
| 10:30 | 豪 | 1Q | 生産者物価指数 | 前期比 0.6% 前年比 4.9% |
-0.4% 4.0% |
| 14:00 | 日 | 2 | 景気動向指数:改訂値 先行CI指数 一致CI指数 |
75.2 86.0 |
75.0 86.0 |
| 21:30 | 加 | 2 | 国際証券取扱高 | 10億C$ | 61.07億C$ |
| 23:00 | 米 | 3 | 景気先行指数 |
前月比 -0.2% | -0.3% |
トリシェECB総裁(週末)
追加利下げの可能性を除外しない。
ゼロ金利政策はECB、ユーロ圏にとって適切ではない。
政策委員会には統一性あり、分裂などしていない。
言葉を大げさに解釈すべきでない。
ECBは必要な限り制限設けず流動性を供給していく。
インフレの2%水準を堅持する事はインフレ、デフレ双方への対抗に。
米国の強いドル政策を評価している。
預金金利は当面変更する事ないだろう。
ECBは5月の会合で非伝統的手段を決定へ。
2009年はマイナス成長となる困難な年となろう。
幾つかの経済データ、警戒必要だが経済が悪化してない可能性を示唆するだろう。
経済回復は2010年に軌道にのると予想。
原油・商品価格の下落が経済回復を支援。
ユーロ圏にはデフレリスク実体化していない。
次回の会合では0.25%の利下げを実施するだろう。
ユーロドル、1.30われ。
ドルスイスフラン、1.17のせ。
GM : 欧州ブランドの経営権手放す可能性(英FT紙)。
NYタイムズ紙 : 米政府、大手金融機関に対する融資の株式化を検討。
ビーニ・スマギECB理事
ユーロ圏にデフレの兆候は見えない。
金融政策、過度に緩和すべきではない。
インフレ期待は下落していない、むしろ上昇している。
コア・インフレは1~2%のレンジで推移か。
金融危機後、潜在成長率は低下するだろう。
ユーロ圏経済は2010年に緩やかに回復開始か。
生産ギャップの縮小、換言すれな利下げ余地の縮小示す。
デフレを過度に懸念し過ぎれば、問題生じる。
信頼出来る数値だ(政策金利の下限は1%かの質問に)。
ECBの政策金利は底に近づきつつある。
日経平均8924.75(17.17)円、TOPIX 848.30(2.73)。
白川日銀総裁
金融環境は全体的に厳しい状況が継続している。
景気は大幅に悪化している。
コアCPIはマイナスになっていくだろう。
今年度後半以降の景気持ち直しを想定している。
物価安定のもとでの持続的成長経路に復帰していくため最大限の貢献。
国際金融資本市場の緊張の持続などが金融仲介機能・金融システムの頑健性に影響及ぼしている。
デイヴィス英貿易・投資担当相
ポンド安は、非常に大きなチャンスを輸出企業に与えている。
ポンド安は、英国の輸出企業がこの危機から抜け出す支援をする。
ポンド円、145円われ。
バンク・オブ・アメリカ
第1四半期は42億ドルの利益。
第1四半期収入、360億ドル。
第1四半期の1株利益は0.44ドル(予想:0.042ドル)。
第1四半期純利益、メリルリンチの寄与は30億ドル越え。
カナダドル円、80円われ。
ポンド円、143円われ。
米財務省スポークスマン : 米銀へのストレステストの結果は出ていない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBは預金利率がプラス圏になくてはならないという事を明瞭に理解している。
議論の中にはユーロ圏の資産の買い入れもある。
ECBは金融政策以外の手段について検討する必要。
バーナンキFRB議長 : 世界経済、引き続き異例の混乱を経ている。
23:17 ユーロドル、1.29われ。
ユーロ円、127円われ、。
豪ドル円、69円われ。
ドル円、98円われ。
ニュージーランドドル円、54円われ。
NYダウ7841.73(-289.60)$、FT100 3990.86(-101.94)、DAX 4486.30(-190.54)。
米2年債0.91%、米10年債2.84%。
金887.50(19.60)$、WTI原油45.88(-4.45)$。
株安・債権高・円高・ドル高。
オーストラリアのPPIは、2003年以来の前期比マイナスとなる。
東京時間、ユーロドルは1.30われとなる。
ポンドは、デイヴィス英貿易・投資担当相の、ポンド安は非常に大きなチャンスを輸出企業に与えているという発言や、英医薬品大手グラクソの米皮膚病医薬品のスティーフェル買収で合意、という事も注目されていた模様。
バンクオブアメリカの決算は、純利益は予想を上回ったけれども、貸倒引当金の増加、回収不能債権の急増が注目されていた様子。
ターナー・ラジオ・ネットワークというブログで、ストレステストを受けた19行の内、16行が厳密には破綻している、と書かれたことも注目されていたようだけれども、当局は否定する。
米3月景気先行指数は、予想を下回る。カンファレンスボードは、しばらく景気後退は続くと指摘する。
ゴールドマンサックスは、シティのクレジット損失が引き続き急ピッチで増えていると指摘したことも注目されていた模様。
NYダウは、バンクオブアメリカの決算での貸倒れ引当金の増加や、ゴールドマンサックスがシティのクレジット損失の増加を指摘したこと、ストレステストに関するブログの記事などもあってか、大幅下落となる。債券利回りも低下する。
ドル円は、97円後半まで下落する。
ユーロ円は126円前半、ポンド円は142円付近、豪ドル円は68円前半、など円は買われる。
ユーロドルは1.29われ、ポンドドルは1.45付近、豪ドル・ドルは0.70われ、ニュージーランドドル・ドルは0.55われ、ドル・カナダドルは1.24付近、ドルスイスフランは1.17前半など、ドルは買われる。
豪ドルは、200日移動平均の前にやや下落する。
上海総合株価指数は、2,500後半まで上昇する。
三角持合となっていたWTI原油は、45ドル台まで下落する。金は上昇していた。
オラクルがサン買収で合意となる。
イースターマンデー、豪ドル・ドル0.73のせ、豪ドル円73円のせ、ゴールドマンサックス決算、日3月企業物価指数-2.2%、上海総合株価指数2,500のせから1週間。
ドル円、2002年12月以来の122円のせ、WINDOWS VISTA 発売から116週間。
金銀急落から3年。
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