為替チャートとFXトレードのブログ
4月7日(火) 分 RBA政策金利3.25→3.00%、日銀据え置き、ユーロ圏第4四半期GDP確報値前年比-1.5%、IMF金融機関損失4兆ドル見通し、日10年債1.46%

4月8日(水) 分 FOMC議事録、アイルランド格下げ、景気ウォッチャー調査、米生保TARP適用検討

2009年4月 9日 12:56 0 0
為替チャート
08:50 2 経常収支
貿易収支
1兆719億円
1420億円
1兆1169億
2021億
14:00 3 景気ウォッチャー調査
現状判断DI
先行き判断DI

20.9
--

28.4
35.8
15:00 2 貿易収支
経常収支
75億€
58億€
87億
56億
19:00 2 製造業受注 前月比 -2.1% -3.5
21:15 3 住宅着工件数 13.00万件 15.47万件
23:00 2 卸売在庫 前月比 -0.7% -1.5
27:00 FOMC議事録:3月17・18日分

フィッシャー・ダラス連銀総裁
米経済指標はさえない、景気は厳しい状況。 FRBの責務は、金融システムの健全化に向けあらゆる手段を動員すること。 向こう数年間はインフレ圧力を予想せず。 米失業率は年末までに10%を超える恐れがある。 米ドル債投資が見直されるとの懸念、今のところ根拠ない。 ユーロはドルよりさらに問題に直面。 FRBは自身の独立性を堅持する事が重要だ。 現時点ではインフレは深刻な脅威ではない。

4月日銀金融経済月報・基本的見解
企業の景況感は著しく悪化。 資金繰りや金融機関の貸出態度厳しいとする先増加、「中小企業を中心に」を削除。 生産は大幅減少、前月「減少幅さらに拡大」。 厳しい収益、資金調達環境は継続。 雇用・所得環境が厳しさを増し、個人消費は減少。

フィッシャー・ダラス連銀総裁
緩い金融政策が必要だが、米経済を支援するには不十分。 米経済を支援するには、財政政策が重要な役割果たす。

日経平均8595.01(-237.84)円、TOPIX 815.26(-17.34)。

シュタルク欧州中央銀行(ECB)理事 : 銀行システムの信頼感回復に時間がかかる可能性。

関係筋 : 追加経済対策、国費ベース15兆円・総事業規模56兆円程度で調整。

米財務省 : 米金融安定化法による救済範囲内の生保への公的資金注入を検討中。

FOMC議事録 : 3月17・18日分
米経済は悪化しているとFRBは認識、海外の活動は軟化している。 インフレは引き続き抑制、望ましい水準を割り込む可能性。 景気の下向きリスクは依然として高い、失業率の上昇し生産が金融部門の損失要因に。 金融市場は1月からほぼ変わらず、依然極めてひっ迫。 1~2月の消費支出が安定している一部兆候みられる、株価や住宅価格下落が圧迫。 期間長めの資産の大量買い入れが適切との見方は一致。 一部メンバーは資産購入の非常に大幅な増加を主張、他メンバーは控えめな購入を主張。 一段と古く低品質な資産含めるTALF拡充の可能性に対し一部メンバーが懸念。 FRBスタッフ見通し、2009年下期と2010年の成長率を下方修正。

フィッチ
アイルランドのソブリン格付けをAAA→AA+に格下げ。 見通しは、ネガティブ。

米証券取引委員会(SEC) : 5つの空売り規制案について、60日間の民間意見調査実施を全会一致で決定。

NYダウ7837.11(47.55)$、FT100 3925.52(-5.00)、DAX 4357.92(35.42)。

米2年債0.93%、米10年債2.85%。

金885.90(2.60)$、WTI原油49.38(0.23)$。


仲値の時間帯に、円が急落する場面があった模様。すぐに戻していた。

午前中、フィッシャー・ダラス連銀総裁のユーロはドルよりさらに問題に直面というコメントや、FT紙のアイルランドが財政削減と増税を実施という報道も注目されていた模様。

景気ウォッチャー調査は3ヶ月連続で改善となる。

カナダドルは、住宅着工件数が予想を上回り買われる場面があった模様。

ニューヨーク時間、フィッチのアイルランドのソブリン格下げも注目されていた模様。

長期国債買い入れが決定されたFOMCの議事録は、景気の下向きリスクは依然として高い、期間長めの資産の大量買い入れが適切との見方は一致。などでした。

NYダウは、米財務省による生命保険会社を不良資産救済プログラム(TARP)の対象へ検討するということなどもあり上昇するが、FOMC議事録でマイナスとなる。そしてやや戻してプラスで引ける。

ドル円は99円前半、ユーロ円は131円付近、などとなる。

ユーロドルは1.31半ば、ユーロポンドは0.89後半などとなる。

日銀短観 大企業製造業業況判断-58、米3月ADP全国雇用者数-74.2万人、ISM製造業景況指数36.3、上海総合株価指数2,400、ユーロ豪ドル1.90われから1週間。

RBNZ政策金利3.50→3.00%へ引き下げ、中国2月貿易黒字48.4億ドル、JPモルガン・チェース1-2月黒字、ドル売りから4週間。

ドル円88円われ、ドルスイスフラン1.08われ、ユーロドル1.44のせ、ユーロポンド0.93、ポンドスイスフラン1.67われ安値更新、BOE議事録、ノルウェー中銀政策金利1.75%引き下げ3.00%、米10年債2.1%、WTI原油39.88ドルから16週間。

ドル円が109円をわれて2006年5月の水準を下回ってから72週間。

ECBが政策金利を4.00%に引き上げてから96週間。

モルガンスタンレーの株式モデルで強い売りサインがでてから96週間。

FOMC議事録、HBOS住宅価格、ポンドドル1.97われ、ユーロポンド高値更新、グリーンスパン前FRB議長、中古住宅販売保留から1年。

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