
| 08:50 | 日 | 3 | 企業向けサービス価格指数 | 前年比 -2.6% | -2.1% |
| 08:50 | 日 | 2 | 全産業活動指数 | 前月比 -2.0% | -2.0% |
| 17:00 | 独 | 4 | IFO景況指数 | 82.3 | 83.7 |
| 17:30 | 英 | 1Q | GDP | 前期比 -1.5% 前年比 -3.8% |
-1.9% -4.1% |
| 17:30 | 英 | 3 | 小売売上高指数 | 前月比 -0.3% 前年比 1.1% |
0.3% 1.5% |
| 21:30 | 米 | 3 | 耐久財受注 除輸送用機器 |
前月比 -1.5% 前月比 -1.2% |
-0.8% -0.6% |
| 23:00 | 米 | 3 | 新築住宅販売件数 | 33.7万件 前月比 0.0% |
35.6% -0.6% |
英テレグラフ
英予算案によると財政赤字の大幅拡大が懸念される。
英国債にトリプルAからの格下げの危機がある。
ラッド豪首相 : 豪政府、2000億ドルの債務上限を引き上げる必要ない。
ドル人民元基準レート 1$=6.8273元。
中国国家外為管理局 : 2008年の中国経常黒字は前年比15%増の4260億ドル。
白川日銀総裁
金融と実体経済の負の相互作用が強く働いている。
世界経済成長復帰のためにはG20各国の取り組みが必要。
ドル円、97円われ。
中国外為管理局長
外貨準備の運用先多様化において、中国は主要通貨を重視する。
外貨準備の安全性を考慮、質の高い資産を引き続き重視。
中国は、資本流出と人民元への圧力を相殺するために外貨準備を活用へ。
日経平均8707.99(-139.02)円、TOPIX 830.05(-9.45)。
ユーロドル、1.32のせ。
アッベルガー独IFOエコノミスト
まだ反転とみていないが、ドイツ経済はすでにかなり大幅に落ち込んだ。
状況は難しいままだが、最も強い落ち込みはおそらく過ぎ去った。
インフレは今後数ヶ月、問題ではない。
ムーディーズ : 英国の格付けはAAAで見通しは安定的、見直しはしていない。
フォード
第1四半期、特別項目除く継続事業ベースの1株損失は0.75ドル(予想:-1.244ドル)。
第1四半期、純損失は14億ドル。
カーニーBOC総裁
カナダの刺激策はうまくいき始めている。
現在の金融政策はカナダのインフレ目標を達成するのに適切と確信。
異例の金融政策措置は負の衝撃への対応にのみ用いられる。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
経済は底に達している兆しがある。
米国では経済対策は効果が出始めている、欧州より速いかもしれない。
ウェーバー独連銀総裁
デフレリスクは見られない、しかし欧州のインフレは1、2年低いだろう。
IMFの欧州経済の見通しについて、独連銀が下方修正するだろう。
ドイツにおいて2004年から2007年にみられた成長率は近い将来みられないだろう。
独第1四半期GDPは前期比3%マイナスとなる見込み。
ダーリング英財務相
国債の入札は上手くいくだろうと自信を持っている。
第1四半期は非常に困難になると常に言ってきた、英国の景気回復は年の終わりになる見通し。
不良債券問題に対し、すばやい行動をとる必要がある。
G7筋 : 為替に関する標準的なG7声明に変更を予想せず。
与謝野財務相
ガイトナー米財務長官からストレステストについて話はなかった。
ガイトナー米財務長官は日本の景気対策を歓迎。
ガイトナー米財務長官とはG20の行動計画を実行することが大切との認識で合致。
ローマー米CEA委員長は2009年第4四半期に向けて経済が回復することを確信していると示した。
米財務省
GMに対し22日に運転資金20億ドルを融資。
クライスラーへの運転資金記録なし(最新の財務省TARP報告)。
米銀4行がTARP資金5.962億ドルを返済(財務省)。
米クライスラー
政府含む事業再編協議で進展と国内ディーラーに伝える。
協議は期限いっぱいまで続く見通しと国内ディーラーに伝える。
破産法申請については決定していないと国内ディーラーに伝える。
G7声明草案
振れの大きい、無秩序な為替の動きは経済・金融安定にとってマイナス。
一段と柔軟な為替レートに対する中国の動きを歓迎、人民元の上昇につながる可能性。
世界経済の落ち込みペースは減速した、安定化の一部兆候が現れている。
経済活動は今年終盤に回復へ、弱い見通し、下向きリスク根強い。
将来の危機を回避するため雇用・成長回復に向け協力していく。
銀行の不良資産に対応、融資回復と流動性供給に向け引き続き行動。
システム上重要な機関の健全性確保に向け必要な措置をとる。
各国支援に向けケースバイケースでIMF資源を活用する。
システム上重要な機関・市場・金融商品の規制を拡大すべき。
投資・貿易の新たな障壁を控えることで合意。
FRB
ストレステストの結果、資本が必要水準を下回る銀行は資本増強が必要。
増資の必要性は、銀行の現在の健全性や存続性が目安ではない。
2010年1月の会計基準変更で、対象銀行のバランスシート上の資産を9000億ドル押し上げる可能性。
大半の米銀、現在十分な資本水準をさらに上回っている。
大手銀行持ち株会社、今後2年間に一段の資本を確保する必要。
FRB当局、必要とされる銀行の資本緩衝の規模については特定せず。
ストレステストの結果をどのように公表するか明示せず。
ガイトナー米財務長官
経済・貿易の悪化ペースが鈍化した兆候がみられる。
世界経済の拡大、主要国すべての内需の伸びとバランスをとる必要。
米国その他の財政出動で安定化し始めている。
米株式市場は安定化し始めている。
G7各国が内需を刺激し金融システムを安定化させることが重要。
国際金融機関、効率と対応力を高める必要。
NYダウ8076.29(119.23)$、FT100 4155.99(137.76)、DAX 4674.32(136.11)。
米2年債0.96%、米10年債2.99%。
金914.10(7.50)$、WTI原油51.55(1.93)$。
ドル売り。
前から言われていることだけれども、予算案の発表もあいまって、東京時間テレグラフの英国債AAA格下げ懸念でポンドは、売られ気味に推移していた模様。
ドイツのIFO景況指数は、予想を上回りユーロは買われる。
イギリスの第1四半期GDPは、予想を下回り1979年以来の低水準となる。
英国債の格下げ懸念で、ムーディーズは否定していた模様。
米3月の耐久財受注は予想を上回り、新築住宅販売件数も予想上回っていた。前月比では下回っていた様子。
NYダウは、フォードやアメリカンエキスプレスの予想を上回る決算、FRBが大半の米銀は現在十分な資本水準をさらに上回っていると見解を示したこと、などもあってか上昇する。
米10年債利回りは、一時3%のせとなる。FOMCでの長期国債買い入れ発表前以来となる。
WTI原油、金も上昇する。
ドル円は、97円半ばをわれて96円後半まで下落する。
ユーロドルは1.33付近、ドルスイスフランは1.13半ば、ドル・カナダドルは1.20後半、などドルは売られる。
ユーロポンドは、0.90後半まで上昇していた。
ロンドン時間からは、ドル売り・円売り気味で推移していた。
G7は、特に変化はないような感じだった様子。
円買い・ドル買い、ユーロ売り、シュタインブリュック独財務相、ユーロ圏1月製造業新規受注、独3月HICP0.4%、日2月全国消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロドル1.33から4週間。
ドル円92円、豪ドル円65円のせ、ISM製造業景況指数32.4、NYダウ9,000ドルのせ、戦略石油備蓄から16週間。
ポンドドルが2.11後半をつけてから76週間。
日経平均874.81円下落(ITバブル崩壊2000年4月17日以来の下げ幅)、ドル円112円われ(111.60円どころ)、ユーロ円150円われ、FRB公定歩合0.50%引き下げから88週間。
ドル円124円、スイスフラン円100円、豪ドル円105円、ニュージーランドドル円95円から96週間。
円金利急騰、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.04、米軍契約船イラン船へ威嚇射撃、日3月消費者物価指数除く生鮮1.2%、ポンドスイスフラン2.06、ミシガン大消費者信頼感指数(確)62.6から約1年。
BOC政策金利据え置き、米3月中古住宅販売件数2003年6月以来の低水準、消費者信頼感指数104.0、豪1Q消費者物価前年比2.4%、ユーロドル終値で最高値更新から2年。
NYダウ13,000$のせ、米3月耐久財受注3.4%、ベージュブック、ユーロドル1.366台、ドルカナダドル1.12われから約2年。
RBNZ政策金利0.25%引き上げ・7.75%、ユーロ円高値更新、スイスフラン円99円から約2年。
G7をうけてから3年。
カナダ政策金利4.00%から約3年。
カナダドル、ドルに対して14年ぶり高値から約3年。
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