスフランは1.73のせ、などとなる。

ユーロカナダドルは1.58われ、ユーロ豪ドルは1.80台となる。

AUD/NZDは、1.27後半まで上昇する。

金は、865ドル台まで下落していた。

ユーロドルは、FOMCで長期国債買い入れ発表前の水準まで戻ってくる。

円買い・ドル買いのようだけれども、豪ドルはそうでもなかった。

VIX指数は、33.94となる。

ユーロドル1.31、日経平均9,000円、ポンドスイスフラン1.70、グッドフライデーから1週間。

ユーロ円130円のせ(終値)、AUD/NZD 1.23、春分の日、ユーロ圏加盟国破綻回避救済策(?)から4週間。

ポンドドル1.36(1985年9月以来)、ポンド円119円、英4QGDP前期比-1.5%(2四半期連続マイナス)、ドルスイスフラン1.17、ユーロドル1.28、金900ドル、ハノーバー・レーベンから12週間。

ドル全面高、ユーロドル1.51われ、ドル円110円のせ、豪ドル・ドル0.89、NZドル・ドル0.70、ポンドドル1.92、WTI原油一時115ドルわれ、ドルスイスフラン1.08のせ、ドル・カナダドル1.06のせ、上海総合株価指数年初来安値更新(終値)、グルジア南オセチア自治州紛争、北京五輪開幕から36週間。

ドル安・株安・債権安、NYダウ一時11,000$われ、ファニーメイ・フレディマック、豪ドル・ドル0.97、ユーロ円最高値更新、WTI原油147.27$、金960$台から40週間。

2003年以来の4年ぶりとなる非農業部門雇用者数のマイナス(その後修正でプラス8.9万人に)となり、ドル売り・円買い・株安・債権高、米10年債は4.3%台まで下落となってから84週間。

イラン国営石油の日本の石油元売に対して円建て決済の要請との報道から92週間。

中国の対ドル変動幅拡大・利上げ・預金準備率引き上げから104週間。

BOE英政府住宅ローン市場支援策報道、ユンカー・ユーログループ議長、メリルリンチ決算、フィラデルフィア連銀景況指数-24.9、カナダ3月消費者物価指数コア前年比1.3%、新規失業保険申請件数37.2万件、スイスフラン円102円、ユーロスイスフラン1.60、米2年債2%から1年。

シティグループ決算、ドル円104円、円安・ドル高・スイスフラン安・ポンド高、ユーロ円年初来高値更新、株高、WTI原油高値更新から約1年。

ポンドドル2.00$のせ、英3月HICP3.1%、米3月CPIコア2.5%、豪ドル円100円から2年。

BOE議事録、ポンドドル2.01のせ26年ぶりの高値、ユーロドル1.36、NZD/USD変動相場制移行後の最高値を更新、NYダウ高値更新から約2年。

中国1QGDP11.1%、3月CPI3.3%、円往復から約2年。

イースターマンデイ から3年。

FOMC議事録3/28日分、日10年債約6年8ヶ月ぶりに一時2.00%から約3年。

ユーロ円145円台へから約3年。

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