為替チャートとFXトレードのブログ
4月28日(火) 分 ドル円96円、ユーロ円125円、ポンド円140円、BOA・シティに資本増強可能性(ストレステスト)報道、米4月消費者信頼感指数39.2、米2月S&Pケースシラー住宅価格-18.63%、ビーニ・スマギECB理事、米10年債3%のせ

4月29日(水) 分 FOMC政策金利0~0.25%据え置き、円売り・ドル売り、米10年債3.1%のせ、米第1四半期GDP-6.1%個人消費2.2%、クライスラー、北朝鮮、豚インフルエンザ フェーズ5

2009年4月30日 16:08 0 0
為替チャート
07:45 NZ 3 貿易収支 2.50億NZ$ 3.24億NZ$
17:00 3 マネーサプライM3:季調済 前年比 5.7% 5.1
18:00 4 消費者信頼感 -33 -31
18:30 3 消費者物価指数 前年比 8.4% 8.5
18:30 4 KOF先行指数
-1.90 -1.86
21:30 1Q GDP
個人消費
GDPデフレータ
コアPCE
前期比年率 -4.7%
前期比年率 0.9%
前期比年率 1.8%
前期比年率 1.0%
-6.1
2.2
2.9
1.5
27:15 FOMC政策金利 据置:0~0.25% 据置:0~0.25%

ドル人民元基準レート 1$=6.8265元。

シンガポール通貨金融庁
経済の最も激しい収縮は恐らく2008年第4四半期か2009年第1四半期に起こった。 豚インフルエンザの発生は数ヶ月先の経済見通しのリスクになる。

トリシェECB総裁
インフレは非常に低い。 現在、ECBの安定的物価上昇率の定義に沿った1.9%付近のインフレ期待。 ユーロは金融危機に対し安定性を備えている。 インフレは年の終わりに再び上昇するだろう。 金融危機は継続しており、警戒を怠らないようにするべき。

トゥンペルグゲレルECB専務理事
長期にわたって消費者物価が低下するとみていない。 政策立案者の行動の結果として大きなインフレの危険は見られない。 ECBは物価安定へのあらゆる潜在的リスクを分析する。

ウェーバー独連銀総裁
独第1四半期GDP、昨年第4四半期より悪化しそうだ。 不良資産の解消なくして銀行の回復はあり得ない。 今後の経済データに関するニュース、ネガティブなものになりそうだ。 景気減速のスピードは鈍化していくだろう。 好数値の経済データ、過大評価してはならない。 景気回復は来年の早い段階で開始しそうだ。

ユンカー・ユーログループ議長
ユーロ圏経済が直ちに回復するといった兆候は見えない。 引続き、ユーロ圏経済の回復は2010年に入ってからだと見ている。 2010年の景気回復はおそらく弱いものだろう。 ユーロ圏経済の回復開始は、米国のそれよりも遅い可能性。

シュタルクECB理事
世界経済の減速が緩やかになっている兆候見える。 景気は2010年に緩やかに回復軌道に。 現時点におけるデフレリスクは非常に小さいものでしかない。 ECBによる流動性供給政策は一時的なものだ。 大幅な利下げが功を奏すには時間を要する。 他国のゼロ金利政策、ECBのモデルにはならない。 ECBには引続き幾分の金利変更余地ある。 政策金利が下限に達すれば、ECBは新たな政策実施へ。

ボルカー経済再生諮問会議議長 : 米経済は落ち着きつつあり、追加刺激策は必要ないだろう。

FOMC声明文
米経済の収縮は継続しているが収縮のペースは幾分鈍化。 家計支出は安定化の兆し示したが、雇用喪失や信用収縮が引続き圧迫。 米景気見通しは3月から幾分改善したが当面は弱い。 景気回復・物価安定達成のため、あらゆる可能な手段活用する。 政策行動が持続可能な成長の緩やかな回復に寄与すると引続き予想。 インフレは引き続き抑制されると予想。 インフレは好ましい水準をしばらく下回るリスク。 見通しの変化は金融市場の状況が部分的に緩和したことが背景。 MBS、国債、政府機関債の買取目標は維持。 見通しの変化を踏まえて証券買い入れの時期や規模を引き続き評価。 動向を踏まえ、バランスシートの規模・構成を注意深く監視。


前回、FOMC後の様子

FOMC後の様子

FOMC後の為替チャート

ユーロ円、130円のせ。

豪ドル円、71円のせ。

クライスラー関係者
30日にオバマ大統領がクライスラーの破綻を発表する方針。 破綻申請回避の可能性、ほとんどない。

関係筋
オバマ米大統領はクライスラーの破綻を30日に発表する方針。 クライスラー・フィアット連合は破綻の過程で形成される。

WHO : 豚インフルエンザの感染拡大で警戒水準を5に引き上げ。

NYダウ8185.73(168.78)$、FT100 4189.59(93.19)、DAX 4704.56(97.14)。

米2年債0.95%、米10年債3.10%。

金900.50(6.90)$、WTI原油50.97(1.05)$。


昭和の日。

前日ロンドン時間からのドル売り・円売りは継続する。

アメリカの第1四半期GDPは前期比年率-6.1%で、3四半期連続マイナスは約34年ぶりだそうです。やや円買いで反応していた模様。予想を大きく下回ったけれども、在庫減や個人消費の上昇も注目されていた模様。

FOMCは、政策金利は据え置き、MBS・長期国債などの買い取り額も維持という結果となる。景気見通しは3月に比べ緩やかに改善、という声明もあり、直後は、株価は上昇、債権下落、ドル上昇となっていた。

米10年債利回りは、3.1%台へ上昇する。

NYダウは、GDPの数値は予想を下回ったものの個人消費などが上昇していたことや、FOMCでの景気見通しは3月に比べ緩やかに改善という声明、ボルガー経済再生諮問会議議長の発言などもあってか上昇する。引け際、クライスラー破産申請かという報道でやや下げていた模様。

ドル円は、1月からのトレンドライン付近まで戻し98円手前まで上昇する。

ユーロ円は130円、ポンド円は144円、豪ドル円は71円などとなる。

ユーロドルは1.33、ドルスイスフランは1.13手前、豪ドル・ドルは0.73付近、ドル・カナダドルは1.20われなどとなる。

豪ドル・ドルは、200日移動平均を上にぬける。

前回のFOMC時は、長期国債買い入れ決定で10年債利回りは急低下しましたが、今回は3%の水準から少し頭を出すことになりました。

円とドルは、結構大きく売り戻されるイメージでした。

北朝鮮が安保理が謝罪しなければ核実験と大陸間弾道ミサイルを警告する声明を発表する。

WHOは、豚インフルエンザの警戒レベルをフェーズ5へ引き上げる。

イギリス2009年度予算案ポンド下落、モルガンスタンレー決算、IMF世界経済見通し、米2月住宅価格指数0.7%、GMから1週間。

日銀短観 大企業製造業業況判断-58、米3月ADP全国雇用者数-74.2万人、ISM製造業景況指数36.3、上海総合株価指数2,400、ユーロ豪ドル1.90われから4週間。

・リセッション入りの可能性もある・ベアースターンズのような事態はおそらくないだろう、利下げに対するバイアスが少し後退していたような感じもあったバーナンキFRB議長の議会証言から56週間。

FRB・ECB・BOE・SNB・BOCの5か国中銀が協調して流動性資金供給策を実施と発表してから72週間。

インド証券取引委員会(SEBI)がインド企業の株式と債権の購入に関する規制の強化案を発表と表明したことにより、SENSEX指数が9%下落その後2%安ほどまで戻してから80週間。

NYダウがザラ場ではじめて12,000$にのせてから136週間。

米4月消費者信頼感指数62.3、S&Pケースシラー住宅価格、ブランチフラワーBOE政策委員、AUD/NZD 1.20のせ、ドイツ銀行、ポンド安から1年。

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