為替チャートとFXトレードのブログ
4月8日(水) 分 FOMC議事録、アイルランド格下げ、景気ウォッチャー調査、米生保TARP適用検討

4月9日(木) 分 BOE政策金利0.50%据え置き、ウェルズ・ファーゴ業績見通し、米2月貿易収支-260億ドル、ユーロ豪ドル1.83、ユーロカナダドル1.62、日2月機械受注前月比1.4%、カナダ3月失業率8.0%・豪5.7%

2009年4月10日 12:14 0 0
為替チャート
08:50 2 機械受注 前月比 -6.9%
前年比 -36.7%
1.4
-30.1
10:30 3 失業率
新規雇用者数
5.4%
-2.50万人
5.7
-3.47万人
14:45 3 失業率 3.5% 3.4
15:00 3 消費者物価指数:確報
調和消費者物価指数
前月比 -0.1%
前年比 0.5%
前月比 -0.2%
前年比 0.4%
-0.1
0.5
-0.2
0.4
17:30 3 生産者仕入価格

生産者出荷価格

生産者物価指数:コア
前月比 0.9%
前年比 -0.7%
前月比 0.1%
前年比 2.1%
前月比 0.1%
前年比 3.1%
1.0
-0.4
0.1
2.0
0.2
3.3
19:00 2 鉱工業生産 前月比 -3.0% -2.9
20:00 3 失業率
雇用ネット変化
8.0%
-5.00万人
8.0
-6.13万人
20:00 BOE政策金利 据置:0.50% 据置:0.50%
21:30 2 国際商品貿易 -12億C$ 1億C$
21:30 2 新築住宅価格指数 前月比 -0.5% -0.7
21:30 新規失業保険申請件数 66.0万件 65.4万件
21:30 2 貿易収支 -360億$ -260億$
21:30 3 輸入物価指数 前月比 0.9%
前年比 -14.6%
0.5
-14.9

自民党・追加経済対策
2009年度補正で国費15.4兆円程度・事業費56.8兆円程度。 エコカー購入で助成金、登録13年以上の買い替えで25万円、新規で10万円。 グリーン家電購入で販売価格5%相当のポイント付与。 2009年度限定で3歳から5歳の児童に年3.6万円の特別手当。 中小企業の資金繰り支援策で緊急保証枠に10兆円追加。 株式取得機構の買取対象に金融機関保有の優先株、ETF、JREITなどを追加。

内閣府
機械受注は僅かに増加したものの、基調は減少。 機械受注の判断を上方修正する。

ドル人民元基準レート 1$=6.8358元。

白川日銀総裁
日本経済は1月見通しと比べて下振れて推移している可能性が高い。 基本的に長期金利は市場参加者の経済・物価見通しから大きく離れた形で形成することない。 経済対策効果に対する市場の期待と整合的な金利形成なら、景気冷え込ませることにならない。 3つの柱のうち、金融市場安定確保と企業金融支援が特に大事。

白川日銀総裁
信用乗数は政策の効果を測るうえで有用な指標ではない。 各国中銀はゼロ金利が金融市場や金融機関経営に与える副作用を明確に意識。 政策金利、0.1%が現状最適と考えている。 さらなる金利引き下げは必ずしも望ましくない効果が生まれる。 特定の選択肢を最初から排除すべきでない(ゼロ金利政策について)。

トリシェECB総裁
市場の調整はまだ続いている。 G20の政策は迅速に導入すべき。 例外的な条件の中で、銀行の国有化は必要であり、不可避なことである。

日経平均8916.06(321.05)円、TOPIX 841.81(26.55)。

トリシェECB総裁
強いドルは米国の国益とのバーナンキFRB議長・ガイトナー米財務長官・オバマ米大統領の発言を歓迎。 為替市場の問題は当事者に責任のある言動が必要。 金融政策の出口戦略は、非伝統的措置を解除する道筋を意味する。 国有化は全ての問題に対応できる手段ではない。 非常に慎重に金利を引き下げることが可能。 5月の会合で非伝統的な措置について決定する見通し。 2010年のユーロ圏経済は徐々に回復する見通し。 預金金利の変更は予想していない。

ECB月例経済報告
物価圧力は依然として抑制、景気は悪化。 2010年は緩やかな景気回復を予想。 ユーロ圏の金融市場は主に銀行が基軸。 2009年中旬頃にインフレ率がマイナスになる見通し。 インフレ圧力は広く鈍化している兆しがある。

ノボトニー・オーストリア中銀総裁
ECBの政策金利を1%以下にすることは、議論の対象となろう。 私の見解では、ECBの金利水準、1%以下になるべきでない。 ECBが社債を購入するのは非常に賢明である。 景気浮揚策は間違いなく必要である。

BOE
英中銀、政策金利を0.50%で据え置き。 750億ポンドの資産買い取りプログラムを継続する。 資産買入れの完了にあと2ヶ月かかる見通し。

与謝野財務相 : 赤字国債は7~8兆円程度。

ユーロ豪ドル、1.85われ。

ウェルズ・ファーゴ
第1四半期利益は200億ドルの収益予想。 第1四半期利益は30億ドルの見通し。 1株当たり利益は55セントの見通し(23セント)。

プロボポラス・ギリシャ中銀総裁
経済やクレジット部門はフィードバックループの中で、抜け出すのは容易ではない。 ECBの非伝統的手段は慎重な評価の後決定される。 ECBの行動の背景における主な要因は利益が家計、ビジネスにどう影響するか。 通貨、財政の介入効果があらわれるには時間がかかる。

トリシェECB総裁
現在の経済状況は依然厳しい。 来年以降、景気回復が見られるであろう。 非伝統的な政策を検討、詳細は5月に発表。 中長期で財政的なバランスを達成すべき。 主要政策金利は最低水準ではないとすでに述べた。 中銀預金金利はこれ以上引き下げられない。

スターン・ミネアポリス連銀総裁
財政面からの景気刺激が回復への積極的な貢献をすると予想。 時価会計は米国の経済問題の中心ではない。 健全な回復は2010年半ばまで期待できない。

フィッチ : みずほフィナンシャル、三菱JFJフィナンシャル、三井住友FGをそれぞれ格付け見通しを、ネガティブに。

サマーズNEC委員長
いまだ米国経済は、かなりの下降気流になっている。 経済の急降下は今後数ヶ月で終了するだろう。 いつ、安定的な成長が確信をもって再開したと判断するのは難しい。 今後、デフレとインフレの両方のリスクが存在する。 短期的な刺激の後、中期における財政赤字を含む準備ができていなければならない。 刺激と赤字のコントロールが政策上非常に難しいバランス。

ホーニング・カンザスシティ連銀総裁
時価会計については改善可能な範囲で再考する余地はある。 時価会計は危機を悪化させる役割を持っていた、しかし危機は引き起こさなかった。 現在の金融危機の主な要因はまずい経営。 FEDは財政の安定監視委員として強化しなくてはならない。 米国の複数の監視委員は銀行恐慌を引き起こしていない。 FEDのバランスシートの拡大からインフレが上昇する可能性を懸念している。 FEDの現在の連邦制は上手くいっている。 政府追加支援が必要となる銀行はほとんどない。 もし米経済が良好に管理されればドルは基軸通貨の地位を維持。

ユーロ豪ドル、1.83われ。

NYダウ8083.38(246.27)$、FT100 3983.71(58.19)、DAX 4491.12(133.20)。

米2年債0.95%、米10年債2.92%。

金883.30(-2.60)$、WTI原油52.24(2.86)$。


イースター休暇を控えた日。

2月の機械受注は、予想マイナスのところ5ヶ月ぶりのプラスとなる。

オーストラリアの3月雇用統計は、失業率は予想を上回り、新規雇用者数も予想を下回る。

日経平均は、機械受注や15兆円の経済対策、NYタイムズが米金融19行がストレステストに合格する見通しという報道もあってか上昇する。

MPCは、あまり影響はなかった模様。

カナダの3月の失業率は、8.0%となる。

ウェルズ・ファーゴの第1四半期の純利益が30億ドルと過去最高になる見通しという報道もあり、株価は上昇する。

アメリカの2月貿易収支は、-260億ドルで予想を上回っていた。

NYダウは、ウェルズ・ファーゴの業績見通しやストレステスト合格の見通しなどもあり上昇し、8,000ドルのせとなる。S&P500は、850のせとなる。

ドルスイスフランは1.16付近へ上昇、ユーロドルは1.31前半へ下落、ドル円は100円半ばまで上昇する。

ユーロ豪ドルは1.83われ、ユーロカナダドルは1.61付近まで下落する。

DAXも、一時4,500のせとなる。

日10年債利回りは、一時1.49%まで上昇する。

中国の3月の新車販売台数が過去最高となったそうです。

株高・円安・ドル安、ECB政策金利1.50→1.25%へ引き下げ、G20ロンドン金融サミット、NYダウ8,000ドル、FASB時価会計緩和案可決、ネーションワイド住宅価格、豪ドル円71円、ユーロドル1.35、ポンドドル1.47のせから1週間。

SNB政策金利0.50→0.25%へ引き下げ(0.0~0.75%) 対ユーロで更なるスイスフラン高を阻止・介入、円買い円売り、バンクオブアメリカ1・2月黒字、米2月小売売上高-0.1%、新規失業保険申請件数65.4万件、TOPIX 700から4週間。

ECB政策金利0.25%引き上げ4.25%、トリシエECB総裁 no bias、米6月雇用統計 失業率5.5% NFP-6.2万人、米6月ISM非製造業指数NMI 48.2(景況指数49.9)、スイスフラン円105円、AUD/NZD1.27、WTI原油145.29$(終値)145.85$から40週間。

ドル円1995年11月以来12年4ヶ月ぶり100円われ、金1000$、ユーロドル1.56、ドルスイスフラン1.01、WTI原油111$、上海総合株価指数4000われから56週間。

BOEが政策金利を5.75%へ引き上げてから92週間。

米10年債利回りが5%をこえ、過去3年で最大の上昇率となってから96週間。

ユーロポンド0.80のせ、WTI原油一時112$、IMF世界経済見通し、シティグループ レバレッジローン売却、日銀金融政策決定会合 政策金利0.50%据え置き、白川日銀総裁就任から1年。

イースターマンデー、WTI原油大幅下落、ユーロスイスフラン高値更新から2年。

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