
ドル円101円、ユーロ円137円、ポンド円151円、ニュージーランドドル円60円、カナダドル円82円、FRB主要4中銀外貨スワップ協定の月曜日。
円安・ドル安から、ドル高・円高となる。
日経平均は、一時9,000円手前まで上昇する。
ドル円は101円前半、ユーロ円は137円前半、ポンド円は151円半ば、豪ドル円は72円後半、カナダドル円は82円後半、スイスフラン円は90円手前、ニュージーランドドル円は60円前半、など円は売られるが、戻す展開となる。
ユーロドルは1.35後半から1.33前半へ、ポンドドルは1.49後半から1.46後半などとなる。
NYダウは、IBMのサンマイクロシステムズ買収の交渉が決裂したことや、カリヨン証券のアナリストが大手銀行の損失は大きく売り推奨としたことなどもあり、下落するが矢や戻す。
FRBは、BOE、ECB、日銀、SNBと外貨スワップ協定を締結する。
金は、860ドル台まで下落する。
RBA政策金利3.25→3.00%、日銀据え置き、ユーロ圏第4四半期GDP確報値前年比-1.5%、IMF金融機関損失4兆ドル見通し、日10年債1.46%の火曜日。
IMFが世界の金融機関の不良資産総額が4兆ドルに上る可能性があるとの見通し示すという報道も注目されていた模様。
RBAは政策金利を0.25%引き下げ3.00%とする。据え置き予想もあったせいか発表直後は豪ドルは下落するが、すぐに上昇する。
日銀は政策金利を据え置き、・政府に対する証書貸付債権・政府保証付証書貸付債権の適格担保範囲を拡大。・地方公共団体に対する証書貸付債権を適格担保化。となる。
ユーロ圏の第4四半期GDP確報値が予想を下回ったこともあってか、ユーロ売りを後押しする。
NYダウは、IMFの見通しの報道などもあり続落となる。
ドル円は100円われ、ユーロ円は132円前半、ポンド円は146円われ、など下落するが、やや戻す。
ユーロドルは1.32前半、ポンドドルは1.46われまで下落する。
ユーロポンドは0.90われ、ユーロ豪ドルは1.85前半まで下落する。
FOMC議事録、アイルランド格下げ、景気ウォッチャー調査、米生保TARP適用検討の水曜日。
午前中、フィッシャー・ダラス連銀総裁のユーロはドルよりさらに問題に直面というコメントや、FT紙のアイルランドが財政削減と増税を実施という報道も注目されていた模様。
景気ウォッチャー調査は3ヶ月連続で改善となる。
カナダドルは、住宅着工件数が予想を上回り買われる場面があった模様。
ニューヨーク時間、フィッチのアイルランドのソブリン格下げも注目されていた模様。
長期国債買い入れが決定されたFOMCの議事録は、景気の下向きリスクは依然として高い、期間長めの資産の大量買い入れが適切との見方は一致。などでした。
NYダウは、米財務省による生命保険会社を不良資産救済プログラム(TARP)の対象へ検討するということなどもあり上昇するが、FOMC議事録でマイナスとなる。そしてやや戻してプラスで引ける。
ドル円は99円前半、ユーロ円は131円付近、などとなる。
ユーロドルは1.31半ば、ユーロポンドは0.89後半などとなる。
2月の機械受注は、予想マイナスのところ5ヶ月ぶりのプラスとなる。
オーストラリアの3月雇用統計は、失業率は予想を上回り、新規雇用者数も予想を下回る。
日経平均は、機械受注や15兆円の経済対策、NYタイムズが米金融19行がストレステストに合格する見通しという報道もあってか上昇する。
MPCは、あまり影響はなかった模様。
カナダの3月の失業率は、8.0%となる。
ウェルズ・ファーゴの第1四半期の純利益が30億ドルと過去最高になる見通しという報道もあり、株価は上昇する。
アメリカの2月貿易収支は、-260億ドルで予想を上回っていた。
NYダウは、ウェルズ・ファーゴの業績見通しやストレステスト合格の見通しなどもあり上昇し、8,000ドルのせとなる。S&P500は、850のせとなる。
ドルスイスフランは1.16付近へ上昇、ユーロドルは1.31前半へ下落、ドル円は100円半ばまで上昇する。
DAXも、一時4,500のせとなる。
日10年債利回りは、一時1.49%まで上昇する。
ユーロドル1.31、日経平均9,000円、ポンドスイスフラン1.70、グッドフライデーの金曜日。
イースター休暇で、多くの市場が休場。アメリカも株式・債券・商品市場は休場。
ユーロドルは、一時1.31われとなる。
ユーロ豪ドルは1.82前半、ユーロカナダドルは1.60前半まで下落する。
ポンドスイスフランは、1.70付近まで上昇する。
日経平均は、9,000円にのせてスタートするが、8,900円台で引ける。
聖金曜日で、あまり動かなかった。
イースター休暇を控えていた週。
週の初めは、先週の流れで円売り・ドル売りとなったが、その後円買い・ドル買いとなる。
ウェルズ・ファーゴの決算見通しが最高になるという報道や、ストレステスト合格見通しの報道もありました。
日本では、景気ウォッチャー調査や機械受注が予想を上回る結果となる。
FRBは、BOE、ECB、日銀、SNBと外貨スワップ協定を締結する。
ドル円は、昨年8月からの61.8%戻し手前の101円半ばまで上昇する。
ユーロドルは、1.35後半から1.31われまで下落する。
ユーロ円は137円台まで上昇するが、131円付近まで下落する。
ユーロ豪ドルは、1.82台まで下落、昨年10月以来の水準となる。
WTI原油は、先週に続いて下ひげとなる。金は、860ドル台まで下落する。
日10年債利回りが、大きく上昇し1.5%近くになる。
日経平均は、一時9,000円のせとなる。NYダウも陽線となる。
日本は桜も咲き暖かい日が続き、やや明るい雰囲気のようです。
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