為替チャートとFXトレードのブログ
4月2日(木) 分 株高・円安・ドル安、ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、NYダウ8,000ドル、FASB時価会計緩和案可決、ネーションワイド住宅価格、豪ドル円71円、ユーロドル1.35、ポンドドル1.47のせ

4月3日(金) 分 円安・債権安、ドル円100円のせ、ユーロ円135円のせ、ポンド円148円のせ、米3月雇用統計 失業率8.5% NFP-66.3万人、NYダウ8,000ドルのせ、ISM非製造業指数(NMI)40.8景気指数44.1、スイス3月消費者物価指数-0.4%

2009年4月 4日 19:45 0 0
為替チャート
15:00 2 輸入物価指数 前月比 --%
前年比 --%
-0.1
-6.4
16:15 3 消費者物価指数 前月比 0.0%
前年比 -0.1%
-0.3
-0.4
16:55
17:00
17:30


3 非製造業PMI:確報

CIPS非製造業PMI
41.7
40.1
43.5
42.3
40.9
45.5
21:30 3 失業率
非農業部門雇用者数
平均時給
8.5%
-66.0万人
前月比 0.2%
前年比 3.5%
8.543
-66.3万人
0.2
3.4
23:00 3 ISM非製造業景況指数 42.0 40.8

豪ドル・ドル、0.72のせ。

ユーロ豪ドル、1.87われ。

ポンド円、147円のせ。

豪ドル円、昨年10月以来の72円のせ。

スイスフラン円、昨年10月以来の88円のせ。

ドル円、昨年11月以来の100円のせ。

カナダドル円、昨年11月以来の81円のせ。

南アフリカランド円、昨年10月以来の11円のせ。

日経平均8749.84(30.06)円、TOPIX 831.36(4.67)。

シュタインブリュック独財務相
G20は大きく前進した。 G20で規制に関しての進展を過小評価すべきでない。

ポンド円、148円のせ。

ポンドドル、1.48のせ。

ホワイトハウス
北朝鮮のミサイル発射は挑発的行為で国連決議違反になる。 3月の雇用統計では、厳しい雇用削減が示される可能性。

ユンカー・ユーログループ議長
いくつか期待の持てる経済的なサインが出ているが、それほど沢山ではない。 アイルランド政府は、さらなる財政政策の発表をすると言ってきた。 我々に与えられた課題は、団結の精神に基づいて単一通貨(ユーロ)を管理することだ。 G20での決定は歴史的なものだろう、正しい方向へと進んだ。 G20の決定は国際的なシステムの中で自信が高まっていることを強調した。

トリシェECB総裁
2009年は厳しい年になりそうだ。 インフレ圧力はさらに緩和している、それが利下げの理由。 政策金利を緩やかなペースで引き下げる可能性排除せず。 預金金利、当面は変更を予想せず。 非標準的手段は次回の理事会で決定。


前回、雇用統計発表後の様子

雇用統計発表後の様子

為替チャート

米雇用統計は、2月分は-65.1万人で修正なし、1月分は-65.5→-74.1万人へと修正。

コーンFRB副議長
米経済は非常に弱い状況が当面続く公算。 利用されていない米経済で使われていない部分は非常に大きい。 実質FRBの取り組み、金融状況の改善で一定の成功を収めている。 FRBは必要に応じた政策の準備が整っている。 金融市場はいまだストレス、低い投資率、厳しい融資にさらされている。 政策決定委員は柔軟な態度を持ち続けないといけない。

3月ISM非製造業指数は、景気指数 44.1(前回:40.2)、新規受注 38.8(40.7)、雇用 32.3(37.3)、価格39.1(48.1)、など。

コーンFRB副議長
リスク回避は幾つかの資産を本質的価値以下に低下させた。 流動性緩和の取り組み、リスク回避減少させる一連の過程。 規制のギャップ、金融危機の深刻度を促す。 経済の弱さを考慮すると、インフレは身近な脅威ではない。

バーナンキFRB議長
市場の安定・クレジット促進・回復への基礎確立に向け、FRBはすべての手段用いる。 危機につながった問題対処に向け米国内外の規制当局と協力へ。 FED、信用緩和と金融政策が衝突しないよう銀行の準備水準を監視している。 必要なときに利上げする手段を有する。 クレジット市場の緊張緩和、成長の緩やかな回復に必要。 長めの証券保有、一定の金利リスクを伴なう。 ベアースターンズ・AIGの支援はリスク伴なうが報われる事を予想。 長期債やMBSの買い取りは適切な効果をもたらしている。 FRBの証券保有はかなり増加。 信用プログラムは市場の回復と共に終了する。

トリシェECB総裁
EUの予算規定、十分に実行されるべき。 G20での統一見解、明確で信頼醸成に。 保護主義への対抗は欠かせない。 対等な立場にすべき圧倒的な概論が会計ルールにある。 ECBは大規模で良識的な財政管理の役割を果たすこと可能。

ユーロ円、昨年10月以来の135円のせ。

NYダウ8017.59(39.51)$、FT100 4029.67(-95.30)、DAX 4384.99(3.07)。

米2年債0.95%、米10年債2.89%。

金897.30(-11.60)$、WTI原油52.51(-0.13)$。


G20、ECB理事会の翌日。

東京時間、円は売られる場面があり、ドル円は100円のせとなる。

スイスの3月消費者物価指数の前年比は-0.4%で、1959年以来の下げ幅だそうです。

イギリスの非製造業PMIもポンド買いを後押ししていた模様。

米3月ISM非製造業指数は、前回・予想を下回る。

米3月雇用統計は、ほぼ予想の通りとなるが、1月分が-74.1万人へ修正される。

NYダウは、米3月雇用統計やISM非製造業指数もあったけれども、8,000ドルにのせてひける。

失業率の8.5%は1983年以来で、失業者数は計500万人規模となる。

来週の入札発表や、バーナンキFRB議長の長期債やMBSの買い取りは適切な効果をもたらしているという発言もあってか、米債権利回りは上昇する。

ドル円は昨年11月以来の100円のせ、ユーロ円も昨年10月以来の135円のせ、ポンド円は昨年11月以来の148円のせ、カナダドル円は昨年11月以来の81円のせ、スイスフラン円は昨年10月以来の88円のせ、豪ドル円も一時72円のせとなる。

ポンドドルは1.48のせ、ユーロポンドは0.90前半まで下落する。

金は、昨年の3月と7月のトレンドライン付近へ再度戻ってくる。

日10年債は、1.4%台へ上昇する。

円買い・ドル買い、ユーロ売り、シュタインブリュック独財務相、ユーロ圏1月製造業新規受注、独3月HICP0.4%、日2月全国消費者物価指数除く生鮮0.0%、ユーロドル1.33から1週間。

米2月雇用統計 失業率8.1% 非農業部門雇用者数-65.1万人、NYダウ6,500ドル、NFP100万人減のうわさ(?)、GM1.45ドルから4週間。

株高・債権安・円売り・ドル売り、米1月雇用統計 失業率7.6% NFP-59.8万人、加雇用統計 失業率7.2% 雇用ネット変化-12.90万件、米2年債1%から8週間。

米12月雇用統計 失業率7.2% NFP-52.4万人、円買い・ドル買い・ユーロ売りから12週間。

ドル円89円、米自動車メーカー救済法案 廃案、ポンド円133円、スイスフラン円75円、米11月小売売上高-1.8%、ミシガン大消費者信頼感指数59.1、米11月PPIから16週間。

米10月小売売上高-2.8%、バーナンキFRB議長 各国中銀は追加措置の準備あり、ユーロ圏第3四半期GDP前期比-0.2%、CDS中央決済機関設立へ、11月ミシガン大消費者信頼感指数57.9、AUD/NZD1.18、G20から20週間。

9月住宅着工件数81.7万件、建設許可件数78.6万件、10月ミシガン大消費者信頼感指数57.5、ウォーレン・バフェット氏株価見通しからから24週間。

米4月雇用統計 失業率5.0% NFP-2.0万人、ドル円105円のせ、日経平均14,000円のせ(終値)から48週間。

雇用統計をうけてドル売りがすすみ、ドル円が2005年1月17日の101.70処を下回り、101円半ばをわれ8年ぶりの水準となってから56週間。

メリルリンチの大幅な損失報道や、リンク債のノックイン価格14,231円われもあり、日経平均は安値を更新し14,100円われまで下落、金高値更新900$(ザラ場)、ポンドドル1.95、ポンド円213円、ポンドスイスフラン2.15から64週間。

ISM非製造業総合指数(NMI)49.6・景気指数52.2、新規失業保険申請件数40.7万件、バーナンキFRB議長・追加措置は今後の経済情勢次第、バイエルン州立銀行、ユーロ圏2月小売売上高から1年。

米3月雇用統計・失業率5.1%・NFP-8.0万人、加雇用統計・失業率6.0%・1.46万人、非農業部門雇用者数3ヶ月連続マイナス、フィッチMBIA格下げから約1年。

株高円安、豪ドル円年初来高値更新、米2月中古住宅販売保留0.7%、イラン英緊張緩和から2年。

RBA政策金利据置、豪ドル円97円のせ、ADP全国雇用者数10.6万人、ISM非製造業景況指数52.4、イラン英国兵士解放、ユーロスイスフラン1.63のせから約2年。

BOE政策金利据置、ユーロドル年初来高値更新、ユーロ円159円、カナダ雇用統計から約2年。

米10年債4.9%から3年。

ユーロ円史上最高値から約3年。

RBA政策金利5.5%据え置きから約3年。

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