
| 15:10 | 独 | 3 | 輸入物価指数 | 前月比 -0.1% | -0.4 |
| 15:10 | 独 | 5 | GFK消費者信頼感調査 | 2.3 | 2.5 |
政府経済見通し
2009年度実質経済成長率は-3.3%に大幅下方修正、過去最悪に。
2009年度消費者物価指数は-1.3%に下方修正、マイナス幅は過去最大。
2008年度実質GDP実績見込みも-3.1%に下方修正。
内閣府幹部
デフレ懸念に注意が必要(消費者物価指数下方修正で)。
1~3月期GDPは年率換算-14%程度を想定、成長率のゲタは-4%強に。
クライスラー
全米自動車労組との合意、競争力確保に必要な枠組みを提供。
労組との合意により、引き続き伊フィアットとの提携合意を目指すことが可能に。
ドル人民元基準レート 1$=6.8253元。
ウェーバー独連銀総裁
ドイツ国内でのポジティブな成長は2010年下期以前ではない見通し。
ECBの政策金利は1%が理にかなった下限。
日経平均8726.34(18.35)円、TOPIX 833.10(3.05)。
GM
債権保有者向けリストラ策に関する文章をSECに提出。
GM、債権と普通株の交換を提案。
6月1日までに交換提案に対する十分な申し出なければ、破産に向けた方策を検討へ。
交換提案への応募期限は2009年5月28日。
2010年末までにディーラーを42%削減の3,605社へ。
発行済み債権の交換に90%の入札があれば成功へ。
交換が成功した後は、債権保有者がGM株式の10%保有へ。
政府自動車作業部会
GMの債権交換提示、リストラ努力で重要な一歩。
米GMへの現在の融資や将来の投資に関し、最終的な決定は下していない。
GM : 破産申請を行なう可能性、数週間前に比べ高まっている。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
必要な限り金利は非常に低い水準を維持。
必要であれば量的緩和実施する用意ある。
インフレ期待を安定推移させるために必要な政策とっていく。
困難な状況にある域内国を救済する事、ユーロ圏全体の利益だ。
金融監督局の統合、将来の危機回避に努めるべき。
ECBの優先課題は銀行システムの信頼性回復だ。
ユーロ圏にあるのはディスインフレであり、デフレは予想していない。
ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBが5月の会合で実施する金利政策について、詳細はコメント控える。
ECBの預金金利、金融政策の重要な部分占める。
デフレは予想していない。
将来の中銀政策における役割高まるとの観点から、資産価格の動向を注視している。
ユーロ円、126円われ。
トリシェECB総裁
それぞれの経済の違いによって中銀の対応も異なる。
予期せぬ金融混乱が勃発するリスクは依然ある。
ユーロ圏の中銀は目的に向かって統一している。
短期金融市場が改善し良好に機能している兆候見える。
G7は改革に向けた強いシグナル発した。
ECBは5月7日の政策会合で新たな政策手法の決定行なう。
ECBは物価安定に関し何も変更していない。
2009年は非常に悪い年になるだろう。
ユーロ圏景気は2009年に表面化すると予想。
ユーロ圏の失業率は恐らく上昇続ける。
景気後退の中で利下げが最も効果的との議論は短絡的。
ユーロへの加盟規準を緩和する必要は無いと認識している。
WHO : 豚インフルエンザのパンデミック警戒水準をフェイズ3からフェイズ4へ引き上げ。
NYダウ8025.00(-51.29)$、FT100 4167.01(11.02)、DAX 4694.07(19.75)。
米2年債0.87%、米10年債2.91%。
金908.20(-5.90)$、WTI原油50.14(-1.41)$。
円買い・ドル買い。
豚インフルエンザの被害が、拡大している模様。
ニューヨーク時間、ノボトニー・オーストリア中銀総裁の、必要な限り金利は非常に低い水準を維持、必要であれば量的緩和実施する用意ある、という発言もあってか、ユーロは下落する。
NYダウは、豚インフルエンザの影響もあってか(?)下落する。医薬品関連は上昇する。またGMは、債権と普通株の交換を提案や追加のリストラ策の発表などもあり上昇していた模様。債券利回りは、低下する。
WHOは、豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ3から4へ引き上げる。
死者が140人以上となったメキシコはペソが急落する。株式も下落する。
先週トレンドラインを下にぬけたドル円は、96円の前半まで下落する。
ユーロドルは1.32半ばから1.30付近まで下落、ユーロ円も126円われとなる。
ユーロ円は2月からのトレンドラインを下にぬける。
パンデミックとは、ある感染症や伝染病が世界的に流行することだそうです。
米自動車作業部会、株安・円高・ドル高、ユーロドル1.32、ユーロ円127円から4週間。
中国総額4兆元の景気刺激策、AIG追加支援策、ドイツ銀行GM目標株価0、ファニーメイ決算、サーキットシティ破綻、ユーロポンド0.82から24週間。
NYダウ 過去最大上げ幅(936.42ドル)、株高・円安・ドル安、三菱UFJファイナンシャルグループ モルガン・スタンレーへ出資完了、英銀行国有化、欧州救済対策、G7明けからから28週間。
ドル円110円われ、日経平均一時15,000円われ、円買い・ドル買い、NYダウ終値で夏以来の13,000$われ、VIX指数が夏場より高くなるなどから76週間。
シティグループ、BOAなど複数大手米銀が資産担保コマーシャルペーパー(ABCP)市場支援に向けた共同基金を設立するとの報道から80週間。
ノーザンロックの問題もあり、ポンドドルは2.00われ、ポンド円230円われ、ユーロポンド0.695などポンドが下落してから84週間。
米1QGDP1.3%、ユーロドル発足以来の高値更新、日3月CPI除生鮮-0.3%、日銀政策金利据置、カナダドル円107円のせから2年。
中国金利引き上げとFRB議長議会証言から3年。
トラックバックURL: http://fx-chart.kensui.com/mt/mt-tb.cgi/681
コメントする