為替チャートとFXトレードのブログ
4月1日(水) 分 日銀短観 大企業製造業業況判断-58、米3月ADP全国雇用者数-74.2万人、ISM製造業景況指数36.3、上海総合株価指数2,400、ユーロ豪ドル1.90われ

4月2日(木) 分 株高・円安・ドル安、ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、NYダウ8,000ドル、FASB時価会計緩和案可決、ネーションワイド住宅価格、豪ドル円71円、ユーロドル1.35、ポンドドル1.47のせ

2009年4月 3日 14:28 0 0
為替チャート
08:50 3 マネタリーベース 前年比 -- 6.9
09:30 2 貿易収支 7.00億A$ 21.09億A$
15:00 3 ネーションワイド住宅価格 前月比 -1.5%
前年比 -18.1%
0.9
-15.7
20:45 ECB政策金利 0.50%引下:1.00% 0.25%引下:1.25%
21:30 新規失業保険申請件数 65.0万件 66.9万件
23:00 2 製造業受注指数 前月比 1.5% 1.8

G20声明草案
G20、システム上重要なヘッジファンドに初めて規制拡大へ。 金融安定化委員会を新設、IMFと共同で経済・金融リスクと必要な対策を特定へ。 銀行の秘密主義の時代は終わった、タックスヘイブンを特定した上で制裁を加える用意。 G20諸国の通貨の切り下げ競争を控えることを公約する。 G20、率直かつ独立性のあるIMFの経済・金融セクター監視にコミット。 IMFの財源拡大と、流動性逼迫緩和に向けたSDR割り当てを支持することで合意。

ドル人民元基準レート 1$=6.8341元。

シュタインブリュック独財務相
金融市場に対して無秩序な状態を維持しないことにG20で合意することが最も重要。 金融市場の規制を進展させる米国の取り組みを歓迎。 租税回避地に対して厳しく対処するつもりで、それには同意が必要。 格付け機関は規制される必要がある。

日経平均8719.78(367.87)円、TOPIX 826.69(32.87)。

豪ドル円、昨年11月以来の70円のせ。

ヒルデブランドSNB副総裁
為替介入は、デフレリスクと戦うための処置。 スイスフランの更なる上昇は、デフレリスクを高める。 SNBは更なるスイスフランの上昇を阻止するために、あらゆる手段で行動する。 為替介入は一段のスイスフランの上昇の脅威を防ぐ手段。 SNBは環境が改善しない限りこの戦略に執着するだろう。 SNBは為替市場で必要とあらば介入も。 世界の中央銀行はスイス中銀の為替介入を理解している。

オルドネス・スペイン中銀総裁
危機や混乱を避けるため、カハ・カスティージャ・ラ・マンチャ(スペインの銀行)へ資本注入を行った。 スペインの銀行の問題を解決する可能な方法のコストを下げなければならない。 一つの銀行が残りの銀行システムに悪影響を及ぼすという問題を阻止するため、これからも十分な資本を供給する。

ポンド円、昨年12月1日以来の146円のせ。

G20筋 : 金融サミットの声明草案、IMFについて5000億ドル増強を求める。

豪ドル・ドル、0.71のせ。

豪ドル円、昨年10月以来の71円のせ。


前回、ECB理事会の日。

ECB政策金利発表後の様子

為替チャート

トリシェECB総裁 : 記者会見
金利決定、物価圧力弱まるとの見方を考慮。 物価圧力の緩和、商品価格の下落を反映。 経済指標は、ユーロ圏の景気が著しく悪化していることを示す。 2009年は世界やユーロ圏の需要が非常に弱くなる可能性。 2010年は経済が緩やかに回復する見込み。 中期的インフレ期待示す指標は、しっかり抑制されている。 中期的に物価安定が維持されると予想。 あらゆる動向を引き続き注意深く監視していく。 ユーロ圏では経済活動が著しく弱まった。 最新のデータは、2009年初めの経済が非常に弱いことを示す。 2008年夏以降の商品価格の下落、実質所得と消費を支援。 景気刺激策や政策措置、需要回復を後押し。 成長へのリスクは概ね均衡。 市場の混乱が実体経済に影響を与える可能性を懸念。 リスクには保護主義圧力も含まれる。 インフレ圧力が幅広く低下する兆候が一段とみられる。 インフレ率は今後数ヶ月でさらに低下する見通し。 インフレ率は今年半ばごろに一時的にマイナスになる見通し。 ボラティリティは金融政策と関連がない。 2010年のインフレ率、2%を大幅に下回る水準を維持。 インフレリスクはおおむね拮抗している。 マネーのデータ、中期的に物価リスクが低下するとの見方を裏付け。 企業向け短期貸し出し減少、経済活動の弱まりと関連している可能性。 ユーロ圏を含む世界経済は深刻な悪化が続いている。 財政規律へのコミットメントは信頼されるものであるべき。 多くの国は2010年およびそれ以降は信頼できる財政政策を発表すべき。

トリシェECB総裁 : 質疑応答
非常に深い議論があった(議論された選択肢について)。 金利はコンセンサスによる決定。 主要政策金利はそうではない(金利は下限かとの質問に)。 さらに緩やかに金利を引き下げる可能性は否定しない。 預金金利は非常に低水準であり、この水準から動かすとは予想できず。 短期市場金利を重大な関心を持って注視する必要。 すでに非標準的措置をとっている。 次回会合でさらなる非標準的措置について決定する。 非標準的措置について、1ヶ月で決定する。 決定内容は、依然として「if」の段階。 銀行システムの回復のためには、あらゆる手段をとる。 経済や金融の支援のためには、すべての決定事項を行う必要がある。 銀行は可能な限り貸出を行うべき。 デフレは現実のものとなっていない。 われわれはディスインフレの状態にある。 ディスインフレのプロセスは原油や商品価格が大きな要因、CPIを押し下げる見通し。 インフレについて非常に警戒している。 1.25%の政策金利は、あらかじめ決めた最低水準ではない。 われわれは決して、前もってコミットすることはない。 OECDの経済予想、他の予想より悲観的と思える。 市場金利や予想は0.50%利下げの確立が50%あることを示していたと思う。 政策金利の幅を拡大したことに非常に満足している。 今後政策金利の幅を縮小する可能性を排除しない。 為替の問題は、非標準的措置の議論に含まれていない。 前回のG7のメッセージを堅持(為替について)。 米当局の発言は非常に重要なメッセージ(為替について)。 利下げ見送りは議論されなかった。 G20の結果を非常に楽観している。

デンマーク中銀、政策金利を2.25→2.00%へ引き下げ。


ロンドン金融サミット2009

ブラウン英首相
G20、雇用確保やリセッションの短期化のため必要な行動をとることで合意。 G20、IMFなど通じ1兆ドル追加することで合意。 G20、IMFに5000億ドル追加で合意。 G20、SDR(IMF特別引出権)2500億ドル拡充で合意。 G20、向こう2年間で2500億ドル規模の貿易支援で合意。 G20は年内の最会合で合意、進捗状況確認へ。 G20、タックスヘイブンのリストを公開することで合意。 中国、IMFに400億ドル拠出。 IMFの割当に沿って全てのIMFメンバーはSDR(IMF特別引出権)の利用可能。 国際準備通貨、だれからもアイデア・詳細な提案はなかった。 G20、貧困国支援に向け金売却を促進するようIMFに要請することで合意。 第1回G20金融サミット

ニュージーランドドル・ドル、0.58のせ。

G20声明
対策として、世界生産を2010年末までに4%押し上げる。 中央銀行は必要な限り、緩和的な政策を維持し、あらゆる政策手段を動員すると約束。 長期的な財政・物価の安定を確実にするため、信頼できる出口戦略を講じる。

G20
今後3年間で開発系銀行による最大3000億ドルの貸出拡大を支持。 G20がADB(アジア開発銀行)に200%増資を計画、EBRD(欧州復興開発銀行)とIADB(米州開発銀行)の資本見直し。

ニュージーランドドル円、昨年11月以来の58円のせ。

オバマ米大統領
G20首脳会合、世界経済の回復に向けた転換点となると確信。 G20、成長回復に向け前例のない措置をとることで合意。 危機を深刻化させかねない保護主義を否定。

NYダウ7978.08(216.48)$、FT100 4124.97(169.36)、DAX 4381.92(250.85)。

米2年債0.89%、米10年債2.76%。

金908.90(-18.80)$、WTI原油52.64(4.25)$。


株高・債権安・円安・ドル安。

東京時間、豪ドルは、2月の貿易収支が予想を上回ったこともあってか上昇する。

日経平均は、売買高も多く今年3番目の上げ幅となる。

イギリスの3月ネーションワイド住宅価格が、2007年10月以来の前月比プラスとなったこともあり、ポンドが買われる場面があった。

ECBは、政策金利を予想0.50%引き下げのところ0.25%の引き下げとし、ユーロは買われる。

トリシエECB総裁の会見は、・政策金利は下限ではなく、さらに緩やかに金利を引き下げる可能性は否定しない。・非標準的措置について1ヶ月で決定する。などとなる。0.50%の利下げで量的緩和はどちらかわからないというような雰囲気の予想だったけれども、0.25%利下げ・量的緩和は次回5月へ、ということになった。

新規失業保険は66.9万件と増えたけれども、製造業受注指数は予想を上回っていた。

G20では、・2010年末までの総額5兆ドルに達する各国の財政出動が世界経済を4%押し上げ・中央銀行は必要な限り緩和的な政策を維持し、あらゆる政策手段を動員すると約束・IMFなどの財源拡大、などとなる。

NYダウは、G20や、FASB(米財務会計基準審議会)が時価会計ルールの緩和案を可決したことなどもあり8,000ドルにのせて推移する。ひけは、7,978ドルとなる。

ユーロドルは、一時1.35のせまで上昇、ユーロ円は134円前半まで上昇する。

ドル円は、90.90円処まで上昇、3月の高値を更新し、昨年11月以来の水準へ上昇する。200日移動平均を少し越える。

ポンドドルは1.47にのせてトレンドラインを上へ、ポンド円は147円付近まで上昇する。

豪ドル・ドルは、0.72付近まで上昇、ニュージーランドドル・ドルは、0.58のせとなる。

豪ドル円は、71円のせとなる。ユーロ豪ドルは、1.87前半まで下落する。

金は下落、WTI原油は上昇する。

日10年債は、1.37%へ上昇する。

ニュージーランドドル円57円、株高・円安、新規失業保険申請件数65.0万件、米4QGDP確報値-6.3%、ベストバイ、GMから1週間。

ECB政策金利2.00→1.50へ引き下げ、BOE 1.00→0.50%へ引き下げ 量的緩和英国債買入、トリシエECB総裁会見・追加利下げの可能性は排除しない、シティ1ドル、GM年次報告書から4週間。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.00%、ECB据え置き2.00%、SARB1.00%引き下げ10.5%、新規失業保険申請件数62.6万件、FASB会計基準変更(?)、円売り、ドル円92円、ポンド円135円、ユーロポンド0.88、ポンドスイスフラン1.71、英1月HBOS住宅価格1.9%から8週間。

BOE政策金利0.50%引き下げ1.50%、ユーロポンド0.89、ポンドドル1.53、ウォルマート業績見通し修正、米11月消費者信用残高-79億ドルから12週間。

SNB政策金利0.50%引き下げ0.50%、ユーロドル1.34、ユーロポンド0.89、ユーロスイスフラン1.58、ユーロカナダドル1.65、ビッグ3救済法案下院可決、SARB 0.50%引き下げ11.50%、新規失業保険申請件数57.3万件、米10月貿易収支-572億ドルから16週間。

株高・円売り・ドル売り、S&P500年初来安値更新・NYダウ8,000ドルわれから反発、ポンドドル1.46、ポンド円139円、ポンドスイスフラン1.75、ユーロポンド0.86、プロッサー・フィラデルフィア連銀総裁、ドイツ第3四半期GDP前期比-0.5%、新規失業保険申請件数51.6万件、WTI原油54.67ドルから20週間。

日経平均-11.41%(1089円安)、フィラデルフィア連銀景況指数-37.5、米9月鉱工業生産-2.8%、米9月CPI 4.9%コア2.5%、スイス UBSへ公的資金注入、8月TICS140億ドル、シティ・メリルリンチ決算、VIX指数81.17、WTI原油70ドルわれから24週間。

RBNZ 政策金利 0.25%引き下げ8.00%、IFO景況指数97.5、英6月小売売上高、米6月中古住宅販売件数486万件、新規失業保険申請件数40.6万件、AUD/NZD 1.29から36週間。

株安・債権高・円高・ドル安、NYダウ11,500$われ、WTI原油高値更新 一時140$、金上昇、ゴールドマンサックスレポート、北朝鮮テロ支援国家指定解除から40週間。

利上げの是非を議論、金融政策はニュートラルではない、というトリシエECB総裁の会見と、バーナンキFRB議長の相当の追加的措置をとる用意があると発言から68週間。

ドル・カナダドル1976年以来のパリティ、ユーロドル1.40のせ、ドルスイスフラン1.17われから80週間。

上海総合株価指数は5000のせから84週間。

RBNZが政策金利を8.25%へ引き上げてから88週間。

ドルカナダドル1.15われから104週間。

米政策金利が5.25%に引き上げられてから144週間。

バーナンキFRB議長議会証言・景気後退入りの可能性、ADP全国雇用者数0.8万人、スイスフラン円101円のせ、債権安・円安・ドル安から1年。

日銀短観:大企業製造業業況判断23、ISM製造業景況指数50.9、豪ドル、ポンドなど上昇から2年。

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