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4月17日(金) 分 ユーロドル1.31われ、ポンドスイスフラン1.73、シティグループ決算、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、ユーロ円129円、ユーロカナダドル1.58、ユーロ豪ドル1.81、トリシエECB総裁来日、さくらレポート

4月3週 米3月小売売上高-1.1%、中国第1四半期GDP前年比6.1%、米銀決算、ポンドドル1.50、ドル・カナダドル1.20、ユーロ豪ドル1.81われ、ユーロドル1.31われ、豪ドル・ドル0.73、AUD/NZD1.27のせ、米3月CPI前年比-0.4%、上海総合株価指数2,500

2009年4月19日 09:18 0 0

イースターマンデー、豪ドル・ドル0.73のせ、豪ドル円73円のせ、ゴールドマンサックス決算の月曜日。

早朝、豪ドルが買われて、豪ドル・ドルは0.73付近、ユーロ豪ドルは1.80台へ下落する場面があった模様。

日本の3月企業物価指数の前年比は-2.2%で2002年5月以来の水準となる。

米債券利回りは低下、NY連銀の買取発表も意識された模様。

豪ドル・ドルは昨年10月以来の0.73のせ、豪ドル円も73円のせとなる。

ユーロドルは1.34手前まで上昇、ドルスイスフランは1.13付近まで下落する。

引け後、前倒しで発表されたゴールドマンサックスの決算は、予想を大きく上回る結果となった。

米3月小売売上高-1.1%、米3月生産者物価指数前年比-3.5%、円買い、MASシンガポールドル切り下げ、イースター明けの火曜日。

イースター明け。円買いとなる。

シンガポール金融管理局は、事実上のシンガポールドル切り下げを行う。

アメリカの3月小売売上高は、失業者増加での買い控えの影響などもあったようで前月比-1.1%と予想を下回り、3ヶ月ぶりにマイナスとなる。円買いとなった。また3月の生産者物価指数も、前年比-3.5%となる。

NYダウは、前日引け後ゴールドマンサックスが予想を大きく上回る決算を発表したけれども、3月の小売売上高が予想を下回りマイナスとなったこともあってか、下落する。米債券利回りも低下する。73億ドル規模の4~7年物国債の購入を発表したこともあった模様。

ドル円は、99円われとなる。

ユーロ円は131円付近まで下落、ユーロドルは1.32前半まで下落する。ユーロポンドは、0.89われまで下落する。

ドル・カナダドルは1.20後半まで下落、ユーロカナダドルは1.60前半まで下落する。

ニューヨーク連銀製造業景気指数-14.65、ベージュブック、米3月CPI前年比-0.4%、米4月NAHB住宅市場指数14、ポンドドル1.5、ユーロポンド0.88、ユーロカナダドル1.59の水曜日。

東京時間は、前日の流れもあり、ドル円は98円前半、ユーロ円は130円われ、など円買いが進む。

ロンドン時間は、円は売り戻される展開となる。またポンドは買われ、ポンドドルは1月以来の1.50前半まで上昇する。ユーロドルは、1.33手前まで上昇するが下落する。

アメリカの3月消費者物価指数は、前年比-0.4%と1955年以来のマイナスとなる。コアの前年比は1.8%の上昇となる。

ニューヨーク連銀製造業景況指数は、予想-35.00前回-38.23のところ、-14.65とマイナス幅を大きく縮める結果となる。ドル買いで反応していた模様。

米2月TICSネット長期フローは予想を上回り、3月鉱工業生産は予想を下回っていた。

NAHB住宅市場指数は、前月の9から14へと上昇、昨年10月以来の水準となる。

ベージュブックは、・米経済は落ち込んだか引続き弱い、としながらも・12地区中5つの地区で経済の縮小ペースが鈍化、ともありました。

NYダウは、鉱工業生産など予想を下回ったけれども、ニューヨーク連銀景況指数の改善や、ベージュブックで5つの地区が縮小ペースが鈍化という報告、アメリカンエキスプレスが返済延滞率の小幅増にとどまったと発表したこと、などもあってか、上昇して引ける。債券利回りは低下する。

ドル円は98円前半から99円後半まで上昇、ユーロドルは1.31半ばまで下落する。

ユーロ円は131円後半、ポンド円は149円台、カナダドル円は82円後半まで上昇していた。

ユーロポンドは0.88われまで下落、ユーロカナダドルは1.58台まで下落、ユーロ豪ドルは1.81台まで下落となる。

ドル・カナダドルは1.20前半まで下落、ポンドスイスフランは1.72手前まで上昇、AUD/NZDは1.25後半まで上昇していた。

中国第1四半期GDP前年比6.1%、JPモルガン決算、米3月住宅着工件数51.0万件 建設許可件数51.3万件、新規失業保険申請件数61.0万件、フィラデルフィア連銀景況指数-24.4、ドル・カナダドル1.20の木曜日。

中国の第1四半期GDPは期待が少し高まっていたこともあったようで、発表されると予想を少し下回ったこともあり円買いとなった模様。

JPモルガンの第1四半期決算は、予想を上回る結果となり、やや円売りで反応していた模様。

アメリカの3月住宅着工件数は、前回・予想とも下回る。建設許可件数は、最低となる。

新規失業保険申請件数は、61.0万件となり予想より少なかった。継続受給者数は600万人をこえる。あまり大きくは動いていなかった模様。

前日のニューヨーク連銀製造業景況指数と同じように、フィリー指数もマイナス幅を縮小していた。

NYダウは、住宅着工件数が予想を下回ったけれども、フィリー指数やJPモルガンの予想を上回る決算などもあってか8,100ドルにのせてひける。ナスダックは、昨年11月の水準まで上昇する。債券利回りは上昇する。

ドル円は、98円半ばまで下落、99円前半へ戻す。

ユーロ円は129円前半から131円前半へ、ユーロドルは前日の安値を少し下回っていた。

ドル・カナダドルは、一時1.20われとなる。

ポンドドルは、1.50後半から1.48前半まで下落する。

AUD/NZDは、1.26後半まで上昇していた。金は、下落する。

前日のように東京時間で円買いとなり、ロンドン時間から売り戻されていた。

ユーロドル1.31われ、ポンドスイスフラン1.73、シティグループ決算、ミシガン大消費者信頼感指数61.9、ユーロ円129円、ユーロカナダドル1.58、ユーロ豪ドル1.81、トリシエECB総裁来日の金曜日。

来日中のトリシエECB総裁の講演で、特に新しい発言ではないようだけれども、ユーロは弱いとの主張は現在の状況を反映していない、という発言もあってかユーロが売られた模様でユーロドルは1.31われとなる。

ロートSNB総裁の、デフレリスクが続く限り為替介入を継続する、という発言でスイスフランは売られる。

シティグループの決算は、予想を上回っていたけれども、あまり大きくは動いていなかった様子。GEの決算も予想を上回っていた模様。

ミシガン大学消費者信頼感指数は、予想を上回り昨年9月以来の数値となる。

NYダウは、小幅上昇となる。米10年債利回りは、2.95%まで上昇していた。

ドル円は、98円後半まで下落でやや戻す。

ユーロドルは1.30前半まで下落、ユーロ円は128円後半まで下落していた。

ドルスイスフランは1.16後半、ポンドスイスフランは1.73のせ、などとなる。

ユーロカナダドルは1.58われ、ユーロ豪ドルは1.80台となる。AUD/NZDは、1.27後半まで上昇する。

円買い・ドル買いのようだけれども、豪ドルはそうでもなかった。

金は、865ドル台まで下落していた。


イースター明けの週。

アメリカの3月小売売上高は、前月までプラスが続いていたが3ヶ月ぶりに-1.1%とマイナスとなる。

アメリカの3月CPIは前年比-0.4%と1955年以来のマイナスとなる。

中国第1四半期GDPは、前年比6.1%となる。発表前期待が高まっていたことで円買いとなる場面がありました。

ゴールドマンサックス、JPモルガン、シティと予想を上回る決算だった。シティの決算は、少しは動くかなと思ったらそうでもなかったようだった。

NAHB住宅市場指数は14と大きく上昇していたけれども、3月住宅着工件数は51.0万件、前回・予想とも下回り、建設許可件数も最低だった。

NY連銀製造業景況指数、フィリー指数ともにマイナス幅を大きく縮小する結果だった。ミシガン大学の指数も昨年9月以来の水準となった。

ベージュブック、さくらレポートも、経済の縮小ペースは鈍化しているという感じだった。

IMMの豪ドルの買い越し増加が続いていた。

MASのシンガポールドル切り下げもありました。

あまり活発な感じもせず、ばらばらなような感じもしました。

先週101円半ばまで上昇したドル円は、98円前半まで下落する。

ユーロドルは1.30前半まで下落、FOMCで長期国債買い入れ発表前の水準まで戻ってくる。

ポンドドルは1.50、ドル・カナダドルは1.20、豪ドル・ドルは0.73となる。

ユーロポンドは0.88、ユーロ円は129円、ユーロカナダドルは1.58、ユーロ豪ドルは1.81などユーロは下落する。

豪ドル円は73円台、AUZ/NZDは1.27台まで上昇する。

金は上昇するが、先週安値付近まで下落する。WTI原油は、50ドル前後で推移する。

芳しくない経済指標もありましたが予想を上回る米銀決算などもあってか株価は上昇する。NYダウは、8,100ドル台まで上昇、小幅ながらも6週陽線が続く。

米10年債利回りは、2.95%まで上昇する。

上海総合株価指数は、2,500のせとなる。

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