為替チャートとFXトレードのブログ
4月27日(月) 分 円買い・ドル買い、豚インフルエンザ・フェーズ4、ペソ下落、ノボトニー・オーストリア中銀総裁、ユーロ円126円

4月28日(火) 分 ドル円96円、ユーロ円125円、ポンド円140円、BOA・シティに資本増強可能性(ストレステスト)報道、米4月消費者信頼感指数39.2、米2月S&Pケースシラー住宅価格-18.63%、ビーニ・スマギECB理事、米10年債3%のせ

2009年4月29日 12:09 0 0
為替チャート
08:50 3 大型小売店販売額
小売業販売額
前年比 -7.8%
前年比 -4.7%
-8.1
-3.9
22:00 2 S&Pケースシラー住宅価格 前年比 -18.70% -18.63
22:10 4 消費者物価指数

調和消費者物価指数
前月比 0.1%
前年比 0.8%
前月比 0.1%
前年比 0.8%
0.0
0.7
0.0
0.7
23:00 4 消費者信頼感指数 29.9 39.2
23:00 4 リッチモンド連銀製造業指数 -17 -9

ドル人民元基準レート 1$=6.8274元。

関係筋 : WSJ紙
米規制当局、ストレステストの結果バンカメとシティグループに増資が必要かもしれないと通達。 バンクオブアメリカの資本不足は数十億ドル。 バンクオブアメリカとシティグループ、ストレステストの結果に反論する方針。

ユーロ円、125円われ。

ポンド円、140円われ。

日経平均8493.77(-232.57)円、TOPIX 811.99(-21.11)。

ウェリンク・オランダ中銀総裁
中国の行動は多様化に向けた動きであり、金の買いはポジティブな進展である。 中国が金を買っていることは驚きではない。 ECBは今年度下旬にCBGA協定の5年間の延長を計画。

ビーニスマギECB理事
ECBは5月7日に非伝統的手段を決定へ。 本日の私のコメントは5月7日の決定内容を示唆するものではない。 量的緩和は金利がゼロ近傍にある場合のみ機能する。 ECBによる国債買入には問題つきまとう。 ECBによる非伝統的手段、米国のそれとは違う可能性。 ゼロに近い政策金利は金融市場を害する可能性ある。 金利が下限に到達する前に非伝統的手段の導入が必要の可能性。 非伝統的手法が決定される際には出口戦略も決定される必要がある。 民間資産購入によるマネーサプライへの影響、政府資産を購入するのと基本的に変わらず。

トリシェECB総裁
危機はまだ続いており、引続き警戒する事が必要だ。 世界経済は昨今の危機から必ず回復出来る。 金融・財政政策が市場の信頼を回復させていくだろう。 ディスインフレとデフレを混同してはならない。 インフレ率はマイナスに落ち込むが、再度上昇に転じるだろう。 低インフレが購買力を支援する。 インフレ期待は引続きECBが望むラインに沿っている。

カーニーBOC総裁
2010年中頃まで政策金利を0.25%で維持する予定。 現時点において、カナダには特別な緩和制度は必要ない。 景気押し上げのため適切な政策をとっている。

NYダウ8016.95(-8.05)$、FT100 4096.40(-70.61)、DAX 4607.42(-86.65)。

米2年債0.94%、米10年債3.00%。

金893.60(-14.60)$、WTI原油49.92(-0.22)$。


東京時間、FRBがバンクオブアメリカとシティグループに資本増強を要請かという報道もあってか、円買いとなる。

ドル円は96円われ、ユーロ円は125円われ、ポンド円は140円われ、などとなる。

ロンドン市場からは、円は売り戻される展開となる。

米2月ケースシラー住宅価格は、予想・前回とも上回る。最大のマイナス幅から縮小する。

米4月消費者信頼感指数も、予想・前回を大きく上回り、昨年11月以来の水準で上昇幅は2005年11月以来となる。

ビーニ・スマギECB理事の、ゼロに近い政策金利は金融市場を阻害する可能性という発言でユーロが買われる場面があった模様。

NYダウは、消費者信頼感指数の上昇などもあったけれども、ストレステストの結果でバンクオブアメリカとシティグループに資本増強の可能性というWSJの報道もあってか、やや下落してひける。クライスラーは、債権者と米財務省が合意という報道もあった模様。

米10年債利回りは、3%のせとなる。

ドル円は95円後半まで下落、96円後半まで戻していた。

ユーロ円は124円前半から126円後半へ、ポンド円は139円付近から142円付近へ、戻す展開となる。

ユーロドルは1.29後半から1.31後半まで上昇していた。

円買い・円売りとなる。

BOC政策金利0.50→0.25%、スウェーデン中銀1.00→0.50%、独ZEW景況感調査13.0、ガイトナー財務長官 大半の金融機関は十分な資本がある、IMF損失見通し4.1兆ドルから1週間。

円売り・ドル売り、年度末、米1月S&Pケースシラー住宅価格-18.97%、米消費者信頼感指数26.0、シカゴPMI31.4、日2月失業率4.4%、ボラードRBNZ総裁 長期金利上昇懸念、ユーロ圏3月HICP0.6%から4週間。

米公的資金注入発表、日経平均1,171円高(14.15%)上幅・上昇率 過去最大、英9月消費者物価指数5.2%、日銀金融政策決定会合、米2008年度財政赤字4,550億ドル、米10年債利回り4%から28週間。

FOMCで政策金利が0.50%引き下げられ4.75%となり、NYダウが大幅上昇、ドル売り・円売りとなってから84週間。

WTI原油最高値更新119.93$、ドイツ4月消費者物価指数前月比-0.2%から1年。

ユーロドル1.26のせから3年。

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