
| 15:15 | ス | 3 | 貿易収支 | -- | 1.2億CHF |
| 16:30 17:00 |
独 ユ |
4 | 製造業PMI 非製造業PMI 製造業PMI 非製造業PMI |
33.0 42.4 34.7 41.4 |
35.0 43.5 36.7 43.1 |
| 17:00 | ユ | 2 | 経常収支 | -107億€ | -81億€ |
| 21:30 | 加 | 2 | 小売売上高 除く自動車 |
前月比 -0.3% 前月比 0.2% |
0.2% 0.6% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 64.0万件 | 64.0万件 | |
| 23:00 | 米 | 3 | 中古住宅販売件数 | 465万件 前月比 -1.5% |
457万件 -3.0% |
スワン豪財務相
豪経済のリセッションは不可避だ。
IMFのリポートは、深刻な世界のリセッションを示している。
豪州に対するIMF見通しは他国より良好で、豪州の財政状況が強いことを示している。
豪失業率が2桁にならない保証はない。
中国経済に関しては楽観視している。
政府筋 : 政府経済見通し、2009年度成長率を0%から-3.3%に下方修正へ。
野村ホールディングス : 野村、赤字7千億円規模に 金融危機で過去最大。
通信社 : 米GM、大半の米国工場で今夏最大9週間の操業停止。
中国人民銀行金融政策委員
融資の伸びがインフレや不良債権問題に与える影響を懸念。
第1四半期の融資の伸びは季節要因が影響、全てが企業向けではない。
不良債権比率の2~3%の上昇、経済危機考慮すれば短期的には容認可能。
融資の伸びが問題となれば、いつでも政策を調整できる。
中国経済は底入れした、今年は7~8%の成長の可能性も。
ドル人民元基準レート 1$=6.8295元。
西村日銀副総裁
財政は大変厳しい状況にあるが、財政規律に対する市場の信認は依然として維持されている。
中央銀行が財政ファイナンスを避けることが、財政信認確保に重要。
与謝野財務相 : 減収となれば、新しく赤字国債を発行する可能性もある。
関係筋 : 米財務相、米クライスラーの第1位債権者に対し再建後のクライスラー株5%と債券15億ドルを提供へ。
みずほファイナンシャルグループ : みずほ5千億円超の赤字へ 不良債権処理費用が急増。
ロートSNB総裁
経済はまだ底を打っていないが、2010年の間に成長になる見通し。
スイスの銀行が置かれている状況、悪くはない。
市場における流動性は長期的には調整されていかなければならない。
スイス経済は2009年にマイナス3%・2010年にゼロ成長の見込み。
スイスの企業は良好な財務状態にある。
クレディ・スイス : 第1四半期決算は、20億CHFの純利益(予想:10億CHF)。
日経平均8847.01(119.71)円、TOPIX 839.50(9.54)。
ロシア中銀、政策金利を13.0→12.5%へ引き下げ。
ダーリング英財務相
G7・G20会合では各国がどのようにして自国経済を支援するかが焦点になるだろう。
G7・G20会合では各国がIMFへの資金拠出の約束を守ることを確かめる必要がある。
いつも広範な議論がある(G7で為替・ポンドについて議論されるかとの質問に)。
G7・G20では、ドルが世界の準備通貨としての地位を取って代わられることについて議論されるとは予想していない。
ヒルデブラントSNB副総裁
経済減速は下半期にスイスに大きく打撃を与えるだろう。
デフレリスクがある限り、SNBはユーロに対するスイスフランの上昇と断固として戦う。
デフレリスクが緩和されれば、流動性を排除するだろう。
大銀行、特にUBSに対する信頼感が回復したときに経済は回復だろう。
SNBの措置や手段は劇的なデフレを全面的に回避すると確信。
最善のシナリオの場合、2010年の成長率は若干マイナスもしくは横ばいの見通し。
ここ数週間、世界経済の減速は鈍化した。
ヒルデブラントSNB副総裁
追加措置を考える前に、最近の措置を機能させる必要。
現在の状況は積極的な行動を必要とする。
デフレ回避が優先だ。
BOC
カナダ中銀は量的緩和について、すぐさま発表はしない。
問題がなければ6月4日に発表する。
翌日物金利はよりゼロ近くになり、異例な方法が必要になった。
3種類の異例な方法を使用、翌日物金利をゼロ付近にする、異例の低い金利を長期的に採用する。
量的緩和は資産を購入することで資金を供給する。
GDPは2009年第1四半期前期比年率-7.3%になる見通し、第2四半期は-3.5%、第3四半期は-1.0%、第4四半期は2.4%。
IMF
金融危機はまだ終わっていない。
政策が適切に実施された場合には、2010年前半に景気は回復すると見込む。
日経 : 政府・連立与党、最大9000億円規模の官民投資ファンド設立を計画。
カーニーBOC総裁
従来の方法でない政策について必要となるときは、もしもの場合。
状況に変化がない場合、中銀が一段と行動するとは予想しない。
量的緩和の使用については反対された。
銀行、経済を安定させるための国際的な努力が効果がでている、と信じている。
適当なシナリオは信用の遅い回復。
カナダでの消費回復は遅いだろう。
白川日銀総裁
中国が世界経済を混乱から抜け出させるかまだ判断できない。
日本の銀行は全般的に安定しており、システミックな問題はない。
世界の金融機関は引き続き信用問題に揺れている。
アルムニア欧州委員
米国の金融政策や財政的対応はユーロ圏よりも早いと思われる。
短期的には、欧州は米国より危機の影響で苦しむだろう。
ユーロ圏は短期間のうちに銀行問題を解決する必要。
ユーロ圏の政府は6月に財政による景気刺激が十分かどうか協議。
すでに決定された財政刺激策のサイズを過小評価するべきではない。
米国と欧州の間で金融規制を収束させることが重要。
回復が始まった場合、財政改善の戦略を用意できないのであればインフレが生じるだろう。
EU共通の債券は、いずれ発行すると確信している。
欧州は高いデフレリスクはない。
欧州は金融機関の減損した資産について、資本増強の処置を加速しなくてはならない。
欧州経済の改善を示すいくつかの指標がある。
FRB : FRB資産総額は08年末時点で2.25兆ドル、前年から1.33兆ドル拡大。
米財務省高官
ガイトナー米財務長官、米消費者に依存しない持続可能な成長が必要とG7で表明へ。
世界の景気後退ペースは鈍化の兆し、下方リスクは根強い。
ストレステストについて、財務長官がG7でどのような詳細を伝えるかはコメントせず。
IMF融資財源の強化について、今週末に一段の進展があると予想。
NYタイムズ紙
米財務省がクライスラーの破産法11条適用申請を準備中、来週にも申請の可能性。
伊フィアット、破産法手続きの下でクライスラーと提携の可能性。
米・カナダ政府、クライスラー破産で資金援助の用意。
クライスラー
事業の存続能力は伊フィアットとの提携で高まったと一環して述べている。
あらゆる選択肢をオープンにしておくことが重要と信じている。
利害関係人の支持を確保し事業再構築で合意するため4月末まで努力していく。
NYダウ7957.06(70.49)$、FT100 4018.23(-12.43)、DAX 4538.21(-56.21)。
米2年債0.93%、米10年債2.92%。
金906.60(14.10)$、WTI原油49.62(0.77)$。
ドル売り・円売り。
野村ホールディングスは、リーマン買収でのコスト増加などもあり、7000億円前後の赤字となる。
クレディスイスの決算が予想を上回ったことが、やや注目されていた模様。
ユーロ圏の製造業PMI、サービス業PMIは、前回・予想とも上回る。
ヒルデブラントSNB副総裁の、追加措置を考える前に忍耐と現在の政策を機能させることが先決、という発言でスイスフランが買われる場面があった模様。
米3月中古住宅販売件数は457万件で予想を下回り、円買いで反応していた。
BOCが火曜に量的緩和について本日発表するとしていたフレームワークについて、あまり積極的でなかったこともあり、カナダドルは急騰する。ドル・カナダドルは、1.22前半まで下落する。
ニューヨーク時間はドル売りが進み、ユーロドルは1.31後半、ドルスイスフランは1.15手前、ポンドドルは1.47前半となる。
ドル円は、97円後半から98円半ばで推移する。
ユーロ円は129円手前、ポンド円は144円半ばまで上昇する。
金は、900ドルのせとなる。
NYダウは、中古住宅販売件数が予想を下回ったことや米財務省がクライスラーの破綻準備を進めていて来週にも申請の可能性という報道もあったけれども、地銀の決算が予想を上回ったこともあってか上昇してひける。債券利回りは低下する。
BOCは、なぜ日を分けて発表となったのでしょうか。
G7を前にドルは売り戻されているのでしょうか。
ロシアは政策金利を0.50%引き下げ12.5%とする。
ニュージーランドドル円57円、株高・円安、新規失業保険申請件数65.0万件、米4QGDP確報値-6.3%、ベストバイ、GMから4週間。
NYダウ9,000ドルわれ、VIX 64.92、米公的資金投入検討、S&P GM・フォード ネガティブ、カナダドル円87円、ポンド円170円、ポンドドル1.71から28週間。
ユーロドル1.52、ドルスイスフラン1.05われ、バーナンキFRB議長議会証言・住宅価格の下落は2001年のITバブル崩壊よりも深刻・一部中小金融機関は破綻する可能性・ドル安、貿易赤字の縮小につながり前向きな動き・雇用保険申請件数の増加はこの先の失業率悪化に一致、ユーロスイスフラン1.60われ、ポンドスイスフラン2.10われから60週間。
ムーディーズ日本国債格付けA2からA1へ引き上げ、カナダドル円1991年8月以来120円のせ、ユーロスイスフラン1.68、南アフリカ政策金利10.5%から80週間。
WTI原油が終値で80$にのせてから84週間。
2007年夏、ドル円が115円をわれて円が急伸、ポンド円は10円下落など大相場となってから88週間。
バーナンキFRB議長の、サブプライムの損失は500億$~1000億$との上院証言から92週間。
豪第一四半期CPI4.2%、豪ドル・ドル0.95、BOE議事録6:3、ノルウェー中銀政策金利0.25%引き上げ5.50%、中国 印紙税率引き下げ、アムバックから1年。
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